1. 無料アクセス解析

凱旋門賞

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジャパンカップの選出馬もまた素晴らしいメンバーが選出された。

注目は凱旋門賞レイルリンクの2着まで迫ったプライド(Pride 牝6歳 仏)だろう。
特に府中の長い直線、開催が進み荒れて時計が掛かる馬場になると後方から全馬纏めて差し切られる可能性もある。
こちらとエリ女に登録しているウィジャボードが出てくればさながら世界女傑決定戦の様相か。


キングジョージを制したハリケーンラン(Hurricane Run 牡4歳 仏)も登録。
ハーツクライはキングジョージでの借りを返したいところだろうし、前出のプライドが出るなら馬借りを返したいのはハリケーンランだろう。
昨年の世界最強馬の称号を得たが今年は後半が低調気味。レーティングも10月時点ではそれまでの1位から5位タイまで落ちた。
もうひと踏ん張りを効かせたいところだが父がサドラーズウェルズ→モンジューで日本の馬場を歓迎できる血ではない。

以下の選出馬は続きからどうぞ
[ジャパンカップ選出馬状況]の続きを読む
スポンサーサイト

タグ : 凱旋門賞

凱旋門賞で3着に敗れたディープインパクト(父サンデーサイレンス 牡4)は帰国後調教師の申し出により東京競馬場に入厩した。
滞在し着地検査を受ける模様。

池江泰朗調教師によると
『次の選択肢を広げるため、自厩舎の厩務員が世話を出来るため』
との2点を東京競馬場に入厩した理由に上げた。

師の言動からも天皇賞(秋)、ジャパンカップへの出走を視野に入れた行動であることが予測される。
ディープインパクトが歴史的な1ページを綴るために遠征し敗れた。
しかし、日本生産馬で日本調教馬の3着は立派と言える。
凱旋門賞は長い歴史の中で欧州以外の馬が優勝したことはない。


レイルリンクが勝ったことで今年もまたその伝統は守られた。
レース的には少頭数で各馬不利もなく思い思いの位置で運んだ。
気掛かりだったのはスタートが良すぎたディープインパクトが標的にされる危険があったことだ。
案の定、レイルリンクを駆るパスキエにマークされてしまった。しかし、豊はそれでもディープの力を信じたのだろう、結果的にそれが過信となってしまったが‥。


最後の直線、残り300㍍でディープインパクトにムチが飛ぶ、一度は先頭に立ったが交わされる、しかしもう一度差し返し‥いつもならばここで飛ぶ様に走るが‥更にもう一度交わされ末脚にかけたPrideにも差され3着に終わった。
息を飲む直線での攻防だったがいつもの末脚を繰り出せなかったのは3ヶ月明けのせいか。
心持ちドタドタとした走り方だった様に思う。


そして内外の馬場差。
BC馬シロッコ、昨年の凱旋門賞馬ハリケーンランが惨敗したがいずれも馬場の内目。
勝ったレイルリンクは真ん中より少し外、2着のPrideに至っては一番外だった。
確かこのコースは凱旋門賞でしか使われないはずなのでほかのレースの影響を受けることはない。しかし内外の差が無いかといえば、わからない。知る由もない。


豊自信も伸び脚に疑問があったようで
「"超トップギア"に入らなかった」とコメントした。
しかし、それは馬の力を100%引き出すのがジョッキーの仕事であり、それを果たせなかった、と悔しさを滲ませていた。
疑問は好走したエルコンドルパサーという先例がありながら何故倣わなかったのか?
アウェー戦に対しての認識の甘さ、ディープインパクトの強さに対する過信、年末の有馬記念へのローテーション、所々あるだろうが世界一の称号を手に入れるための下準備としてはお粗末だった様に思う。
それでも3着にきたディープインパクトはやはり強い。


ただ気がかりなのは今までと違い初めて自分が差されたということ。
「ケロっとしている」と池江師が話しているので精神的なダメージは少ない気もするがこればかりは見守る必要がありそうだ。


取りあえずはお疲れ様、そして有馬記念に出るのであればハーツクライと雌雄を決する。
個人的には年内休養、ひと叩きしてドバイWCも走ってもらいたい。


タグ : 凱旋門賞 遠征

一定期間ですがディープインパクト遠征した凱旋門賞の模様をUPしておきます。
ちなみに開催されたロンシャン(LONGCHAMP)競馬場の公式サイト直リンです。
凱旋門賞レース
日本から参戦したディープインパクトは3着に敗れた。
勝ったのはレイルリンク。
ハリケーンラン、シロッコを出したA・ファーブル調教師の管理する3歳馬だった。
2着はハリケーンランを破ったことのあるプライド。

3着ではあったが斤量59.5kgの馬の中では最先着。

豊は相当責任を感じているようだが実際良く頑張ったと思う。
年内はゆっくり休んで来年も現役を続行してもらいたい。

おつかれさま、そしてありがとうディープインパクト
10/1に行われる凱旋門賞の出走馬が確定した。
三強のジョッキーは
ディープインパクト:武豊
ハリケーンラン:K・ファロン
シロッコ:C・スミヨン
に確定。


CHEVAL    ENTRAINEUR
DEEP IMPACT
ディープインパクト
JPNM. 459,5kgIKEE Y
HURRICANE RUN
ハリケーンラン
IREM. 459,5kgFABRE A
SHIROCCO
シロッコ
GERM. 559,5kgFABRE A
PRIDE
プライド
FRAF. 658kgROYER DUPRE A DE
BEST NAME
ベストネーム
GBM. 356kgCOLLET ROB
IRISH WELLS
アイリッシュウェルズ
FRAM. 356kgROHAUT (S) F
RAIL LINK
レイルリンク
GBM. 356kgFABRE A
SIXTIES ICON
シクスティーズアイコン
GBM. 356 kg NOSEDA J
凱旋門賞出走馬、現在の登録状況を公式サイトから抜粋しました。
これを見る限りマンデシャがいません。
回避だとすればC.スミヨンはシロッコの鞍上をデットーリ明け渡し、他馬にのる可能性も??
どちらにせよ災難でしょうね。

ちなみにココに登録のあったウイジャボードは4R:PRIX DE L'OPERA CASINO BARRIERE D'ENGHIEN-LES-BAINS に出走です。
ディープインパクトの帯同馬ピカレスクコートは前日の6R:PRIX DANIEL WILDENSTEIN CASTEL MARIE-LOUISE DE LA BAULE へ出走。

CHEVAL ENTRAINEUR
DEEP IMPACT JPN M. 459,5 kgIKEE Y
HURRICANE RUN IRE M. 459,5 kgFABRE A
SHIROCCOGERM. 559,5 kgFABRE A
PRIDEFRAF. 658 kgROYER DUPRE A DE
BEST NAMEGBM. 356 kgCOLLET ROB
DRAGON DANCERGBM. 356 kgWRAGG G
DYLAN THOMASIREM. 356 kgO'BRIEN AP
IRISH WELLSFRAM. 356 kgROHAUT (S) F
RAIL LINKGBM. 356 kgFABRE A
ALEXANDROVAIREF. 354,5 kgO'BRIEN AP
GERMANCEUSAF. 354,5 kgROUGET (S) JC
IRE=アイルランド、JPN=日本、GB=イギリス、FRA=フランス、USA=アメリカ、GER=ドイツ


凱旋門賞が行われるlongchamp競馬場のの公式サイトはこちら
馬名性別
年齢
産地調

騎手調教師
ハリケーンラン牡4K・ファロンA・ファーブル
シロッコ牡5L・デットーリA・ファーブル
ディープインパクト牡4武 豊池江 泰郎
レイルリンク牡3S・パスキエA・ファーブル
サーパーシー牡3M・ドワイヤーM・トレゴニング
シックスティーズアイコン牡3M・キネーンJ・ノセダ
プライド牝6C・ルメールA・ドゥロワイユデュプレ
マンデシャ牝3C・スミヨンA・ドゥロワイユデュプレ


鞍上が流動的だった馬たちも確定した。
スミヨンはアガ・カーン殿下の1stジョッキー契約によりマンデシャに騎乗。
デットーリを確保したと思われたノセダ調教師はキネーンを鞍上にすえてきた。
レイルリンクはパスキエ。
そして一番注目されていたシロッコ(主戦C・スミヨン)はL・デットーリが騎乗することになった。
いよいよ目が離せない上位争いになってきた。
凱旋門賞
現在、3強というオッズ状態の凱旋門賞
果たしてそうすんなり決まるのか?
ディープインパクトシロッコ、そしてハリケーンラン
過去20年で最高のメンバーであるといわれる今年の凱旋門賞に波乱を起こすとしたら・・・?


4番人気に付けているのが3歳牡馬レイルリンク(RailLink)。
この馬もハリケーンランシロッコと同じA・ファーブル厩舎。
春ごろは目立つ存在ではなかったが6/20のリス賞(G3 ロンシャン競馬場 2400m)を勝ち
同じくロンシャン競馬場で行われたパリ大賞典(G1 2400m)で初の古馬対決を3連勝で飾った。
さらに凱旋門賞の3歳限定プレップレース、ニエユ賞(G2 ロンシャン競馬場 2400m)で4連勝を飾った。
ココまで[4.1.0.1]とほぼパーフェクト。(一回の着外は競争中止)
鞍上は世界の名手F・デットーリを予定しているが実はこれが大変なことになっている。
有力馬を三頭も抱えるA・ファーブルは鞍上の確保も大変。
構想的には
ハリケーンラン:K・ファロン
シロッコ:C・スミヨン
レイルリンク:F・デットーリ
を予定していた。
実際に依頼もしている。
ハリケーンランの鞍上は問題がないがスミヨンはアガ・カーン殿下の1stジョッキーとして契約している。
万が一、ヴェルメイユ賞を勝ったマンデシャが登録してくるとシロッコの鞍上は空席となる。
デットーリを予定しているレイルリンクにも不運が舞い降りた。
今年はゴドルフィンの馬が出走しないので決まりかと思われていた鞍上が入れ替わりそうだ。
セントレジャーを勝ち、参戦を表明してきたシクスティーズアイコンの主戦はF・デットーリ。
また、デットーリはシクスティーズアイコンのノセダ調教師とは深い繋がりがあり絶対に断れない。
期せずしてレイルリンクの鞍上までも空席になってしまった。

レイルリンクの血統は
Dansili(デインヒル)
×
Theatrical
×
Riverman
×
エンペリー(Vaguely Noble)
×
Honeys Alibi(Alibi)
血統だけみるとどうやら中距離馬の様相なのだが再三に渡り2400mをこなしているのだから問題はないのだろう。



新たに追加登録してきたシクスティーズアイコン(牡3 Sixties Icon)。
私としては『やはりきたか!』と言う感じ。
英セントレジャー(G1 ヨーク競馬場 13ハロン197ヤード≒2815m)を2.1/2差で快勝後も元気いっぱいだった。
鞍上はF・デットーリの予定。

血統は
Galileo
×
Diesis
×
Law Society
×
Northern Dancer
×
Round Table

母の父であるダイイシスがちょっと弱い気もするが全体的にはバランスの取れた中距離馬といった感じか。


個人的に一発を期待したいのが牝馬で参戦のプライド((牝6 Pride)だ。
凱旋門賞に関しては昨年7着、一昨年は15着と奮わない成績だが今年は違うと見た。
一昨年はG2,G3を各一勝ずつ、昨年はG2を2連勝しココに向けてきた。
今年はというとG2コリーダ賞を勝ってサンクルー大賞へ。
ココはハリケーンランが出ていたがなんとそのハリケーンランを首差抑えて見事に勝利。
斤量差は1.5キロ軽かったとはいえほぼ確実に晩成傾向の血が開いたのだろう。
今年は昨年よりもパワーアップが感じられており、前走のフォア賞でも勝ったシロッコからクビ+クビ(2着はハリケーンラン)の3着だった。


配合は
パントルセレブル
×
Alleged
×
Vaguely Noble
×
Tom Fool
×
Discovery (マッチェム系)

かなり凱旋門賞向きの血が流れている。


 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. |  Next

まとめ / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。