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07年の欧州代表馬を決める選考結果が15日に発表された。

カルティエ賞(年度代表馬)にはガネー賞、愛チャンピオンS、キングジョージ、凱旋門賞を制覇した
Dylan Thomas(ディラントーマス 牡4 愛 エイダン・オブライエン厩舎)
デインヒル
×
Diesis
×
Mount Hagen
×
Francis S.

最優秀3歳牡馬には名手L・デットーリ騎手に初の英ダービーの称号を掴ませ、英インターナショナルSを勝った
Authorized(オーソライズド 英 P・チャプル=ハイアム厩舎)
Montjeu
×
Saumarez
×
Lyphard
×
Val de Loir

最優秀3歳牝馬には愛オークス、ヨークシャーオークスと二つのオークスで戴冠し、ナッソーS、プリティポリーSも勝った
Peeping Fawn(ピーピングファウン 愛・エイダン・オブライエン厩舎)
デインヒル
×
Northern Dancer
×
Round Table
×
Midas

最優秀2歳牡馬に5戦全勝で愛ナショナルS、デューハーストS勝ち馬
New Approach(ニューアプローチ 愛 J・ボルジャー厩舎)
Galileo
×
Ahonoora
×
Match
×
Grey Sovereign

最優秀2歳牝馬にはチェウ゛ァリーパークS勝ちの
Natagora(ナタゴラ 仏 P・バリー厩舎)
ディヴァインライト
×
Linamix
×
Margouillat
×
ミンシオ

最優秀スプリンターはスプリントCの
Red Clubs(牡4 英 B・ヒルズ厩舎)
Red Ransom
×
First Trump
×
Mansingh
×
Linacre

最優秀ステイヤーにゴールドカップ連覇、愛セントレジャー勝ち
Yeats(イェーツ 牡6 愛 E・オブライエン厩舎)
Sadler's Wells
×
Top Ville
×
Sparkler
×
Santa Claus
半兄にツクバシンフォニー
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馬インフルエンザが思っていたより深刻なようだ。
検査結果を受け、JRAは今週末の開催を自粛。
代替開催、サマー2000シリーズに於ける札幌記念の扱い等はまだ決まってはいない。

また、フォア賞に向けて輸出検疫厩舎にいたメイショウサムソンも感染。
仏側との協議はまだだが、輸出は難しそうだ。
ブリーダーズGCのオッズ見ようとしたんですよ、期待のメイショウトウコンどーかなーって。
( ゜Д゜)‥

(゜Д゜ )‥

(゜Д゜)‥

ナニコレ

JRA所属馬全馬除外
Σ(゜ロ゜ノ)ノ

アナウンスによると
『馬インフルエンザでちゃったから、中央馬は地方無しね、地方馬も中央だめねー。いつまでかは決めてないよー』
とのこと。
美浦の3、栗東17の計20頭から検出されたようです。
これにより全ての中央馬が管理施設間の移動しか認められないので、JRA施設のみにしか移動できません‥

幸い、拡散具合や症状は軽く今週の競馬は開催予定です(`・ω・)
春をアドマイヤオーラで闘った武豊。
しかしダービーでは乗り替わり。
岩田康成が鞍上をつとめた。
アドマイヤムーンも岩田にスイッチ。

アドマイヤに‥と言うよりは松田博資厩舎にと言ったほうが正しいかもしれない。
松田博師の豊嫌いは今に始まったことではないが、実質、豊に代わるジョッキーがいなかったのが本音だろう。
そもそも、いい結果を出す鞍上でも自分の指示が覆されれば面白くない調教師。
そこで白羽の矢が立ったのが急成長+言いなりになる岩田だったようだ。

それに加え、香港でムーンが3着に負けた事が決定打になった。
(あの状況では最高の騎乗をしたと素人目にもわかる)
どうみても理不尽な乗り替わりだった。

アドマイヤ軍団の近藤オーナーはどう思っているのかが気になるが、ほかの厩舎に預けている馬を見れば分かるか。
ちなみに英子夫人は福永を軸に使っている。

豊はこの先の現役生活を捨てない為に乗鞍を制限する、と言う施策を採っている今、松田博厩舎程度痛くないのかもしれないが。

松田博師も引退が近いだろう、利一オーナーがもし松田博師に吹き込まれ、アンチユタカになっていたとしたら‥これ以上のアドマイヤ軍団の未来はないかもしれない。
7月度のレースレイティングが発表された。
先月記録された最高値は111。
数が多いので上3つを。

ジャパンダートダービー
フリオーソ
111

プロキオンS
ワイルドワンダー
108

マーキャリーC
シャーベットトーン
107

全てダートの上、2つが地方。
夏は芝に一線級がでるレースがないのでダートレースのほうがレイテイングが高い。

しかし、三歳の地方馬がトップか。いかにダーレーとは言え(´・ω・)ムゥ

まあ、レイテングは基本的にブッチギッたもん勝ちです。
だから強くても鼻差ならそんなに上がらない。
シンボリルドルフの様な最小限の力で勝つ馬は上がりづらいですな。
フリオーソは馬場が良くても勝っていただろうけど、これほどまでのレイテイングにならなかったのかな、と思います。
先日からちらほら話題が出ているアドマイヤムーン移籍の話。

これまでも情報筋から香港のGI(クイーンエリザベス二世盃)前に打診があった、と情報が流れてましたが今回はある程度公式的に報じられているようです。

恐らく、ほぼ合意に達するのではないのかという見解からの報道ではないかと思います。

しかしまた、額がいいですな。
40億円って0が9つですよ?
通帳には記載し切れない額だって某詐欺介護会社が上場した際に入金された通帳を見せながら降り口君がいってました。あんたの詐欺人生は馬一頭とおなじだー

ゴドルフィンが日本の現役馬を買い取るのはこれが2頭目。
初めはユートピアを45000万円、今回はアドマイヤムーンを10倍近い40億円。
共通点はゴドルフィンマイル勝ちのフォーティナイナー系。
米留学中に競馬の魅力に魅せられたゴドルフィン総帥シェイク・モハメド・アル・マクトゥームですから目標はケンタッキーダービーでも不思議はないと思います。
Kダービーを勝つにはスピードのあるミスプロ系の中距離血統がベスト。
キングマンボ産駒も好んで買っていますね。
フォーティナイナー系もその条件を満たしています。
以前はシーマC勝ちのハーツクライに打診したりもあったのでドバイWCデーってのは超豪華な能力試験みたいな感じですかね?

まぁ、ついにアドマイヤ軍団から世界に羽ばたく馬が出たって感じですね。
2006年度下半期のTop50が発表された。
Topはドバイワールドカップを制したInvasor(米 牡4)が129ポンドで前回と変わらず首位。
昨年のBCクラシック勝ちがフロックでないことを証明した。
そのワールドカップで2着のPremiumTapが125の評価で7位タイ。
レース自体のレベルも世界最高峰だったが着差よりも評価の差は大きい。

注目はドバイデューティーフリーを勝ったアドマイヤムーンが125ポンドを得て19位から7位にジャンプアップ。
引退したディープインパクトに続く日本馬の2位と言う事よりも、芝のマイラーでは世界でトップに立った事で注目。

そのアドマイヤムーンの2着に入ったリンガリは新たにランクインした馬の中では最上位の10位タイ(122ポンド)

UAEダービーを史上最大着差で勝ったAsiatic Boy(南ア 牡3)が120という高評価。
非常にレベルが高かった昨年(現在TopのInvasorが4着)の勝馬Diskreet Catが118だっただけに今後が大いに期待される。

次回は07年5月。
ICSC(国際競り名簿基準委員会)の定めるパート1国にJRAが昇格したのは既報のとおりだが、それに伴いICSCの定めるグレード基準に満たない平地重賞のレース格呼称がGからjpnに変更される。
実施は2007年4月12日から。

ICSCが定めるグレードレースの基準は
(1)国際競走であること
(2)過去三年のレースレイティングが基準を満たしている事
GI:115
GII:110
GⅢ:105
(3)創設後3年以上が経過していること

以上がグレードレースでGの呼称が使用できる基準になる。

JRA重賞は約半数が国際競走になっているので、満たしていないものはその時点でJpnⅠ、JpnⅡ、JpnⅢという表記になる。
また、国際競馬番組企画諮問委員会に04~06年のレースレイティングを提出、結果121のグレードレースの内、約半数の59レースが国際格付けを得た。

具体的には
GI:12
JpnⅠ:10
GⅡ:16
JpnⅡ:18
GⅢ:31
JpnⅢ:34
となる。

※要は国際格付けを持つレースをG、その基準にないものをJpnの表記にするという事ですな。

(1)JRAではグレード呼称が変わるものに関して遡って表記を変更することは行わない。

(2)表記変更後も国内でのレース格付けに変更はない。

※GかJpnは変更になっても国内のレースの格はⅠ、Ⅱ、Ⅲで判断ってことですね。

(3)データベースの変更が終わるまでは勝馬投票券ヘの表記が旧表記になることがある。

※更新作業お疲れさまです。
(´・ω・)ノ

正直、表記にはしっくり来ないが敢えて呼び変える必要もないと思います。
話し上ではこれまでと同じかな。
ただ、世界の舞台を目指す馬には国際格付けのあるレースを使っていく可能性もある。
強いマイラー牝馬ならJpnⅠヴィクトリアマイルよりもGⅠ安田記念といった選択肢。
まあ、両方出るだろうけどw
ドバイワールドカップデーに行われる諸競争に向けて森厩舎の2頭がナド・アルシバ競馬場で行われるステップレースを使う。
昨年に続いてドバイゴールデンシャヒーンに出走するアグネスジェダイ(牡5)は同距離(ダ1200㍍)のマハブ・アルシマールへ。

UAEダービーに出走を予定しているビクトリーテツニーはやはり同距離(ダ1800㍍)のアル・バスタキアに出走する。

個人的にこうしたプレップレースに参戦するのは大賛成だ。
本気で海外タイトルを取るなら長い滞在期間を取りまず環境に慣らし、ついでその国のレース特性を掴むためにプレップレースに出走する。
ヨーロッパの様に地続きで環境もあまり変わらない、輸送にもそんなにかからないのであれば問題ないが、環境の全く違う極東地域からの参戦なのだから、目標のレースだけ使うのでは力を出しきれずに終わる事が多いだろう。
特にダートは日本のような砂ではなく、アメリカンな土。
適性の差も見極められ、次の本番でどうするかを模索できる。
至極当然のことだと思う。

また、これに伴い、騎乗予定の武豊騎手は出張届けを提出した。
中央競馬会はIRPACにARFを通じて申請していた審査に通過し、IRPAC、ICSCの推薦を受け、SITAに最高ランクであるPartⅠの承認を受けた。

これまでPart2だったが平成19年度のレース予定でISCブック記載の競走数のうち過半数以上(111競走)を国際競走とした事で条件を満たし昇格した。

これにより国際グレードレースが現在の13競走から60競走へ増加、より国際交流がさかんになると思われる。(希望的観測)

審査基準は賞金だけでなく競走数、出走頭数、主要競走数、一定レベルの水準を保った競走、そして今回の課題だった国際競走化などに於いてPartⅠからPartⅢ(JUMPはPartⅣ)に区分される。
PartⅠに区分されているのは16ヶ国で世界で最上級のレースを実施している証明にもなる。

団体略称
IRPAC:国際格付け番組企画諮問委員会
ISC:国際セリ名簿基準
ICSC国際セリ名簿基準委員会
ARF:アジア競馬連盟
SITA:国際サラブレッド競売人委員会

レーティングなんかとはまた違う団体なんですな
(・ω・;`)ムジュカシイ

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