1. 無料アクセス解析

2005年08月

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月1日に行われるヴォスバーグS(米GI ベルモントパーク競馬場ダ1200 )に出走予定だったメイショウボーラー(牡馬4歳 父タイキシャトル)が右寛ハ行を発症したために予定していた米国遠征を中止した。



メイショウボーラーは初ダート出走から3連勝でフェブラリーSを制覇。
高松宮記念、かしわ記念こそ奮わなかったものの延性に向けて期待が高まっていた。



タイキシャトル×ストームキャットでいかにもな米国血統。
絶対的なスピードと淡々としたレース運びが重要なファクターで同馬にぴったりの舞台だったが・・・



管理する白井調教師は『アグネスデジタルのように育てたい』と同厩の先輩馬になぞらえて期待を語っていただけに残念だ。

ただ、BCスプリントという選択肢もある。
芝砂兼用で世界の短距離を渡り歩くのも良いと思う。
BCで好結果を残せれば来年はドバイGSなど、展望も開けてくるに違いない。



今回は断念したがまだまだ動向から目が話せない。
スポンサーサイト
パロットって聞き慣れない響き。
実はこれSankyoが出した新提案機で、パチンコ玉でやるスロットのこと。
今のところ花月伝説のみ。
最近ゲーム業界のアトラスもこのあたりを狙ってきている模様。


さすが老舗メーカー。グラフィックはこの画像ほとんどそのまま
1ベット5玉でMAXベットが15玉。
1球=4円の貸出だからスロットと同価格ですな。
最大のメリットはパチンコ島にそのまま設置できることか。



1時間30分くらいのプレイで化け2、RTビッグ1だったが感想としては、パチンコとし
て見るなら上出来、スロットとすると完成度が低い。
ただ、リアル映像志向が強いパチンコだけに美麗なグラフィックは一見の価値あり。
ま、確率的にはシビアではないのがすくいか。



しかしビッグ時ので純増1700球(約320枚)なので出玉は渋い。
RT Bigを引ければ100GのRTの間に200玉程度は増える。が約40枚程度だが・・・
さらにはスロットは等価交換が主流だが、パチンコは3.3円交換等も珍しくない。
パチンカーに配慮した作りの為、ベットもSTARTも右側。これは慣れないとかなり肩が凝る。
しかもマックスベット15玉が上皿にいっぱい玉がないとおせーんだ!これが。。
とにかく疲れる感じがしてギブアップですよ・・・



ネタ作り、新しい物好き以外にはオススメできません!



よく雑誌のコラムなんかを読んでいると、血統価値という言葉が使われている。具体的にどういう意味か読み取ってみると、概ね2通りある。
一つは優秀な牝系出身の馬。
もう一つは異系出身馬。
前者はよく取り上げられるが、後者は血統の特徴を書くのに事欠いて書かれることが多い。
また、地味な系統と酷評されることもしばしば。
しかし、現在主流であるヘイルトゥリーズン、ミスプロ、ノーザンダンサーが飽和状態になりつつある今、異系の馬の価値はかなり高いと思う。
牝馬であれば期待をかけ主流血脈を配合されるパターンが多いが、実際に大事なのは種牡馬のほうである。



今年の新種牡馬でフライソーフリーの仔キャプテンスティーブなどは社台ファームが連れて来ても良いくらいの馬だ。
打算的な馬作りを始めてしまうとまた日本の馬は価値が下がる。
社台やビッグレッドファームの様に毎年沢山の馬を作り、自分のところで走らせる事が出来る大手がやるべきだろう。
生きるか死ぬかの瀬戸際である、零細牧場にはそんな賭はできない。
主流血脈の種牡馬は初年度種付け料が300万以上する馬がいるが異父系に限ればほぼ皆無といっていい。
背景には日高の軽種牡馬協会が頑張って安い値段で出してくれていることもあるが、先述のとおり零細牧場が実績のない異父系種牡馬を安いだけの理由で付けることは無理なのだ。
零細牧場はアジュディケーティング、シャンハイ、サンシャックなどのつぶしの利く馬を生産していたほうが安定するのだ。



現役時代や連れてくるまでは期待をかけられる表現を多々使っているが、実際に来てみれば良質の牝馬が付けられる事なく失敗種牡馬の烙印を押され本国に送り返されたりする。
まさに蔑ろ。
やはり大手がすすんで良質牝馬を付け、血統的価値を高めてやることが必要ではないか?
数年前から血統の飽和が叫ばれているのは周知の通りだ。
SSの死は後継種牡馬を広げるためではなく、新しい血を入れる為に自らが選んだ道だったと思いたい。
このままでは世界にサンデーの血を広げる前に日本競馬が没落し、再び種牡馬の墓場などと呼ばれる気がしてならない。



近年、世界レベルが証明されつつある日本競馬において、異端こそが救世主になり得る。
ダマスカス系キャプテンスティーブ、パーソロン系トウカイテイオー、マンノウォー系サニングデール、ヒムヤー系ノボトゥルー、そしてリボー系タップダンスシチー
これらの血が開花するとき新たなステージが開かれるはずだ。
暑い夏の熱い戦い。
既に持ち馬が勝ち上がり熱い視線を送り初めて居る方も多いのではないか?
そう、POGである。
わからない人のために説明しよう。
P(ペーパー)OオーナーズG(ゲーム)の略。
簡単にいえば自分が指名した馬が賞金=ポイントを多く稼げば勝ち。
ルールはローカルが多すぎるので割愛するが、期間は大体新馬戦開始~ダービーという一致するところか。某大規模POGに参加している私の持ち馬を紹介しよう。



まずは
アグネスサージャン 牡
父 SS
母 アグネスフローラ
母父 ロイヤルスキー
今年の一押し仔。
ベガもオンファイアも目に入りません!
SSの最後の仔であり母も先日他界。さらに元は双子だった(競走馬の双子は体質が弱くなったりする為、通常、片方を堕胎)が育つうちにサージャンに吸収されたという奇跡の仔。早くも父、母、双子の兄弟を失い悲しみを背負って走る。



チャンシースクォー03 牡
(jaliscolight)
父 fantastic light
母 チャンシースクォー
母父 チーフズクラウン
兄に異能のオールラウンダーであるアグネスデジタル。
配合的にはシェルゲームに近いが軽さはこちらの方が上。吉田和子氏所有、藤沢厩舎入厩。期待は大きい。



アドマイヤポイント 牡
父 fusaichi pegasus
母 ブラッシンググルーム
母父 Broad Brush
体のしなやかさ、適度な緩さを持ち成長力を感じさせる逸材。芝ダート兼用の感がある。
クロフネやデジタルの様になる予感。



フェリーク
父 SS
母 ジェドゥーザムール
母父 topvaliue
兄にダイワカーリアンが居る良質牝馬。このところ一息の感がある牝系だが、久々に大物感。
マイル辺りが主戦場か。



ウエルシュマフィンの03
父 ブライアンズタイム
母 ウェルシュマフィン
母父 カーリアン
タイキシャトルの半妹。
シャトル以来この牝系はデビューが晩年だったりするが西側の厩舎は三歳戦に合わせた使い方をしてくるところも多いのでデビューできない心配は無さそう。



アドマイヤカンナ 牝
父 ブライアンズタイム
母 アドマイヤラピス
母父 Be My Guest
兄にアドマイヤロッキー、ホープ、フジ。
長距離向きの母系に底力のブライアンズタイム。
かなり有望な組あわせ。
オークス向き。



エスペラーダ 牝
父 Fusaichi pegasus
母 Guernika
母父 Luhuk
母はアルゼンチン系でタフな血統 Mr.prospectorがちょっと濃いのが気になるが体質が弱くないみたいなのでスピードさえあれば・・・
しかし早くも戦線離脱・・・というかデビューがかなり遅れそう。
左前脚繋靱帯炎を発症。





ドバイミレミアム(Dubai Millennium 父Seeking The Gold 牡 死亡)の半弟ドバイエクセレンス(Dubai Excellence 父Highest honor 牡6歳)が繁養されていたイギリスからオーストラリアのエヴァーグリーンロッジに移動する際の血液検査の結果、まったく違う馬であることが判明した。



兄のドバイミレニアムは10戦9勝(内GI 4勝)で引退、初年度産駒を残したあとグラスシックネスで他界。その一世代だけの産駒を同馬の馬主であったシェイクモハメド殿下が世界中からその産駒を買い集めたのは有名な話。
偉大な兄の後を継いだのがドバイエクセレンスであった。
競争成績は1戦1勝。



現在エヴァーグリーンロッジにドバイエクセレンスとして繁養されている馬はまさに『どこの馬の骨ともわからない』馬なのである。。。。
一体本物のドバイエクセレンスはどこへ行ったのか?そして今居る馬は一体何者なのか。
牧場で働くものが馬を見間違えることは昔にもあったと聞いたがほんの僅かな確率で非常に稀。
何やら裏工作的な香りが漂っていることは確かだ。
MU


ネットで繋ぐ大規模RPGの事。
近年、PCの性能が飛躍的に向上し、リネージュ2等3Dものが大部分であるが、セレロン2G搭載の我がPCではムリ(T-T)
比較的処理が軽い2Dのゲーム、MU~奇跡の大地~とレッドストーンをプレイしているんだけども。

まずはMU。
オープンβから一年余りで課金がはじまり引退していたがこのほど約一年上のブランクを経てめでたく復帰。
最後に入っていたギルドを除籍にならないまま残しておいてくれたマスターに感謝。
もちろん、一年で物価、レート等もすっかり変わり、ギルドメンバーとのレベルもかなり差が出来てしまった。
レベル差が130上ひらくとパーティーが組めなくなる為、サブキャラで組んでくれるメンバー(T-T)アリガタヤ。
たかがゲーム、なんて思う方もいると思うが、それもまたしかり。ゲーム前提だがここには待っていてくれる人が居た。
何よりもそれが嬉しい。
このゲームで初めてMMOに触れた人間も沢山居た。そんな中で育んで来た信頼関係。
あまり書くと特定されそうなので控えるが、レベルアップに禿みたいと思う。




もうひとつプレイ中のレッドストーン。こちらはさらに低スペックでプレイが可能。最近流行りのアイテム課金型システムだ。
基本料無料ということもあり、サーバはかなり貧弱で落ちることもしばしば。仕様変更で環境は良くなっているが、せめてサービスを行う上で最低限の環境は用意してほしい。
新しく実装されたプログラムにもバグが多かったりするが、アップデートで対応すれば良いだろう。
この部分にたいする不満をゲーム中に耳にすることが多々あるが、取り敢えず実装→バグ修正というのはセオリー通りであるし、よく運営も対処しているとおもう。
しかし、基本を無料にすることで今まで少なかった低年齢ユーザー、初心者等が一気に増加し、セオリーを無視した不満を並べたりマナーを守れない人間が増えたりとユーザー質が低下しているのは非常に残念なことである。



割と堅い重賞として開催されている札幌記念。
GI実績馬が強く、レースレベルは毎日王冠クラスだろう。
しかし今年は例年になく小粒なメンバーだった。
既に波乱のニオイがしていた。
しかし、三連単277万馬券、どうしてここまで荒れたか?
勝ったヘブンリーロマンスはマーメイドS2着の連闘組。
牝馬の中では最先着だったが不安定なためか人気がなかった。
SS産駒は人気サイドでなければ来ない傾向にあったが見事に覆した。
牝馬の優勝は近年、エアグルーヴ、テイエムオーシャンといづれもGI馬であり、同馬も女傑の覇道を歩めるか?注目。



2着馬ファストタテヤマは菊2着のイメージから長距離と思われがち。実際のベストは2200辺りではないか?
ダンスインザダーク産駒は器用貧乏というか、どんな距離でもそつなくこなせる為、適性を決め付けられ易い側面がある。
実際はしらせてみればマイルでさえ高いレベルでこなすだろう。
坂は苦手な傾向もある。



三着のコイントス。
鞍上のファインプレー、これに尽きるか。先着した2頭は追い込んで来たとはいえ展開は明らかに先行有利の流れ。もとよりあと一歩が足りない馬で3、4着が多い馬。
GI好走歴もあるだけに少しは人気もでるかと思いきや地味な存在14番人気だった。




私の予想はオペラシチー流し、ファストタテヤマながしだったが、流れを捕らえ切れずにヒモヌケ
なにやら後一歩が足りない馬の上位だった感じ。
しかし、開幕間もない馬場で雨、スローという条件下で追い込んで来た上位2頭は再注目に値する。
盆時期に行われた交流重賞の結果をまとめてドゾ


クラスターC
(3歳上 交流GIII ダート1200m 15日 盛岡競馬場)

1 エンゲルグレーセ 1:10.6
2 ディバインシルバー 1.3/4
3 ハリーズコメット 1.1/2
4 ノボトゥルー 1/2
5 マンボツイスト 2.1/2

古豪エンゲルグレーセが4年ぶりの重賞制覇。
一番人気ハリーズコメットは3着。


サマーチャンピオン
(3歳上 交流GIII ダート1400m 16日 佐賀競馬場)

1 アグネスジェダイ 1:28:3
2 ヨシノイチバンボシ クビ
3 ワンダーハーブ 3/4
4 イカルガ 3
5 インタータイヨウ クビ

安定して3歳重賞戦線を戦ってきたアグネスジェダイが待望の重賞初制覇。
同馬をものさしにするとカネヒキリの強さは・・!?


ブリーダーズゴールドC
(3歳上 交流GII ダート2300m 17日 旭川競馬場)

1 サカラート 2:32:2
2 タイムパラドックス 1/2
3 タマモアーチスト 6
4 バンブーボカ 3/4
5 ヤスミダブリン 1/2

サカラートは重賞二勝目も東海Sと同じ2300㍍。
実はダート中距離のほうが良くなっていた。
三歳戦線は短~2000㍍までのダート戦が多いためこのように適正が変わった馬がいても気づきにくい。
何とかならないものか?
JDDを2400㍍にしてユニコーンSを2000㍍で実施しないかな?
果敢にInteanationalSに挑戦した
ゼンノロブロイだったが、世界の暑い壁に跳ね返された。

今年の当レースは例年ほどの頭数が集まらなかったうえ、DoyenやNorse Dancer等の有力馬は不調などのハンディもあった。
実質、王者決定戦にはおよそ疑問符がつくメンバリングだっただけに、ロブロイには大きな期待がかけられていたわけだが・・・・

レースは最後の直線で抜け出しを図ったゼンノロブロイをElectrocutionist(エレクトロキューショニスト 伊 牡4歳 父redransom)が後方から一気に脚を伸ばし首差捕らえた。

イタリアの競馬は2流だと言われる事が多い。
しかし、国際レースで勝つような馬が生まれてくるとこれが以上に強かったりする。
かつてはトニービン、そしてファルヴラブ
ファルヴラブが日本で種牡馬として成功することが出来れば、また、このエレクトロキューショニストも例外なく日本にくることになるだろう。
昔は異父系が多かったイタリアだが最近は血統価値も高い馬が多数出てきており、侮れない存在であることは確かだ。

話をロブロイに戻すと昨年の秋ほどの力はもうないのではないか?という見方も出来る。
このメンバーなら勝って次へ・・・といきたかったところである。

次は登録しているアイルランドチャンピオンシップに向かうのか、当初の予定通り秋の古馬戦線に向けて帰国するのか・・・
故・大迫忍オーナーはサービス精神だけで海外遠征をぶち上げたのではなかった筈だ。
日本の競走馬の力を世界に見せるためにこのレースの出走を予定した筈である。
ならば、尻尾を巻いて日本に帰るのではなく次走のアイルランドGIに挑戦してもらいたい。
藤沢師、武豊、また厩舎つながりやその要請で遠征してきているジョッキー、厩務員そしてロブロイ。全員の力をあわせればもぎ取ることは不可能ではないのだから。
8日、両前脚蹄葉炎のため繁用先でアグネスフローラ(牝18歳、父ロイヤルスキー)が死亡した。


競走馬としても桜花賞を勝ち、続くオークスで骨折しながらも勝ち馬のエイシンサニーとレコードの死闘を演じた。
競走馬としても輝かしい成績を残したが、本領発揮はやはり繁殖入りしてからだろう。
97年に出したアグネスフライトがダービーを勝ち、翌年に出したアグネスタキオンは無敗で皐月賞を制しターフを後にした。
そのタキオンは初年度から種牡馬としての能力を発揮し好成績を収めている。


また、牝系もフライトの上にあたるアグネスセレーネー(牝9歳 父トニービン)がおり、更にセレーネーは牝馬を出した。
牝系も残していける。
今年のPOGで指名していたアグネストレジャー(父SS)はデビュー戦を勝ち上がっている。


母を失ったアグネスサージャン(牡2歳 父SS)が今年度~来年度のPOGで活躍してくれることを切に願う。
SSの遺児たちは今年もレベルが高い上にダービー馬を出している母たちの戦いともっている。
前出のアグネスサージャン、ウインドインハーヘアの仔オンファイア、そしてベガの仔キャプテンベガ
この三頭の動向は常に気になるところ。



私が某雑誌POGで指名したのはこの三頭のうちもちろんアグネスサージャンでした。
ここ数年はリヴァプールニシノドコマデモなども活躍しているとおりイコマエイカン系の血が勢いを得ているように感じてますので。
ま、ディープがいるからそっちの牝系だって(ryの声は無視しますw
: 函館2歳S



世間の注目はアドマイヤカリブ(単勝1.3)だったが、個人的には大分信用のならない馬。
オープンと凖OPをいったりきたりしているイルデパン(父ダンスインザダーク)が兄ならさすがに信用ならない。


私の感心はバクシンオー産駒の牝馬、ラッシュライフ
2歳戦では活躍馬が多い同産駒だが、牝馬なら先々も楽しめる駒が多い。
480㌔でしっかりした馬体、落ち着きのある気性で将来性十分。


昨年のバルクに続いて道営からの挑戦、モエレジーニアス。
地味な印章を与えていたのは父がフサイチコンコルドだからか?
実は同馬は伯父にクリエイターがおり、優秀な牝系。母父ダルシャーンも底力を増強、成長も見込め父の代表産駒になるかもしれない。

もう一頭の期待馬、チアズグレイスの娘、チアズガディス
デビュー戦ではスピードの違いで逃げ切り、当地2歳レコードにコンマ一秒と迫った。
フレンチデピュティ×SS、アンブロワーズ、ライラプス等と同配合なら期待も大きい。

以上3頭に注目し蓋をあけた。

枠入りはもうごちゃごちゃ、これは2歳戦ならデフォルトみたいなものだろう。
主役(?)はアリババシチーだった。
とにかくゲートを嫌がる同馬、ま、毎年の光景ではあるが。。
見ているほうはいいとせ、先入れで待たされる奇数枠馬は苛々する。
これも2歳戦の難しさだ。

レース内容は情報媒体に任せるがラッシュライフが期待通りの走り。
ゴール前の伸び足は際立っており、もっと距離が伸びても十分対抗できる。
新馬戦からの連闘を振り返っても立派。
勝ったモエレは合わせる形になったのが良かったか。
何れにせよその勝負根性はかなりのもの。
これで札幌2歳S,朝日杯FSへの優先出走権が与えられる。
クラシック制覇に向けて・・・
チアズガディスはいい所なし。
もまれる競馬で嫌気がさしたか。
直線に入ったとき前の馬が蹴り上げた砂をかぶってやる気が失せていた。
まだまだ、子供。
この敗戦で決め付けるのは早すぎる。

購入
三連単:0507→0711→06
馬連複:06→0507
回収
馬複44倍



2時頃地元ガーデン本店へ。
ナムコとヤマサのコラボ『祭の達人(・∀・)』を初打ち。BB6回3000回転の台に着席。
2Kで祭タイムからレジ。ナムコサウンド、特にドルアーガの搭が聞きたかった俺は期待!しかしナイツとラリーX。勿論ナムコ、しかしむずい(汗
消化後215回転でワニワニパニック、4プレイで倒しきれずもデカワニ!
期待も空しくはずれ。

以後9K飲まれ羅王に会いに。

14K突っ込み何とかGet。しかし単発。引き戻すも3回。計7回初当たりも1500枚程度。

トントンなら…イクゼ吉宗!
しかしこれが出ないんですよ・・・



結局ストレートで2/3位飲まれ将軍様のご機嫌を伺うことに失敗、ふらっと席を立って他台を見に行ったら『空いてるじゃないですか!』番長が一台だけ空き台に。
速攻でたばこを置き、機嫌の悪い殿から移動。

座ってから気付いた、本日BB25、RB9。ストック残量に一抹の不安を覚えながらも投入開始。
順調に飲まれ行くコイン…残り100枚を切った辺りで特訓→チャッピー卓球で勝利!

青7揃い!
以後加速!
次回予告出まくるわ、赤七で1G連するわ、残り15回でジャックイン(ボーっとしてた)でも1G連するわ
で何をやっても止まらん!
ひとしきり連を終えたのが閉店30分前。
BB14、RB4なら終了でいいか。
流すと4600枚、昨日の分も取り返し尚且つ50Kのプラス。
好調!


ダイトは今回もなかなか面白い機種を出してきた感じ。
またしてもBB中は歌が流れる。結構聞ける曲。CDも出てるみたい。
個人的には轟BIGの戦隊ものっぽい歌が好き。
邦楽なんて売れてる歌手だろうが番長のテーマだろうがカワンネ。

盆までが勝負と睨んでいる。よって今日も渋谷ガイアヘ。
夕方でも平気で一桁回転の北斗が放置してあるのが良いところ。
店長が変わってから出玉も良くなって来たので人気店に返り咲くのも近い話しかも知れない。


今が一番食える。


2回転の台をGet。
10Kストレート、毛も無し。
台変更、1回転の台をGet。10K、高確率⇔低確率の繰り返し。久々にジャギに殺され意気消沈。
先日好調だったカイジ10Kで化け、ガセZT多発でヤメ。


ここでずうっと打ちたかったウイポが空いたので移動。

初めて打つので演出の勝手がわからない…花三本、鳥沢山が頻発しレースからRB、1K。

その後、音沙汰も無く追加投資5K。

G2勝利から連チャン開始!


しかぁし!最大の敵閉店時間が!
ビジ3化け4で18Kの負け。
久々の敗戦だった。


最近調子がいい北斗の拳。


会社帰りに処女台をGetしに渋谷ガイアヘ。
スコッとゲットし打ち始める、が、20プレイ越えた辺りからリンとバットが入れ代わり立ち代わり。
シン→サウザー移行、バットレバオン白缶、リン第一躓き頻発。
3Kで移動。
1回転の台をGetし回し始める。
イキナリ2チェGetで高確移行、しかしその後チャンス目引こうがスイカ2連引こうがうんともすんとも
結局100P程度で低確率落ち。トータル北斗で14K使用。


最近2~8KでBBを引けていた俺を意気消沈させるには十分な金額。


『帰るかぁ』
と思いながらもふらふらとカイジに着席。


カイジは以前2回度程。
初打ちで60Kプラス、2回目で40Kマイナスしている。


『ま、両替した分打っていくか、1000枚出ればとんとんだな』
と打ち始めて4Kでサイコロ勝負。
班長5を振り勝ちゲット、ビジ。
連期待で70ざわ突入96解除ビジ。
しかしその後一回分返金。
んで、バランス野郎からレジ。
『あ~』
っと思いながら32解除ビジ。


連期待で回すとビジ中3ゲームでデカざわ!
1/4でモードアップだな(ニヤリ)
これを機に一桁、ニ桁怒涛の9連
最後300回しでヤメ。


モードDな出方で2485枚、プラス収支で一息。


久々に北斗で負け、久々にカイジで快勝!
いや~良いね。盆までかな?



期待したマイネサマンサはどこいった!?
前走の好走でではなく3歳夏辺りから狙いを定め、秋華賞では本命にまで押した馬。
父はディアブロ。短距離ダート、主戦場は地方が定説の産駒傾向で芝の重賞路線を戦う姿はひねくれ者の血統派からしてみれば応援したくなる存在。
メイショウホムラ産駒のメイショウバトラーしかり。

さて、レースの方は完全復調したダイワメジャーがうまくまとめ危なげなく勝利をものにしようとした刹那、大外を強襲したサイドワインダーが差し切った。
勝ちタイムは新潟を考えると若干の好時計か。
1分32秒台前半でマイル戦を乗り切った馬は次走8割方凡走する。
上位3頭には次走で注目。

今回の特筆すべきはサイドワインダーの上がり3Fではなく、コスモサンビームの復調だろう。長期明けで出遅れ→最後方を余儀なくされたが気付けば5着。
コスモバルクの失速もありサンビームも人気を落としている感があるが、牝系から判断するとまだまだサンビームは活躍が見込める器。
ベストはマイル戦だが坂も問題にはしないタイプで小回りもこなす、戦場を選ばないマイラーの快進撃の序曲となったか。



 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。