1. 無料アクセス解析

06種付け

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
社台グループでの06年種牡馬種付け頭数が8月に発表されたがおさらい。


最多頭数は先頃のセレクトセールで当歳馬市場最高額の6億円で牝駒が競り落とされた
キングカメハメハ
256頭
父KingMambo
母父ラストタイクーン
kinkame



カネヒキリを始めドリームパスポートなど幅広い適性の産駒を出す
フジキセキ
252頭
父サンデーサイレンス
母父ルファビュリュー
fjikiseki




ネオユニヴァース
247頭
父サンデーサイレンス
母父kris
neo




クロフネ
246頭
父フレンチデピュティ
母父ClassicGoGo
kurofune




スペシャルウィーク
216頭
父サンデーサイレンス
母父マルゼンスキー
special



ゼンノロブロイ
216頭
父サンデーサイレンス
母父マイニング
robroy



ダンスインザダーク
206頭
父サンデーサイレンス
母父ニジンスキー
dance



マンハッタンカフェ
201頭
父サンデーサイレンス
母父LawSosiaty
cafe




キングカメハメハとクロフネを除くと全てがサンデーサイレンスの2世。
飽和状態に陥りそうな気配があるだけに数年立てば日高にいる亜流血統が盛り上がりそうな気がする。
アメリカの主流であるミスプロ、世界に広がるノーザンダンサーらも増えて来ているだけに期待を持ってみたいのが


FineTopからの流れを組むサッカーボーイ産駒ヒシミラクル
GreySovereignからくるトニービン産駒ジャングルポケット
Ribot系プレザントタップ産駒タップダンスシチー
Damascus系フライソーフリー産駒キャプテンスティーブ
パーソロン系シンボリルドルフ産駒トウカイテイオー
Himyar系ブロードブラッシュ産駒ノボトゥルー(まだ現役)


これらの馬に与えられたチャンスはもしかしたらSSの後継種牡馬よりも大きいものかもしれない。

スポンサーサイト

タグ : 06種付け

日本有数の馬産地北海道日高地区の06年種付け頭数が発表された。なお、社台ファームは除いた。


最も多かったのは今年から供用が始まった
05年ドバイワールドカップ馬ロージズインメイ
父DevilHisDue
母父SpeakJohn
192頭


こちらも今年から供用のJC馬
アルカセット
父KingMambo
母父niniski
183頭


早くもオークスGI勝ち馬カワカミプリンセスを出した
キングヘイロー
父DancingBlabe
母父Halo
174頭


JC、宝塚勝ちの新種牡馬の
タップダンスシチー
父PlezantTap
母父NorthanDancer
163頭


今年の2冠馬メイショウサムソンを送り出した
オペラハウス
父SadlersWells
母父HighTop
157頭


シルクフェイマスを出している
マーベラスサンデー
父サンデーサイレンス
母父ヴァイスリーガル
153頭


馬場、距離、国問わずGIを5勝した
アグネスデジタル
父CraftyProspector
母父Chief'sCrown
152頭


早世したエンドスウィープの後継として呼ばれた
プリサイスエンド
父エンドスウィープ
母父Summing
147頭


産駒のコンゴウリキシオーが早くもG2勝ちを納めた
ストラヴィンスキー
父Nulev
母父BrushingGroom
141頭


以上が上位10傑。
サンデー後継軍に対抗すべく期待のかけられている新種牡馬が多数で馬産地は新たな活気が出てくるか。
100頭を超えた主牡馬は実に22頭。
馬の生産量が戻ってきているか?

タグ : 06種付け

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。