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2005年10月

競馬とかネタとか・・・
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ジャパンカップ招待馬
今年はハイレベルな一戦になりそうな予感。



まずは04年凱旋門賞馬で今シーズンで引退後、日本で種牡馬入りが確定している
バゴ(Bago)



InterNationalSで日本代表を差し切ったエレクトロキューショニスト(Electrocutionist)



7歳だがまだまだ力の衰えはなく、更に勲章を提げてリベンジを願うウォーサン(Warrsan)。



エクリプスS(ecripsS)で無敗のダービー馬モティベーター(Motivater)を敗り、アイルランド
チャンピオンSでも同馬を撃破しての勝利、大活躍のシーズンを過ごした3歳馬オラトリオ。



昨年のBCターフの霸者、ベタートークナウ(BetterTalkNow)



五戦して無敗、ターフクラシックS勝ったのシェイクスピア(shakespeare)
厩舎の先輩にファルブラヴがいるアルカセット(Alkaased)



一方、牝馬も凄いラインナップ。



牝馬ながら昨年、欧州の年度代表馬の栄誉を受けたウィジャボード(Ouija board)。



昨シーズンは惜敗が続いていたが、ドイツ賞で古馬牡馬を相手に回してのGI制
覇を遂げたゴンバルダ(Gonvalda)



プライド(Pride)
上の2頭に関してはエリザベス女王杯にも参戦してほしい。
意外と本番にはプライドが出て善戦するかもしれないが…タイガーテイル(笑)



外国馬枠は10頭
BCターフで有力馬になりそうなロックハードテン(RockHardTen)はJCDとのことの登録もみえる。



BC⇒JCと言うのは理想的なローテーションと見る者も多いが、やはりネックは移動距離。各国各地から直行便を就航させられれば多少緩和さるれだろうがそうもいかない。
しかし、せっかく競馬が盛り上がってきたのだから、香港GIデーには負けてほしくない。
昨年のゴールデンジュビリーデーは成功だったと思う。
どうせなら、マイルCS,スプリンターズS、天皇賞・・・いっぺんにy(ry

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ジャパンカップ招待馬
今年はハイレベルな一戦になりそうな予感。



まずは04年凱旋門賞馬で今シーズンで引退後、日本で種牡馬入りが確定している
バゴ(Bago)



InterNationalSで日本代表を差し切ったエレクトロキューショニスト(Electrocutionist)



7歳だがまだまだ力の衰えはなく、更に勲章を提げてリベンジを願うウォーサン(Warrsan)。



エクリプスS(ecripsS)で無敗のダービー馬モティベーター(Motivater)を敗り、アイルランド
チャンピオンSでも同馬を撃破しての勝利、大活躍のシーズンを過ごした3歳馬オラトリオ。



昨年のBCターフの霸者、ベタートークナウ(BetterTalkNow)



五戦して無敗、ターフクラシックS勝ったのシェイクスピア(shakespeare)
厩舎の先輩にファルブラヴがいるアルカセット(Alkaased)



一方、牝馬も凄いラインナップ。



牝馬ながら昨年、欧州の年度代表馬の栄誉を受けたウィジャボード(Ouija board)。



昨シーズンは惜敗が続いていたが、ドイツ賞で古馬牡馬を相手に回してのGI制
覇を遂げたゴンバルダ(Gonvalda)



プライド(Pride)
上の2頭に関してはエリザベス女王杯にも参戦してほしい。
意外と本番にはプライドが出て善戦するかもしれないが…タイガーテイル(笑)



外国馬枠は10頭
BCターフで有力馬になりそうなロックハードテン(RockHardTen)はJCDとのことの登録もみえる。



BC⇒JCと言うのは理想的なローテーションと見る者も多いが、やはりネックは移動距離。各国各地から直行便を就航させられれば多少緩和さるれだろうがそうもいかない。
しかし、せっかく競馬が盛り上がってきたのだから、香港GIデーには負けてほしくない。
昨年のゴールデンジュビリーデーは成功だったと思う。
どうせなら、マイルCS,スプリンターズS、天皇賞・・・いっぺんにy(ry

先週の土曜日、ディープインパクトが無敗で三冠を達成する前日、先述のジャリスコライトが無敗の道を歩き出した。
当初はデジカメでとる予定だったんだけども、彼女がデジカメのメモリーカードを忘れて(ナンデヤネンwΣ(゚Д゚ノ)ノ)仕方なく携帯撮影。
で、コレ

jaliscolight


しかしまぁ最近の携帯はよく撮れるねぇ。
機種はSH901icですわ。
しかぁし!この日富士ステークスで稼いだお陰で見事デジカメをゲット。
眼レフには手が届かなかったのでコンパクトですが。。。。

OLYMPUSのSP-500UZ、結構最近の機種ですわ。
光学10倍、デジタル5倍の望遠が効くのが最大の魅力でした。
コレで写真がアップしやすくなります♪
いちょうS回顧
もちろん本日も彼女と現地観戦。
もちろんド本命はジャリスコライト
彼女はニシノイツマデモ



実質一騎打ち。
最後の直線、前走と同じくまたしてもジャリスコは狭いところに・・・
鞍上が遊ばれてるというか余計なことすると言うか・・・キタムライラネー
前走の再現というくらいに残り150メートルからの恐ろしいほどの末脚。
自身の上がり33.3、およそ二歳馬離れしている。将来も安泰か。



一方二着のニシノイツマデモも前走軽く見せた味のとおりレースセンスの高さは相当な物。
ジャリスコがクラシック路線でイツマデモがマイル路線を歩むとなれば西高東低も崩せるかもしれない。
二頭とも期待の馬である証明が出来た。




富士ステークス
ここで本日の本領発揮。
しばらく馬券的には低迷していたわけなんだけども、今日は得意の土曜重賞。
9,10レースともに当てていただけに自信を持っての購入。


7歳だがNSTオープン勝ち、雨の中の京成杯AHを突っ込んで3着なら力の衰えはないと見てウインラディウス
鍵だったのはこの馬ではなく本命視したタニノマティーニ
前走ポートアイランドSを勝っていた事で実績馬の休み明け、掴めない3歳よりは買える条件があった。
そして決めては血統。
父ウォーニングの馬は斑が多いと思われがちだが実は特徴がある。
好調時とスランプ時がハッキリしているのだ。
前6走で5,3,1,8,4,1着、間違えなく好調期にあると判断。
逆に言えば2走続けて凡走すれば不調期と言う事がいえるのだ。
この二頭を本命対抗で。
あとはニシノシタン、アルビレオだったわけだが、彼女がキネティクスを推薦。
素直に聞いて3着固定。
これが功を奏し三連単80Koverを獲得。
アリガトでした♪

しかしまぁ、コレだけ調子のいい日も珍しいかも。
9~11Rまで絶叫しっぱなし。
喉の調子もよくストレス発散OK!
自分自身もウォーニング産駒、の気分だ。

baken

早くも2戦目のジャリスコライト
藤沢和雄師にしてはデビュー⇒中一週という使い方は珍しい。
セオリーはデビュー⇒放牧2ヶ月⇒帰厩。
余程調子が良いのかシェルゲームでこの血のなにかを掴んだか。



既にGI級と評判のジャリスコライトに挑戦状をたたき付けるのが新馬で豪快な勝ち方+味のあるレースで将来有望視されるニシノイツマデモ
実際この先の活躍の場は芝なら短距離~マイルでジャリスコラトとの対戦は滅多になくなる予感。
違うカテゴリーに進む物同士の闘いは必見。



ここは注目の一騎打ちと見る。
菊花賞注目の枠順決定。
ディープインパクトは4枠7番。
よりによって真ん中とは…
出遅れ癖のある同馬に真ん中の枠は些か不利がありそうな予感…というのは普通だがディープインパクトは最後方からの競馬ばかりで出遅れ=不利という図式が成り立たない。



かなり濃厚気配の無敗三冠馬誕生。
さて、マッたをかける馬はいるのだろうか?
春のメンバーは距離適正を加味しても一世一代の大駆けが無い限りはムリ。


夏の上がり馬コンラッドも足りない。
同じく夏に力を付けたフサイチアウステルは血統からしてもう既に大活躍でこれ以上を望むのは酷。



刺客らしい刺客なら…ステイヤーの片鱗を古馬相手に見せているヤマトスプリンター、立て直しがうまくいった良血馬シャドウゲイトか。
何れにせよ菊花賞自体が正攻法よりもトリッキーな作戦の馬が好走している側面もあると先述した。



なまじトライアルで好走するから期待されてしまう訳で鞍上も滅多なことは出来ない。
狙うなら出れて儲けもの、のクラス、つまり優先出走件を得ていない条件馬だろう。



菊花賞注目の枠順決定。
ディープインパクトは4枠7番。
よりによって真ん中とは…
出遅れ癖のある同馬に真ん中の枠は些か不利がありそうな予感…というのは普通だがディープインパクトは最後方からの競馬ばかりで出遅れ=不利という図式が成り立たない。



かなり濃厚気配の無敗三冠馬誕生。
さて、マッたをかける馬はいるのだろうか?
春のメンバーは距離適正を加味しても一世一代の大駆けが無い限りはムリ。


夏の上がり馬コンラッドも足りない。
同じく夏に力を付けたフサイチアウステルは血統からしてもう既に大活躍でこれ以上を望むのは酷。



刺客らしい刺客なら…ステイヤーの片鱗を古馬相手に見せているヤマトスプリンター、立て直しがうまくいった良血馬シャドウゲイトか。
何れにせよ菊花賞自体が正攻法よりもトリッキーな作戦の馬が好走している側面もあると先述した。



なまじトライアルで好走するから期待されてしまう訳で鞍上も滅多なことは出来ない。
狙うなら出れて儲けもの、のクラス、つまり優先出走件を得ていない条件馬だろう。



秋の古馬王道第二戦となるジャパンカップに登録した外国馬が発表になった。
今年の登録馬はなんと53頭。
例年登録頭数は多いがここまでの数はそんなにないんじゃないだろうか?



国際開放が大幅に拡大された今年、香港の英雄精英大師やグローバルスプリントチャレンジ王者のケープオブグッドホープ等が本気で参戦してくるなどかなりの動きを見せていた上、ゼンノロブロイが伝統の英InterNationalSで、アイポッパーが豪GIコーフィールドCでそれぞれ2着に善戦、海外に打って出ている実力馬が活躍する等、一気に国際競馬が盛り上がる。



登録馬の中には04年凱旋門賞馬でJCを最後に日本で種牡馬入りが決まっているバゴ、二度目の来日の間に更にタイトルを重ねたウォーサン、InterNationalSでロブロイを敗ったエレクトロキューショニスト、ウィジャボード、オラトリオ、イェーツ、エース、グレイスワロー、ゴンバルダに加え米からはインターコンチネンタル、フォーティーナイナーズサン、ベタートークナウらかなりの実績馬も多数登録してきた。



迎え撃つ日本馬では今のところロブロイとタップダンスシチーがここに進むことが確定している。おそらくスズカマンボも来るだろう。GI勝ち鞍がない馬はリンカーン、ハーツクライ辺りが参戦か。
後は選出された馬達が受諾し来日してくれればかなりハイレベルな一戦になる。
いよいよ三冠最終戦、菊花賞である。
私的には過去本命だった馬の中にはマイネルデスポット、デルタブルースなどが
おり相性の良いレースでもある。
今回の焦点はやはりディープインパクトだろう。
ナリタブライアン以来の三冠馬、そしてシンボリルドルフ以来21年振り史上2頭目の快挙なるか?
これまでのレースで強さの証明は問題ないくらいされてきた。恐らく問題なく大観衆の期待通りに運んでくれるにちがいない。
そうすると気になるのが2、3着馬。
ディープがいなければ制覇できていたかもしれない馬である。
近年はマイネルデスポットが大逃げ、ファストタテヤマが追い込み一気など極端な脚質の人気薄が一世一代の激走かとも思える走りを見せ驚かせている。
大逃げか後方一気か…こうしたトリッキーな戦法が功を奏するのもまた菊花賞。
最有力はやはりシックスセンスか。
配合はSS×デインヒルでスピードに偏っているが粘り強さも持っている。
昨年の2歳世代が好調だった藤沢和厩舎から期待の駒オンファイアがデビューした。
しかし結果は惨敗。


二着と小差の3着で惜敗という見方もあるだろう。
しかし無敗の3冠を狙う馬の下、加えて新馬戦連勝記録を持つ厩舎からのデビューで3着では惨敗といっていい。


ゲートの出が悪く、勝負所でもたつきエンジンのかかりが遅い、直線だけの競馬で差し切れなかった。


ディープインパクトというよりはブラックタイドか。
オープン級、といった感じで3歳重賞はひとつ取れれば…といった感じ。
少なくともGIクラスのオーラは感じなかった。



今年の台風の目になるはずだったSS3強のうち、既に2強が負けている。
残すはアグネスサージャン。こちらはデビューそのものが心配。
いずれにせよ今年で最後のSS産駒に大器が現れるのはいつになるのか?それに注目か。
ん~。
つまらなかった。
馬券的にもレース的にも見るところがなかった。
関係者の為のGI、そんな雰囲気だ。
2、1番人気の決着で人気馬の勝利、おまけに3着馬は3番人気。
しかしラインクラフトが3つ目をとれなかったことでシーザリオが最優秀3歳牝馬になるだろう。
牝馬クラシック最後の一冠、秋華賞
おそらくクラシックの中で一番荒れるのではないかと思われる歴史を持つレース。
ここ4年は一番人気が頑張り、そこそこの荒れで収まっているがひとたび狂えば大波乱!が待っているのである。

今年は残念ながら荒れそうな気配がない。
というのも春の勢力がローズステークスを制するとそのままここも、、という話が濃厚になるからだ。
こと、ここと相性のいい桜花賞馬はカナリの信頼が置ける存在。
おそらく1,2番人気であるラインクラフトは普通の馬券師だったら軸、本命視だろう。
昨年、スイープトウショウがここを制したこともあり、父の距離適性は守備範囲、と言う見解を示すことが多いが果たしてどうだろう??
母の父がトウショウボーイからサンデーサイレンスに変わり少なくともスタミナの面で有利になることはないだろうと思う。
前走で距離に目処を立てたがはたして・・・・。
評価的には単穴。

続いてコチラも人気になりそうなエアメサイア
この馬、血統に決定的な弱点がある。
SS産駒としてのジンクス(?)だがデータとして出ている。
SS産駒で母父がノーザンダンサー、Mr.Pro系がこないのである。
しかも本馬はクラシックで1勝しかイナイ配合のSS×NT。
ダイワメジャーが唯一だが距離適性のハッキリしない3歳牡馬で2000㍍まで、古馬になればハッキリする距離適性もマイラー~スプリンターである。
オークスで好走はしたが牝馬で2000㍍は疑問。

逆に相性のいい血統は?というとブライアンズタイム、いやロベルトの血を持つ馬だ。
今回は有望株一頭くらいしか見当たらない。
波乱の主役を演じる条件は夏に古馬相手に1000万下を勝ち上がること。
該当するのはニシノナースコール、もちろん父はブライアンズタイムだ。
切れより伸びを重視したいが本馬は切れ馬。
それでも不安要素は少なく本命としたい。

復活にかけるショウナンパントルにも注目。
SS×サドラーズウェルズ(系)ではエルノヴァが居りまだまだ活躍は見込める。
しかしSS×NDで減点せざるをえない。

さて、エアデジャブーのリベンジ、悲願がエアメサイアなら同じくGI制覇を悲願としたフサイチエアデールの存在も忘れてはいけない。
ライラプス、配合からの距離不安はあるが、父、母父ともにギリギリ守備範囲に入るともいえる。
対抗に押すには少し物足りないがデビューからずっと応援してることもあり対抗としたい。
後は明日の馬場状態である。
東の秘密兵器になるか?
先週GI級の大器、ジャリスコライトをデビューさせた藤沢厩舎から今週も超大物オンファイアがついにデビュー。
同馬は今をときめく(表現古!)ディープインパクトの全弟。
もともとこの一族は非常に競走能力が高い。
しかし、何かしらの身体的不安を抱えている馬が多いのも確か。
デビューから6連勝でGI4着だった半姉レディブロンドは体質が弱く5歳のデビューになった。
半兄ブラックタイドは多くの期待を背負いスプリングSを勝ったがその馬格(500kg over)ゆえに脚元に故障を発症。
無敗の三冠の期待がかかるディープインパクトでさえ蹄が薄く蹄鉄を固定する釘が打てない、と言った不安があった(現在は多少厚くなっている模様)

さて、同馬にはどんな不安があるのか・・・

評判倒れとなったキャプテンベガ、調教で足が腫れてしまうほどの弱さがあるアグネスサージャン。3強と見られていたSS産駒たちはどうなっていくのだろうか?

むしろSS産駒第4の牡の登場か?
今週の京都デビューの注目馬はSS産駒ブラックチーター。
あの女傑ゴールドティアラの初仔である。
SS×Seekingthegold×Chief'sCrown
と言う配合からクラシックディスタンス向けではないがマイル~2000㍍まではカナリの強さを発揮しそうだ。
第4のSS産駒となれるか・・・?
さて、私の今年一押し馬であるジャリスコライトがデピュー戦を快勝した。
下馬評ではマイネルに一番人気を譲ったが私の目に狂いはなかった。



半兄のアグネスデジタルが父クラフティプロスペクターでGI6勝、半兄シェルゲームが父スウェイン Swainで毎日杯勝ち。
本馬の父は世界最強の座に君臨したファンタスティックライト Fantastic Lightでラーイ Rahy←ブラッシンググルーム Blushing Groom。
血統構成からは同じブラッシンググルーム系スウェイン Swain←ナシュワン Nashwanを父に持つシェルゲームに近い印象を持たれると思う。



確かに走る姿はBlushing Groom系の上級産駒の走り方であるから似ている雰囲気はある、しかし、スウェインに入っていたスタミナの塊と重戦車張りの重さを有するバスティノ Bustino←バステッド Busted がなくなり、日本馬場適性がドンピシャのニジンスキーが入っている為に軽さも持ち合わせた。



調教は勿論藤沢流本馬場3頭併せだったが間に挟まれながらも怯まず終いキッチリ、レースにいってもこれがそのまま出た形。
ラスト2Fから一番人気マイネルスケルツィが抜け出し三番手には2馬身差を着けており、ジャリスコライトは更に半馬身後の4番手。
鞍上の北村の迷いがあって動いたのはラスト1F。外に出して馬体を合わせるとスゥッと反応し余裕の先頭ゴール。
センスの良さも折り紙つき。



距離、芝砂不問のオールラウンダーの可能性も高いがまずはクラシックを狙える器。
間違いなくGI級だろう。



今年はSSラストクロップ、同じ日にデビューしたキャプテンベガは負けたがディープインパクトの弟オンファイア、急逝したアグネスフローラの仔アグネスサージャン等を相手にハイレベルな戦いが期待できそうだ。


遂に噂の大器デビューを迎える。東西の1800㍍の新馬戦が舞台だ。



東の東京競馬場ではアグネスデジタルの半弟、ジャリスコライトがデビュー。
父がファンタスティックライトでラナウェイブライドの牝馬クロス。半兄シェルゲームにもあったクロスだが、今回は父が英ダービー馬から世界最強馬にかわり、スピードの高さが向上。アグネスデジタルもスピード系の父だっただけに、この配合には注目。



父も兄も息が長い活躍をしただけに晩年まで楽しめそうだ。
調教はディープインパクトの半弟らと3頭併せ。間に挟まれながらも手綱を押さえたままの藤沢流仕上げ。
怯まなかったところをみるとセンスは高そう。



西の新馬戦ではベガの仔、キャプテンベガがデビューを飾る。
久々のベガの仔だけにいやがおうにも期待は高まる。
全兄にアドマイヤベガ、アドマイヤボス、半兄にアドマイヤドン
今のところ出てこない話だがこの兄弟には母、ベガから伝わった共通点がある。
左目の三白眼はいいとして、前脚の曲がりである。
前脚が内向しているという遺伝、これが厄介で高い競走能力を持ち合わせるがゆえに負担がかかり故障してしまう。
キャプテンベガにはこれが伝わっていないといいが・・・



何れにせよ、楽しみな季節になってきた。

火曜日:吉宗にあっさり12K吸い込まれ負け。



tokuyoke

水曜日:渋谷ガイアで北斗。
8Kで7白
しょっぱなからトキ兄さんが蹴り避けた━(゚∀゚≡゚∀゚)━!!!!、3連。orz
150Gで7白、3連。
追い金4K→ヤメ
ってか二回ともにパンチでダウン→復活ナシ



urutoaman


ウルトラマン倶楽部STの印象は先ず、少ない回転の連チャンが目立った。
一気の10連なんかも見た。
Bタイプだから出玉はいっても300枚ちょい。
最低でも2連しないと寒い。
高確率モードの対決演出はキック→リプレイ、アイスラッガー、八つ裂き光輪→ベル、エメリウム光線、スペシウム光線→チェリー、スイカ、チャンス目に対応しており、矛盾でチャンスとなる…筈だがはっきりいって期待できない
ベル→キック、リプレイ→敵の攻撃、ベル→エメリウム光線、チェリー→アイスラッガーのパターンがあったが、いずれも確定せず。
過度の期待はご法度だが、子役解除、ハズレ、チャンス目解除以外の場合は天井のリプレイ150回のみ。
最近多いな、このタイプ。



実戦は座って2Kでゼットンと対決!!
やられ('A`)ウボァ

ゾフィー兄さん!━(゚∀゚≡゚∀゚)━!!!!
今日は兄が多いなw
B3R2連で連荘終了。
閉店とともに私のコインも打ち止めですよ。
最後は高確率状態で終了してみましたw



機械割りはそこそこ遊べそうな感じ。
地元店もポリネシアンドリームが外されマンクラがはいったので打つ機会もあるかも。



見なし機撤去にどのくらいの時間がかかるかわからないが、4号機がピンチの今、打ち控えなければならないのは少し辛い。
2番手追走から3コーナーで早めの先頭に立った牝馬交流重賞の常連である、グラッブユアハートが一番人気の実力馬ハードクリスタルの追撃を押さえて1馬身差の快勝。
三着には衰えが見えてきたか?のスターキングマンが五馬身後方でゴール。

正直、レベルが疑われていた馬交流戦線だがフロックでなければ、頭一つ抜け出した形になったのではないか?

レマースガールアクイレジアらがこの先グラッブユアハートにどう食らいついていくかが面白くなって来た。

どうしても勝ち切れないイメージだった同馬が圧巻の横綱相撲、完全本格かかもしれない。

このままをキープ出来れば女傑の称号が見えてくる、ブロードアピール、ファストフレンド、更にはロジータ、ホクトベガ。名だたる女傑、名牝たちに肩を並べることが出来るか?
注目である。


九月の最終週の木金で85K吐き出し、手持ちを大幅に減らした。

木曜は45Kで化け一回のみ、金曜に至ってはストレートでの負け、といままでが嘘の様な負けかた。
リハビリのためにポリネシアンドリームを打ちに地元ホールへ(勿論会社帰り)。
21:30を既に回っていた…『ポリネシアンでちょこっと引いて帰るには充分の時間だな』でブン回し開始。
4K投入、毛も無し。

台チェンジで3K、予告音+デジタル+いやーんでゲット。
4連…。終わりかよ!今までが普通に10連程度していただけに凹みますわ…
120回してヤメ。
まぁ、取り敢えずボーナス引けたしリハビリにはなったかな、と。
物足りなさはあるものの時計は22時を回っておりお帰りの気配が濃厚。

ふらふら~、を、183回転の吉宗ハッケン!
10回転に夢をかけたが、勿論引けず、だらだらと3K。
250回転程度で手ぶらお庭番衆二人演出。
左出目は姫滑りで上段に松、もちろん子役外れ。を!チャンス目じゃん!
過度の期待はするまいと心に誓った次回転、お庭番衆二人で俵、俵揃わず!
ヤター!
5回転後家門登場と同時にバケが揃った…orz

時間がなくてもここでのヤメは愚の骨頂。高速消化で50回転高確率突入やたらとキーン!キーン!と響くが放出には至らず、障子開きぼーんで何気なく姫聴牌。

あ、揃った!(笑)

吉宗ビッグ開始!
ジャキーンが3回、1G無し。
消化して残り時間10分。
おらおら!高速消化!

120回転前後で小タライ4連発、その後、剣客、酒飲み、代官と演出が連発もきまらず、『だめか…』と思った矢先高確率突入、5回転で確定。
BB。またも1G連ならず。
消化して残り1分、地震から荷物、白姫頻発も閉店が迫る!

店員が隣に来たので時間を聞くと、カウントします!ってアンタ!
30から減る数字。
そして数字は敢なく0に…TimeUp。
後5分あれば少なくとも最後に潜伏していた高確率はとりきれただろう。
まぁ、連チャンゾーンに無ければ無駄玉にもなりえただけに反ってよかったのかも。

投資10K
回収21K
香港の英雄は並の強さではなかった。
スプリンターズSでは初の外国馬優勝。新たに他国でのGI勝利を勲章に巨漢のスプリンター・サイレントウィットネスはその存在を知らしめた。



2着に追い込んだのは日本馬で一番人気のあったデュランダル。そのGI3勝馬に中山で1.1/4馬身差。内容的にも先行して潰れなかったのは同馬だけ。安田記念と同じだった。



このエルモキシー産駒の豪州産馬は1200㍍以下を全勝とし、また新たな記録に向けて歩き出した。是非、欧州や米国の闘いにも出向いてほしいものだ。



デュランダルはレース勘を失っていなかったということだろう。
短距離の追い込み馬は最後の2~3Fしかレースをしない為、乗り込みが足りていればレース勘以外は問題は無い。



アドマイヤマックスはかなりの充実ぶり。不得手な右周りでこの着順なら悲観することは無い。適性も生粋のスプリンターではない。



もう一頭の香港馬、ケープオブグッドホープは見せ場なく撃沈。('A`)ウボァー
マルカキセキは次世代を担うスプリンターに違いない。
キーンランドスワンは実力どおりか。



何れにせよタイトルが国外に流出してしまったので奪還は必至。
新星がでてくるか、古豪が取り返すか。
見守ろう。


馬券は諸事情により購入していないので実損はナシ。
予想的にはデュランダルをきったので
1着◎
2着ヌケ
3着○
4着△
5着△
敢えて切ったデュランダルだっただけに悔しくは無い。
順当決着だったのもそう思える根拠のひとつ。

gomi&kawajiri

五味 隆典 vs 川尻 達也



正直プライドってあんまりスキじゃないんだけど、諸事情により家でスプリンターズSを単独観戦した後、なんとなくつけていたTVで始まったので見ていた。



シウバやミルコ戦なら面白さもあるがライト級とか1000万下みたいなものとたかをくくっていたが・・・
特に日本人対決なんてK-1で散々駄試合を見せられているわけで最も興味がないところだった。



TVでの紹介か長かっ(釣られた!?)のもアリ、そのうち修斗ライト級の前王者と現王者であることがわかった。修斗といえば元タイガーマスク佐山さとるである。加えて二人ともにパンチが切れる・・・『面白い勝負になりそうだ』と、『日本人同士だしなぁ・・』との思いが交錯しつつ、いざ開戦。



はじめこそ間合いをうかがいながら動きが小さかった、緊張が走る、空気がピリピリしているのがよく分かる。
試合の流れはメディアに渡すとして、二人の思い、まさにプライドのぶつかり合い。
同じ王者としての輝きを持った者すさまじい気迫だった。



勝負は最後までわからなかったが五味が川尻をスリーパーで葬り去った。
川尻の最後まで諦めることなく闘っていたが落とされてしまってはどうしようもない。
お互いの闘いを讃えあうシーンも見られ新たな勝負の始まりとなった。



その試合の先輩、師匠である、桜井”マッハ”速人も減量を成功させ花の舞台に戻ってきた。
五味は準決勝も勝ちあがり決勝戦に進出。



チェ・ホンマンのような色物キャラを続々登場させ、大味な試合ばかりを繰り返すK-1よりもプライドがアツイ。
決勝は大晦日、五味隆典vs桜井”マッハ”速人の師弟対決が楽しみだ。
スプリンターズS
近年にナイほどハイレベルになりそうな一戦。



本命はやはりこの馬しかイナイ。
サイレントウィットネス
香港の英雄の新たなエピソードのひとつとして加わるだろう。



対抗には調教から判断してイケルと踏んだ。
生粋のスプリンターではないが、展開が嵌れば大駆けはある
アドマイヤマックス


精英大師に逆転をもくろむ。
キーワードは急坂。
ケープオブグットホープ



この夏、海外遠征で大きく成長したと思われる
キーンランドスワン



充実の4歳、近走安定してきた
マルカキセキ



牝馬が強いこのレース今年は中山巧者の
シルキーラグーン

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