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2005年07月

競馬とかネタとか・・・
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エリモハリアーがジェネラス産駒として初めての重賞を獲った。
欧州ダービー馬というのはなかなか日本で成績が残せない。
非業が重厚だというのが原因だろう。

例年荒れる重賞だがここ二年は平穏。
今年に関していうならば夏競馬の格言通り
『夏は上り馬を狙え』だった。
巴賞をステップとしてここに挑む馬は連対していると馬券に絡まないのが定説だった。
恐らく函館記念自体が道悪競馬になる上、乱ペースで展開が読みづらいことが多かった。
今年は良馬場に加え、すんなり隊列が決まり力を出せる展開になったのだろう。
なんにせよ三連単が導入されて一番楽しみにしていたレースが二年連続でこれでは少々拍子抜けした感があるのは否めない。
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英G1InternationalStakes
(8/16 York Racecourse 2080m)に参戦する昨年の年度代表馬、ゼンノロブロイ((牡5歳 美浦:藤沢和雄厩舎))がStansted air port(ロンドン近郊)に到着。

ニューマーケット競馬場に入厩して調整する予定。
現地の調教には鹿戸雄一騎手(43、美浦・フリー)が騎乗。
同騎手は14日、JRAに出張届けを出していた。

海外遠征にはこういった支援が欠かせない。
騎手だけではなく、他厩舎の厩務員などが協力して同行してくれることも多い。
厩舎間のつながりが深くなるし、自分の厩舎の馬が遠征するときにサポートしてくれる可能性も上がる。


インターナショナルS過去三年勝ち馬
2002年 Nayef
2003年 Falbrav
2004年 Sulamani


ロブロイはここで結果を残せた場合、
愛GIIrish Champion Stakes
(9/10 leopardstown Racecourse 2000m)に参戦する。


愛チャンピオンS過去四年勝ち馬
2001年 Fantastic Light
2002年 Grandera
2003年 High Chaparral
2004年 Azamour


さらに順調であれば昨年タップダンスシチーが調整不足で惨敗した
凱旋門賞(仏GI 2400m)に挑戦し世界に挑んで行く模様。

シーザリオが米GIを制覇しサンデーサイレンス系統の血の確かさを証明して見せたが、今度は欧州に本家サンデーサイレンスの力を証明しに行く。
ここで良積が残せれば日本で溢れ返ってしまっているSS系種牡馬も日の目を見ることが出来るだろう。
なくなった大迫 忍オーナーの為にも日本競馬の為にもここは踏ん張りどころである。
ノーザンホースパークで行われたJRHAセレクトセール 。
二日間通しての1億円以上の価格の付いた馬のリストを掲載。
二年連続でダービー馬を排出した当競りだが、今年の出来はどうだろう?
答えは二年後


・マストビーラヴドの2005
父    シンボリクリスエス
母父   サンデーサイレンス
姉    ラインクラフト
購買者  (株)ダノックス
落札価格 2億1000万円


・ローザロバータの2005
父    Vindication
母父   Firemaker
購買者  (株)ダノックス
落札価格 1億9000万円


・フェアリードールの2005
父    アドマイヤベガ
母父   Nureyev
姉    トゥザビクトリー
購買者  多田信尊
落札価格 1億7000万円


・クイーンモードの2005
父    アグネスタキオン
母父   Akarad
購買者  臼田浩義
落札価格 1億5000万円


・ビワハイジの2005
父    アグネスタキオン
母父   Caerleon
購買者  近藤利一
落札価格 1億2500万円


・ファンジカの2005
父    アグネスタキオン
母父   Law Society
購買者  島川隆哉
落札価格 1億2000万円


・ミズストライクゾーンの2005
父    Empire Maker
母父   Deputy Minister
購買者  有)エー・エイチ・エス
落札価格 1億円


初日上場数
157
二日目上場数
145
初日成約数
128
二日目成約数
114
平均落札率
80.1%

大盛況といっていい状況だったろう。
中間価格帯が気になるところだが、総額、落札率ではかなり健康的なマーケットだった感が強い。
早くも仔出しが評価されてきたアグネスタキオン、現役時代の強さからの評価も高いシンボリクリスエスなどが相次いで高額馬を出した。
今回シーザリオで注目を集めたスペシャルウィーク産駒の上場はなかった。
マーメイドS
久々の復活劇。
このマーメイドSというのは不振でも実績馬が来る。
勝ったダイワエルシエーロも近走二桁着順の大不振だったがここで復活。
GI勝ちの牝馬が不振に陥ったらこのレースを使うという逆手に取った戦法はダメ?
母父ドクターデヴィアスは不振に入ると途端に大敗し始める。
ここを勝ったことで軌道に乗れれば秋の主役も目ではないだろう。

私の本命、マイネサマンサは2着に敗れた。
秋華賞を逃げねばって5着の地力は伊達ではなかった。か?
ディアブロ産駒の芝馬、こういう重い馬場は合う。
ヘイロー×トウショウボーイというのは活躍馬も多いが大抵はサンデー系。
非サンデー系に限定するとヘイロー×プリンスリーギフトという大味に見ても活躍馬はほとんど居ない。

三着に来たミスパスカリはあのクロフネの妹。
父がND系フレンチデピュティからMr. Greeleyに代わりスケール的にはかなり落ちている。
本国では各世代でGIを出すなど活躍しているが日本の馬場は疑問。
典型的なMr.prospector産駒の種牡馬といった感じだ。
近走の成績からは成長が伺えるがGIクラスとなってくると買えない。
今後の重賞路線を注意深く見ればこの馬の真価も問えるはずだ。

今回の上位三頭は配合でほとんど成功例がない。
サンデー×アホヌーラ
非サンデーヘイロー系×プリンスリーギフト
Mr.prospector×パゴパゴ(フェアウェイ)
サンデー系の蔓延によって新しいニックスが誕生してきそうな予感。
キャプテンスティーブが日本で種牡馬入りしている為、ダマスカス×テスコボーイ、・・・この辺も面白くなってくるかも。
昨年の桜の女王ダンスインザムードに続いて、今年は樫の女王シーザリオが挑戦。
当初、2頭で遠征の筈だったが出発前に僚馬ディアデラノビアの骨折が判明、一頭での遠征になった。
帯同馬無しで海外遠征、しかも長距離輸送ともなると精神的なダメージが心配だったが、到着した同馬は落ち着いていた。

ある競馬関係者いわく
『牝馬のほうが海外遠征は向いている』
と言っていたのを思い出す。
やはり芯の強さは子をのこす事を定め付けられた牝馬のほうが上なのだろう、ある一定以上のダメージは受けにくいのではないだろうか?

当日オッズはシーザリオ2番人気。血統からの判断ではとてもここまでの人気にはならないだろうからひとえに自身が積み上げた実績故のものだろう。
昨年人気に支持されたダンスインザムードがデザーモに封じられているだけに手放しでは喜べないところもあるが…
レースが始まってみればなんとシーザリオのワンサイド。
先行し、道中三番手から3コーナーでしかけ早め先頭で押し切る横綱相撲。
文句なしの完勝だった。
これにディアデラノビアが加わっていれば競り合って双方沈んでしまったかもしれない。
これもまた競馬の流れだろう。
これで世界的な名牝になり得る権利を得た。
この先視野も広がるだろう、秋は天皇賞かエリザベス女王杯か、それともまた海外に舞台を移すのか・・・
興味は尽きない。

このクラブ牝馬から目が離せなくなりそうだ。

P.S:DAIちゃん、おめでとさん♪
函館SSは本命のディープサマーが3着、対抗のシーイズトウショウが1着と馬券圏内に入り込んだが購入は馬単のみ(2点)で轟沈。
ラジオたんぱ賞も下に有るとおりで惨敗。
ここは福島らしいといえばらしい大外からの追い込みが決まった。

実はもう1つのメインも購入していた。
まぁ、雨の阪神ですから、と思いつつ好きな馬から。
ま、勝算がなくちゃ買えないんだけども。
上と下をPOGで持っていたアドマイヤホープから。
しかし、小額なので馬連で流し相手はヒューマ一点で。
4コーナーを回って・・・・う?
大外をぶん回す馬ばっかり!?
最内に一頭いる・・黄色い帽子。。5枠の勝ちかぁ『このとき脳内多頭数だった私には馬番が8or9だと思ってた)・・2着は三枠か(もちろん脳内5番w)・・・を!ホープ二着か!
馬券は取れなかったけどよくやった!
さて勝った馬はなんだったんだろ・・・?
Σ(゚Д゚ノ)ノ
ホープ勝ってる!
そか!11頭立てだから内枠は一頭ずつか。。。あ!
2着ヒューマじゃん!

まんまと馬連ゲットしたのでした♪
しかもビックリ三万馬券!
しかし、馬単で買ってれば1100倍か(*´д`)ハァハァ
ま、ホープが勝ったのでヨシ!
ダート種牡馬のエンドスウィープが芝のGIウイナーを出しているが、実際、フォーティナイナーの方が芝適性がある馬を出している。
この事実を軽んじた人気のおかげで美味しくいただけました♪
彼女が推奨してたニューベリーを足すだけで79万馬券も取れた・・・・ってのはナイショw
ラジオたんぱ賞
今年から駒草賞がなくなり、白百合Sのみとなった残念ダービー。
結果的に秋に向けて賞金を稼ぐ為にここにまわってくる馬も増えたか。

本命はトップガンジョー
新馬戦で時間を要したが秋に活躍する馬の典型といえる。
本来ならば札幌の長距離あたりで適性を付けて欲しかったが、秋のトライアルに出るためにも賞金の上積みは必至だろう。

対抗にはピカレスクコート
阪神3歳特別を制し、長く活躍したヤマカツスズランの全弟
距離が1ハロン長い気もするが底力という面では決して引けをとらない。
馬主も乗りに乗ってる金子真人。

単穴指名はシルクネクサス
今年の春戦線の指標となったケイアイヘネシーを下してベンジャミンS勝利は価値が高い。
ダービーでしんがり負けを喫したが、疲れだったのか?
そうだとすると今回もどうか。

いづれにせよ出世レースとは言いづらいがここの2着馬はその後重賞を勝った馬も居るので頑張ってもらいたい。

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