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2005年03月

競馬とかネタとか・・・
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幾多の苦況を超え、彼の地へと闘いに赴く。
遠征の代償は大きいがそれを推してでも挑戦したい世界の壁。

砂の女王が絶命し、オールラウンダーが跳ね返された世界最高峰の壁。

今年もまた一頭チャレンジした駒が居る。
しかもJRAからではなくNARからの挑戦。

地方競馬所属馬が地方厩舎から地方調教師の管理の下、昨年度地方競馬最高の成績を飾ったジョッキーを背に挑む世界最高峰のレース。

全てが皆叩き上げである。

結果は6着

この結果はJRAからの挑戦と何ら遜色がないことを示した。

国が違えば環境も違う。
しかも日本の競馬が規範としてきた欧州と対局にある米国競馬を基礎としたUAEドバイ。
滞在馬房のある厩舎周辺の環境もまったく違う。
近くで競馬中継が流れ、ラクダが闊歩する度、その身体に付けられた鈴が音を立てる。
日本や欧州のように『静寂のなかでレースに向け闘志をたぎらす』と言うことができない。
慣れた馬には何でもないことであろうが初めて体験する馬には苦痛以外のなにものでもあるまい。

日本馬の過去の敗戦はそうした背景を考えると納得のゆく結果なのかもしれない。

異能のオールラウンダー、アグネスデジタルでさえ突き放された。
ただ一頭の例外は無冠の女王と呼ばれたトゥザビクトリー。並み居る牡馬と戦い続けるには屈強な精神力が必要だったのか。

今年、初めて海を渡った川島調教師。
今後、遠征する際の糧にもなっただろう。
馬場の入念なチェック、作戦の立て方はいつか結実するだろう。

ドバイ競馬を開催しているモハメド殿下率いるダーレージャパンを預かる腕利きの調教師は来年もチャレンジするだろう。
総帥である殿下の馬を引きつれて。

Posted by impereal at 22:00 │Comments(1) │TrackBack(0)
高松宮記念、マーチS
高松宮記念
入れ代わりの激しい短距離路線。

花の色は移ろいやすくただたゆたゆと時という大河に身を任せ…

といっても今年のメンバーは層が薄い。
出走馬の約半数は『何をしにきたかわからない』様な駒。
条件馬君は、先々ここに出たことが糧になればヨシとする気にもなるが、大概の場合はあまり役に立たない。
状況は違うがファインモーションが出たエリ女に近いものがある。

話を戻すとつまりうえとしたの開きがありすぎる。というわけだ。

当初の狙いどおり逃げ専門、及び理想的な展開がそれ、と言う駒は連絡みナシと言う展開予想ははまった。

結果:惨敗

連しか買っていなかったのだが、プレシャスカフェが見事に期待を裏切った。

キーンランドスワンは勝っても人気が出ない。今回ももちろん押さえた。
またしてもワイド。
よく『馬連で買うと1、3着で来るんだよなぁ』なんて声を耳にするが当たり前である。
馬連は1通り、ワイドは2通りの正解があるのだから。
穴馬を掘り出しワイド高配当を馬連で逃したのならいざ知らず、そういう輩に限って人気どころだったりする。
したり顔でそういう発言は非常に不粋で恥ずかしいことと肝に命じなさい。

申し訳ない。

勝ったアドマイヤマックスはデビュー時から『GI級』と呼ばれた逸材。
SS×NTは保ってマイルまで。デュランダル然り。


東ではダート重賞、マーチS。
うれしいのは勝っても人気が出ないクーリンガーが漸くJRAで力を見せたことだ。
前で粘り穴を開け始めたときより、だいぶ白みが増した馬体を見せ付けながら中山の馬場を先頭でゴールしJRA重賞ウイナータイトルを手に入れた。

二着のサミーミラクル、切った理由がわからなかった。
押さえを打つべき馬であったはず。
前走は『距離にたいして乗り役が戸惑った』との談があった。

当時の乗り役はデム夫。
戸惑いそうである(笑)

ユートピア、身が入ってからの彼は斤量負けも克服したみたいだ。
今年は期待して良い。

結果:惨敗

今週を総括すると
『まぁ、眉毛だから…』
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