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2006年03月

競馬とかネタとか・・・
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ユートピア(ゴドルフィンマイル ダ1600 GII))
utopia

ハーツクライ(シーマクラシック 芝2400 GI)
ハーツクライ


と日本馬が2勝を挙げた。
他にもフラムドパシオン(UAEダービー ダ1600 南半球年齢3歳 GII)が3着に健闘するなど、今年は本当に実りのある参戦になった。
また、カネヒキリも日本馬の定位置より1ランクアップの5着。
今回健闘した馬を見てもやはり、芝砂兼用の馬でなければ勝つのは難しいということだ。
スタミナも大いに関係してくる。
ハーツクライ、ユートピアともに逃げ切りで圧勝したのだからそれなりのスタミナは2頭共に持っている。
シーマクラシックは芝なのでダート適性は関係ないが、GII時代にステイゴールドが勝っているあたりサンデーサイレンスの血はすごい物だと改めて思った。

日本馬全成績
UAEダービー
フラムドパシオン 3着
ガブリン 6着

ゴドルフィンマイル
ユートピア 1着

ドバイゴールデンシャヒーン
アグネスジェダイ 6着

ドバイシーマクラシック
ハーツクライ 1着

ドバイデューティーフリー
アサクサデンエン 15着
ハットトリック 12着

ワールドカップ
カネヒキリ 5着
スターキングマン 8着

少々尻すぼみの結果の感もあるが個人的には社台の勝負服のSS産駒が先頭でゴールを駆け抜けるシーンに目頭が熱くなった。
来年もし連れて行くのならディープインパクトよりもシーキングザダイヤのほうがいいかもしれない。
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待ちに待った世界最高のレースデー、ドバイワールドカップがついに25日に開催される。
コレまでに日本馬が挑戦して歴史に残る着順はトゥザビクトリーのWC(GI)2着、シーマクラシック(当時GII)の勝利。
シーマクラシックをステイゴールドが勝った翌年、欧州、ドバイ、米で一番有名な日本の馬になった。それ以後、誰かが海外遠征に行くたびに『ステイはこないのか?』『ステイはどうしてる?元気なのか?』と声をかけられたそうだ。
日本国内でもひたむきに走るその姿にファンが多かったが、海外の関係者はあの”空を飛ぶような”末脚に魅了されたものが多かったようだ。
武豊を推して『この馬の本気は最後までわからなかった』と言わしめた本当は気分屋さん。
ゴドルフィンの勝負服を目標にすると必ず”空を飛ぶ脚”を繰り出したステイゴールド、私の記憶、そして競馬"ファン"としての皆さんの記憶にも深く刻まれていると思う。

昔話になるが私のステイに対する思いを聞いて欲しい。

当日、東京競馬場にて現地の状況を1人で観戦(録画かもしれない・・)していた私は、その場にいる人たちと話し、改めてステイのファンの多さを知った。
そう、馬場内の投票所で観戦していた約100人ほどの知らないもの同士がひとつになった瞬間だった。
その日の競馬で勝利したもの、損した者、馬券を買わなかった人。
色々な人がホントにひとつになって、ステイが最後の直線で脚を炸裂させているときに必死になって『イケ!ステイ!』『させ!豊!!!』と一様に声援を送っていたのを覚えている。
無論、私もその中の1人だったし、そこに入れて本当に楽しかったと思えた。
終わったあともトゥザビクトリーのGI二着ではなく、ステイのGII勝利の激走を小一時間ほど話していた。
少々長くなって申し訳ないが、ドバイWCデーにはステイへの思いがよみがえるのだ。

さて、今年のメンバーを見渡したところ、相当に芽のあるメンバーが揃ったのではないかと思う。
ダート最強馬のカネヒキリ、海外制覇をすでに遂げているハットトリック、世代で異様なまでの強さを放ったフラムドパシオン、そして唯一ディープインパクトに先着を果たしているハーツクライ。
期待しているのは『ハーツクライ』。
先述の思い出話を読んでいただいたのでわかるとは思うが、"社台""SS産駒""GI惜敗が多い"とステイと重なる面も多いからかもしれない。
心配なのは当地の芝コースで追いきっていないことか。
カネヒキリは現地ので評判もものすごく高いそうだ。
現地に行っている某大手競馬サイトのレポーターが『Do you think of Kane hikili?:カネヒキリを(ポジション的に)どう思っているか?』と聞かれ『He is the Best!:かなりいい状態です』と回答。
いやいや、そこは『Kane hikili will win!』とか『Because it is a very strong horse, I think that it wins. 』とか答えるべきじゃないのか?と思ったり。

そしてもう一頭期待しているのがスターキングマン。
当初デザーモを背にという話だったのだが大人の事情(?)でO・ペリエが手綱を取るようだ。
現地入り後の追いきりがカナリの感触だったらしい。
『よほど馬場が合うのか下をつかんで走っていた』とのこと。
父は世界的なサイヤーであるキングマンボ。
昔から好きな馬であることも大きいが、是非この舞台で世界最強を名乗って欲しいものだ。

25日、歴史的な一幕が開けるかもしれない。
新場戦後骨折を発症し休養に入っていたアグネスサージャンが昨日3/22帰厩。
怪我の程度が軽かったこともありダービーには間に合いそうだ。


今年はかなりの混戦模様、加えて皐月賞向きの馬が多くダービー向きの馬がほとんどいない。
ダービーはやはりサンデーサイレンス、となるのだろうか。


本日から既に坂路入りしている情報もあり、順調なようだ。
以前は調教だけで脚が貼れてしまうほどの弱さだったアグネスサージャンだが、帰厩していきなり坂路に入れられるくらい体質も固まってきたことの証明だろう。
復帰戦はまだ決まっていないが一般戦からトライアルの流れになるのか、トライアルの抽選に賭けるのか興味深いところだ。

いずれにせよサンデーサイレンスの本当のラストクロップであるアグネスサージャン
サンデーサイレンスの父としての偉大さを締めくくる最終章としてふさわしい馬だ。
まさに思惑通りといったところか。
一戦毎に堅実に成長して来たメイショウサムソンフサイチリシャール、ドリームパスポートへ力の競馬でリベンジを果たした。
ラストは差のない競馬になったが、先に抜け出たメイショウサムソンを捕らえるべく内に潜り込んで鋭く迫ったドリームパスポート、外からジリジリ伸びたフサイチリシャールに対しつけた着差は首差だったがそれ以上に並ばれたときに前に出た強さの感じられる内容はオペラハウス産駒特有の勝負根性が光った。


前走のきさらぎ賞では内を突いていれば勝てた内容だっただけに、今回は正攻法、堂々と馬場の真ん中を駆け抜けた。


鞍上の石橋守は今年重賞2勝目、皐月賞に手駒は2頭になった。
ゴウゴウキリシマメイショウサムソン、さてどちらを選ぶか。
後者のほうが手が合うように思うが‥。

オペラハウス産駒の当たり駒は50頭に一頭で約2%の確率。
世紀末覇王と呼ばれたテイエムオペラオーに散々辛酸を舐めさせられて来たメイショウのオーナーが当たり駒を引いているのもまたおもしろい。


今週の毎日杯で皐月賞出走全馬が確定する。

1週で3トライアルという充実した週。
先ずは桜を目指す牝馬のフラワーカップ。
最後のトライアルまで混沌としたままの桜路線、一番人気に指示されたフサイチパンドラは1コーナーから掛かって掛かっての2着。
最後はキストゥヘブンの末脚に屈したが、3コーナーまでかかりっぱなしだったのだから『負けてなお強し』とも取れる内容。
しかし気性的な課題も残した形。魔の桜花賞ペースに巻き込まれそうだ。

キストゥヘブン
アドマイヤベガ
×
ノーザンテースト(ノーザンダンサー)
×
Tudor Period(ハイペリオン系)
×
Hindostan
×
Theft


フサイチパンドラ
サンデーサイレンス
×
ヌレイエフ(ノーザンダンサー)
×
Buckpasser
×
Traffic Judge(アリバイ)
×
Mr. Busher(マンノウォー系)
しかし、ここでずば抜けた存在はなく、近2年のように桜には繋がらないか。
例年通りこの路線はオークス好走と見る。


若葉Sは下馬評通りのレース+結果。
フサイチジャンクは裏街道から皐月賞制覇を狙うが、完勝であったこのレースも翌日のスプリングSに比べるとかなり劣る印象。
しかしフサイチジャンクは皐月賞2着馬タイガーカフェの全弟、外人騎手で好走が恐い。
2着のキャプテンベガはトップクラスの期待をかけられていた逸材。
漸く芝のレースが苦では無くなり今回も徐々に良化している印象を受けた。
兄同様、皐月よりはダービー向きだろ。
フサイチジャンク
サンデーサイレンス
×
Bellotto(ミスプロ)
×
Yeats(ニジンスキー)
×
Blazing Saddles(ハイペリオン系)
×
To Market(ドミノ系)


キャプテンベガ
サンデーサイレンス
×
Nureyev(ノーザンダンサー)
×
Sharpen Up(ネイティヴダンサー系)
×
Terrible Tiger(ネアルコ系)
×
Swaps(ハイペリオン系)
サンデーサイレンスのラストクロップが王道に顔を出して来た。

皐月賞、桜花賞トライアルもいよいよ大詰め。
フラワーカップ、若葉S、スプリングSとあるわけだが、下馬評的には3レース共に人気はがフサイチの馬になりそうだ。
ますは牝馬のフサイチパンドラ。
初戦ね勝ちっぷり等からかなりの素質が見込まれてはいるがどうも成績は付いてこない。
全戦[2.0.2.1]
重賞を取っていれば話は別だがいかんせん勝ち星は新馬と500万下。
気性にムラがありそうで特にこの時期、牝馬はフケ(発情)がくることもあり全幅の信頼はおけない。

サンデーサイレンス
 ×
Nureyev (ノーザンダンサー)
 ×
Buckpasser
 ×
Traffic Judge (アリバイ)
 ×
Mr. Busher (マンノウォー系)

Almahmoud 9.38% 4 x 5



次に3戦3勝のフサイチジャンクだが、はっきりと未知数。
楽なメンバリングでここまで来ている故、どのくらいやれるのかが掴めない。
今回も一線級とは言いがたいメンバリングだが過去よりも強いメンバーにはなっている。

サンデーサイレンス
 ×
Bellotto(ミスプロ)
 ×
Yeats(ニジンスキー)
 ×
Blazing Saddles (ハイペリオン系)
 ×
To Market(ドミノ系)

上記2頭はサンデーサイレンス産駒。今年は頭数が少ない上に、大物が少なく期
待馬がイマイチ。昨年のディープでやや弾切れ感か?



2歳王者のフサイチリシャールが一番計算できるか。

リシャールは初年度産駒から非常に優秀な成績を残しているクロフネ。
アドマイヤムーンには完敗したが、休み明けで体も重かった。とのこと。
しかし今回も楽に勝てそうな相手ではない。
グロリアスウィークの弥生賞好走(2着)によってきさらぎ賞組のレベルが非常に高いのではないか?という物差しが生まれつつある。
そのグロリアスウィークをきさらぎ賞で4着に下した1着馬ドリームパスポート、2着馬メイショウサムソンが相手となれば安穏としてはいられない。
素質馬のエフセイコー等も恐い存在。

クロフネ
 ×
サンデーサイレンス
 ×
Mr. Prospector
 ×
Francis S.(ネアルコ系)
 ×
Raise a Native
3歳牝馬路線は一言では片付けられない傾向があるが今年の桜花賞路線は例年に比べ変動が激しい。
プレップレースで出走権を獲得した馬の配合と系列を書き出してみた。
まぁ、ヘイロー、ミスプロ、NDの系統は毎度のことだが父がバラエティに富んでいる。
8頭のうち同じ父を持つものがいない。
母父も2頭だけの被り。(サンデーサイレンス)
やはりサンデーサイレンスのラストクロップが少ないというのが原因か。
SS産駒は牝馬クラシック本番では牡馬ほど顕著な差は出ないのであまり影響はナイとは思うが、エイシンワシントンやフォーティナイナーといった短距離を出しやすい父の馬がキーポイントになりそう。

チューリップ賞(芝1600/G3・牝)

アドマイヤキッス(栗東・松田博)
サンデーサイレンス(ヘイロー系)
 ×
ジェイドロバリー (ミスプロ系)
 ×
リファール(ノーザンダンサー)


シェルズレイ(栗東・松田国)
クロフネ(ノーザンダンサー系)
 ×
ウイニングチケット(トニービン)
 ×
トウショウボーイ(テスコボーイ)


ウインシンシア(栗東・石坂)
ダンスインザダーク(ヘイロー系)
 ×
ジャッジアンジェルーチ(ボールドルーラー系)
 ×
ノーザンテースト(ノーザンダンサー)



アネモネS(芝1600/OP・牝)

アサヒライジング(美浦・古賀)
ロイヤルタッチ(ヘイロー系)
 ×
ミナガワマンナ(シンザン)
 ×
ボンモー(Wildrisk系)


グレイスティアラ(美浦・手塚)
フジキセキ(ヘイロー系)
 ×
ノーザンテースト(ノーザンダンサー)
 ×
ロイヤルスキー(ボールドルーラー系)



フィリーズレビュー(芝1400/G2・牝)

ダイワパッション(美浦・増沢)
フォーティナイナー(ミスプロ系)
 ×
シェイディハイツ(ネヴァーベンド系)
 ×
ノーザンダンサー(ノーザンダンサー)


ユメノオーラ(栗東・川村)
マイネルラヴ (ミスプロ系)
 ×
サンデーサイレンス(ヘイロー系)
 ×
パークリージェント(ノーザンダンサー系)


エイシンアモーレ(栗東・瀬戸口)
エイシンワシントン(ダマスカス系)
 ×
サンデーサイレンス(ヘイロー系)
 ×
タイムフォーアチェンジ(ダマスカス系)

私的なことだが、私のPOG馬で期待の高かったアドマイヤロマネがついにデビューを迎える。
当初はアドマイヤポイントという名前だったが、アドマイヤロマネに変更された。
アドマイヤ軍団では珍しいことではないが、昨年のPOG馬アドマイヤアルプスがアドマイヤフジに変更され、クラシック戦線で頑張ったことを思い出す。
橋田満厩舎で体が弱くデビューが遅れたが素質の高さは折り紙つきだ。


血統は近親に大物はいないが配合は
Fusaichi Pegasus
 ×
Broad Brush
 ×
Blushing Groom
 ×
Transworld (Princequillo 系)
 ×
Marshua's Dancer(Native Dancer )

という主流血統を濃縮したような配合。
現在世界のトップに立っているノーザンダンサー系種牡馬が配合されていないのもポイント。
これはフサイチペガサスにdanzigが配合されているためか。
ノーザンダンサーのクロスというのは個人的にあまりいい思い出がないので好都合、としておく。


デビュー戦にダートを選んだが母父が強く出なければ芝でも生ける血統。
母父が強く出た場合には生粋のダート馬だろう。
スピードもあり締まった砂でも対応可能、もちろん深い砂でも発揮する。
夢は打倒カネヒキリ、かな?
チューリップ賞、弥生賞とクラシックへ向けてのトライアルが始まった。
有力馬を輩出する両レースともに近藤利一オーナー率いるアドマイヤの冠名馬が勝利。
昨年の金子真人HDに続き、今年も個人オーナーが席巻するのか?

まずはチューリップ賞から。
2歳女王テイエムプリキュア、紅梅Sを連勝して来たタッチザピークらが出走して来た。
そんな中、3戦1勝、骨折で6ヵ月の休養明けで2番人気の評価を背負ったアドマイヤキッスが首差ながらあっさりの勝ち方をして見せた。
アドマイヤキッスはサンデーサイレンスのラストクロップ。今期パッとしないSS産駒に待望の一頭。
鞍上に今年からJRA所属になった岩田康成を迎えたシェルズレイが2着、全くの伏兵だった3着のウインシンシアまでが桜花賞出走権を獲得。

アドマイヤキッス
サンデーサイレンス
×
ジェイドロバリー
×
リファール


シェルズレイ
クロフネ
×
ウイニングチケット
×
トウショウボーイ


ウインシンシア
ダンスインザダーク
×
ジャッジアンジェルーチ
×
ノーザンテースト



弥生賞は戦前からアドマイヤムーンとサクラメガワンダーの一騎打ちムードだったが蓋を空けてみれば後方に待機しすぎたサクラメガワンダーは伸びない外をまわさざるを得なくなり4着に惨敗。
対するアドマイヤムーンは同じような位置から一馬身分内を回し鋭い反応で馬場の中央を力強く抜け完勝。
二着には珍しく完璧な騎乗を見せた善臣のグロリアスウィーク、三着は内田博幸が手綱を取ったディープエアー
2、3着馬はきさらぎ賞4、6着馬だけに1、2着だったドリームパスポート、メイショウサムソンに期待がかかる。

アドマイヤムーン
エンドスウィープ
×
サンデーサイレンス
×
クリス


グロリアスウィーク
スペシャルウィーク
×
フレンチグローリー
×
ロードエイヴィー


ディープエアー
タイキシャトル
×
エルグランセニョール
×
ゴーンウェスト


ミスターセキグチの800万$(約8億8000万円)でビビっている場合ではなかった!
今年のファシグティプトン・コールダーセールで史上最高額馬が誕生した。
過去の最高記録は1985年のキーンランド・ジュライ・セールにおけるシアトルダンサーIIが持つ1310万$がレコードだったがこれを大きく塗り替える1600万$(約18億4000万円)での落札があった。


落札されたのはマジカルマスカレードの牡馬2歳で父はforestly。
父のForestryは日本では馴染みがないが3歳時のみの出走で11戦7勝、キングスビショップS(G1)、ドワイヤーS(G2)を勝っている。日本での産駒はロードレンジャー、ヒシレンジャー、エイシンランシング。
血統は確かで父ストームキャット、兄弟にCash Run(BCジュベナイル)近親にMr.Prospector。
既に米では三世代を送り出している。
中でも Forest Danger(牡馬5歳) は昨年のカーターH(米GI)を勝利、フォアゴーHで敗れるまではガルフストリームの6.5ハロンのトラックレコードを出すなど7ハロン以下では負け知らずだったスピード馬で現在は種牡馬入りしている。


落札者は毎年最高額馬をチームゴドルフィンと競り合っているクールモアスタッドの代理人、D・オブライエン氏。
当馬は1歳当時のイヤリングセールでも42万5000$で取引されていた経緯があり、このセールでも高値が予想されていたがさすがにこの価格には驚いた関係者も多い。
当セールの公開調教でも1F9.8を叩き出しており噂に違わぬ能力の高さを見せていた。


同馬はForestry、母がランダルースS(米G2)の勝ち馬Magicalmysterycatの半妹Magical Masquerade(父Unbridled)で、祖母がベッドオロージズH(米G2)など米重賞4勝という血統、おじにエイシンコンラッド、ツムジカゼ、おばにレキシントンガール。
同馬の血統配合は
Forestry(Storm Cat)
 ×
Unbridled(Mr. Prospector系)
 ×
Valid Appeal(In Reality)
 ×
Proud Birdie(Hail to Reason系)
 ×
Bayou Bourg (Princequillo)

In Reality、Dr. Fager、Bold Rulerのクロス、Mr. Prospectorの近親配合も持っているがどれも世代間差が大きく配合の好例と言えるだろう。
もちろん米国で走ることになる様だが、世界最高額の馬がどう走るか注目したいところだ。

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