2005年07月27日 (19:14)
函館記念回顧
エリモハリアーがジェネラス産駒として初めての重賞を獲った。
欧州ダービー馬というのはなかなか日本で成績が残せない。
非業が重厚だというのが原因だろう。
例年荒れる重賞だがここ二年は平穏。
今年に関していうならば夏競馬の格言通り
『夏は上り馬を狙え』だった。
巴賞をステップとしてここに挑む馬は連対していると馬券に絡まないのが定説だった。
恐らく函館記念自体が道悪競馬になる上、乱ペースで展開が読みづらいことが多かった。
今年は良馬場に加え、すんなり隊列が決まり力を出せる展開になったのだろう。
なんにせよ三連単が導入されて一番楽しみにしていたレースが二年連続でこれでは少々拍子抜けした感があるのは否めない。
欧州ダービー馬というのはなかなか日本で成績が残せない。
非業が重厚だというのが原因だろう。
例年荒れる重賞だがここ二年は平穏。
今年に関していうならば夏競馬の格言通り
『夏は上り馬を狙え』だった。
巴賞をステップとしてここに挑む馬は連対していると馬券に絡まないのが定説だった。
恐らく函館記念自体が道悪競馬になる上、乱ペースで展開が読みづらいことが多かった。
今年は良馬場に加え、すんなり隊列が決まり力を出せる展開になったのだろう。
なんにせよ三連単が導入されて一番楽しみにしていたレースが二年連続でこれでは少々拍子抜けした感があるのは否めない。
