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クラシックロード

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エイシンアポロンに勝った馬
ヴィクトワールピサ
ローズキングダム
リディル
リルダヴァル
コスモファントム
タイセイワイルド

未対戦の有力馬
ヒルノダムール
ペルーサ
ルーラシップ
アリゼオ
ハンソデバンド
ダノンシャンティ

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朝日杯よりこちらのほうが将来の展望に結びつくという隠れGIみたいなレース。
過去五年の勝ち馬は
ヴァーミリアン
サクラメガワンダー
フサイチホウオー
サブジェクト
ロジユニヴァース
となかなかのメンバー。
2,3着場からもアドマイヤジャパンやヴィクトリー、リーチザクラウンなんかが出ています。

将来性を買われている馬が活躍するだけあって割りと平穏。
3着までの人気順は
04年2.1.3
05年2.1.9
06年1.3.2
07年4.1.6
08年2.1.7
という感じ。
1番人気が連対率100%ということで今年はヴィクトワールピサが軸として信頼できそうです。
しかし勝率は20%と信頼の置ける数字ではありません。
勝率なら60%の2番人気でしょう。複勝率も80%。
それ以外も連対馬は3.4人気が一回と上位人気で決まります。

本命は
◎ヴィクトワールピサ。
新馬戦で惜敗した相手がGI馬になった今ここは三連勝で通過したいところ。
瞬発力も問題なし、ネオユニヴァースは京都の芝より阪神のほうがむいていると見て前走以上のパフォーマンスを期待。

対抗は
○メイショウホンマル
全姉のカワカミプリンセスは新馬、500万下と阪神コース(1400m)で2連勝。
血統的にこの阪神内回りは向いていると見る。
前走は惜しくも届かなかったが8月から十分間隔をあけてのあの走りなら問題はない。

単穴は
▲ダノンシャンティ
前走で見せたラスト2Fの伸び脚は圧巻。
推定で2Fともに10秒台だろう。
ただ、フジキセキ産駒だけに平坦だからこその鋭い脚の可能性もある。
母父のマークオブエスティームが強めに出ているため距離的にマイルのほうが向くかも。

△サクラエルドール
△ヒルノダムール


今回はかすりもせず・・
期待したナカヤマフェスタはさすがステイゴールドというべきか連勝できない性質。
加え、菊の必須条件である大目の調教に反し、少ない中間調整。
レースの性質に合わない調教だったのも原因か。

ポルカマズルカはもう何もいえないくらいの惨敗。
鞍上も「よくがんばった」といっていることから限界なんだろう。

アントニオバローズは懸念していた喉の状況が一周目を越えたあたりで再発。
長めの距離では喉の懸念があるのでマイル辺りに落ち着きそうな気もするが、冬場は空気の乾燥が顕著だけにあまりよくなさそう。
雨で重馬場ならば湿気もそして馬場適性もあうので狙えると思う。


勝ったスリーロールスは1コーナーでアンライバルドを引っ掛けかけたように見えたため、先週に続いての降着処分もよぎったがセーフ。
抜け出してからターフビジョンに物見して斜行しかけたが何とか押さえきった。
勝った後の雄叫び、「シャァァァァァ!」は和田の再来かw

2着フォゲッタブルは成長著しく最後は追い詰める2着。
夏場から一戦ごとに力をつけついに開花したといっていいだろう。
まだまだ強くなるが成績を残すには鞍上を変更すべき。
豊が乗れば勝っていたんじゃないか。

三着のセイウンワンダーはグラスワンダーの上位産駒らしい直線の伸びを見せた。
直線が長めのところで末が利きくのが特徴。
本来は小回り急坂向きも上位産駒であればこういうところも得意だ。
しかし若いうちは直線の長いコースの場合、輸送は向かない感じ。

8-7-6番人気と2桁人気はナシでこの配当。
やはり菊花賞は組み合わせか。


月並みながらも、ー番強い馬が勝つとされるクラシックラスト一冠、菊花賞。
ほか2冠に比べ特殊な3000mという全馬が未知の距離故に毎年頭を悩ませる。
皐月賞馬はダービー馬よりもこのレースの勝率は高いのだが、今年の皐月賞馬の前走を見る限り、重荷の一言か。あってもヒモ迄。

昨年のデビュー戦で強さを確信し、その都度重い印を打ってきた◎ナカヤマフェスタを本命に。
気性の幼さは確かにあるのだが、レースに行けば意外に素直で折り合いに問題もない。
末脚は確実、不利があってもものともせず突き抜ける。
多少のゴチャつきがあった方が燃える気さえする。

対抗には明日の湿度が常時50%以上ということで、実カが出せそうな〇アントニオバローズ。
潜在能カの高さは世代トップクラスと思われる。
曾祖母にNatalmaの名前が見える。と、いうことは祖母はあの大種牡馬ノーザンダンサーの半妹。頷ける。
BMS Kingmanboは底カを大きく補強する。

ここからは悩みどころだったが、やはり68年振りの快挙は見たい!ということで、▲ポルカマズルカ。
前走は条件戦ながら、マンハッタンカフェも制した古牡馬混走の札幌2600mを勝利。
父ティンバーカントリーはミスプロ系では距離はもつ方であり、トウショウナイトも延ばして良くなったクチ。

以下、ヒモに
△ヤマニンウイスカー
△イコピコ
荒れるイメージが先行する菊花賞だが過去5年で9番人気以下が3着に入ったのは昨年の2着フローテーション(15番人気)、3着ナムラクレセント(9番人気)のみ。
・1-15-9 人気
・4-6-1 人気
・8-2-3 人気
・1-6-3 人気
・8-4-6 人気
単純に荒れるというよりは組合せの妙といった感じ。
2番人気は奮わず

走破時計は
3.05.7
3.05.1
3.02.7
3.04.9
3.05.7
ソングオブウインドが勝った06年は極端に速くなったが、概ね3分05秒台だろう。

ステップは
15頭中10頭が神戸新聞杯
2頭がセントライト記念
京都大賞典、朝日チャレンジカップ、条件戦が各一頭
着順は10頭が3着以内。

注目された2強対決は、レッドディザイアが春2冠の雪辱を実カで果たした。
しかし、折角の名勝負にもブエナビスタの4コーナーでの進路取りでケチがついた。
意外な結末にー番憤概したのは繰り上がり2着となった被害馬ブロードストリートだった。
藤田の『突き抜けていた』コメントはともかくとして、春からの成長が一番感じられたのはこの馬かもしれない。

レッドディザイアは思惑通り前哨戦を8割程度の仕上げ、負けた事で今回はメイチの仕上げで臨み究極の状態を見せた。
松永幹夫調教師、ココ一番の照準を合わせた仕上げには定評を与えても良いのかもしれない。但し、連勝となると難しいのかもしれない。
サンダルフォン、ダンスアジョイら今年の重賞勝馬も連勝できてはいない。
次走はすこし狙いを下げても良いかもしれない。

期待したクーデグレイスは目一杯だったが随分と成長し4着は納得できた結果かと思う。
願わくば荒れる年の秋華賞の様に人気馬は一頭だけ、となってくれれば懐も温まったのだが。

次走はエリザベス女生杯という馬が多い。
世代レベル的に今三歳馬は高レベルと言われているが、四歳馬の成長カが侮れないひと夏越えてパワーアップした駒が多い。
コレは混戦模様と見るべきだろう。楽しみだ。
牝馬三冠最終戦、注目はやはりブエナビスタの三冠なるか?だろう。
まずはこの馬をどうみるかだが、追込み一辺倒の脚質にこのコースの内枠は不利以外の何者でもない。
更に調教内容も松田博厩舎にしてはメイチの仕上げとは言いづらい。
中間の蟻洞のせいで、強くできなかったのではないか?
馬券に絡まない可能性すらある。今回は軽視。

本命はカ量としてはNO2だがこのコースに限ってはNO1とみていい◎レッドディザイア
坂路調教も好感が持て、その内容も申し分なし。

対抗には関東馬〇クーデグレイスを推す。
昨年の1、3着馬の様に栗東入厩。
急流のローズSを終始2番手で3着。
1着馬は7~8番手から、2着馬は更に後ろから。4着馬も追い込んでのもので先行した馬は3番手から6着のチャームポットとなる。
クーデグレイスとチャームポットの着差は0.6sec、カは抜けている。

単穴には底力が必要となったオークスで3着のジェルミナル。
ツキがない馬ではあるが、順調ならば第2グループトップ。

△ブロードストリート
△ブエナビスタ
なんだかよく分からない状態に・・・

春から押している
◎ナカヤマフェスタ
を本命にする。
ダービーよりも東スポ杯2歳Sや京成杯のほうが強さが際立つ。
一週前の放馬がチト気になるが状態の良さからやれるでしょう。
一週前のP追いで猛時計。当週は北Cで目立たず、過剰人気にならないいい仕上げ。

対抗は
○ヒカルマイステージ
休み明け古馬相手の1000万特別で4着なら。
当週P追いが好感

単穴は
▲マサノウィズキッド
ハートノマーク(ウフ
調教がとにかく光った。
こちらも当週がP追いが好感。

いやー、ノリピー馬券です・・・w
保釈=開放=放馬
ナカヤマフェスタ(祭)
横山ノリピー
ヒカルマイステージ(記者会見は独壇場)
早く子供(長男10歳)と一緒に暮らしたい
マサノウィズキッド(子供と一緒)
春の二冠とも2着の
◎レッドディザイア
は誰がどう見ても不動の軸。
調教も抜群。

対抗はダートで3連勝。
○ラヴェリータ
過去ライラプス、シェルズレイ、サクラヴィクトリアなど関東オークスを経て馬券になった馬もいる。
アグネスソニック(NHKマイルカップ2着)と同じアンブライドルズソング産駆、同馬の素軽さから見て芝でも十分やれるはず。

▲ミクロコスモス
素質はかなりのものがある。
しかし、名手の鞍上が鬼門、武豊で実ったのは新馬戦だけ。

△イタリアンレッド
阪神牝馬1800mなら石坂厩舎を押さえないと。。。

△チャームポット
相手なりに走る。エルフィンSではレッドディザイアからハナ+クビ差3着
仕上がりきらずに11本も追った上記レース2着馬よりは人気の面でも買い。

△ジェルミナル
中間打撲があったということで本来なら重い印も仕上がり途上感も見られ、買うなら本番。
毎年血沸き肉踊る競馬の祭典、東京優駿でございます。
過去三年の私の予想を見てみましょうか。。。
05年
◎ジャリスコライト 14着
○メイショウサムソン 1着
△アドマイヤメイン 3着
06年
◎ヴィクトリー 9着
○フサイチホウオー 7着
▲ドリームジャーニー 5着
07年
◎ディープスカイ 1着
○マイネルチャールズ 4着
▲クリスタルウイング 6着

うーん、なんとも微妙な感じですねw
向いてないんじゃないかと思ってしまいます。

まぁ基本的に好きな馬以外、GIの一番人気にはけんかを売るというポリシーのため1番人気が圧倒的に強いダービーでは相性が悪い・・・いや、待て、06年のフサイチホウオ-って一番人気だったよな・・・はい、よく来る一番人気しか当たらないダービーが(ry

さて、今年は6月に入ってからのダービー。
過去6月のダービーは全て既にGIを勝っている馬が勝っています。
ということは今年の候補は2頭しかいないわけです。
アンライバルド と セイウンワンダー

前者は前売りでも当然のように一番人気。
ダービー向きといわれていたものが圧倒的な強さで皐月賞を勝ち、3強戦線を1強に引き上げた
▲アンライバルド。
しかし、いまいち合点が行かない。(一番人気だからかもしれないw)
なので3番手に。

というわけで軸には
○セイウンワンダー
をとりたいと思います。
東京2400mグラスワンダー産駒というのはあまり想像できませんがスクリーンヒーローが昨年のJCを勝っています。
左回りという点では土曜の金鯱賞を勝ったサクラメガワンダーもGW×SSです。
また、祖母の父にリアルシャダイを持つロベルトクロスには実績馬だとメイショウトウコン、期待されたシングライクバードやアイティトップなどがおり、この距離は決して長くないといえるでしょう。自信の対抗!

本命は皐月賞で着順や数値では惨敗している
◎ナカヤマフェスタ
皐月賞は全く歯が立たなかったと思わせておいて
1、京成杯からのぶっつけ
2、先行馬総崩れの皐月賞で前に行っての8着でおそらく先行馬では最先着
3、左回りで本領発揮、東京はベスト
3.5、類まれな勝負根性で不利があっても泣かないw
という観点からみて好勝負になると断言する。
そもそもこの馬に目を付けたのはデビュー戦直前の返し馬。
そしてレースでもラストの直線、勝負どころで致命的な不利を受けながら立てなおしての勝利。
その根性がさらに明確に発揮されたのは京成杯だった。

弥生賞を使わずにぶっつけで皐月賞に行ったのは主戦蛯名の進言。
皐月賞自体も無理をすることはない、といった感じで陣営はここに照準を合わせていた。
行きがけの駄賃で消耗戦をこなして来た馬よりも状態は万全なはず。
ここは単勝で勝負(`・ω・´)


そんなわけで現地に行きます。

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