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2006年04月

競馬とかネタとか・・・
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改めて考察する必要もないディープインパクト。
展開に左右されるわけでもなく強さを見せるわけだ、印は打たなくていい、三連単以外なら馬券に入れとけって。

そんなわけでディープがどうのという損な考察はやめ。
昨年の覇者スズカマンボが競走能力を喪失。道悪ならかなりの強さだっただけに天候が悪そうな今年も期待したかったのだが。
アドマイヤフジも骨折により離脱、橋田厩舎の馬がいない。
となると今年の狙いは‥?

真のステイヤーを求めるならダンスインザダーク、リアルシャダイの産駒が面白い。
復調して来ている菊花賞馬デルタブルースは
ダンスインザダーク
×
ディキシーランドバンド
キレはないがスタミナ勝負で捲くるような競馬が勝ちパターン。

こちらは菊花賞2着のファストタテヤマ。
ダンスインザダーク
×
ターゴワイス
斑駆け気分屋で成績は安定しないが、嵌まったときの破壊力は凄い。

リアルシャダイからはハイフレンドトライ。
クラスが上がっても下がっても成績が安定しているのが売り。
リアルシャダイ
×
シアトルダンサーII
×
トムロルフ
意外性も秘めるだけに軽視は禁物。

トウカイトリックは配合イメージよりもずっとスタミナがある。
エルコンドルパサー
×
シルヴァーホーク(ロベルト)
×
エクスプローデント(ニアークティック)
まさに粘り強さ、しぶとさのある母系配合。これに道悪は鬼のキングマンボ系エルコンドルパサー。
馬場が渋ればあっといわせるシーンがみられる筈。道悪は得意でもあれ馬場より開催始めの今の馬場はいい。

スタミナの塊であるアレッジドやバステッドが配合されている馬が有力か。

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前走毎日杯を勝つも敢えて皐月賞を自重し、ダービーに照準を合わせたアドマイヤメイン。
同馬が強い逃走劇を演じた毎日杯で2着だったインテレットが皐月賞で不甲斐無かったのは少し気になるが‥。
アドマイヤメインの配合は
サンデーサイレンス
×
ヘクタープロテクター
×
アサート

どうもこの配合からは2400㍍のイメージが沸かない。2000㍍がベストだろう。
しかし、3歳のこの時期だけに適性よりも能力で熟すだけに軽視は禁物。

逃げ脚質に転向して成功したが、開幕間もない東京の馬場、意外にも逃げ切りは少なく必ずしもプラスには働かないだろう。
雨が降って馬場が渋れば脚質からは有力ではある。が、同馬の重適性は不明。



早くから素質を買われていたマツリダゴッホもここからダービーの青写真。
地方のイメージが強い冠名だがこの馬は芝でもやれる。
配合は
サンデーサイレンス
×
ベルボライド
×
アファームド

粘り強さがある。
サンデーが芝砂どちらに適性が出ているかが分かれ目。
牝系は叔父にナリタトップロードが居り、芝の長丁場もこなすだろう。
ボールドルーラーの一発もありそうな配合だけに大駆けはある。



トロフィーディールも素質は高い。
兄に一線級でGI2着を7回のメイショウドトウ、姉に急上昇中プリンセスルシータがおりあっさりがあってもいい。
配合は
サンデーサイレンス
×
アファームド
×
ニジンスキー
ニックスがうまく取り入れられた配合でスピード、底力、パワーいずれもいうことがない。
しかし若干晩成タイプ故に成長度合いが鍵。

ヤマトマリオン


先週の皐月賞に続いてクラシック戦線でオペラハウス産駒が勝利を飾った。
フローラSの過去データで不利とされていたノーザンダンサー系。
過去10年で述べ41頭出走し、連対したのは僅か二頭。
さらに内枠は回収率が悪く、大外枠の回収率が異常にいいというレースだったが傾向とは全く逆になった。
勝ったヤマトマリオンは3戦目の未勝利戦でダート替り初勝利を挙げ、続く年末のダート500万下を2着。
年明けの初戦ダート500万下を勝ったが続くチューリップ賞14着と惨敗。
前走の忘れな草賞で5着と復調気配だった。
血統は
オペラハウス(サドラーズウェルズ)
×
アンバーシャダイ(ノーザンダンサー系)
×
プレストウコウ(グレイソブリン系)
×
ダッパーダン(リボー)
×
ネプテューヌス(テディ系)

母系は日本に根付く在来品系"第三ソネラ[4-r]"から流れる血だ。
この部分ではメイショウサムソンとダブる。
もしかしたら今年のトレンドとなり得る?


フローラS馬券


で、買ったのがこの馬券。。。
見事に相手がいなかったってことでw
マイラーズカップ
ダイワメジャー FNo.[4-d]
ダンスインザムード FNo.[7]
ディアデラノビア FNo.[2-u]


皐月賞
メイショウサムソン FNo.[3-l]
ドリームパスポート FNo.[1-t]
フサイチジャンク FNo.[4-m]

今週の重賞馬は非常に優秀な母系が多かった。
ダンスインザムードはFNo.[7]で本流。
ダイワメジャーもFNo.[4-d] でかなり本流に近い。
それにしても石橋守の騎乗は素晴らしかった。
メイショウサムソンの持ち味を十分に発揮させる内容。馬群を割ってぐいぐい伸びる姿は見ていて気持ちよかった。
騎手生活22年、初めて手にした栄冠はクラシックというのも苦労人らしい結果。
表彰式、インタビュー共に泣きそうな姿は忘れられない。
オペラハウス産駒はつくづく叩いて叩いて強くなる。
同じ皐月賞勝ち馬のオペラハウス産駒、テイエムオペラオーは6戦目だったとはいえ(サムソンは10戦目)年明けに5戦使っていた。
ダービーではアドマイヤベガのような馬がいればやられる可能性はあるが2400mへの延長は歓迎材料だ。

皐月賞



結果として配当は波乱になった皐月賞。
しかし、本当に強さを見極めた人気オッズでは無かっただろう。
アドマイヤムーンの人気に目隠しをされた人が多かったようだ。
鍵は今回は故障で出走叶わなかったグローリアスデイズ。
この馬を物差しに考えると‥買える馬はメイショウサムソンドリームパスポートフサイチリシャールに別路線で力の判定が付かないフサイチジャンクジャリスコライト
そう、アドマイヤムーンメガワンダーもいらない。


きさらぎ賞と弥生賞の着順が物語っている。
きさらぎ賞では4着、弥生賞では2着。
コレだけでは弱いので同レースに出走していたディープエアーも見てみると6着、3着
単刀直入にこの二頭との対戦成績を見れば、メイショウサムソンドリームパスポートの二頭が軸という結果に結びついた。
私はこの事実を発掘し、馬券を買ったがジャリスコライトを軸にし撃沈。。藤沢和雄の休養明けは・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

何はともあれ、最近武豊人気の馬券が異様に多い。
鞍上武豊は信頼感があるが反面、並程度の馬でも人気になってしまう傾向があるので注意しなければならない。
走るのは馬。それだけ思い直すだけでも随分違うと思う。


気持ちを切り替えてダービーへ。。
桜花賞は出走約半分が関東馬だったが牡馬戦線では確定場は5頭。
以前西高東低の雰囲気が漂っているがそんな空気を払拭するべく出陣するのが関東の総大将">ジャリスコライトだ。

ジャリスコライトは京成杯まで4戦3勝。
朝日杯は3着に負けたが鞍上とリズムが合わずよく3着に、といった内容。
ぶっつけだけに割引は必要だが、追い切りは長短10本以上消化。
一週前追いきりも外ワイアットアープと内ダンスインザムードの間に挟まれながらも併入。
『ゴール板を過ぎてもダンスについていけたから大丈夫だろう。』
と追い切りに騎乗した典も納得の表情。
二歳時に上がり33.3を記録したこともありまとめて負かすならこの馬。

■スプリングS路線組
メイショウサムソンはこれまで勝てなかったドリームパスポート、フサイチリシャールにスプリングSでリベンジ成功。
ジリ足だが勝負根性が座っているオペラハウス産駒。代表産駒のテイエムオペラオーも並んだら負けることが考えられなかった。
前走はその良さが前面に出たかたち。
鞍上とも合っており混戦になればなるほど強い。


ドリームパスポートはきさらぎ賞でメイショウサムソンに先着、馬場を考慮せずに走れる強みを生かした。
しかし、外を回ったメイショウサムソンは大事に乗りすぎた感があり、総合力で若干劣るか。


2歳王者のフサイチリシャールは2000㍍が若干長い印象。
もともとマイラー色が強い配合でスパっと切れる脚がない。
マイペースで行くか番手で構えるだろうが、押し切れるまではどうか。

グロリアスウィークはここに来て急激に力を付けて来た。
スペシャルウィーク産駒はクラシック向きの成長力がある。


■別路線組。
4戦全勝のフサイチジャンク
全く別の路線から来ているだけに力量は計れないが勝ち方からは派手さはないがきっちり勝つ無駄な力を使わないタイプ。
全兄がタイガーカフェだけに過度な期待は出来ないが思い切りのいいジョッキーだけに要警戒。
牝馬に続いて牡馬クラシック第一弾もかなり難解、混戦模様か。
ここでも一番人気が予想されるのは、武豊=松田博=近藤利一ラインのアドマイヤムーン
しかし、桜花賞では2着に敗れた。
アドマイヤムーンの血統構成は牝系にヒシアマゾン等がおり、かなり上質。
SS×クリスはオークス2着のチューニーがいる。更に父が今流行りのエンドスウィープでスピードを注入。配合レベルは相当高く、落札価格の1600万円は安すぎる。
抜け出して一頭になるとソラを使う、ムチを入れるとヨレる悪癖の持ち主で混戦に巻
き込まれたときムチを入れても伸びず、あっさり負けることもありそう。

ムーンの直接ライバルならサクラメガワンダー
再三の直接対決で五分の成績を残している。
今回は使い詰めのムーンよりひと叩きの上積みが見込める同馬に歩があるか。
鞍上に既に名手の域である大井内田博幸を確保。勝負気配。
配合は
グラスワンダー
×
サンデーサイレンス
×
ノーザンテースト
グラスワンダー産駒は父と違い広く緩いコースは向かない。前掻きが強く、小回り急坂が良い。
長い直線で追って味がないタイプも見受けられるので、ダービーより皐月賞向きの配合か。
母がSS×NTの配合は父の特長をうまく引き出す。
2/18のデビュー戦を同厩舎の2番人気Rising Rateに負け、初勝利飾ることのできなかったミスターセキグチが満を持してサンタアニタ競馬場のメイドン(3歳未勝利戦・ダ1300m)に登場。

圧倒的一番人気に支持され、好位追走から追いすがるAce High Handに3/4馬身差つけて初勝利を挙げた。
勝ち時計は1分16秒49(良)
阪神牝馬S
ラインクラフト FNo.[9-f]
エアメサイア FNo.[4-r]
スナークスズラン FNo.[3-d]


NZT
マイネルスケルツィ FNo.[5-h]
ファイングレイン FNo.[14-a]
ロジック FNo.[2-e]


桜花賞
キストゥヘヴン FNo.[2-r]
アドマイヤキッス FNo.[20-a]
コイウタ FNo.[4-r]
混戦のクラシック路線に末脚一閃でまさに断を下したのはフラワーC馬、キストゥヘヴンだった。
フラワーCのタイムは一週前に行われたスプリングSと同タイムであり、力のあるところを見せていたが評価は6番人気。
不当な評価を自らの末脚で覆した。14番と外枠だっただけに力の勝利。
今年の関東馬の勢いを見せ付けた。

3/4馬身差2着は一番人気のアドマイヤキッス
前走は半年ぶりの実践をものともせず突き抜けて見せた。今回は-14㌔と大半が成長分と思われていた前走の馬体重(+18㌔)をかなり絞った。
シビアに仕上げ過ぎた感がある。
前走の反動でカイ食いが減っていたことも予想される。
力はありながらも一度離脱してしまうと厳しいのが春のクラシック第一弾だ。


3着はこちらも重賞勝ちの関東馬コイウタ
先行で粘る脚質の同馬にはきつい展開になると読んでいたが見事に凌ぎ切った。

オークスを展望する上で今回の勝馬、キストゥヘヴンの存在は無視できまい。
鞍上安藤勝は1800㍍よりマイルのほうが競馬しやすい、とコメントしていたが、血統構成からは2400㍍でも歓迎。
巻き返したい、と悔しさを滲ませた武豊だがアドマイヤキッスの血統は母父ジェイドロバリー。
兄がプラズマ、近親にキスミーテンダーと牝系の良さは短距離~マイル。
父がSS故に牝系がよく出そうで樫は長いか。

今回は除外されたが、忘れな草賞をきっちり勝ったニシノフジムスメも樫に向けて力を付けて来た。

今年からヴィクトリアマイルのステップレースとしての位置付けを得た阪神牝馬S。
意外と豪華なメンバーが集まり、牝馬戦線の勢力図がわかってきそうなレース。

人気を背負いそうなのはやはりGI馬、ラインクラフト。しかし、高松宮記念を急仕上で好走したツケは払わねばなるまい。
次走が勝負所と見て押さえの評価。
シーイズトウショウも人気になりそうだがどちらかといえばリスクのほうが高い気がする。
1400㍍という微妙な距離はスブリンター対マイラーの図式よりスペシャリスト的な馬が意外といるものだ。

急用明けだが距離適正、底力からみてラインと接戦を繰り広げていた
デアリングハートを狙う。
対抗にはこちらもスプリンターではないがマイラーとしては少し長い感じがする
チアフルスマイル
単穴はあくまで期待値にかけてみたい。前走は不良馬場の恩恵があったかもしれないが同コース、同距離で混合重賞4着、買って損はないだろう
スナークスズラン

四連勝でフィリーズレビューを制しここに挑むダイワパッション。
1200→1400と徐々に距離を延ばすパターンは近年では珍しい。
前走のフィリーズレビューでは輸送、距離延長を克服してのもので本馬の適応力は非常に高い。
フォーティナイナー
×
シェイディハイツ
×
ノーザンダンサー
父のイメージから行くとダート短距離馬かとも思われるが、上級産駒は芝適正も持ち合わせており、芝ならマイルまでは適性がある。また母父が芝向きで父の力を増幅させることがある。
祖母父は説明不要のノーザンダンサー。


安定実を持ち味にきたラッシュライフ。
前走は休み明けで本調子になかったが調子が戻れば一発も。
父サクラバクシンオーは生粋のスプリンターで産駒もスプリンターが多いが、メジロマイヤー、ニシノシタンらの様に配合に因っては1800でも勝負になる。
距離をこなすタイプは根底に流れる母系が万能や中距離以上であることが多い。
ラッシュライフも母系は短距離系ではなく距離の問題はない。
配合は
サクラバクシンオー
×
デインヒル
×
マルゼンスキー
と底力もみこめる。



コイウタ
今年大攻勢をかけているフジキセキ産駒。
配合は
フジキセキ
×
ドクターデヴィアス
×
ミスタープロスペクター

SS系にドクターデヴィアスの配合はオークス馬のダイワエルシエーロが居るがフジキセキはSSと比べるべくもなく‥
血統から見るイメージでは淡々とした流れのワンペースレースで先行粘るといっ
たところか。
坂に別段の問題はないが魔の桜花賞ペースと言われる速い流れになった場合は、かなり歩が悪い。



グレイスティアラ
こちらもフジキセキ産駒。
すでに2歳ダート王者になっているが、芝でもやれる力を付けて来たか。
配合は
フジキセキ
×
ノーザンテースト
×
ロイヤルスキー(ニジンスキー系)
同配合はカネヒキリ。

前出のコイウタとは全く違う配合でバワフル、緩急自在。
しかし、芝のレースでは絶対的なスピード値の不足も有り得る。
速いペースに追走おっつけで伸びず、の懸念もある。





アサヒライジング
マイペースの逃げ粘りは素晴らしいものがある。今回のペースを作るのはおそらくこの馬。
配合は
ロイヤルタッチ
×
ミナガワマンナ(ヒンドスタン系)
×
ボンモー(ワイルドリスク系)
とスタミナに富む配合。
ロイヤルタッチはまだ重賞馬を出せていないが、SS×マルゼンスキーはスペシャルウィークと同じ、更に母系がスターロッチ直系でまだ可能性はある。
スタミナを生かした逃げで。


キストゥヘブン
前走は鮮やかな末脚でフサイチパンドラを抜き去った。あれだけの切れ味があれば早くなりがちな桜花賞には持ってこいの脚質。
良馬場限定だが上位争いも可能。
配合は
アドマイヤベガ
×
ノーザンテースト
×
テューダーペリオッド(ハイペリオン系)
父の産駒は小柄で平坦向きの馬が多い。
アドマイヤベガとノーザンテーストの配合は正直あまり宛にならずここだけを見ると魅力は相当薄い。
しかし、祖母の少々古臭い配合が見事にマッチしパワーを生み出している。
前走の勝ちかたは非力な馬では出来まい。


フサイチパンドラ
期待されつつなかなかいい仔が出なかったロッタレースがやっと出した期待馬。
素質は中々の高さではあるが重賞ですら物足りない雰囲気もある。
配合は
サンデーサイレンス
×
ヌレイエフ
×
バックパサー
配合の相性的にはベターの域。
底力を生かしたレースが得意で先行から押し切る横綱相撲があっている。
前走はかかる部分のロスもあったがおおよその力は出し切った形。
そこそこで馬がまとまっている雰囲気。


シェルズレイ
常に上位の力をしめしてきたシェルズレイ。
クロフネ産駒は初年度からフサイチリシャール等が出ており、絶好調に見える
が、出来不出来の差が激しく、そこそこでも優秀な品系でしかいい仔はでなさそ
うだ。
配合は
クロフネ
×
ウイニングチケット(トニービン)
×
トウショウボーイ
Fno.3ーI
ウイニングチケットはトニービンの持ち味を産駒に伝えられなかったが、BMSになるとトニービンと同じように遺伝力を発揮する可能性は高い。
スタミナ的な問題はなくクロフネでも10Fまでもちそうだ。
花も恥じらう乙女たちの熱き闘い、牝馬クラシック第一弾は桜花賞の幕開け。

今年は一戦毎に違う馬が浮上して来、大混戦と言える。
今年は関東馬が大攻勢をかけてくる。出走馬の約半分が関東馬だ。
対する関西馬も強力な馬が居る。



まずは2歳女王であるテイエムプリキュア。
阪神JFは渋る馬場をものともせず、勝負根性で馬群を割って戴冠。
父パラダイスクリークはダート向き種牡馬だけに馬場に助けられた感もあるが配合自体は
パラダイスクリーク
×
ステートリードン(ヌレイエフ)
×
カロ
と底力に富む。また芝砂どちらでも活躍できかつ、成長力も備える。しかし反面、ムラな気性とマイルよりも中距離適正が高い。
鞍上が骨折から復帰した主戦の熊沢騎手で癖の強い同馬には前走より確実に前進。



最右翼と思われるのがアドマイヤキッスだろうか。
デビューから勝ち切るまでに2戦を要したが、前走フラワーカップの末脚は大物感も充分。
サンデーサイレンス
×
ジェイドロバリー
×
リファール
でこちらも芝砂兼用か。
切れ味の増幅配合にパワーが加わった感じ。
鞍上も豊を確保し絶好調の松田博厩舎+近藤利一+武豊のゴールデンラインだ。

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