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引退

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07年のスプリンターズSを制覇したアストンマーチャン(牝4 石坂正厩舎)が21日急性心不全により死亡した。

前走のシルクロードSを惨敗したあと、X大腸炎を発症。
栗東トレセンの治療施設にて経過を見守っていたが3月21日に急性心不全で死亡。

全成績[5.2.0.4]
スプリンターズS(G1)
フィリーズレビュー(G2)
KBSファンタジーS(G3)

X大腸炎とは・・・
急性の出血を伴う下痢で、激しい水上の下痢と脱水症状が見られ、衰弱死にいたる。
原因としては疲労、ストレス、治療による細菌バランスの崩壊、細菌感染。
エンドキシンという菌体毒素(グラム陰性菌が放出)によりエンドキシンショックを起こす。
また、エンドキシンショック状態を回避できても合併症(蹄葉炎、肺炎)を患うことも多く、死亡率は高い。
エンドキシンを引き金に発症ということから敗血症とのつながりも深そうだ。
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2月26日に、骨折が判明し栗東トレセン内で手術を行ったアドマイヤキッスが死亡。

判明した骨折の手術は成功していたが、加療中に疝痛をおこし馬房内で暴れた。
その際に新たな箇所を骨折。致命傷(右第三中手骨開放骨折)となり予後不良。
桜花賞2着、重賞4勝など活躍していた。
父SS、そのほかニジンスキーを内包していたことから繁殖価値は高かったとおもう。
非常にもったいない。
昨年一杯で引退させなかったのが悔やまれる。
JCを勝ったアドマイヤムーンは、このまま引退、ダーレージャパンファームにて種牡馬入りが予定されている。
初年度種付け料は500万円
新種牡馬の値段としては破格の高額、コレもひとえに近藤利一元オーナーが現在のオーナー、ダーレージャパンファームに売却する際、40億という値段まで吊り上げたからだろう。

当初は秋天で引退予定だったが、一つ延ばした。
有馬記念までスライドもあるかもしれないので、正式発表まではしばしまたれい。

通算成績
[10.2.2.3]
GI:
ドバイデューティフリー
宝塚記念
ジャパンカップ
着外は皐月賞、ダービー、07天皇賞秋

エンドスウィープ
×
SS
×
Kris
×
ノノアルコ
×
ポリック

牝系は優秀で叔父にゴーステディ、従妹に南関東のダガーズアラベスク、近親にヒシアマゾンがいる。
先日、馬インフルエンザの影響で振替開催となった札幌記念でモノポールが右第一指骨複雑骨折を発症、最後の直線走路で競走を中止、予後不良となった。

モノポールの生涯戦績は[6.6.3.9]。勝率25%、連対率25%、複勝率62.5%。
重賞タイトルこそないものの、巴賞勝ち、富士S2着がある。
2002年3歳でデビュー、折り返しの新馬戦を勝つもクラシック戦線には乗り切れず。
4歳時は1000万下に在籍し続けたが、[2.2.3.0]と複勝を外すことはなかった。
翌年遂に本格化。
[2.3.0.1]と好成績を残す。
2回の一着は1000万下、準オープンとパッとしないが、富士S、巴賞で2着。
ファインモーション、バランスオブゲームらメンバーが揃った札幌記念で4着と素質の片鱗を見せ始めた。

翌年は富士Sから始動するも14着と大敗。
次走に選んだオーロカップで骨折、戦線離脱で05年を終えた。

翌年は得意の函館で始動、巴賞をぶっつけで勝つもこの年はこの1戦のみ。

07年は実績のある巴賞で復帰も丸1年のブランクは大きく5着、函館記念8着とし叩き3戦目でこの札幌記念を迎えていた。

同世代にエアグルーウ゛の弟モノポライザーがおり、東西のモノポと呼ばれていた。

血統は父サンデーサイレンス、母エルレイナ(スルーオゴールド)で兄にダートOPを走ったエルカミーノがいる。
01年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったタムロチェリー(牝8)が繁養地の青森県諏訪牧場にて死亡、死因は病気(病名未発表)との事。

残された産駒は3頭。
配合は
セクレト
×
サクラユタカオー
×
ファーリー
×
サーゲイロード
×
フリートナスルーラ

母系はピルサドスキー、ファインモーションの兄妹、ヒューマ、ロックドゥカンブらがでている優秀な系統。
2003年のクラシックで史上2頭目の牝馬三冠の偉業を達成したスティルインラブ(牝7歳)が2日午前7時に腸重積により死亡した。

7/25午後、腹痛を起こし診療、腸捻転を起こしており回復手術が行われた。
28日に再度腹痛を発症、再び回復した結果数箇所に渡って壊死しており、切除手術を行った。

術後は順調に回復していたが、8/1朝三度腹痛を訴えるも2度に渡る手術で体力を大きく消耗しており、翌2日午前7時に死亡した。

死因は腸が腸に滑り込む腸重積による腸閉塞。

初子を今年2月20日に出産(牡馬、父キングカメハメハ)しており、事実上これがただ1頭の後継馬となる。
種牡馬として愛クールモアスタッドで繁養されていたウッドマン(24歳)が老衰のため安楽死措置が取られた。

ウッドマンは英、愛の2ケ国で5戦3勝。(うち2歳G3を2勝)
当初大して期待されていない種牡馬だったが、初年度から北米でハンセル、欧州でヘクタープロテクターを出し、自ら種牡馬の道を切り開いた。
その後もティンバーカントリー等を出し人気の高い種牡馬だった。
●今年、ジョッキーを引退した本田優が厩舎を開業。
今週から調教師としての第一歩を踏み出す。
今週は3頭を使う予定。

●小池隆夫騎手が今月一杯で引退。
引退後は所属の河内洋厩舎で調教助手となる。

●塚田祥雄騎手経過。
集中治療室からは移動していないものの安定して来た模様。
外傷性の脳挫傷による出血のため緊急手術を行い、低体温療法を施してきたが、状態が安定したため徐々に体温を戻している。
デビューから17連勝と驚異的な記録を香港競馬史に刻み、05年のスプリンターズSを圧勝したサイレントウィットネス(セン8 エルモキシー)が4日に香港沙田(シャティン)競馬場で行われたセンテナリーズスプリントC(GIII)9着を最後に現役生活にピリオドを打った。
今後はオーストラリア、リヴィングレジェンドにて牧場で余生を過ごす。

一昨年辺りから後股に関節痛が出ており、結局はそれが完治せず競走生活を続けて行くのが困難になった為の引退。


この馬が初めて来日した安田記念、(香港を国としてみると)国民的英雄と言う言葉がピッタリだった。
本国から『加油!(がんばれ)』と書かれた旗を持った応援団が大挙して東京競馬場に押し寄せた。

熱心な香港民の応援にこちらもサイレントウイットネスを応援したくなったのを覚えている。
実際、馬自体も馬格があり威圧感を漂わせていた。
まさに鎧を纏った戦馬といった様相だった。
結果、3着に敗れたが英雄に傷は着かなかった。
多少の落胆はあろうが精英大使(サイレントウイットネスの香港表記)への思いは称賛だったに違いない。
初めての海外遠征だったのだから。


3ヶ月後、忘れたものを取りに最も得意な舞台であるスプリントGIで再度来日、有無をいわせぬ圧倒的な強さで初の海外GI奪取となった。
その時も熱心なファンは更に人数を増やし、本国から詰め掛けていた。
あのファンの熱気、羨ましいとも思えるものだった。


きっと彼等は戦いを終えたこの英雄を惜しみながらも感謝の念とあの時と同じ称賛もって送りだしたのだろう。
2006年の菊花賞馬で06年末の香港ヴァーズで故障し、屈腱炎治療の休養に入っていたソングオブウインド(牡4 父エルコンドルパサー)が再検査によって深刻な損傷が認められ引退することになった。
通算11戦3勝
社台スタリオンステーション萩伏での繁養となる。
エルコンドルパサーの貴重な後継種牡馬になる。

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