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遠征

競馬とかネタとか・・・
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UtopiaがJCDを辞退。
今年のゴドルフィンマイルを勝ち、チームゴドルフィンにトレードされたUtopia(牡7 英B・スルール厩舎)は移籍初戦としてジャパンカップダートに登録していたが正式に辞退。
他、選出されていた強豪馬Lavaman、Invasor等も辞退。
選出馬は登録していた馬の中では取り立てて実績のない英国馬Kandidateのみとなった。
力を付けたラヴァマンの再来日、BC馬インヴァソウル、そしてユートピア、相次ぐ辞退。
毎年の事でもあるが今年は最もひどかったのではないだろうか。
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タグ : 遠征

11月7日 豪州フレミントン競馬場で行われたメルボルンカップは日本から参戦した菊花賞馬
デルタブルースが優勝。
二着にはデルタブルースと共に渡豪していた同厩舎の目黒記念馬ポップロックが入り見事日本馬がワンツーフニッシュを決めた。(出走頭数23頭)
デルタブルースの道中三番手からそのまま押し切る横綱相撲。
それに追い込んで短頭差まで食い下がったポップロック
3着のMaybe Better(メイビーベター)はその4.1/2差と圧倒的な差でのワンツーだった。


メルボルンカップは今回で第146回を迎えた歴史のある競争であり南半球では最大のレース。
非常に国になじんでいる競走でメルボルンカップ当日は祭日になり国の大半が注目する。
過去に外国馬の優勝は93年と02年にアイルランド調教馬が優勝したのみで、日本の馬にしてみても南半球での勝利は初となった。

今回はエイダン・オブライエン厩舎のYeats(イェーツ)が外国の強豪場として捉えられていたが7着に敗れた。


デルタブルースポップロック共に前走は既報の通り同豪州のコーフィールドカップに出走し3,7着だった。


この大目標に向け馬にも人にも準備期間を用意し、試走し、試行錯誤しながらの歴史的勝利。
強いだけで海外に通用すると思っている陣営に是非見習っていただきたい。


デルタブルースの血統は
ダンスインザダーク
×
Dixieland Band
×
Alleged
×
Sir Ivor(サーゲイロード系)
×
Better Self(ドミノ系)

スタミナと底力に長ける血統。
父の父SSと母の父ディキシーランドバンドが日本の馬場に対応できる軽さを補っている。


ポップロック
エリシオ
×
サンデーサイレンス
×
Secretariat
×
Icecapade (ニアークティック)
×
T.V. Lark(ナスルーラ系)

基本的にアメリカンパワフルな配合だがセクレタリアト、サンデーサイレンスでバランスの取れたスピードとスタミナ、そこにエリシオがマッチしたか。
エリザベス女王杯の選出馬は4頭。
昨年のJCで4着に食い込んだウィジャボードなどもおり、ここも侮れないメンバー。


馬名/英語標記(生産国)性齢調教師
ウィジャボード牝5Edward Dunlop
主なタイトル06 Nassau Stakes(英G1)1着/06 Prince of Wales's Stakes(英G1)1着 〔20戦9勝〕
モンターレ牝4Jonathan Pease
主なタイトル06 Prix Vermeille (仏G1)2着/06 Prix de Royallieu(仏G2)1着 〔16戦5勝〕
フィルムメーカー牝6Graham Motion
主なタイトル06 Beverly D.S(米G1)2着/03 Queen Elizabeth II Challenge Cup S(米G1)1着 〔26戦8勝〕
アラヴェイル牝3MacDonald Benson
主なタイトル06 Del Mar Oaks(米G1)1着/06 American Oaks(米G1)3着 〔7戦4勝〕

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海外からの遠征組、今年マイルチャンピオンシップも一味違うようです。
06年英2000ギニー、そして三歳ながら06年クイーンエリザベスSの勝ち馬ジョージワシントンを含むGI馬7頭、全部で9頭が選出された。

馬名性齢調教師
コートマスターピース牡6Edward Dunlop
主なタイトル06 Sussex Stakes(英G1)1着/05 Prix de la foret(仏G1)1着 〔30戦7勝〕
カラダク牡5Saeed Bin Suroor
主なタイトル06 Prix de la foret(仏G1)1着/06 Celebration Mile(英G2)1着 〔14戦8勝〕
リブレティスト牡4Saeed Bin Suroor
主なタイトル06 Jacques le Marois(仏G1)1着/06 Prix du Moulin de Longchamp(仏G1)1着 〔9戦7勝〕
アドヴァローレム牡4Aidan O'Brien
主なタイトル06 Queen Anne Stakes(英G1)1着/05 St.James's Palace Stakes(英G1)2着〔12戦4勝〕
ジョージワシントン牡3Aidan O'Brien
主なタイトル06 Queen Elizabeth II Stakes(英G1)1着/06 英2000 Guineas(英G1)1着 〔9戦6勝〕
オージールールズ牡3Aidan O'Brien
主なタイトル06 Turf Mile(米G1)1着/06 Poule d'Essai des Poulains(仏G1)1着 〔11戦4勝〕
アイヴァンデニソヴィッチ牡3Aidan O'Brien
主なタイトル06 Secretariat Stakes(米G1)2着/05 July Stakes(英G2)1着 〔13戦3勝〕
アートミュージアム牡3Aidan O'Brien
主なタイトル特になし
アラゴーン牡4Neil Drysdale
主なタイトル06 Eddie Read H(米G1)1着/06 Shoemaker BC Mile S (米G1)1着 〔13戦6勝〕

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ジャパンカップの予備登録馬が発表された。
今年はなんと総勢50頭の登録。
ディープインパクト、ハーツクライ、ユートピア等の遠征勝利の効果か。

アメリカ馬とカナダ、オーストラリアからの登録馬リスト

ザティンマンせん8Richard Mandella
06 Arlington Million S(米G1)1着/06 Clement L. Hirsch Memorial Turf Championship S(米G1)1 着 〔27戦12勝〕
ベタートークナウせん7Graham Motion
05 Man O' War S (米G1)1着/04 Breeders' Cup Turf(米G1)1着 〔36戦13勝〕
ランナウェイダンサーせん7Daniel Hendricks
05 Jim Murray Memorial H(米G3)1着/05 Sunset BCH(米G2)2着 〔32戦7勝〕
ゴーデピュティ牡6Todd Pletcher
06 Sword Dancer Invitational S(米G1)1着/06 Man O' War S(米G1)2着 〔17戦6勝〕
フィルムメーカー牝6Graham Motion
06 Beverly D.S(米G1)2着/03 Queen Elizabeth II Challenge Cup S(米G1)1着 〔26戦8勝〕
アルティストロワイヤル牡5Laura De Seroux
06 Del Mar H(米G2)2着/05 La Coupe(仏G3)1着
ボボマン牡5Richard Mandella
特になし
カシーク牡5Robert Frankel
06 Man O' War S(米G1)1着/06 Manhattan H(米G1)1着 〔17戦7勝〕
グッドリワード牡5Claude McGaughey III
05 Manhattan H(米G1)1着/04 Hollywood Derby(米G1)1着 〔25戦5勝〕
リラックストジェスチャー牡5Christophe Clement
05 Pattison Canadian International S(加G1)1着/05 Sword Dancer Invitational S(米G1)2着 〔 17戦4勝〕
ティエッチアプルーヴァル牡5Eduardo Inda
05,06 San Juan Capistrano Invitational H(米G2)1着/06 Del Mar H(米G2)1着 〔26戦7勝〕
ハニーライダー牝5Todd Pletcher
06 Flower Bowl Invitational S(米G1)1着/05 E.P.Taylor S(加G1)1着 〔26戦12勝〕
ラヴァマンせん5Doug O'Neill
06 Santa Anita H(米G1)1着/06 Pacific Classic S(米G1)1着 〔34戦14勝〕
アラゴ-ン牡4Neil Drysdale
06 Eddie Read H(米G1)1着/06 Shoemaker BC Mile S (米G1)1着 〔13戦6勝〕
コスモノート牡4Patrick Biancone
06 Arlington H(米G3)1着/06 Golden Gate Fields H(米G3)1着 〔18戦4勝〕
イングリッシュチャンネル牡4Todd Pletcher
06 United Nations S(米G1)1着/06 Joe Hirsch Turf Classic Invitational S(米G1)1着 〔15戦9 勝〕
ラッシュベイ牡4Thomas Amoss
06 Nijinsky S(加G2)1着/05Jefferson Cup S(米G3)1着 〔16戦6勝〕
ウィルコ牡4Mark Hennig
06 Dubai World Cup(首G1)2着/04 BC Juvenile(米G1)1着 〔24戦3勝〕
ゴレラ牝4Patrick Biancone
06 Beverly D.S(米G1)1着/06 Just a Game H(米G2)1着 〔15戦6勝〕
ロイヤルハイネス牝4Christophe Clement
06 Prix Ganay(仏G1)2着/06 Prix Vermeille(仏G1)3着 〔10戦2勝〕
ラマズッティせん4Todd Pletcher
特になし
アラヴェイル牝3MacDonald Benson
06 Del Mar Oaks(米G1)1着/06 American Oaks(米G1)3着 〔7戦4勝〕
スカイコンカラー牡4Darwin Banach
06 Northern Dancer BC Turf S(加G2)1着/06 King Edward BC S(加G2)1着 〔12戦5勝〕
グレイスワロー牡5Dale Sutton
05 Tattersalls Gold Cup(愛G1)1着/04 Irish Derby(愛G1)1着 〔14戦6勝〕
トーキート牡4David Hayes
06 The Metropolitan(豪G1)1着/05 St.Leger(英G1)3着 〔14戦4勝〕
ラッドオブザマナーせん6Roger Hoysted
05 Mackinnon Stakes(豪G1)1着/06 Feehan Stakes(豪G2)1着 〔28戦13勝〕
エルセグンドせん5Colin Little
06 Underwood Stakes(豪G1)1着/05 Yalumba Stakes(豪G1)1着 〔14戦8勝〕
グロウルせん4David Hayes
特になし


現役最強アメリカダート馬ラヴァマン!

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ジャパンカップの予備登録馬が発表された。
今年はなんと総勢50頭の登録。
ディープインパクト、ハーツクライ、ユートピア等の遠征勝利の効果か。

フランス馬とドイツからの登録馬リスト

ポリシーメイカー牡6Elie Lellouche
05 Grand Prix de Saint-Cloud(仏G1)2着/04 ジャパンカップ(G1)4着 〔22戦7勝〕
プライド牝6Alain de Royer Dupre
06 Grand Prix de Saint Cloud(仏G1)1着/06 Prix de l'Arc de Triomphe(仏G1)2着 〔24戦7勝〕
シロッコ牡5Andre Fabre
06 Coronation Cup(英G1)1着/05 Breeders' Cup Turf (米G1)1着 〔13戦7勝〕
ハリケーンラン牡4Andre Fabre
06 King George VI and Queen Elizabeth Diamond S(英G1)1着/05 Prix de l'Arc de Triomphe(仏G1)1着 〔12戦8勝〕
ラーヴロック牡4Carlos Laffon-Parias
06 Prix d'Ispahan (仏G1)1着/06 Grosser Dallmayr-Preis(独G1)2着 〔16戦4勝〕
フリードニア牝4John Hammond
06 Turf Classic Invitational (米G1)2着/06 Prix de Pomone(仏G2)1着 〔7戦3勝〕
モンターレ牝4Jonathan Pease
06 Prix Vermeille (仏G1)2着/06 Prix de Royallieu(仏G2)1着 〔16戦5勝〕
ベストネーム牡3Robert Collet
06 Prix du Jockey Club(仏G1)2着/06 Prix du Prince d'Orange(仏G3)1着 〔6戦2勝〕
アリックスロード牝3Myriam Bollack-Badel
06 Prix Saint-Alary(仏G1)3着
ラウロ牡3Peter Schiergen
Oppenheim Union Rennen(独G2)2着
プリンスフローリ牡3Sascha Smrczek
06 Grosser Preis von Baden(独G1)1着


ハリケーンラン、そしてシロッコそしてディープに勝ったプライド。

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ジャパンカップの予備登録馬が発表された。
今年はなんと総勢50頭の登録。
ディープインパクト、ハーツクライ、ユートピア等の遠征勝利の効果か。

イギリス馬とアイルランドからの登録馬リスト
インペリアルストライド牡5Saeed Bin Suroor
05 Scottish Derby(英G2)1着/05 September Stakes(英New Market・G3)1着 〔12戦7勝〕
マラーヘル牡5Michael Stoute
06 Hardwicke Stakes(英G2)1着/06 International Stakes(英G1)2着 〔21戦5勝〕
ウィジャボード牝5Edward Dunlop
06 Nassau Stakes(英G1)1着/06 Prince of Wales's Stakes(英G1)1着 〔20戦9勝〕
デビッドジュニア牡4Brian Meehan
06 Eclipse Stakes(英G1)1着/06 Dubai Duty Free(首G1)1着 〔12戦7勝〕
カンディダート牡4Clive Brittain
06 September Stakes(英Kempton・G3)1着
ノットナウケイト牡4Michael Stoute
06 International Stakes(英G1)1着/06 Eclipse Stakes(英G1)2着 〔13戦5勝〕
ヤングミックせん4George Margarson
06 Cumberland Lodge Stakes(英G3)1着
スコーピオン牡4Aidan O'Brien
05 St Leger Stakes(英G1)1着/05 Grand Prix de Paris(仏G1)1着 〔8戦3勝〕
オージールールズ牡3Aidan O'Brien
06 Turf Mile(米G1)1着/06 Poule d'Essai des Poulains(仏G1)1着 〔11戦4勝〕
ディラントーマス牡3Aidan O'Brien
06 Irish Champion Stakes(愛G1)1着/06 Irish Derby(愛G1)1着 〔10戦5勝〕
アイヴァンデニソヴィッチ牡3Aidan O'Brien
05 July Stakes(英G2)1着/06 Secretariat Stakes(米G1)2着 〔13戦3勝〕


注目はなんと言ってもディラントーマス、オージールールズ。

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06年のゴドルフィンマイル(UAE GIIダ1600㍍)を4馬身差で圧勝し4億円で金子真人氏からGodolphinにトレードされたUtopia(ユートピア 牡6 日本産)がジャパンカップダートに予備登録された。

凱旋門賞前日のドラール賞、及びピカレスクコートが出走し2着したダニエルウィルデンシュタイン賞に登録していたが回避していた。
現在、BCマイルに向けて調整されている。

ユートピアの血統は
フォーティーナイナー
×
ノーザンテースト
×
Dewan(Bold Ruler)
×
Tom Fool
×
Swaps

兄弟にアロハドリーム
近親に種牡馬ベストターン

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ディープインパクトの影になってしまい全く感心が寄せられていないが、オセアニアのトップに挑む2騎は豪州入り後一週間が経った。


菊花賞馬のデルタブルースポップロックがコーフィールドC(コーフィールド競馬場、2400m、GI)とオーストラリア最大のお祭りであるメルボルンC(フレミントン競馬場、3200m、GI)に挑戦するのだ。


豪州馬といえば先日のスプリンターズSを快勝したテイクオーバーターゲットや天皇賞春で上位人気に支持されたマカイビーディーヴァ等がおり近年、レベルの上がり方が著しい。


メルボルンCは国民的なお祭りになっており、この日は祭日にさえなっている日本で言えば有馬記念みたいなものだ。


現在デルタブルースポップロックは順調に体調を戻しているとのこと。

調子を落としてはいたが長距離向きのスタミナ、底力を持つデルタブルース、今年に入り5戦4勝、4連勝で目黒記念を勝ち重賞タイトルをつかんだポップロック
コーフィールドCではROCKをメルボルンCではBLUESを奏でてもらいたい。

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ディープインパクトが歴史的な1ページを綴るために遠征し敗れた。
しかし、日本生産馬で日本調教馬の3着は立派と言える。
凱旋門賞は長い歴史の中で欧州以外の馬が優勝したことはない。


レイルリンクが勝ったことで今年もまたその伝統は守られた。
レース的には少頭数で各馬不利もなく思い思いの位置で運んだ。
気掛かりだったのはスタートが良すぎたディープインパクトが標的にされる危険があったことだ。
案の定、レイルリンクを駆るパスキエにマークされてしまった。しかし、豊はそれでもディープの力を信じたのだろう、結果的にそれが過信となってしまったが‥。


最後の直線、残り300㍍でディープインパクトにムチが飛ぶ、一度は先頭に立ったが交わされる、しかしもう一度差し返し‥いつもならばここで飛ぶ様に走るが‥更にもう一度交わされ末脚にかけたPrideにも差され3着に終わった。
息を飲む直線での攻防だったがいつもの末脚を繰り出せなかったのは3ヶ月明けのせいか。
心持ちドタドタとした走り方だった様に思う。


そして内外の馬場差。
BC馬シロッコ、昨年の凱旋門賞馬ハリケーンランが惨敗したがいずれも馬場の内目。
勝ったレイルリンクは真ん中より少し外、2着のPrideに至っては一番外だった。
確かこのコースは凱旋門賞でしか使われないはずなのでほかのレースの影響を受けることはない。しかし内外の差が無いかといえば、わからない。知る由もない。


豊自信も伸び脚に疑問があったようで
「"超トップギア"に入らなかった」とコメントした。
しかし、それは馬の力を100%引き出すのがジョッキーの仕事であり、それを果たせなかった、と悔しさを滲ませていた。
疑問は好走したエルコンドルパサーという先例がありながら何故倣わなかったのか?
アウェー戦に対しての認識の甘さ、ディープインパクトの強さに対する過信、年末の有馬記念へのローテーション、所々あるだろうが世界一の称号を手に入れるための下準備としてはお粗末だった様に思う。
それでも3着にきたディープインパクトはやはり強い。


ただ気がかりなのは今までと違い初めて自分が差されたということ。
「ケロっとしている」と池江師が話しているので精神的なダメージは少ない気もするがこればかりは見守る必要がありそうだ。


取りあえずはお疲れ様、そして有馬記念に出るのであればハーツクライと雌雄を決する。
個人的には年内休養、ひと叩きしてドバイWCも走ってもらいたい。


タグ : 凱旋門賞 遠征

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