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2006年06月

競馬とかネタとか・・・
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前日までは一番人気カネヒキリのオッズが2番人気アジュディミツオーの約半分だったのが発走前には大きく変動しており、アジュディミツオーが一番人気になる場面も。
伝統ある夏のダートグランプリの名に恥じない好勝負が期待された。


事実、この二頭は他馬との力量差が決定的であり、一騎打ちムード。
期待を裏切らず名勝負と言っていいレースだった。
これまでの対戦成績はカネヒキリの2戦2勝。しかしいずれもJRA=東京での結果。
アジュディミツオーの土俵では闘っていない。


馬体重発表時から既に異様な感じが漂っていた。
馬体重の変動が激しい馬が多い。
人気2頭も多分に漏れず、カネヒキリが+8、アジュディミツオーが-16と数値だけなら『?』が付きそうな仕上げ。
しかし枯れたような気配は無い。


いざ走り出してみるとすんなりハナを奪うアジュディミツオー、3番手追走のカネヒキリ、ともに最高のレースにしようと各々の定位置へ。
3~4コーナー勝負所でカネヒキリが仕掛ける。
カネヒキリの勝ちパターン。4コーナー抜けで差が縮まり、雌雄決したか!?と思う間もなくアジュディミツオーが突き放して見せる。食い下がるカネヒキリ、いやカネヒキリ自体はレース最速の上がり36.9を使い迫っている筈なのだ。
しかし、アジュディミツオーが直線入口で付けて見せた一馬身差は遂にゴール番を過ぎるまで詰まることはなかった。


逃げ切りは至難であり、これまで逃げ勝った馬は皆無だった。しかしアジュディミツオーはそれをやってのけた。
アジュディミツオーのラスト3ハロン上がりはなんとレース中2番目の37.0。
最速の上がりを使ったカネヒキリと僅かに0.1差。

詰まるようで詰まらなかった上がり0.1sec。
久々に息の詰まるようなレースを見せられて気分が良かった。


発走直前の馬場入りで馬券買えなかったけど。(T-T)
うまたせ君のハンドパペットかいましたw
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久々のスロ話。


先日、遂に吉宗が任期を満了し勇退した入れ替えで入って来た新しい大都の新人、秘宝伝。
新装時は座れなかったので仕事帰りに打つことに。


‥満席('A`)


待ってる間に先週ちょい爆発力を見せた7Cafeに。
7cafe


前兆っぽいのがきまくり、2チェからシャッターヌルー。そんなんが3回程度続きもうえぇがな(´・ω・)


と、思ったらUFO演出で連れ去られたのがいつもの牛ではなく、メガネハゲの団塊の世代!
熱いのか?どうなの?どうなのよ?

128ヌルー('A`)




あ、一台空いた、即移動。
ここまでマイナス8K。
さあ行きますよっと。
hihouden


B8R8の5000回転、まぁまぁの感じ。8K投資、第三停止シャロンの目!
高確突入、10%×3→宝箱ダイヤでBBゲト。
BB中チェリー3引き振り向き1→高確突入。10Gスルー→延長→BETで赤
突入!


hihouden2


その後B1R3。

そんなもんかよ!

400ハマリで閉店まで40分切り。
ここで伝説目からモード突入!
B3R1でその後高確突入連発も引けず30回して閉店('A`)

まだ引けそうな気配だっただけに悔やまれるが流して985枚。
3K程度の勝ち。
途中はまらなければよかったがまぁ、悪くは無い結果。
不満を言えばJackゲームじのデモが毎回同じなのとBigの消化に若干ながらも時間がかかること。
悲報伝になっている人も多いみたいだが、打ち込めそうな機種ではある。

芝の春グランプリはディープインパクトという絶対的な力を持ってして幕を閉じた。


今度はダートの春グランプリ、帝王賞。
こちらも絶対的な存在がいるが一頭では無いのが面白いところだ。
かたや一昨年のドバイWCで6着の成績を残し、0405年と東京大賞典を史上初の連覇、2年連続でNAR年度代表馬の栄冠を戴いた アジュディミツオー
かたや今年のドバイWCで5着の成績を残し、3歳で05ジャパンカップダートを勝ち、今年のフェブラリーSを制覇、昨年はJRAの最優秀ダート馬に選出されたカネヒキリ

この2頭、中央の馬場では勝負付けが済んでいるが地方の馬場では力は拮抗している。
全く甲乙点けがたい存在であり、また、この2頭に優劣を付けたとしても干渉し合う存在だけに他馬が割り込まないとも限らない。
まぁ、常識的に見てこの2頭の一騎打ちのムードは濃厚なのも確か。
焦点は3着馬なのか?









エイシンチャンプ復活。
道悪競馬もなんのその、近代日本競馬の結晶、ディープインパクトが鮮やかに捲くり勝ち。
淀の3コーナーから加速していくのは本来禁じ手とされるレース運びだが、この"技"も既に3度目。
すっかり定番の勝ち方か。
この先の展望が開けた。

2着ナリタセンチュリー
3着バランスオブゲーム
共にただでは終わらせない素晴らしいレースを見せてくれた。
まだまだ力の衰えは感じられない。
ディープインパクトのいない秋の戦線なら期待できるか?

ひとつ残念な情報が入ってきた。
ハーツクライのキングジョージでの成績がよければ凱旋門賞には
”行かない可能性が高い”
らしい。
どうせ生中継が決定しているのなら是非とも世界最高の舞台で激突することを日本のファンは待っている。
わざわざ有馬まで勝負を持ち越すことこそファンに失礼ではないか??

宝塚記念。
ディープインパクトの壮行レースといわれているが馬券的にはしっかり当てたい。
一着が固定されているので三連単で狙うのがセオリー。
普段は買わない三連単、と言う方もここは買うしかなかろう。
まぁ、配当は通常のレースの馬単程度だろうが。


さて下馬評で人気になりそうなのはリンカーンだろう。
追い切りも動いた。体質が安定して力が出せるようになった。
この馬、春天2着等ステイヤーと思われがちだが、追い切りで動いたときは中距離馬になる。
配合や血統からも2000~2400がベストだろう。
宝塚記念の2200㍍という非根幹距離が父SSにとってどう出るか。


続いては晴れて国際GI馬となったコスモバルク。
かかる気性だが2200㍍もセントライト記念勝ちで克服しており問題ない。
心配なのはシンガポールから帰る際に馬ピロプラズマウィルスの疑いで足止めを喰らい、帰国が遅れたことに因る調整の遅れ。


豪州遠征帰国後から徐々に元気を取り戻して来たアイポッパー。
京都競馬場は[4.2.1.1]と相性が良い。
スパッとしたキレがないぶん持続力がある。
京都の下り坂を味方に付ける早めの捲くりレースが出来れば。


京都との相性でいえばシルクフェイマスも。一昨年はタップの2着がある。
往年の力を期待するのは少し酷だが、馬券的には面白い存在。
ファストタテヤマはツボにはまったときの破壊力なら随一。
昨年までは不振に喘いでいたが今年に入り万葉S勝ち、その後5、5、6着と大崩れはしていない。
菊花賞2着もある舞台で再び末脚を見せるか。
ナリタセンチュリーも京都は得意。
一昨年の京都大賞典,昨年の京都記念等をみると京都2200~2400はベストの条件だろう。


チャクラの調子が良いらしい。
状態はずっと安定しているが精神的なもので不振のだが、今回の追い切りは活躍時のように最後まで気を抜かず走った。
父は京都でGI2勝を上げたマヤノトップガン。
いつ走ってもおかしくは無い。

独GIバーデン大賞連覇等GI 4勝を上げ、04、05年とジャパンカップに出走したウォーサン(Warrsan 牡8 独 父カーリアン)が腫瘍による合併症のため19日死亡。
昨年、後肢の繋ぎに不安が出、現役を退いた後は繁用先を探しつつ種牡馬入りを目指していた。


ウォーサンのGI制覇はコロネーションC、バーデン大賞を共に連覇の4章と特定のレースでは無類の強さを見せていた。
兄にはGI 4勝を上げたルソー(Luso)がいる。

アメリカへ遠征するダンスインザムードアサヒライジング、両馬の鞍上が決まった。
乗り慣れた長谷川浩大、一昨年ダンスインザムードの米国遠征(American Oaks2着)時、手綱を取った武豊でもなく、何度か来日経験もある現地のトップジョッキー、V・エスピノーザ(34歳)が騎乗する。


アサヒライジングは一昨年ダンスインザムードが2着し、昨年シーザリオが勝ったAmerican Oaks(ハリウッドパーク 芝2000 GI)で日本馬の連覇を狙う。
昨年、一昨年ともに逃げ先行する馬が良積を残しており、逃げて粘り強さが売りのAsahi Risingには持ってこいになりそう。


ダンスインザムードはCash Coal Mile(ハリウッドパーク 芝1600 GIII)で日本馬初の古馬重賞制覇を目指す。
一昨年のAmerican Oaksは豊がしてやられた感じで決して力負けではなかった。
マイラーズCで皐月賞馬ダイワメジャーに迫った今のDance In The Moodなら圧勝まであってもおかしくない。


今年は海外遠征した馬が軒並み好成績を納めているだけに期待したいところ。
Godolphin Mile(UAE GIII):Utopia
Dubai Cima Classic(UAE GI):Hearts Cry
Singapore International AirLine C(シンガポール GI):Cosmo Bulk
以上の3頭が海外レースを制している。

日本競馬大躍進の年、牝馬二頭の活躍に期待したい。
新馬戦。
2歳駒が走り始めると『一年て早いなー』と思うのが競馬ファンですな。
ある主の醍醐味的な感慨深さがあります。


第一週にていきなりの大物が登場。
函館ではコンゴウダイオー
京都ではオースミダイドウ
が圧倒的な人気に押された。
福島の一番人気はクーヴェルチュール。


函館の新馬戦(芝1200㍍)から。
圧倒的一番人気コンゴウダイオー+2、3番人気の3頭が先行する形。
今回人気に押された三頭はスピード能力の違いを見せそのままなだれ込んだ。
勝ったのは3番人気のエーシンダームスン。
実はこのレース、コンゴウダイオウが出るので控えた馬が多かったらしい。
しかし、自信を持って真っ向から勝負を挑んだのがエーシンダームスン陣営だった。
結果、その通りとなった。
エーシンダームスンは
父Diesis
母Mission Girl
母父Deputy Minister
という血統の米国産馬。
スピード豊かで芝砂兼用、日本ではマイルまでもつかどうかだろう。
海外では04マンノウォーS勝ち、04BCターフクラシック2着、04アーリントンミリオン2着(3位入線)の成績のマジストレッティがいる。
同レース2、3着馬も勝ち上がりは近い筈。


京都新馬戦(芝1200)はあっさりのワンサイドゲーム。
先手を奪ったオースミダイドウが追わずにそのまま後続に5馬身という決定的な差を付けて逃げ切った。

オースミダイドウは
父スペシャルウイーク
母ストームティグレス
母父Storm Cat
こちらも圧倒的なスピードで押し切った形だ。
大物感も感じられるがストームキャットがBMSである分、単調さが出る懸念もある。
タッチザピークの様になるかも知れない。
他に同配合はダンツクインビーなど。父SS系、母父Storm Catまで広げてもブラックタキシード、シンワインザダーク程度しかいない。


福島新馬戦(芝1200㍍)はクーヴェルチュールがハナに立ち、後続を完封。1・1/4差だった。
クーヴェルチュールは
父ブラックホーク
母ヒカリクリスタル
母父ラッキーソブリン
初年度はあまり気を吐けなかったブラックホークだがいきなりの勝ち上がり。
ヌレイエフ系はダートに片寄った産駒を出す種牡馬も多いが、ブラックホークは兼用が多そうだ。
母父ラッキーソブリンは底力微妙だが、ニジンスキー系でタフさはありそう。
同配合はいないが、ヌレイエフ系×ラッキーソブリンに新馬、ダリア賞を連勝したユウマ。


三戦ともにスピード能力が高い馬が押し切ったのは開幕週の影響と早仕上がりのスピード馬だというのがポイントか。
スピード能力があればキレ負けし始めたらダートへの潰しが効くだけに今後の路線変更も充分にある。
特に好評価のオースミダイドウはスペシャルウイーク産駒というよりStormCat(米ノーザンダンサー系)が良く出ている。
過度の期待は禁物。

上半期総決算グランプリ、日本版"キングジョージ"そんな風に言われる事を目指した宝塚記念。
しかし現実はGIを獲れない惜しい馬が戴冠する"お情けGI"と言われることも珍しくなくなった。
だが今年は少し意味合いが違いそうだ。


そう、ディープインパクト
この一頭だけで伝統のあるレースも意味合いが変わる。
このレースをステップに凱旋門賞へ向かうプラン。
今回は壮行レース、といった感じだ。

個人的には今回”ハーツクライが出走してこなくて良かった”、と思っている。
有馬記念で見せた実力の差が埋まっているようには思えない。
出走してくれば壮行レースとしては成り立たない=空気嫁となるから。
ディープインパクトvsハーツクライ
この勝負は凱旋門賞本番になるだろう。


そしてその凱旋門賞に第三の日本馬として出走する可能性を匂わせたのが地方所属の国際GI馬コスモバルクだ。
岡田繁幸オーナーいわく
『宝塚でディープとの差が2馬身半程度ならフランスに連れていってもらおうと思う。』
とのこと。
条件は着差がない良いレースをした場合に限るが、地方馬が凱旋門賞となればそれはそれでまた凄い。
是非とも行ってほしいものだ。

今年からハンデ戦、加えて阪神の馬場改修により京都で開催されたマーメイドS。
最軽量ハンデ49㌔のソリッドプラチナムが鮮やかに差し切った。
2、3着馬も軽ハンデ馬でハンデを背負って好走したのはマイネサマンサのみとなるハンデの付け方に少々疑問が残る結果だった。


勝ったソリッドプラチナムは最近漸く勝ち上がりが目立つようになったステイゴールド。
遅咲きだった父の特性をそのまま受け継いでいる。
また、在来牝系をもつステイゴールドと海外名門系は相性が良さそうだ。
ソリッドプラチナムの牝系は叔父にウインクリューガー、一族からはディープインパクトが出ている近年屈指の名門。
今後、こういった組み合わせを軽く見ないほうがいい。
ソリッドプラチナムの今後の展望は明るいだろう。
軽ハンデとは言え古馬を打ち負かした事に代わりはない。
しかも秋華賞と同舞台。


恐らく今後は秋華賞トライアルから秋華賞に向かうと思われるが、夏のこの期間に更なる成長が見込める。
春のクラシックには乗り遅れたが、キストゥヘヴン、カワカミプリンセスと既に戴冠している馬と比べても遜色はないだろう。
春戦線で好走したアドマイヤキッス、フサイチパンドラは成長力の面から見ても、父SSの面から見ても秋華賞では歩が悪い。

エキサイトサーチストリーム。
他人の調べたワードが流れてきますお( ^ω^)
アホなの多いですおw



POG関連で馬を選ぶ指針の大きな部分となるのが血統。
実はあんまりしらねーよって人もいたりいなかったりすると思うのでちょっとした薀蓄をw

血統理論:インブリード。
簡単に言ってしまうと同じ血を持つ馬同士の配合。
クロスともいう。


例えば父父ノーザンダンサーと祖母父ノーザンダンサーであればノーザンダン
サー2×3といった言い方をする。


濃過ぎるインブリードはよい結果を生まない。
これは哺乳類に関してはほぼ共通項であり、馬もまた例外ではナイ。
体質が弱い、スピードがナイ等の駒がでやすい。


しかし、適度なインブリードは能力を底上げする効果がある。
奇跡の血量と呼ばれる3×4のインブリード。言い換えればある一頭の馬の血を父方の一つの流れと母方の一つの流れから12.5%+6.25%受け継ぐ形。

何故この血量が良いのかは説明を読んだことがないが、私的見解はこうだ。
先ず、母系と父系ともにその血があるということは少なくともそこそこ以上の能力をもち、かつ遺伝力もあり広がった血である可能性が高い。
その馬と全く同じ血であれば強さを見込めるが血が濃過ぎるインブリードは良いことがナイ。
影響が出ない範囲での最濃血量が18.75%という感じではなかろうか?
また18.75%になる組合せであればなんでも良い訳ではナイ。
例えば3×(5×5)=12.5%+(3.125%+3.125%)これも18.75%。同じ濃度であれば同じ効果か得られるかというとそうではない。
代を重ねることにより遺伝子の影響力は小さくなる。
よって同じ血液濃度でも能力の伝わりかたが違ってくる、その面でも最適とされるのが3×4ではないかと考えている。


稀に牝馬クロスというものがある。読んで字の如く牝馬のインブリードだ。
年間かなりの数に種付けるする種牡馬に比べ、繁殖牝馬は年に一頭しか子を出すことが出来ない。
また、大低は種牡馬を出した牝馬であり、牡馬のクロスよりもその馬の優秀さは傑出したものだ。
一般的にマイナス要素が少ないと見られる部分があるが、そんなことはないだろう。
血のリスクは牡馬のときと変わらない。
しかし、繁殖牝馬として成功している馬のクロスであれば遺伝力は相当強いと考えられる。
それならば牡馬クロスと同じ濃度でも、より能力を伝えることが出来そうだ。


というわけで、インブリード(クロス)の解説でした♪


さて、ダービーが終わったところでPOGのお話。
今年のPOGはSSがいなくなって初回。
今までは『とりあえずSSの良血』でそこそこ戦うことは出来たが今年はそうは行かなくなった。
 SSの後継も父ほどの力はナイ。偉大なSSを越えるにはそれを踏み台にする種牡馬しかいない。
だから後継にはSS越えは出来ない。無論、4世代程度経れば違ってくるが。

では何を指針とするか。いくつかの例を挙げてみる。


①SS系の後継馬から選ぶ。
既に結果をだしている馬から選ぶのが賢策。
それも最近の実績を買うほうが失敗は少ない。


ダンスインザダーク:デルタブルース、ダンスインザモア
スペシャルウイーク:シーザリオ、インティライミ
フジキセキ:カネヒキリ、ドリームパスポート
アドマイヤベガ:キストゥヘブン、アドマイヤフジ

など既にGI馬を出している種牡馬がオススメ。
新しい物好きは今年からの種牡馬に賭けるのもおもしろい。鳴り物入りのSS系であればそこそこの成績は見込める。
今年、それにあたるのはマンハッタンカフェとみて間違いない。非常に見栄えする仔が多く、成功色が濃厚。
SS系を選ぶ最大のメリットはSSに付けていた良質の牝馬が多く付けられる事だろう。
これは後継の評判を高めたい社台の思惑もある。



二番目は対SSとしての常套手段だった方法。
②SSに次ぐ勢力から選ぶ。
少し前ならBT、TB、最近ならフレンチデピュティ、エンドスウィープ等がトレンドだった。
残念ながらエンドスウィープはもう産駒がいない。
後継馬のスウェプトオーヴァーボードに期待がかかるがどうもこちらは暫くダートに出そうなタイプ。
プリサイスエンドも同様の傾向か。

05~06のPOGではGI馬が
パラダイスクリーク
クロフネ
アドマイヤベガ
オペラハウス
アグネスタキオン
キングヘイロー
オペラハウス
4/7が非SS系
このパターンはデメリットもある程度存在する。
個人にしっかりした指針がないとスカばかり引く。
③でその指針を立てるのも有効。



③母父SS
SSは優秀な牝馬も多数出しており、繁殖としても能力が高いものが多い。
在来+SSといったパターンも多く期待できる。
気をつけるべきは距離適性。
クラシックディスタンスよりはマイラーに出ることが多くコンスタントにポイントを稼ぐタイプが多い。



④新種牡馬
新種牡馬を何頭か入れないといけないローカルルールも結構存在するのでその場合には、既に輸入馬で活躍馬がでている種牡馬。
フレンチデピュティ、デヒア、エンドスウィープなんかは国内で繁用される前に既にノボジャック、トーヨーデヘア、サウスヴィグラスなどを出しており、信用できる種牡馬としての国内デビューだった。
先にも述べたように社台が力を入れている新種牡馬は社台にある良血の牝馬をつける可能性が高い。
牝系の質が高ければそれだけ成績を残しやすくなることは間違いない。


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