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オーシャンエイプス

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新馬戦をほとんど追わずに大勝し、きさらぎ賞で1番人気4着していたオーシャンエイプスは、予定していた毎日杯を先頃からのソエの為に回避する。
今後は照準をダービーに合わせトライアルレースを使う。

父であるマヤノトップガンは菊花賞を制したが春のクラシック時はダービーに漸く500万下を勝ち上がったという遅咲き。
産駒の成長が晩成傾向でもなんら不思議はない。

いずれにせよ、変に期待をかけられ過ぎていた新馬戦後の状況に比べれば、変にプレッシャーを受けずゆったりと馬のペースで調整をしていける方がいいのは言うまでもない。

今後も同馬には期待。
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4着に敗れたオーシャンエイプスに対し期待はずれ、と言った見方をする報道が多いが果たしてそうだろうか?
きさらぎ賞も別段悲観するような内容ではなかった。
勝ったアサクサキングス=武幸四郎が作る前残りの展開で後ろからの競馬、それでいて勝ったアサクサからは0.6、2着ナムラマースからは0.3しか負けていない。
キャリア2戦目でここまでやれれば普通は御の字だが評価が釈然としないのは、デビュー戦の派手な勝ち方で戦前にもり立て過ぎたマスコミのせいだろう。
ソエ気味だったことを陣営が戦後にコメントしていたが、それはあまり関係ないように思う。

鞍上を勤めた武豊の中間コメント『軽く飛んでました』もディープインパクトを意識した発言だったろうし、そのせいで加速度的に加熱していったのも確かだ。


そもそも飛ぶように走る馬に豊は2度しか出会っていない(公式的なコメントでは。)。
一頭は言わずもがな昨年までのディープインパクトであり、もう一頭は日本では戴冠出来なかったが引退レースに海外で初GI制覇を飾ったステイゴールドがドバイシーマクラシック、香港ヴァーズを勝った時だけだった。
それほどの馬達を向こうに回してのコメントは、色めき立つのも無理はない、といった感もある。


きさらぎ賞後、自身のblogで豊のコメントは
『期待が高かっただけに意外な結果で残念だが、力を出しきれなかったのはキャリアのせい。僕自身の評価は変わってません、クラシックに向けてローテーションが厳しくなったのは確かだが順調にいってくれることを願うだけですね』
としている。
順調にいったとして本番でオーシャンエイプスの手綱を取るかは五分五分といったところか。
ダービーは”?”が付くアドマイヤオーラが現在の最有力お手馬か。

豊が期待を口にするだけで報道が過熱してしまう今の状態であれば別の騎手に騎乗してもらいたいとさえ思ってしまうのだが・・


何はともあれ次は仕切りなおしの一戦。
毎日杯か若葉Sを予定しているが前走のように無理に盛り上げられることはないだろう。
成長力もあるだろうし、無理をせずにがんばってもらいたいところだ。


そのきさらぎ賞の動画↓(PC)
先週の新馬戦を圧勝したオーシャンエイプスを検索して来られている方が多いようなので、動画を掲載しておきます。
では圧勝シーンをご覧ください。



↓リザルト
オーシャンエイプス新馬戦

20日(土)6R新馬戦が11頭で行われ、圧倒的一番人気(単勝160円)に推された武豊騎乗の
オーシャンエイプス(牡馬 栗東 石坂厩舎)
は2着馬に8馬身差の圧勝を飾った。

調教で既に5F50.6の一番時計を出しており、レースでも噂に違わぬ能力を見せた。
オーシャンエイプス衝撃のデビュー動画(PC)


レースはスタート後掛かり気味になったが鞍上が落ち着かせると直ぐに中団外で折り合い、5F62.8のスローペースを3コーナーまでリズムよく追走。
4コーナーで仕掛けられると鋭く反応、後は追うところなく後続に大差を付けた。上がり3Fは34.3、上がり2位の4着馬マサライトが35.1。


武豊騎手
『4コーナーで物見していた。最後は追わずにこの勝ちっぷり。折り合いの心配もなく乗りやすい。立派な体をしているしこのさき楽しみ。』


血統配合
マヤノトップガン
×
ノーザンテースト
×
ニニスキ
×
リヴァーマン
×
サーリボー

頑強な配合。
硬めの牝系に父の母父ブラッシンググルームの柔らかさがうまく配合された感じ。
ニニスキはニジンスキーの直仔だけに母系に入って力を発揮する。
父のヘイルトォリーズンの血がリボーの血をうまく呼び出しており、力強さがある。
母系は叔父にゴールデンキャスト(父タイキシャトル)がいる。


今年はマヤノトップガン産駒は当たり年かもしれませんねぇ。
ハロースピードパレスショットガン、まだこれから控えているマックスヌンシオもいます。
大物が結構いそうです。
メイショウトウコンも平安S制覇でトップガンは種付けシーズンが忙しくなるかも。


ちなみに弟であるリターンキャスト05は父アグネスデジタル。
左トモの球節が種子骨炎を起こしており、放牧中。

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