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ミスターセキグチ

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04年のセールで800万ドルという高額で関口房朗氏に落札され、話題になったミスターセキグチ(牡4 B・バファート厩舎)がかねてから患っていた脛骨の故障により引退、米国ヒルンデインファームにて種牡馬入りすることになった。

初年度種付け料は$5,000の予定。

バファート調教師が絶賛していた馬だけに非常に残念。
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MR.SEKIGUCHI
ミスターセキグチ
厩舎:Bob Baffert
馬主:Fusao Sekiguchi
生産:W.S.Farish & W.S.kilroy
産国:USA
生年:2003
毛色:栗毛


04年の米・キーンランドイヤイリングセール(1歳馬セクション)
US$8,000,000(約8億8000万)


血統配合
StormCat
  ×
Seeking The Gold
  ×
Secretariat
  ×
Buckpasser
  ×
Sir Gaylord
  ×
My Babu



牝系 FNo.[3-l]
祖母:Weekend Surprise
叔父:A.P.Indy、Honor Grades、Summer Squall
祖母の兄弟: Wolfhound,Deerhound,Foxhound
ほか近親:Gay Mecene、Fotitieng、Raja Baba、Sauce Boat
そんなわけでこの馬の近況。
超一流血統を持ち800万ドルという高額で購買され話題になった
MR.SEKIGUCHI(ミスターセキグチ牡4 父StormCat B・バファート厩舎)が初勝利を挙げた前走から約9ヵ月振りに出走した。
Santaanitapark(サンタアニタ競馬場)の7Rallowance(一般戦/ダ6F)に一番人気で出走。
道中は好位のインを進み、すぐに先頭に立った。
押し切るかと思われたが徐々にポジションを上げてきた2番人気のSouveniaEveningにクビ差敗れ10頭立ての2着に敗退。3着には3.3/4を付けたがこの程度ではデビュー前の評判、血統的な価値からは物足りない。


ミスターセキグチの現在の全成績は[1.2.0.0]
ケンタッキーダービーはFusaichiPegasusで勝っているので3歳時はトラブル等で無理をさせなかったのだろうがここはすんなり勝ちたかった。
秋のBCに間に合えば盛り上がるのだが、B・バファート調教師は馬優先の御仁。
自らが
ミスターセキグチと名づけるのにふさわしい馬だ』
と語った期待の超良血馬。
間に合わせるための無理使いはなさそうで、早くも来年か?と思ってしまう。


SantaAnitaPark - January 7 2007 - race 7 results

santaanita

ミスターセキグチ2

全然情報が無いのが現状の
ミスターセキグチ
Mr.Sekiguchiなんですが・・・
ミスターセキグチ
の勇姿を見て情報をお待ち下さい。
上はデビューで負けた奴です。
ミスターセキグチ1

2/18のデビュー戦を同厩舎の2番人気Rising Rateに負け、初勝利飾ることのできなかったミスターセキグチが満を持してサンタアニタ競馬場のメイドン(3歳未勝利戦・ダ1300m)に登場。

圧倒的一番人気に支持され、好位追走から追いすがるAce High Handに3/4馬身差つけて初勝利を挙げた。
勝ち時計は1分16秒49(良)
2/18米 サンタアニタ競馬場の3R(未勝利戦)で関口房朗氏が800万ドルで購買したミスターセキグチがデビュー。

早めの4コーナー先頭で抜け出したがゴール手前でRising Rareに捕らえられ2馬身差の敗戦。
初戦負けを喫した。
勝ったRising Rareは同厩。
フサイチの冠名でお馴染みの関口房朗氏が04年の米・キーンランドイヤイリングセール(1歳馬セクション)で1歳馬史上のレコード価格、800万$(約8億8000万円)で購入した父Storm Cat 母Welcom Surprise の馬名が決定した。
馬名は『ミスターセキグチ』。名付け親は当馬を管理しフサイチペガサスをケンタッキーダービー勝利に導いたボブ・バファート調教師。
師はこの馬に絶大な信頼をおいており、兼ねてから『ミスターセキグチなどの名を付ける価値のある馬だ』と話していた。


ミスターセキグチは父が米のChampionサイヤーであるStorm Cat。母Welcome Surprise(父Seeking The Gold)は超良血。祖母がWeekend Surpriseで当馬の叔父はあのA.P.Indy、Honor Grades、Summer Squall。
祖母の兄弟には Wolfhound,Deerhound,Foxhoundと種牡馬だらけ。
更に近親にもGay Mecene、Fotitieng、Raja Baba、Sauce Boatとかなりの名門牝系。


本馬の配合は
StormCat
  ×
Seeking The Gold
  ×
Secretariat
  ×
Buckpasser
  ×
Sir Gaylord
  ×
My Babu
と代々アメリカを代表する血が凝縮されている。
本質的に中距離が適距離たが3歳戦では多少の距離の長短には対応できる。


デビューに時間がかかっているのはバファート流で同師は『いつでも出せるがもう少し待てばまだ良くなる』と話している。
かつて関口オーナーが『俺が出せといったらどうする?』と師に聞いたところ『オーナー命令なら聞かなければ仕方ないが、その代わりオーナーの時計を貰う』
と言っていた。
実にアメリカ人らしい言い回しなのだがその時関口オーナーはダイヤが敷き詰められた時計をしていた。
『この馬が活躍できなければ調教師として失格だ』と話していたバファート調教師、時計は”退職金”ということだ(笑)


米のクラシックは2ヵ月のあいだに3つ(ケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントS)を勝たなければいけない。
3冠制覇は三連勝しなければ難しく、日本とはまた違う難しさがある。

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