1. 無料アクセス解析

ディープインパクト

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
凱旋門賞で3着に敗れたディープインパクト(父サンデーサイレンス 牡4)は帰国後調教師の申し出により東京競馬場に入厩した。
滞在し着地検査を受ける模様。

池江泰朗調教師によると
『次の選択肢を広げるため、自厩舎の厩務員が世話を出来るため』
との2点を東京競馬場に入厩した理由に上げた。

師の言動からも天皇賞(秋)、ジャパンカップへの出走を視野に入れた行動であることが予測される。
スポンサーサイト

タグ : 凱旋門賞 ディープインパクト

一定期間ですがディープインパクト遠征した凱旋門賞の模様をUPしておきます。
ちなみに開催されたロンシャン(LONGCHAMP)競馬場の公式サイト直リンです。
凱旋門賞レース
日本から参戦したディープインパクトは3着に敗れた。
勝ったのはレイルリンク。
ハリケーンラン、シロッコを出したA・ファーブル調教師の管理する3歳馬だった。
2着はハリケーンランを破ったことのあるプライド。

3着ではあったが斤量59.5kgの馬の中では最先着。

豊は相当責任を感じているようだが実際良く頑張ったと思う。
年内はゆっくり休んで来年も現役を続行してもらいたい。

おつかれさま、そしてありがとうディープインパクト
10/1に行われる凱旋門賞の出走馬が確定した。
三強のジョッキーは
ディープインパクト:武豊
ハリケーンラン:K・ファロン
シロッコ:C・スミヨン
に確定。


CHEVAL    ENTRAINEUR
DEEP IMPACT
ディープインパクト
JPNM. 459,5kgIKEE Y
HURRICANE RUN
ハリケーンラン
IREM. 459,5kgFABRE A
SHIROCCO
シロッコ
GERM. 559,5kgFABRE A
PRIDE
プライド
FRAF. 658kgROYER DUPRE A DE
BEST NAME
ベストネーム
GBM. 356kgCOLLET ROB
IRISH WELLS
アイリッシュウェルズ
FRAM. 356kgROHAUT (S) F
RAIL LINK
レイルリンク
GBM. 356kgFABRE A
SIXTIES ICON
シクスティーズアイコン
GBM. 356 kg NOSEDA J
凱旋門賞出走馬、現在の登録状況を公式サイトから抜粋しました。
これを見る限りマンデシャがいません。
回避だとすればC.スミヨンはシロッコの鞍上をデットーリ明け渡し、他馬にのる可能性も??
どちらにせよ災難でしょうね。

ちなみにココに登録のあったウイジャボードは4R:PRIX DE L'OPERA CASINO BARRIERE D'ENGHIEN-LES-BAINS に出走です。
ディープインパクトの帯同馬ピカレスクコートは前日の6R:PRIX DANIEL WILDENSTEIN CASTEL MARIE-LOUISE DE LA BAULE へ出走。

CHEVAL ENTRAINEUR
DEEP IMPACT JPN M. 459,5 kgIKEE Y
HURRICANE RUN IRE M. 459,5 kgFABRE A
SHIROCCOGERM. 559,5 kgFABRE A
PRIDEFRAF. 658 kgROYER DUPRE A DE
BEST NAMEGBM. 356 kgCOLLET ROB
DRAGON DANCERGBM. 356 kgWRAGG G
DYLAN THOMASIREM. 356 kgO'BRIEN AP
IRISH WELLSFRAM. 356 kgROHAUT (S) F
RAIL LINKGBM. 356 kgFABRE A
ALEXANDROVAIREF. 354,5 kgO'BRIEN AP
GERMANCEUSAF. 354,5 kgROUGET (S) JC
IRE=アイルランド、JPN=日本、GB=イギリス、FRA=フランス、USA=アメリカ、GER=ドイツ


凱旋門賞が行われるlongchamp競馬場のの公式サイトはこちら
馬名性別
年齢
産地調

騎手調教師
ハリケーンラン牡4K・ファロンA・ファーブル
シロッコ牡5L・デットーリA・ファーブル
ディープインパクト牡4武 豊池江 泰郎
レイルリンク牡3S・パスキエA・ファーブル
サーパーシー牡3M・ドワイヤーM・トレゴニング
シックスティーズアイコン牡3M・キネーンJ・ノセダ
プライド牝6C・ルメールA・ドゥロワイユデュプレ
マンデシャ牝3C・スミヨンA・ドゥロワイユデュプレ


鞍上が流動的だった馬たちも確定した。
スミヨンはアガ・カーン殿下の1stジョッキー契約によりマンデシャに騎乗。
デットーリを確保したと思われたノセダ調教師はキネーンを鞍上にすえてきた。
レイルリンクはパスキエ。
そして一番注目されていたシロッコ(主戦C・スミヨン)はL・デットーリが騎乗することになった。
いよいよ目が離せない上位争いになってきた。
凱旋門賞
現在、3強というオッズ状態の凱旋門賞
果たしてそうすんなり決まるのか?
ディープインパクトシロッコ、そしてハリケーンラン
過去20年で最高のメンバーであるといわれる今年の凱旋門賞に波乱を起こすとしたら・・・?


4番人気に付けているのが3歳牡馬レイルリンク(RailLink)。
この馬もハリケーンランシロッコと同じA・ファーブル厩舎。
春ごろは目立つ存在ではなかったが6/20のリス賞(G3 ロンシャン競馬場 2400m)を勝ち
同じくロンシャン競馬場で行われたパリ大賞典(G1 2400m)で初の古馬対決を3連勝で飾った。
さらに凱旋門賞の3歳限定プレップレース、ニエユ賞(G2 ロンシャン競馬場 2400m)で4連勝を飾った。
ココまで[4.1.0.1]とほぼパーフェクト。(一回の着外は競争中止)
鞍上は世界の名手F・デットーリを予定しているが実はこれが大変なことになっている。
有力馬を三頭も抱えるA・ファーブルは鞍上の確保も大変。
構想的には
ハリケーンラン:K・ファロン
シロッコ:C・スミヨン
レイルリンク:F・デットーリ
を予定していた。
実際に依頼もしている。
ハリケーンランの鞍上は問題がないがスミヨンはアガ・カーン殿下の1stジョッキーとして契約している。
万が一、ヴェルメイユ賞を勝ったマンデシャが登録してくるとシロッコの鞍上は空席となる。
デットーリを予定しているレイルリンクにも不運が舞い降りた。
今年はゴドルフィンの馬が出走しないので決まりかと思われていた鞍上が入れ替わりそうだ。
セントレジャーを勝ち、参戦を表明してきたシクスティーズアイコンの主戦はF・デットーリ。
また、デットーリはシクスティーズアイコンのノセダ調教師とは深い繋がりがあり絶対に断れない。
期せずしてレイルリンクの鞍上までも空席になってしまった。

レイルリンクの血統は
Dansili(デインヒル)
×
Theatrical
×
Riverman
×
エンペリー(Vaguely Noble)
×
Honeys Alibi(Alibi)
血統だけみるとどうやら中距離馬の様相なのだが再三に渡り2400mをこなしているのだから問題はないのだろう。



新たに追加登録してきたシクスティーズアイコン(牡3 Sixties Icon)。
私としては『やはりきたか!』と言う感じ。
英セントレジャー(G1 ヨーク競馬場 13ハロン197ヤード≒2815m)を2.1/2差で快勝後も元気いっぱいだった。
鞍上はF・デットーリの予定。

血統は
Galileo
×
Diesis
×
Law Society
×
Northern Dancer
×
Round Table

母の父であるダイイシスがちょっと弱い気もするが全体的にはバランスの取れた中距離馬といった感じか。


個人的に一発を期待したいのが牝馬で参戦のプライド((牝6 Pride)だ。
凱旋門賞に関しては昨年7着、一昨年は15着と奮わない成績だが今年は違うと見た。
一昨年はG2,G3を各一勝ずつ、昨年はG2を2連勝しココに向けてきた。
今年はというとG2コリーダ賞を勝ってサンクルー大賞へ。
ココはハリケーンランが出ていたがなんとそのハリケーンランを首差抑えて見事に勝利。
斤量差は1.5キロ軽かったとはいえほぼ確実に晩成傾向の血が開いたのだろう。
今年は昨年よりもパワーアップが感じられており、前走のフォア賞でも勝ったシロッコからクビ+クビ(2着はハリケーンラン)の3着だった。


配合は
パントルセレブル
×
Alleged
×
Vaguely Noble
×
Tom Fool
×
Discovery (マッチェム系)

かなり凱旋門賞向きの血が流れている。


そろそろ本格的に凱旋門賞の展望を始めても良いだろうか。

あのエルコンドルパサーの挑戦以来、マンハッタンカフェ、タップダンスシチーが挑戦したが、マンハッタンカフェはレース中に屈腱炎を発症、タップダンスシチーは渡航スケジュールが無茶苦茶になり直前入りで満足な調教も出来ず惨敗した。


今年、近代日本競馬の至宝ディープインパクトは短期滞在ながらも最大日数の60日を選択。
順調に環境に適応しており、スクーリングで入った本馬場でも重い芝に足を取られることはなくスムーズな最大足捌きを見せた。
本番へ向けて体制は万全、言い訳無しの勝負になる。


現在各社ブックメーカーが一番人気に挙げているのは昨年の凱旋門賞ハリケーンランだ。
hurricanerun

鞍上を務めるキーレン・ファロンは八百長スキャンダルに巻き込まれ、イギリスで騎乗は出来ないがフランスでは問題ない。
前哨戦のではシロッコに負けたが、最高の舞台に向けての調整だったのかもしれない。
いずれにせよ現在の世界最強馬で126ポンドは伊達ではない。


そのハリケーンランに前哨戦で勝利したのが昨年のBCクラシックの勝馬、現在2番人気のシロッコである。
shirocco

こちらの鞍上は揺れ動くクリストフ・スミヨン。
主戦であるシロッコ凱旋門賞が最良の選択であることは異論を挟む余地はないのだが、スミヨンはアガ・カーン殿下との専属契約がありマンデシャが参戦するようだとシロッコの鞍上は空席になる。
主戦が乗り代わりとなればハリケーンランとの力差は僅かなだけに苦しくなるか。


三番人気には日本馬初の制覇なるか!?のディープインパクトが支持されている。
deepimpuct

(C)中央競馬会
エルコンドルパサーは外国産馬だったが、今度は国産馬。血統は米×欧州だが。
鞍上の問題も全くなく、欧州での実績もある武豊。
前述のように状態も大分良さそう。
スクーリングが終わってからは走りに軽さが出てきており、本人も競馬が近いと感じたようだ。


現時点では三強三つ巴の評価。
その中に日本馬がいるのはうれしいことだ。

凱旋門賞出走のためにフランスへ出発したディープインパクトが無事現地に到着。

以下 JRAからの転載
deep

到着したディープインパクト
(с)JRA
ディープインパクト(牡4 栗東・池江 泰郎きゅう舎)

関係者の話 (池江 敏行調教助手)
成田で乗せるときに時間がかかったので心配しましたが、機中では本当におとなしかったです。結局飛行機での輸送も全く問題ありませんでした。食べる物も食べ、飲む物も飲み、初めての飛行機とは思えないほど落ち着いていました。ずっとおとなしくしてくれていたので(ピカレスクコートと)2頭で来て正解だったと思います。明朝は馬の様子を見ながら午前6:00ころから曳き運動を行なう予定です。

関係者の話 (ラフォンパリアスきゅう舎に駆けつけた武 豊騎手)
無事に着いて良かったです。たっぷり時間があるので、しっかりスタッフと準備をしていきたいと思います。

この日の動き




15:00
シャルル・ドゴール空港貨物ターミナル到着

15:30
シャルル・ドゴール空港検疫所へ移動

16:30
シャルル・ドゴール空港出発 シャンティイ・C.ラフォン=パリアスきゅう舎へ

17:07
C.ラフォン=パリアスきゅう舎到着


 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。