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地方競馬

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秋に向けてここは負けられない一戦だった、メイショウトウコン
久々の前走ダイオライト記念を3着、叩いて急上昇のサカラート
前年の覇者、所属をJRAから地方に移しての出走、アルドラゴン
この三頭が人気の中心であり、なおかつこの三頭で決まった。

メイショウトウコンはこのメンバーで負けていてはJCD(阪神1800m)へ視界不良になってしまう。
スタートで最後方、向こう正面から押し上げてひと捲りで全馬をかわしてあっさりと勝利。
不良から主に変わりはしたが逃げ、先行馬がほぼ全レースで勝っていたなか、最後方からのあっさりはここに敵がいない事を改めて示した。
アルドラゴンは前年の覇者の意地といったところか、コチラは対照的に先行したポジションで追いすがるサカラートを振り切った。
サカラートは仕掛けるのが少し遅かった。その分アルドラゴンを差せなかった印象。
G3,G2ならまだいけるだろう。

以下レース写真です。
[名古屋大賞典 回顧]の続きを読む
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行ってまいりました(`・ω・)名古屋競馬場初上陸でございます。

交通アクセスは名古屋駅からあおなみ線ってのでいくわけですが、こいつがまず見つけにくい。駅の1番端時にあるので案内板の矢印見たら延々と端までどうぞw
そいでまたブルジョアな路線で5駅で250円っΣ(゚ロ゚ノ)ノ
たけーです。
まあ、関東の人にはゆりかもめ、埼玉高速鉄道、臨海副都心線と同じやつと言えばわかると思います。
20分少々揺られて名古屋競馬場前で降ります。
降りたら左に行きます。
400㍍歩きます‥遠いいよっ!
実際一般入口がその場所なので施設自体はもっと手前からあります。

開門を待って中に入ると‥青いっ青いアイツが居やがるぜっ!
dara
ひとしきり冷ややかな目で見てからスタンドへ。

今日は先着1000名に抽選カードを配りプレゼント企画をやっていました。
ipodシャッフルや名古屋名物が当たる!感じでした。外れたのでうろ覚えw
比較的若い客層向けの品物だったのが意外でした。
こういったものは"来た人だけがわかる"状態は非常に勿体ない。
もっと情報を持って打って出るべきだと思います。

スタンド等は基本的に施設の古さを感じました。まあ、浦和もかなり古い建物だったりするのでその点は気にはならないのですが、暖房が弱いのが難点です。今日は雨でさみーですので辛かった。
また、わかりやすい見取り図がないためうろうろします。

レースの話も少し。
コンディションはあいにくの雨だったわけですが、レースを見ていくと不良馬場だと土の粘度が増し、時計がかかる様になるようです。
そしてここでも当然のように逃げ先行が強い。
差し切り勝ちはほぼ見られない状況でした。
しかし小回りで逃げ有利となればペースが劇的に早くなることがありこの場合はパワータイプの父にスタミナタイプの母父配合が良さそうです。


11過ぎ辺りに小腹が空いて食べ物探しの徘徊w飲食店がスタンドには2、3箇所しかないので、スタンド裏、正門並びの売店で食事。
某金子三着さんに連絡を入れると『ウナ丼の「上」を食え』とのオヌヌメ情報を頂き早速ブランチに。
一見普通のウナ丼なんですが通好みな感じで食べて納得なんです。
ウナギ自体は決して良いものを使ってはいないのですが焼き方に工夫がありパリッと香ばしく焼き上がっています。サクサクするところがあるくらいです(´゜Д゜)うめぇ
もう一つのおすすめは『どて焼き』だそうですが、売っている店舗がそこそこあるので狙いが定まらずやめました(; ^ω^)

お目当てのメイショウトウコンの写真を撮るために、コース際を歩いてスポットを探してみました。
コースでのお勧めはコースに向かってウイナーズサークルの左側の左寄り。
ちょうど1コーナーに差し掛かるところなので被写体が逃げる方向に動きます。
下から見上げるようなアングルも可能なのでそこそこ迫力のある写真が無条件で撮れます(`・ω・)
ベストと思われる写真が数枚取れましたがなぜか殆どアルドラゴンでした(; ^ω^)

次いでパドック。
ちぃとばかし位置がわかりにくいのが難点ですが、浦和くらいの広さを想定していた私の脳内予想は裏切られ、意外と広いことに満足。
混雑時に写真を取るにはもう少し傾斜がほしいところですが、大賞典でさえ前のレース終わりに行けば余裕をもって場所を選別できそうです。
因みに6レース終わりから場所取りしてました‥
吹きっ晒しなので3月のこの時期は非常に寒い。

ざっと特徴を挙げてみましたが気が向いたら一度いってみるのもいいと思います。
都心から3時間かからない位ですのでウナ丼を求めての御来場をお待ちしております。ドアラが。
14日、岩手水沢競馬場で行われたクラスターカップは小牧太騎乗で逃げる2番人気アグネスジェダイ(牡5 栗東)を3馬身突き放して武豊騎乗の一番人気メイショウバトラー(牝7 栗東)が優勝。
9馬身離された3着に4番人気テンショウボス(牡4 岩手)が入り三連単380円を記録した。


メイショウバトラーはGIII3連勝でここに臨み圧倒的な強さで4連勝を達成。
以前は芝でもオースミハルカ等牝馬戦線のトップクラスとしのぎを削っていたが(小倉大賞典勝ち)、血統からすると今の姿が本来のものか。
1年5ヵ月の休養があるとはいえ既に7歳。
しかも牝馬でここまで衰えを見せないのは素晴らしい。
昨春の復帰後は
12→1→1→1→2→12→5→10→5→1→1→1→1
勝ち星は全てGIII(中央2地方6)
勝率54% 連対率62%
GIIIに限ると
勝率78%
と驚異と言うしかない。


配合は
メイショウホムラ
×
ダイナガリバー
×
テュデナム
×
パーシア
×
ユアハイネス
ND 4×5
異端配合だがかなり丈夫につくられているようだ。
この勢いがどこまで続くか興味深い。
7→12→5、13
5、13→12→7
7ー12ー5、13

12ー5、7、13
実は非常に悩ましいメンバーなのではないか?と思うのです。
ってか買いの決め手が見つからないの。
JDDのほうが楽しみ。

先ずは実績最上位の
ブルーコンコルド
実は終わったとかねぇ?って感じです。
何となーく買いづらい(;´・ω・)

つぎ、サンライスバッカス。馬場重いんじゃね?
雨でも降って軽い馬場になれば侮れないだろうけど、東京マイルがベストなのは確か。

つぎー、クーリンガー。
コース広くね?
ビッチリ小回りのほうが絶対にいい。
歳も歳だけにね。

おつぎー、ボンネビルレコード
中央に転厩した意味なくね?
なんかちぐはぐな感じ。
地元開催なら地方馬のほうが出られるっしょ?
今回も相次ぐ回避で回って来た感じだしね。

マズルブラスト
ダーレーも失敗するんだねえ。
特殊なのかな地方の馬場。
オールウェザーばりに適性必要ぽいよね。

シーチャリオット
もうあれだ、幻想だよね、幻想。
幻想と書いてファンタジー
天馬幻想。鳳翼天翔。

トーセンジョウオー
雨降れば意外とやるんじゃね?
もうね、雨ならトーセンとバッカスと↓の馬で。

シーキングザダイヤ
地味に忘れられかけてね?
そろそろ限界説もあるが‥2着固定?悲願達成?
豊ガンガレ、アドマイヤがお手馬にいなくなってもGI勝て。

そんなわけで雨なら3頭で決まり。
晴れたらわかんね。
因みにバッカス2人気、ダイヤ3人気、ジョウオー6人気。
三連複39倍くらい。
う~ん、行きたかったな。
ってことで予想でも書いてみようかと思います。
まぁまぁ、アジュディミツオー、シーキングザダイヤが人気ですが
ちょっと臭いと思いませんか?

ミツオーの半年ぶっつけもどうかと思います。
順調度で予想しようかなと。

シーキングザダイヤですが、JCDでメイチに仕上げていたのが気になります。
まぁ、2着専門馬でもあるし対抗評価。

力をつけてきたボンネビルレコードから行きたいと思います。

◎ボンネビルレコード
○シーキングザダイヤ
▲アジュディミツオー
△かふぇぇ
★白い馬w

世界で唯一の形態で行われており、文化遺産でもある北海道のばんえい競馬。
ここのところメディアでも話題に上がっているのでご存知の方もいるだろう。
これまでばんえい競馬は4市の合同で行われてきたが赤字を理由に3市が撤退。
残る帯広市も今年度で進退を決める。


ここにきて世界唯一のばんえい競馬を継続させるべく活動の気運が高まっている。


まず、ばんえい競馬とは何か?
数百㌔のソリを馬が引くレース。
コースには二つの山がありそれを越える戦術、実力が勝負の分かれ目となる。
また、騎手は馬ではなくソリに乗り、ムチを入れる。
動物愛護団体などが過剰なまでの批判を見せるが歴史的な背景を知らないからだろう。また、そうした考えはばんえい競馬で競走馬としている種の不要性を唱えるものでありひいてはそれが種の絶滅にも通じる。
本末転倒な批判論だ。


話を戻すが存続のためにソフトバンクの子会社が動き出した。些かフライングぎみな発表が批判を招いてはいるがそうした論調で存続活動に水を注すこともないだろう。


今考えるべくは何故フライング公表したのかではなくその情報をどう利用するかだろう。
いくら騒ごうが情報を回収出来るわけではない。
それを承知していたからの口厳令だったのだろうけども。
大切なのは今まで何故出来なかったのかではなく、この先どうしていくか?だろう。
撤退した3市は傍観するのではなく、帯広に向けたサポートをして行くべきだろう、自分たちが廃止を決めた背景を負ってでもばんえい競馬を守ろうとする帯広市
。ここで何もしないのであれば今後一切、馬にかかわる事業(それが観光であれ)に手を出さないことだ。
それほどの責任を帯広に追わせている自覚を持ってほしい。


と書いている間に存続が決定!
前日までは一番人気カネヒキリのオッズが2番人気アジュディミツオーの約半分だったのが発走前には大きく変動しており、アジュディミツオーが一番人気になる場面も。
伝統ある夏のダートグランプリの名に恥じない好勝負が期待された。


事実、この二頭は他馬との力量差が決定的であり、一騎打ちムード。
期待を裏切らず名勝負と言っていいレースだった。
これまでの対戦成績はカネヒキリの2戦2勝。しかしいずれもJRA=東京での結果。
アジュディミツオーの土俵では闘っていない。


馬体重発表時から既に異様な感じが漂っていた。
馬体重の変動が激しい馬が多い。
人気2頭も多分に漏れず、カネヒキリが+8、アジュディミツオーが-16と数値だけなら『?』が付きそうな仕上げ。
しかし枯れたような気配は無い。


いざ走り出してみるとすんなりハナを奪うアジュディミツオー、3番手追走のカネヒキリ、ともに最高のレースにしようと各々の定位置へ。
3~4コーナー勝負所でカネヒキリが仕掛ける。
カネヒキリの勝ちパターン。4コーナー抜けで差が縮まり、雌雄決したか!?と思う間もなくアジュディミツオーが突き放して見せる。食い下がるカネヒキリ、いやカネヒキリ自体はレース最速の上がり36.9を使い迫っている筈なのだ。
しかし、アジュディミツオーが直線入口で付けて見せた一馬身差は遂にゴール番を過ぎるまで詰まることはなかった。


逃げ切りは至難であり、これまで逃げ勝った馬は皆無だった。しかしアジュディミツオーはそれをやってのけた。
アジュディミツオーのラスト3ハロン上がりはなんとレース中2番目の37.0。
最速の上がりを使ったカネヒキリと僅かに0.1差。

詰まるようで詰まらなかった上がり0.1sec。
久々に息の詰まるようなレースを見せられて気分が良かった。


発走直前の馬場入りで馬券買えなかったけど。(T-T)
うまたせ君のハンドパペットかいましたw
芝の春グランプリはディープインパクトという絶対的な力を持ってして幕を閉じた。


今度はダートの春グランプリ、帝王賞。
こちらも絶対的な存在がいるが一頭では無いのが面白いところだ。
かたや一昨年のドバイWCで6着の成績を残し、0405年と東京大賞典を史上初の連覇、2年連続でNAR年度代表馬の栄冠を戴いた アジュディミツオー
かたや今年のドバイWCで5着の成績を残し、3歳で05ジャパンカップダートを勝ち、今年のフェブラリーSを制覇、昨年はJRAの最優秀ダート馬に選出されたカネヒキリ

この2頭、中央の馬場では勝負付けが済んでいるが地方の馬場では力は拮抗している。
全く甲乙点けがたい存在であり、また、この2頭に優劣を付けたとしても干渉し合う存在だけに他馬が割り込まないとも限らない。
まぁ、常識的に見てこの2頭の一騎打ちのムードは濃厚なのも確か。
焦点は3着馬なのか?









エイシンチャンプ復活。
アサヒライジング
マイペースの逃げ粘りは素晴らしいものがある。今回のペースを作るのはおそらくこの馬。
配合は
ロイヤルタッチ
×
ミナガワマンナ(ヒンドスタン系)
×
ボンモー(ワイルドリスク系)
とスタミナに富む配合。
ロイヤルタッチはまだ重賞馬を出せていないが、SS×マルゼンスキーはスペシャルウィークと同じ、更に母系がスターロッチ直系でまだ可能性はある。
スタミナを生かした逃げで。


キストゥヘブン
前走は鮮やかな末脚でフサイチパンドラを抜き去った。あれだけの切れ味があれば早くなりがちな桜花賞には持ってこいの脚質。
良馬場限定だが上位争いも可能。
配合は
アドマイヤベガ
×
ノーザンテースト
×
テューダーペリオッド(ハイペリオン系)
父の産駒は小柄で平坦向きの馬が多い。
アドマイヤベガとノーザンテーストの配合は正直あまり宛にならずここだけを見ると魅力は相当薄い。
しかし、祖母の少々古臭い配合が見事にマッチしパワーを生み出している。
前走の勝ちかたは非力な馬では出来まい。


フサイチパンドラ
期待されつつなかなかいい仔が出なかったロッタレースがやっと出した期待馬。
素質は中々の高さではあるが重賞ですら物足りない雰囲気もある。
配合は
サンデーサイレンス
×
ヌレイエフ
×
バックパサー
配合の相性的にはベターの域。
底力を生かしたレースが得意で先行から押し切る横綱相撲があっている。
前走はかかる部分のロスもあったがおおよその力は出し切った形。
そこそこで馬がまとまっている雰囲気。


シェルズレイ
常に上位の力をしめしてきたシェルズレイ。
クロフネ産駒は初年度からフサイチリシャール等が出ており、絶好調に見える
が、出来不出来の差が激しく、そこそこでも優秀な品系でしかいい仔はでなさそ
うだ。
配合は
クロフネ
×
ウイニングチケット(トニービン)
×
トウショウボーイ
Fno.3ーI
ウイニングチケットはトニービンの持ち味を産駒に伝えられなかったが、BMSになるとトニービンと同じように遺伝力を発揮する可能性は高い。
スタミナ的な問題はなくクロフネでも10Fまでもちそうだ。

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