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2006年07月

競馬とかネタとか・・・
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ハーツクライ3着

kingjoege

(C)Japan horseReacing Association

”キングジョージ”に参戦したハーツクライは前売りの人気どおり3番手に敗れた。
やはり欧州の芝が少し合わないのか道中三番手ながらも走りにくそうだった。
L・デットーリ騎乗のエレクトロキューショニストハーツクライの直後につけプレッシャーをかけ通した。
勝負どころ前で多少手が動く感じではあったが概ね良好、直線では弾けるところを期待した。
ハリケーンランはチェリーミックスを追いかける形で2番手。


直線に入りエレクトロキューショニスト=デットーリがラビットのチェリーミックスに馬体を併せる格好で内にもぐりこみインを閉める。
直線入り口で手が大きく動いていたハリケーンランは行き場を失い内に込められた。
それを横目に少し早めに先頭に立ったハーツクライだったがエレクトロキューショニストが抜け出そうと鞍上が鞭を入れた瞬間、外側にヨレた。


ハーツクライは多少よられた格好になり、そこで開いた内をハリケーンランが割って抜け出してくる。
結果的に完璧に抜けたハリケーンラン、その1馬身後ろではまっすぐ伸び始めたエレクトロキューショニストが再び盛り返し、逆に伸び脚が怪しくなったハーツクライ


結局そのままゴールし、ハリケーンランが半馬身差の勝利。
2着にエレクトロキューショニストハーツクライは半馬身遅れての入線だった。
勝ちタイムは2分30秒29(良)


結果的には敗れてしまった格好だが大きな意味を秘めた遠征だったことは間違いない。
今まで欧州でこれほどメディアに取り上げられたことはなかっただけに日本競馬のポジションは大きく飛躍したといえる。
そして充分な健闘だったと思う。
この雪辱を是非ディープインパクトに晴らしてもらいたい。


全着順は以下のとおり。
1 Hurricane Run ハリケーンラン 2:30.29
2 Electrocutionist エレクトロキューショニスト 1/2
3 Haerts Cry ハーツクライ 1/2
4 Enforcer エンフォーサー 1.3/4
5 Maraahel マラーヘル 1.1/2
6 Cherry Mix チェリーミックス 1/2
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いよいよ出走を間近に控えたハーツクライ。

10年前、日本の馬が欧州のGIしかも最高峰のクラシックディスタンスのレースで三番人気しかも勝つ事すら展望できる立場になるとは誰が予想しただろうか?
いつかここに自分の馬を連れてきたいと海外で武者修行していた現調教師、世界に通用する馬を作り出そうと躍起になっていた生産者、チャンスが来れば積極的に海外遠征を推進して来た馬主。それぞれ希望は持っていたが毎年改めてその夢
の大きさに打ちひしがれ、良績が残せればその喜びを次に進む力にし切磋琢磨した結果が結実を迎えるかもしれないのだ。

日本競馬界躍進の立役者はやはりSSなのだろう。
現役種牡馬時代に世界にその名を轟かすこと遂に叶わなかったが、偉大な父亡き今、父の偉業を世界レベルにするために、ハーツクライが、ディープインパクトが最高峰に挑戦するのだろう。


ハーツクライの状態もカナリイイらしく、栗東を出たときとほとんど同じ状態まで持ってこれた。
晴れが続き馬場も改修後の良好な状態が続いてる。
3枠3番人気、3着でないことを祈る。
ようやくマイホームにSEが入ったので様子を見に。
新装は前日だったが初日で出てるSEは見たことがない為、スルーしていた。
早くも客が飛んでいる店もあるようで私もそんなに打ちたい訳ではないのだが、見るだけタダだしね。


20:30到着、意外や満席。
まぁ、二日目だしね。


見に来た筈が素通りしてみた。
サラっと見た感じイベント札に法則性が!


イベントの法則性から行くと台が空いていそうなのが7かへ、アラ2、番長。
恐らく対象札台がイベント台である可能性は60%…ムゥ。


5200回転B7R10番長に着席。
130129ゾーン抜けで放置されているので取りあえず第一天井まで~

お隣りはイベント台確定。2000枚程度の女性。
それを横目にサクッと-10K。玉持ちわりい!
330越えで特訓→チャッピー椅子取り赤7
特にパンダも出ずそのまま終わる。


連モードっぽくBB後特訓開始!


1G目で確定。青7
消化後、岬パンチ→特訓開始!


20回転次回予告!ノリオで相撲!青7
noriofight



連モードの期待虚しく1G無しどころか129ヌルー。
取りあえず蓄えたので第一天井ゾーンまでと。

200回転、チェ谷型!解除確定、赤7。これは引き強かな~。
で轟BIGボタン弁当ツインナビで普通に外れ!
ムゥ、確定だが光らん、やっぱパンダに勝ちてぇな。
久々に450枚越えでロボアシ見た(´・ω・)b


1Gで青7、薫、毛も無し。いや、毛が無し。


またも129ヌルー200回転サキ登場→ドッヂボール→ボールはまだ生きてるっす!→赤7

50G特訓開始、337拍子弁当ナビ。あー、このパターンバケじゃね?(´-ω-)66回転RB。案の定。
20回転でチャッピー卓球♪
しかし今日はこのパターンで2回ヌルーしてるからな・・・
2Gであっさり勝利、RB。


そして閉店。
投資10k
回収23k
BB6 RB2
微妙な勝ちだったけど、ここの所ストレートを何度か食らっていたのでいいリハビリになった♪
ハーツクライが出走を予定している"キングジョージ"の出走馬が確定した。
当初登録していた13頭から出走馬は8頭になった。
回避した中で有力だったのは、来日経験もあるウィジャボード。
現在、ハーツクライは3番人気。
一番人気は昨年の凱旋門賞を勝ち、国際レーティングで130ポンドの評価を得て世界最強の名声を手に入れたハリケーンラン。


2番人気は昨年のインターナショナルSで日本のゼンノロブロイを破り、今年のドバイWCを制覇したエレクトロキューショニスト。


これにハーツクライを加えた実質3頭だて、三つ巴と見られている。


ハリケーンランは前走サンクルー大賞でPrideというパントルセレブル産駒の6歳牝馬に負けた。
このPrideが秘める強さも相当なものだが世界最強の称号を手に入れた馬には些か物足りない結果となった。
敗因は解っているようだ。通常敗因がはっきりしているようであれば、対策を練って来るのだが今回は弱みにもなりそうな感じ。
ハリケーンランの父は同じく凱旋門賞を制覇したモンジュー。このサドラーズウェルズ産駒は非常に烈しい気性を産駒に伝える為、悪いほうに働くと大成しない駒が出る。
その烈しい気性に加え、非常に気難しさも持っており、ハリケーンランは年を取るに連れその特徴強く出始めた経緯があるらしい。
だとすると、普段でも出来るだけテンションが上がらないようにしてきた陣営に採る術はあるのだろうか?


エレクトロキューショニストは今年の06ドバイワールドCで初のダートGIをあっさり。
05インターナショナルSで日本の総大将ゼンノロブロイを破っている。
こちらの不安は馬自身よりオーナーであるチームゴドルフィンにありそうだ。今年のゴドルフィンは不振を極めており、創設以来初めて英ダービー、オークスに一頭も駒を送り込むことが出来なかった。
原因究明のために、全ての出走を取やめ、完全封鎖で調査に当たったが結局原因不明だった。
チームの不振の中で一人気を吐くエレクトロキューショニストだが…
しかしこちらも前走プリスオブウェールズでは牝馬に敗れた。
勝ったこのレースも登録していたウィジャボード(5歳)だから仕方がないというのもあるが・・・


勿論ハーツクライにも懸念材料はある。
一頭での長距離輸送、慣れないコースでの調教など。しかし、確実に良化してお
りドバイの時より状態は良い位だそうだ。

馬場状態も良く、雨さえ降らなければ好走は間違いなさそうだ。
10月1日に行われる凱旋門賞に出走するディープインパクトの出入国スケジュールが決まった。
出国は8月9日で帰国は10月4日の予定。
馬の輸出入では海外に60日以上滞在すると輸入検疫にかかる期間が長くなる。
この間強い調教ができないうえ、隔離されるので馬にかかるストレスが大きい。
その為、短い検疫(60日以内は4日間)で終わらせられる最大の滞在日数ということになる。


この取り決めは家畜輸入の法律と同じ基準になっている。ちなみにこの措置でさえ、条約が締結されている国となあやり取りで、未締結の国が相手だと3ヵ月の検疫はザラ。


今回がディープインパクトにとっても最大のチャンスとなるだけに、"キングジョージ"に参戦するハーツクライ共々後半は全て欧州滞在としても良かったのではなかろうか?
長期滞在し、欧州で転戦したエルコンドルパサーでさえ崩せなかった鉄壁の守りを誇る凱旋門賞を短期遠征で制圧することができるのか?


20日に発表された06年上半期ワールドレーティングでディープインパクトは昨年の凱旋門賞馬ハリケーンラン、BC勝ちの独馬シロッコと並んで125ポンドで世界第一位タイに評価された。
近代日本競馬の象徴としてディープインパクトの責任は重い。


今回は帯同馬として池江泰寿厩舎のピカレスクコート(仏で出走予定)が同行する。

英国ニューマーケット競馬場にてルカ・クマーニ厩舎に入厩しているハーツクライは到着時こそ苛々していたものの乗り運動を数本こなした時点で完全に落ち着きを照り戻し、現在は良好な状態、とのこと。

関係者によると『気温が高かったのは誤算だがハーツクライはもともと暑さに強い体質で問題ない、ドバイのときより精神的にも肉体的にもいい。』とコメント。
着々と準備を調えレースに向かって盤石の態勢を築ければ、ハーツクライにとっても最高のレースになるに違いない。
今年の有馬記念で再びディープインパクトと相まみえることになりそうだが、再び貫禄で蹴散らすことが出来るか?
まずは目の前の勝利でもう一つ冠を増やしておきたい。

有馬記念が世界最強決定戦になれば面白い。

高値連発のJRHAセレクトセールで日本の取引では史上最高値の
6億円ホースが誕生。
最高値の6億円をつけた馬は


トゥザヴィクトリー06牝
父キングカメハメハ
6億円
購入者:グローブエクワインマネージメント


3番仔だが上2頭(クロフネ)はデビューしておらずでこの値段。
一番上の仔は死亡。
二番目は分かりませんw
ドバイで世界を相手に2着したトゥザヴィクトリーの繁殖能力はいかほどのものか決定付けられていないにもかかわらずのこの値段。
いやはや、スゴイの一言。
購入者のグローブエクワインマネージメントは多田信尊が代表をしているマネジメント会社でレースマネージメントから馬主マネジメントまで馬の業界ではかなりの大手。
キングカメハメハは初年度から子出しが良く、また現役時代の能力も高かったことからの値段だろう。
キングマンボ系の主牡馬も日本ではエルコンドルパサーが死亡し、現在はアルカセットとキングカメハメハの2頭だけ。
豪州からアドマイヤダンディを戻すのもありだけどw
ミスプロ系の中距離馬を多く出し、世界中でGI勝ちがあるだけに価値のある血統。


そのほかに同セール(11日18:00現在)当歳セクションで億を越えているのは下記。

ブルーアヴェニュー06牡
父フレンチデピュティ
兄クロフネ
3億
ダーレージャパン


ガゼルロワイヤル06牡
父アグネスタキオン
姉エルダンジュ
1億5200万
多田信尊


マストビーラヴド06牡
父スウェプトオーヴァーボード
姉ラインクラフト
1億4000万
ダーレージャパン


ファンジカ06牡
父ネオユニヴァース
兄ハイヤーゲーム
1億2000万
フサロウ


ディボーステスティモニー06
父Fusaichi Pegasus
叔母レディバラード
1億
フサロウ


大盛況だ。
北斗をほぼ実質ラス打ち。
スイカ引き後12回転(スイカと2チェカウンター付いてる)でぶん投げてあった台に着席。


1Kで2チェ→チャンス目→指ポキで即引き!
赤7白でレイの悪霊憑いたりで6連、850枚ゲット。
高確スタートも契機引けず。その後2チェ6回、スイカ8回チャンス目6回引くもBB引けず全飲まれ。


高設定っぽいが、引けない高設定は危ない(持論)のでぶん投げ、秘宝伝


これが悪かった。


投資嵩みもチャンス目から高確率→化けの繰り返し3回。
その後も高確率引くもボーナス引けず、合計高確率12回、ボーナス3回。
期待度30%。
シャロンの目って強外れじゃないの?
出たけどスルー。
出目が通常っぽかったけどね。


店移動、打ち納め吉宗
投資5Kで鷹狩!
takagari
画像ブレブレ

お恥ずかしい話初めての鷹狩。
しかしこれがスルー!
ま、その後化け→132GBIG。
1G連無し→600回転終了。
負け捲くりでした。
撤去対象機で勝って締めたい!ってことで近日リベンジ!!

嫁、スマヌ(´・ω・)
ラムタラ買い戻し。

デビューから4連勝で欧州3大GIを史上初、無敗で制す偉業を達成、英ダービー、"キングジョージ"、凱旋門賞を制し『神の子』と称されたラムタラが静内アロースタッドから活躍した英国に買い戻されることになった。


ラムタラは父Nijinsy、母父Brushinggroomのアメリカ産馬でで日本馬場に合う適性を見込まれ英国で一年共用された後、33億円という売却額で日本に渡り、40億円を越えるシンジケートが組まれ期待された。


しかし産駒の成績は案外で活躍したのはラムセスロード、メイショウラムセス程度で大きく期待を裏切った。
ダートやローカルの中距離の馬が大半でGIで戦えるような駒が出なかった。
買い戻し額は2750万で数年間で大きく価値を下げた。
しかし、BrushingGroomの肌にNijinskyならば体のしなやかさ+パワーがあるので欧州の芝であれば活躍馬を出せる可能性は多分にあり、その後の動向が注目される。

がんばれ 神の子
米国遠征したダンスインザムード、アサヒライジング両馬共に無事好成績でレースを終えた。


ダンスインザムードは来年あたりGI昇格を狙うCashCoalMileを危なげない競馬で制し2年前の忘れ物を持ち帰ることができた。

AmericanOaksに日本馬3頭目として出走したアサヒライジングは痛恨の出遅れ。
いつもの先行力を生かした強い競馬を見せることは叶わなかったが、中団から追い込んでの2着。


騎乗したv・エスピノーザは
『出遅れたのが痛かった、前半で脚を使ってしまった。でも、どんな競馬でも出来る馬だ。』
と出遅れの痛さと馬の能力を感じ取ったコメント。
出遅れずにいつもの競馬が出来ていれば‥との感もある。


これまで海外遠征をして来た馬とアサヒライジングの決定的な違いは血統。
大半の遠征馬はサンデーサイレンス、フォーティーナイナー、ザグレブ等の外国馬の産駒だったのに対し、アサヒライジングは父ロイヤルタッチ、母父ミナガワマンナと日本でさえ地味に映る血統。
これが現在の日本競馬界のレベルになっていくのかも知れない。

函館SS
当該レース3連覇がかかったシーイズトウショウだったがこれまで歴代2頭しか成し遂げていない快挙は難しかったか。
ゴール前後一歩のところで最低人気の牝馬ビーナスラインが豪快に末脚を延ばし重賞初制覇。
前走勝ちとはいえ条件馬が別定重賞を獲った希有な例。
期待したプリサイスマシーンは失速。9着。
松永幹夫に騎手としての最後の重賞を贈ったブルーショットガンが3着。


ラジオNIKKEI賞
今年から3歳限定のハンデ重賞としてラジオタンパ賞から生まれ変わった。
3歳限定ハンデ戦は実に46年ぶりの開催。

しかし、これまでと同じような結果に納まり、あまりハンデを意識する必要はないかも知れない。

タマモサポートが重賞初制覇を飾った。
前走の青葉賞は7着に終わったがこれは距離が長かったか。
スプリングSではハイレベルの4着。力は抜けていた。
堅実さが持ち味でデビュー以来3着を外していないソングオブウインドが2着。


牝馬で一番重いハンデのステラマドレードが3着。こちらは父フォーティナイナーで荒れた馬場が味方した形か。


一番人気トウショウシロッコは極悪馬場の京成杯をジャリスコライトの2着としていたが中山と違い前がばてず。追い込み届かず4着。


実力馬の巻き返し、調子のいい馬が一気戴冠と夏競馬らしくなって来た。


アイブラブ夏競馬!(PC)

この度、ハーツクライを管理する橋口調教師からハーツクライの秋のローテーションが発表された。


秋は当初ディープインパクトと ともに凱旋門賞へ と意欲を見せていたが、結局は天皇賞秋からの王道ローテとなるようだ。


もともと社台ファーム=吉田照哉はハーツとディープの再戦は
日本でやるべき、それがファンにたいする礼儀だ
と言っていたことから大体の予想はしていたが‥


見てる側としては是非、世界最高の舞台で戦ってほしい。NHKでの生中継も決まっていることだし、ファンの為と称し世界の舞台への挑戦をやめるのは非常に残念。
もしそれがファンの為なら
日本の競馬がダメになるのはファンのせいでそれに応えている馬主側には何の責任もない。
と言っているようなものだ。


海外の馬場に対する適性は今の所ハーツクライに軍配が上がるのが衆目一致のところだろう。
ディープ2度目の敗戦、グランプリ前の勝負づけ、これらの要因で有馬記念の盛り上がりが陰ることを恐れたJRAの思惑がチラついているように見えるのは私が深読みしすぎだろうか?

キングジョージの結果いかんでは欧州滞在で‥と想像していたのは妄想に終わりそうだ。

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