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改装工事中だった阪神競馬場がついに改修工事が完了しお披露目となる試走会が6日に行われた。
「大きいなぁというのが第一印象。カーブも緩やかで走りやすいコースですね」と武豊も絶賛。


今回の改修工事で最大のポイントは3コーナー奥の土地を買収したことで外回りコースが実現された。
外回りコースは1周2089メートル、直線474メートルとJRAの右回り競馬場では唯一の1周2000メートルを超えるコースとなった。

気になる直線の長さは従来の352メートルから122メートル延長の474メートルとなった。
この外回りコースについては武豊ジョッキーが
「3角を回るところに5ハロン標があるんですが、“まだ1000メートルもあるの?”って感じです。頭の中にある阪神のイメージを変えなくてはなりませんね」
とコメント、3コーナーの半径が大きく拡大されたことで走りやすくなっているようだ。

桜花賞はこの新設された外回り1600メートル戦になり、従来の1コーナーシュートのスタートから、向正面スタートとなる。
マイルコースに敏感な福永ジョッキーは
「マイルは乗りやすくなりますね。まぎれも減って、力のある馬が力をそのまま出せるんじゃないですか」
とコメント。


他、新設されるコース、距離は芝外廻り1600m、1800m、2400m、2600m。
それに加えダートの2000メートルが設置される。
ダートコースは直線を3m延長した以外は変更がないが芝コースの直線入り口にポケットがあり、芝コースを78メートル横切りダートコースに入る。
ダート2000メートルというのはJRAでは約18年ぶりの復活。
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