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GI

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前走のファンタジーSで圧勝劇を見せたアストンマーチャンがオッズからも絶対政権を築いていたがそれに反旗を翻したのは2戦1勝のタニノギムレット産駒、ウオッカだった。
気持ち良く直線引き離しにかかるアストンマーチャンをゴール前捕え歓喜のゴールへ。
武豊はまたもこのレース勝てず、勝った四位は先日怪我で引退したヤマニンシュクル以来2勝目。


タニノギムレットは今年、初年度産駒がデビューした新種牡馬で重賞は新潟2歳Sのゴールドアグリに次いで2勝目、もちろんGIは初制覇。
またBTの後継としても初のGI馬を出したことになる。


期待したハロースピードは岩田に乗り替わっても前走、前々走と同じくスタート悪く後方から。最後方から3着争いに加わるも6着に敗退。
昨年のジャリスコライト=北村のような状態。デビューしたての馬に下手乗りを教えた吉田隼人は重罪。
春のクラシックまでにはなんとかしてもらいたい。


3着のルミナスハーバーはタキオン産駒としてみれば上出来だろう。
基本として勝ち上がりは早いが続かない傾向があるがルミナスはあっさり2勝目を上げてのここ、兄に現在原因不明の病で闘病中のヒシアトラスの半妹。
底力がある。


血統
ウオッカ
タニノギムレット
×
ルション
×
トウショウボーイ
×
ダンディルート
×
テューダーペリオッド
牝系は日本が誇る名門シラオキ系。
知らない方に説明するとスペシャルウィークやシーイズトウショウと同じ牝系。
名牝系は中小牧場に残っていたりする。と、いうのも一度手に入れてしまうと大事にし過ぎるきらいがある。
これまでは社台やビッグレッドファームに預けでもしない限り再興の可能性小さかったが、サンデーが居なくなったことで横一戦の繁殖争い。
安値で一流馬と同配合の馬を付けることが可能に。
今後は地味でも良血馬(ダイワメジャーの兄スリリングサンデー等)との交配が有効となるだけに名牝系は配合に注意したい。


名前の由来はギムレットの子供でそれより強くなってほしい思いを込めて。
ギムレット<ウオッカ(アルコール度数)
谷水牧場の所有馬だがタニノ冠名がないのは『ウオッカはストレートのほうが強い』からだとか。

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