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やはりというか案の定というか、オルフェーブルは強かった。
皐月賞程の着差(3馬身)ではなかったがぬかるんだ緩い馬場を抜けてきた瞬発力はかなりのもの。
馬体もそう大きくないので、三冠達成率は60%はあるだろう。

期待したデットーリは見せ場がなかった。しかし、8Rのって6R絡むとはさすが。デットーリ転がしは午前の部最後と午後の部はメインで止まりました‥

ウインバリアシオンは道悪を苦にしなかったのが良かった。
アンカツの劣化ぶりに閉口していたので馬券は取れず。
劇的に強い訳ではないが安定して善戦していきそうだ。

今年はオルフェーブルの強さを再認識するレースでした。
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同コース2000mと並び日本競馬界最高峰の舞台。
枠順の優劣はなく、イコールコンディション。
スタンド前からの発走のため、舞台慣れしていない馬は大歓声にパニックに陥ることがある。(岡部が苦言を呈していたなあ)
ホームストレッチ坂上からのスタートで1コーナーまでの距離がある。その為、隊列がほぼ決まった状態でのコーナー進入になるので先手争いはさほど激化しない。
そのまま3コーナー過ぎまで大人しく流れ、瞬発力勝負になるのが普通だが、たまに大欅向こう側からレースが動くことがある。
通常の流れであれば瞬発力の勝負になるが、後者だと馬場によってはスタミナが必要になって来る。
また、1F~2Fのキレよりも4F程度長く良い脚が使える方が向いている。持続力のあるキレ味がポイント。
また、なだらかな上り坂が直線にあるため渋ると一気にパワー勝負になる。

どの脚質、枠順でも勝負になるのがのがこのコースの特徴だろう。
ダービー展望
特殊な状況がつづき、例年とは趣を異にしそうな気配もあるダービー。
先週のNHKマイルCを見てもわかるが、朝日杯上位組のレベルが高いこと。
グランプリボスが勝っているレースは流れが早く底力勝負になっている。
過去NHKマイルからダービーで成功した馬もおり、近年は関連性が強いといえる。
リアルインパクト、コティリオンは十分戦えるだろう。
皐月賞は府中2000で開催された事もあり、これもまた例年よりもつながりやすいか。
しかし秋天からJCを連勝する馬が少ないため、ある程度は適性が違うことも頭に入れる。
ちぎったオルフェーブルは別としても、距離伸びて良さそうなデボネア辺りに食指が動く。サダムパテック、ダノンバラードにはあまり魅力を感じない、ナカヤマナイトは勝負感が戻れば。

青葉賞は凡戦だった。
プリンシパルSのほうがメンバーも揃っていたが勝馬はお釣りがない状態。

京都新聞杯はクレスコランド、ユニバーサルバンク共に血統背景は申し分ない。
このレースからの勝馬といえばアグネスフライトしか思い浮かばん‥

今のところ
オルフェーブル
リアルインパクト
デボネア
ナカヤマナイト
コティリオン
外国馬の参戦がなく少し寂しいJCD。
阪神開催になって盛り下がっている感じがしますね。
距離も日本で唯一ダート2000mが取れるコースにもかかわらずなぜか1800m。根幹距離で力を発揮する王道血統はダート馬にはなっていない故、と言われればそれまでですが、ものたりませんねぇ。
東京2100は芝スタートとかの問題も有りますけどね。
過去、東京開催も含め外国馬はティズナウなど強豪も参戦してきましたが、実績を残したのはフリートストリートダンサーのみ。まあ、GII馬だったんですがプレザントリーパーフェクトに迫った実績馬だった訳です。

そんな穴をみつけるのが楽しみなんですが‥今回は日本馬だけ。

実績ならヴァーミリアンですね。
カネヒキリが離脱後にバカバカ勝ったので空き巣、暫定王者なんて言われましたが9つのGI勝ちは立派です。しかし年齢も年齢、立ち回りのうまさだけでは衰えは隠せなくなって来たんではないでしょうか。

取って代わるのが果たして弟であるキングスエンブレムなんでしょうか。
この母系らしく晩成傾向で急激に力を付けてきましたね。しかし未だ半信半疑、絶対的な強さと言われると疑問符。

昨年、三歳ながら2着を確保したシルクメビウス。
良化の度合いによりますが末脚が活きそうなメンバリングだけに期待したいなと。

レパードS、みやこSを勝ち、新設重賞ハンターの異名をとるトランセンド。
自分の形で競馬ができれば強いタイプ。
以前、主に三歳時は圧倒的な強さを持っていた様に思うのですが、最近はムラがある印象。
なんとなくエイシンブーンの世代を思い出させます。
牝馬ながら結構強いラヴェリータ。
2歳時にはアグネスソニックになるんじゃないかと期待していたのですが、獲ったのは関東オークスでした。
父アンブライドルズソングなのでスピードを活かせる中央のダートが合うと思うのです。
地方をポコポコ勝っているのはメンバーの差でしょう。

アリゼオは正直どうなんでしょうか。
ダートを走らせてみたいという要望で重賞に来ると大体ダメですよね。

久々に重賞を勝ったグロリアスノアに期待しようと思います。
ドバイでもコバシンを背に一定の成績を残した訳で、決して弱い馬ではないと思います。

バーディバーディ
成長力が案外なんて思われている節が有りますが、ブライアンズタイム産駒だけにどこで復活して来るかが分からない恐さが有ります。
一度勝ってしまえば連勝するのもまたブライアンズタイム。

意外なところでオーロマイスターなんかも嵌まれば力を発揮するタイプ。
見くびると一番怖い感じの馬ですね。

クリールパッションも少し推したいところですが、如何せん深いダート、狭いコースがお好みのようです。
トランセンドと同じワイルドラッシュなんですがこの父の産駒は適性が母譲りになるんですかね。

そんなわけで現段階では
◎グロリアスノア
○シルクメビウス
▲トランセンド
△ラヴェリータ
★オーロマイスター
今年の2歳馬の目玉といえるディープインパクト産駒。
中でも同じサンデー系の出世馬を兄姉にもつ、ビワハイジ08が人気。
さて、私はこの馬をPOGで指名していません。
まあ、期待にかなわないだろうと思っている訳です。

その理由を挙げ連ねましょうかね。
1.デカイ
既に500kg超の馬体らしいです。
サンデー系の勝負は『どれだけ父に似るか?』の部分があります。
ウインドインハーヘア産駒はそもそも大きくなりやすい。大きくなる遺伝子を持っていると言えます。
しかしそんな兄弟の中、一際小さく出たディープインパクトだけがGIを取れた。
優秀な血統には違いないが、馬体の大きさが出世を阻んだ(脚を壊した)可能性が高いと見ます。
馬体がでかくてもいいなら、オンファイアの産駒でもとりやがれです、このバカチンがぁ!と思います。

2.次にビワハイジに配合された種牡馬です。
アドマイヤジャパンを境に一気に出世馬を輩出しはじめた訳ですが、サンデー、タキオン、スペシャルウイークとなっています。
サンデーは配合を問わない別として、タキオン、スペシャルウイークはサンデー×在来牝系。
この在来牝馬に鍵があるのではないか?と思います。
もしそうだとしたらディープインパクトは英王室牝系で典型的欧州牝系なので、合わないのではないか?と踏んでいます。
ディープインパクトと牝系が合わないのではなく、ビワハイジにディープインパクトが合わないのではないかと思います。

以上二つから指名しなかった訳です。
決して死神が指名しているからではかありませんw
下馬評通りローズキングダムが一番人気に応え快勝。
マークしたエイシンアポロンを直線で捕らえ綺麗な競馬をしてみせた。
タイムはさほど早くないが逆にその方が春につながるレースであるのがこの数年の傾向。
薔薇一族特有のぽかやスランプ、故障が無ければ春も期待。

トーセンファントムは内田に故障させられ競走生命が断たれた。

本命にしていたエイシンアポロンはあのかたちではローズキングダムに完敗。
しかし京王杯2歳Sを見るかぎり左回りで差しに回るレースの方があっているかもしれない。(中山は池添にも合わない?)
イメージ的には粘り強いスズカコーズウェイで一本調子ではないもののマイルが限界か。NHKマイルCまでは主役の一角。

上位2頭以外はちょっとこの先が見えて来ない。
良くなりそうなのはガルボ、エーシンホワイティ、キングレオポルドあたりか。
今年は豪華メンバー人気なったジャパンカップ。
来春からビッグレッドファームにて種雄馬入りがきまっているコンデュイット。
BCターフを2連覇という偉業を成し遂げての来日、まともに走れば力は最上位でしょう。
しかし、BCを勝った後、一度母国である英国に戻してから間髪入れず再輸送。
およそ名伯楽の採る選択とは思えず…状態が気掛かりです。

本命は日本馬。
東京は適性がものをいうコース。
このコースが得意なのは東京GIを5勝しているウオッカだが、昨年のJC、今年の秋天と二度ウオッカに先着を果たしている
◎スクリーンヒーロー
でいいだろう。
天皇賞秋は復帰初戦で気合い不足もブリンカーを装着、前向きさを出させた陣営の手腕は見事。
今回は昨年のこの舞台を飾ったデムーロを鞍上に迎え万端の仕上がり。
これまでどの馬も成し得なかったJC連覇に挑む。

対抗は米の名伯楽が一年間悔しさを溜め込んだ
○マーシュサイド
昨年は来日するも感冒で馬場に出ることなく気掛かり帰国の途についた。
これほどの調教師が昨年の雪辱を果たしに再来日すると言うことは、余程日本の馬場に適性がある馬と考えているからだろう。

三番手はやはり
▲ウオッカ
だろう。
鞍上を豊からルメールにスイッチ。
大胆な采配は角居調教師の得意とするところだが吉凶どちらに転ぶか。
ルメールはウオッカに対してボランティア精神の旺盛な馬(=自分からハミをとって行く馬)と表現したが、ウオッカの本質を読み取ったのかもしれない。
スローが向くのに折り合いが難しい馬。果たしてどんな手に出るか。

△コンデュイット
△ジャストアズウェル
カンパニーが8歳にしてGI連勝と言う新たな記録を打ち立てました。
戦前の下馬評通り状態は変わり無く良く仕上がっていました。
天皇賞秋よりは若干迫力が感じられませんでしたが相手もその分弱かったので完勝。

対抗に推したサプレザは惜しくも3着でしたが外国馬としては上々の着順でしょう。
直前の雨が余計でした。あれがなければマイネルファルケを捕らえていたようにも思います。

スマイルジャックは完全に騎乗ミス。
フリーに転身した三浦ですがちょっと先行き怪しいですね。
ポリシーが感じられないというか迷っているあいだに封じられています。

騎乗ミスと言えばアブソリュート。
実はかなり強いとみます。
来年の安田記念ですかね。なんにせよ今回は勝春の位置取りが後ろ過ぎた。

マイネルファルケは岡田総帥が満を持して失敗した種牡馬ムタファーウェク産駒ですね。
本来中~長距離種牡馬ですが、こういったスタミナの生かし方は今後の参考になりそうです。
実にいいレースだった。
まさに人馬一体となった大逃走劇。
慢性スロー瞬発力勝負症候群によってレベルの下がった日本GIに喝を入れた。

クイーンスプマンテを追いかけたテイエムプリキュアも結果的にアシストするような形に。
田中博騎手は常にテイエムプリキュアを意識しながら位置を確認し走っていた様だ。
もしかしたら熊沢騎手はそれをわかってのアシストだったのかもしれない。

道中、まずいと思ったノリ、安藤勝は早めの進出。
三番手にいたスミヨンは引き離して逃げる前の2頭を欧州の大レースでは定番の『ラビット』として見ていたのかもしれない。
それ以外の騎手は"先に動いたら負け"の意識が働き互いに牽制しあい勝ちに行こうとする気持ちがなかった。
SSの影響力が無くなれば無くなるほどこういうレースが増えて行くだろう。

期待したシャラナヤは4着と日本の馬場でもやれることを実感したのだろう、JCへの招待を正式に受諾、楽しみになってきた。
しかし、ルメールの騎乗はいつもらしさがなく不満が残った。
今日に限ってはその他大勢の一人。

何にせよ速いペースやこういった逃げ切りがあるていど増えるのは良いことだと思う。
スローの末脚勝負ばかりで厳しい流れを経験しないまま海外遠征で惨敗という恥の晒し方は減るだろうから。
種牡馬としてのSS王政が終わった今、慢性スロー症候群からも脱却すべき。
幸い、SS後継種牡馬は脚質やスタミナなどバラエティーに富んでいるので後は騎手の気持ち次第だろう。
カンパニーの8歳GI制覇というオフサイドトラップの天皇賞秋制覇とJRAトップタイの高齢GI制覇記録に並んだ。
毎日王冠での勝ちっぷりなどから、馬の性格を考えると本線はマイルCSと見ていたため、スクリーンヒーローを本命に推しながらもヒモ抜け。
8歳にしてこれまでで最高の状態と言わしめる辺り本当に調子がいいのだろう。
ここで一杯の仕上げは次走に反動もありそうだ。

本命に推したスクリーンヒーローは本当にいいレースができた。
鞍上の北村も卒なく熟した感じでジョッキーとして円熟期に入ってきた。
スクリーンヒーローにとっては多少距離が不足していると思ったが、それもブリンカー装着で気合いを入れることによってクリア。陣営の判断も見事だった。
叩いて良くなるタイプだけに次走のJCでは更に期待したい。

ウオッカは陣営と鞍上が揃って完敗宣言。
レースぶりも悪く見えなかったが、得意の府中、距離も2000mは許容範囲。それ故の辛口評価かと思ったのだが、JCへの出否が流動的となった辺り、本格的に衰えが見えている部分もあるのだろうか?
常識的に考えれば2~5歳で超一線級でやれている持続力、成長力の方が驚異的ではある。

シンゲンは上がりの速過ぎるレースに完敗といった5着。
無類の府中巧者であることは確かだがGI級2000mのレースは合わないのかもしれない。
潜在的なスタミナを誇るホワイトマズル産駒だけにJCで注目か。
JCといえば4着のオウケンブルースリはその方が向いているだろう。
直線で前が開かなかったとは言え、自慢の末脚を炸裂させてもウオッカから3馬身、スクリーンヒーローのほうが上位。

前半59秒8で流れ走破タイムは1.57.2という後傾ラップ、スタミナ能力よりも折り合いが大事なレースだった。
同タイムの昨年よりはレースレベルは落ちたとみる。

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