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2006年09月

競馬とかネタとか・・・
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レザーク(セン7 T.J.ピット厩舎)

これまでヨーロッパのスプリンターは地盤が堅く時計の速い日本では通用しなかったが、レザークのピット調教師は余程の自信があるらしい。
勝ち鞍もGIをゴールデンジュビリー、ジュライCと今年2勝を引っ提げての参戦。
確かに現在のGSSのトップを走り、前哨戦のセントウルSで2着したテイクオーバーターゲットを退けて勝っている点には余裕を覚えてもいいかもしれない。


この馬もまたテイクオーバーターゲット同様面白いエピソードがある。
キーンランドのイヤリングセールに於いて1400万円程でシェイク モハメド殿下が購入した。
殿下はこのArch産駒にマイル前後の路線を歩ませた。
しかし一向に結果が出ず2回も転厩。


転厩も虚しく結果が出せた厩舎は無くココまでの勝ち星は2勝、オーナーは現役馬セールにて3万2000ギニーで売却。
そこからオーナーは現在のW.マッケイ氏に変更。そして障害入りすることになった。
しかし障害レースでも全くダメ。
ついには調教師がこの馬に障害を走らせることは出来ない、と匙を投げた。


昨年の11月に開業したばかりのT.ピット師は、馬主が募った調教師募集広告を見てこれに応募し、3度目の移籍。
『この馬のスピードは相当なものだ。スプリントレースを使ってみよう』
思い立ったピット師はレザークを6F以下のAW(オールウェザー)の電撃戦に送り込む。
ピット調教師の読みは須らく当たることになった。


今まで2勝しかしたことのない馬がその後もあれよあれよという間に芝の準重賞まで5連勝を飾った。
その後3戦、準重賞2着、G2 8着、11着だったがGIゴールデンジュビリー、ジュライカップを連勝し一流馬にのし上がっていった。
まさにピット調教師の優れた目、そしてレザークの前に敷いたレールの確かさを物語っている。
これまでの欧州馬と同じと見るのは少々危険かもしれない。

なお状態は絶好調、と言うことだ。


ベンバウン(セン5)

主な勝鞍はGIIを2勝だが面白いことに連覇している。
特定の条件下で力を発揮するタイプと見る。
こういう馬が一番厄介で『万が一』を最も警戒しなければならない。
そう、今までにない環境ということはドハマリする可能性がある。


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10/1に行われる凱旋門賞の出走馬が確定した。
三強のジョッキーは
ディープインパクト:武豊
ハリケーンラン:K・ファロン
シロッコ:C・スミヨン
に確定。


CHEVAL    ENTRAINEUR
DEEP IMPACT
ディープインパクト
JPNM. 459,5kgIKEE Y
HURRICANE RUN
ハリケーンラン
IREM. 459,5kgFABRE A
SHIROCCO
シロッコ
GERM. 559,5kgFABRE A
PRIDE
プライド
FRAF. 658kgROYER DUPRE A DE
BEST NAME
ベストネーム
GBM. 356kgCOLLET ROB
IRISH WELLS
アイリッシュウェルズ
FRAM. 356kgROHAUT (S) F
RAIL LINK
レイルリンク
GBM. 356kgFABRE A
SIXTIES ICON
シクスティーズアイコン
GBM. 356 kg NOSEDA J
マンデシャは正式に回避、その結果アガカーン殿下の出走馬がいなくなったため、スミヨンは再び主戦であるシロッコの手綱を握ることになった。
シロッコの鞍上の予定だったFrankyは当初騎乗すると思われていたノセダ厩舎の英セントレジャー馬シクスティーズアイコンに騎乗することになり、キネーンだけが割を喰らった感じになったがそれ以外は丸く納まったようだ。
シクスティーズアイコンはL・デットーリでセントレジャーを勝っていた。

自分のチームの専属ジョッキーが凱旋門賞という大きな勲章を手に入れることは勝つ確率の低い自分の駒を出走させることより大きい意味がある。とアガカーン殿下は考えたのかも知れない。
そうだとしたら又とないお膳立て。
いずれにせよ各馬が最高の盤石の体制を固めたといったっころか。
凱旋門賞出走馬、現在の登録状況を公式サイトから抜粋しました。
これを見る限りマンデシャがいません。
回避だとすればC.スミヨンはシロッコの鞍上をデットーリ明け渡し、他馬にのる可能性も??
どちらにせよ災難でしょうね。

ちなみにココに登録のあったウイジャボードは4R:PRIX DE L'OPERA CASINO BARRIERE D'ENGHIEN-LES-BAINS に出走です。
ディープインパクトの帯同馬ピカレスクコートは前日の6R:PRIX DANIEL WILDENSTEIN CASTEL MARIE-LOUISE DE LA BAULE へ出走。

CHEVAL ENTRAINEUR
DEEP IMPACT JPN M. 459,5 kgIKEE Y
HURRICANE RUN IRE M. 459,5 kgFABRE A
SHIROCCOGERM. 559,5 kgFABRE A
PRIDEFRAF. 658 kgROYER DUPRE A DE
BEST NAMEGBM. 356 kgCOLLET ROB
DRAGON DANCERGBM. 356 kgWRAGG G
DYLAN THOMASIREM. 356 kgO'BRIEN AP
IRISH WELLSFRAM. 356 kgROHAUT (S) F
RAIL LINKGBM. 356 kgFABRE A
ALEXANDROVAIREF. 354,5 kgO'BRIEN AP
GERMANCEUSAF. 354,5 kgROUGET (S) JC
IRE=アイルランド、JPN=日本、GB=イギリス、FRA=フランス、USA=アメリカ、GER=ドイツ


凱旋門賞が行われるlongchamp競馬場のの公式サイトはこちら
競馬といえば凱旋門賞みたいになっているが、今週は秋のGI開幕週でもある。


第一弾スプリンターズS


今年は混戦になりそうな雰囲気。
外国馬も4頭出走してくる。
まずはセントウルSで2着、今年の世界一速い馬に一番近い位置にいる
テイクオーバーターゲット

僅か11万円の馬がここを勝てばGlobalSprintChallengeの覇者に内々定する。
その賞金額は馬の価格の約1000倍、1億1千万である。
賞金を得られたらどうする?の問いにジャニアック調教師は
『二人の息子が全部使ってしまうな、余ったら新車を買うよ、ライセンスは更新してあるんだ。』
と茶目っ気たっぷり。
新車とは少し前まで本業にしてきたタクシーの新車だ。
足が悪く負担のかからない仕事を医者に勧められ、馬の調教時間と相談して選んだ職業だ。
テイクオーバーターゲットもまた前足の膝が悪くそれが格安の所以だった。
過去調教中にテイクオーバーターゲットに襲われ頭に30針の怪我を負ったこともあるが、その後心を打ち解けるような関係を築いて来た。
お互い、足に不具合を持つもの同士心を通わせることが出来たのかも知れない。
そういった関係を築き始めてから競走成績も上がって来た。
『そうだったら嬉しい』
と師は話すが、精神状態が良くないと当然結果は残せないわけで、大きなファクターだったに違いない。


前走後は至って順調。
良い状態でだせる、とのこと。
気になる馬は
『シーイズトウショウとオレハマッテルゼだね。時計勝負になるから日本の馬は怖い。』
と日本馬への警戒を緩めない。


連覇を賭けて来日するのは昨年も香港の最優秀短距離馬に選ばれた
サイレントウィットネス


昨年勝利を納めてから本国では奮わず初めて1400㍍以下で負け、登録していた安田記念を脚部不安で回避したが休養を経て調子を上げて来た。
16連勝を重ね絶好の調子で来た昨年とは状況が違うが今年は復調してきた上り調子が目に見える。
香港の国民的スターであり、今年も『加油!(頑張れ)』と書いた小旗を振る応援団が見られるか。

ココで終わる馬でもないだろう。
馬名性別
年齢
産地調

騎手調教師
ハリケーンラン牡4K・ファロンA・ファーブル
シロッコ牡5L・デットーリA・ファーブル
ディープインパクト牡4武 豊池江 泰郎
レイルリンク牡3S・パスキエA・ファーブル
サーパーシー牡3M・ドワイヤーM・トレゴニング
シックスティーズアイコン牡3M・キネーンJ・ノセダ
プライド牝6C・ルメールA・ドゥロワイユデュプレ
マンデシャ牝3C・スミヨンA・ドゥロワイユデュプレ


鞍上が流動的だった馬たちも確定した。
スミヨンはアガ・カーン殿下の1stジョッキー契約によりマンデシャに騎乗。
デットーリを確保したと思われたノセダ調教師はキネーンを鞍上にすえてきた。
レイルリンクはパスキエ。
そして一番注目されていたシロッコ(主戦C・スミヨン)はL・デットーリが騎乗することになった。
いよいよ目が離せない上位争いになってきた。
凱旋門賞
現在、3強というオッズ状態の凱旋門賞
果たしてそうすんなり決まるのか?
ディープインパクトシロッコ、そしてハリケーンラン
過去20年で最高のメンバーであるといわれる今年の凱旋門賞に波乱を起こすとしたら・・・?


4番人気に付けているのが3歳牡馬レイルリンク(RailLink)。
この馬もハリケーンランシロッコと同じA・ファーブル厩舎。
春ごろは目立つ存在ではなかったが6/20のリス賞(G3 ロンシャン競馬場 2400m)を勝ち
同じくロンシャン競馬場で行われたパリ大賞典(G1 2400m)で初の古馬対決を3連勝で飾った。
さらに凱旋門賞の3歳限定プレップレース、ニエユ賞(G2 ロンシャン競馬場 2400m)で4連勝を飾った。
ココまで[4.1.0.1]とほぼパーフェクト。(一回の着外は競争中止)
鞍上は世界の名手F・デットーリを予定しているが実はこれが大変なことになっている。
有力馬を三頭も抱えるA・ファーブルは鞍上の確保も大変。
構想的には
ハリケーンラン:K・ファロン
シロッコ:C・スミヨン
レイルリンク:F・デットーリ
を予定していた。
実際に依頼もしている。
ハリケーンランの鞍上は問題がないがスミヨンはアガ・カーン殿下の1stジョッキーとして契約している。
万が一、ヴェルメイユ賞を勝ったマンデシャが登録してくるとシロッコの鞍上は空席となる。
デットーリを予定しているレイルリンクにも不運が舞い降りた。
今年はゴドルフィンの馬が出走しないので決まりかと思われていた鞍上が入れ替わりそうだ。
セントレジャーを勝ち、参戦を表明してきたシクスティーズアイコンの主戦はF・デットーリ。
また、デットーリはシクスティーズアイコンのノセダ調教師とは深い繋がりがあり絶対に断れない。
期せずしてレイルリンクの鞍上までも空席になってしまった。

レイルリンクの血統は
Dansili(デインヒル)
×
Theatrical
×
Riverman
×
エンペリー(Vaguely Noble)
×
Honeys Alibi(Alibi)
血統だけみるとどうやら中距離馬の様相なのだが再三に渡り2400mをこなしているのだから問題はないのだろう。



新たに追加登録してきたシクスティーズアイコン(牡3 Sixties Icon)。
私としては『やはりきたか!』と言う感じ。
英セントレジャー(G1 ヨーク競馬場 13ハロン197ヤード≒2815m)を2.1/2差で快勝後も元気いっぱいだった。
鞍上はF・デットーリの予定。

血統は
Galileo
×
Diesis
×
Law Society
×
Northern Dancer
×
Round Table

母の父であるダイイシスがちょっと弱い気もするが全体的にはバランスの取れた中距離馬といった感じか。


個人的に一発を期待したいのが牝馬で参戦のプライド((牝6 Pride)だ。
凱旋門賞に関しては昨年7着、一昨年は15着と奮わない成績だが今年は違うと見た。
一昨年はG2,G3を各一勝ずつ、昨年はG2を2連勝しココに向けてきた。
今年はというとG2コリーダ賞を勝ってサンクルー大賞へ。
ココはハリケーンランが出ていたがなんとそのハリケーンランを首差抑えて見事に勝利。
斤量差は1.5キロ軽かったとはいえほぼ確実に晩成傾向の血が開いたのだろう。
今年は昨年よりもパワーアップが感じられており、前走のフォア賞でも勝ったシロッコからクビ+クビ(2着はハリケーンラン)の3着だった。


配合は
パントルセレブル
×
Alleged
×
Vaguely Noble
×
Tom Fool
×
Discovery (マッチェム系)

かなり凱旋門賞向きの血が流れている。


神戸新聞杯

2冠馬として秋初戦に挑んだメイショウサムソン
それを阻まんとす、アドマイヤメインドリームパスポート
特に夏の新興勢力もおらず堅く決まるように思われた。


しかしそこはトライアル。


まずアドマイヤメイン、が着外に敗れた。
菊花賞へは確実に出走できる逃げ馬で鞍上武豊。
この時点で既にあることが決まっていた。
そう、トライアル乗りだ。
豊は差し馬の場合、どこからなら届くか?というトライアル乗りをやるが、逃げ馬の場合、抑えてどこまで?といったことをやるのは既に恒例。
ましてやこの馬、春は抑えて失敗しているが夏を越えて大人になったとの情報があった。
いきなりピタッと出来る馬なんてそうそういない。この敗戦は陣営も承諾済みと言ったところか。



秋の始動戦を2着に敗れたメイショウサムソンは調子が上がって来たのが当週からだった。
こちらもトライアル仕様の仕上げ。負けたくなかったのが本音だろうが、無理をさせずに乗った感もあるし、そろそろ距離適正がはっきりしてくる感じで2000㍍は明らかに短い。
しかも叩き良化型。
本番は力の入る一戦でかなり有力、三冠は間違いないか。


見事勝利をもぎ取ったドリームパスポート

こちらは明らかに今回の条件がはまった。
フジキセキの芝馬は平坦がベストだろう。
皐月賞のゴール前を平坦に置き換えてみれば容易に予測できる結果だった。
3番人気に甘んじたのは骨折明けだったからだろう。
菊花賞の3000㍍への適性はサムソンに譲る分、ある程度ここへ力が入っていたのも事実。



順当な結果だったのではないだろうか。


春のクラシックで活躍した馬が勢揃いと言った感じのメンバリング。
先週のセントライト記念よりは明らかに菊を展望するに相応しいメンバーだろう。
今年は舞台が中京だがその辺りがどう影響してくるか。


まずは三冠の偉業がかかるメイショウサムソン。
ダービーからの中間は放牧には出さず栗東で調整。
暑さに強い体質もあり、トレセンでハードなトレーニングを積んでパワーアップ、成長力があるオペラハウス産駒だけに馬が一回り大きくなった。
中京コースは2歳Sを制しておりコース適正も問題ない。
ダービーの着差は僅かだったが、手綱を抑えたゴールだっただけに実力差は確実にある。


アドマイヤメイン
ダービーをあわや逃げ切り寸前まで持って行った力はどうなってくるか。
中京コースながら逃げ先行が苦戦傾向にあるデータは同馬にとっては有り難くない。
放牧帰りだがあまり変わらない印象で帰厩。体を絞るのみ。


皐月賞2着のドリームパスポート。
小回りの平坦コースはこの馬が一番向いていそうだ。
フジキセキ産駒にダービーの2400㍍は明らかに長かっただろう。それでいて3着ならば上々の出来。
しかし、レース後に骨折が判明し夏の間調整放牧にだされていた馬よりは割引が必要かもしれない。
軽度の骨折、ポン駆けokだが息の入りなどはどうか。

兼ねてからいろいろな意味で注目を集めている4億9000万円のエアグルーヴの仔、超良血ザサンデーフサイチ(牡2歳、池江泰寿厩舎、父ダンスインザダーク)
が20日、栗東に入厩した。
春はまだまだだった馬体も夏頃に場長いわく『大分良くなったでしょう?ほかより少しかかったがどうにもこうにも仕上がらないタイプではない。』という事だった。


今後の予定はまだ発表されておらず、デビュー時期も未定。
半姉アドマイヤグルーヴは走ったが、半姉イントゥザグルーヴ、半兄サムライハートは脚元の不安に泣かされている。
牝馬が活躍する傾向が強い一族だけにどこまでやれるか。

そろそろ本格的に凱旋門賞の展望を始めても良いだろうか。

あのエルコンドルパサーの挑戦以来、マンハッタンカフェ、タップダンスシチーが挑戦したが、マンハッタンカフェはレース中に屈腱炎を発症、タップダンスシチーは渡航スケジュールが無茶苦茶になり直前入りで満足な調教も出来ず惨敗した。


今年、近代日本競馬の至宝ディープインパクトは短期滞在ながらも最大日数の60日を選択。
順調に環境に適応しており、スクーリングで入った本馬場でも重い芝に足を取られることはなくスムーズな最大足捌きを見せた。
本番へ向けて体制は万全、言い訳無しの勝負になる。


現在各社ブックメーカーが一番人気に挙げているのは昨年の凱旋門賞ハリケーンランだ。
hurricanerun

鞍上を務めるキーレン・ファロンは八百長スキャンダルに巻き込まれ、イギリスで騎乗は出来ないがフランスでは問題ない。
前哨戦のではシロッコに負けたが、最高の舞台に向けての調整だったのかもしれない。
いずれにせよ現在の世界最強馬で126ポンドは伊達ではない。


そのハリケーンランに前哨戦で勝利したのが昨年のBCクラシックの勝馬、現在2番人気のシロッコである。
shirocco

こちらの鞍上は揺れ動くクリストフ・スミヨン。
主戦であるシロッコ凱旋門賞が最良の選択であることは異論を挟む余地はないのだが、スミヨンはアガ・カーン殿下との専属契約がありマンデシャが参戦するようだとシロッコの鞍上は空席になる。
主戦が乗り代わりとなればハリケーンランとの力差は僅かなだけに苦しくなるか。


三番人気には日本馬初の制覇なるか!?のディープインパクトが支持されている。
deepimpuct

(C)中央競馬会
エルコンドルパサーは外国産馬だったが、今度は国産馬。血統は米×欧州だが。
鞍上の問題も全くなく、欧州での実績もある武豊。
前述のように状態も大分良さそう。
スクーリングが終わってからは走りに軽さが出てきており、本人も競馬が近いと感じたようだ。


現時点では三強三つ巴の評価。
その中に日本馬がいるのはうれしいことだ。

社台グループでの06年種牡馬種付け頭数が8月に発表されたがおさらい。


最多頭数は先頃のセレクトセールで当歳馬市場最高額の6億円で牝駒が競り落とされた
キングカメハメハ
256頭
父KingMambo
母父ラストタイクーン
kinkame



カネヒキリを始めドリームパスポートなど幅広い適性の産駒を出す
フジキセキ
252頭
父サンデーサイレンス
母父ルファビュリュー
fjikiseki




ネオユニヴァース
247頭
父サンデーサイレンス
母父kris
neo




クロフネ
246頭
父フレンチデピュティ
母父ClassicGoGo
kurofune




スペシャルウィーク
216頭
父サンデーサイレンス
母父マルゼンスキー
special



ゼンノロブロイ
216頭
父サンデーサイレンス
母父マイニング
robroy



ダンスインザダーク
206頭
父サンデーサイレンス
母父ニジンスキー
dance



マンハッタンカフェ
201頭
父サンデーサイレンス
母父LawSosiaty
cafe




キングカメハメハとクロフネを除くと全てがサンデーサイレンスの2世。
飽和状態に陥りそうな気配があるだけに数年立てば日高にいる亜流血統が盛り上がりそうな気がする。
アメリカの主流であるミスプロ、世界に広がるノーザンダンサーらも増えて来ているだけに期待を持ってみたいのが


FineTopからの流れを組むサッカーボーイ産駒ヒシミラクル
GreySovereignからくるトニービン産駒ジャングルポケット
Ribot系プレザントタップ産駒タップダンスシチー
Damascus系フライソーフリー産駒キャプテンスティーブ
パーソロン系シンボリルドルフ産駒トウカイテイオー
Himyar系ブロードブラッシュ産駒ノボトゥルー(まだ現役)


これらの馬に与えられたチャンスはもしかしたらSSの後継種牡馬よりも大きいものかもしれない。

タグ : 06種付け

昨年のJRA最優秀ダート馬のカネヒキリ(牡4 角居厩舎)がマイルチャンピオンシップ南部杯に向けての調教中に右前脚屈腱炎を発症。


程度や浅深などの詳細はまだわかっていないが今週末にも水野馬事センターにて復帰に向けての手術が行われる。


凱旋門賞に挑戦するディープインパクトと同じ金子真人ホールディングスがオーナーで同世代だけに砂のディープインパクトと言う呼ばれ方もしていた。
今年06年の成績は[1.1.0.1]でフェブラリーSを快勝後、ドバイWCに挑戦。
4着(5位入線繰り上がり)と健闘し、帰国初戦は帝王賞でNAR最優秀ダート馬のアジュディミツオーの2着に敗れていた。
父フジキセキ
母父デピュティミニスター


10月3日の凱旋門賞の前哨戦であるフォア賞(3歳上 GII 2400㍍ 仏アベイユドロンシャン競馬場)が10日に行われ、昨年のBCターフ優勝のドイツ馬シロッコがハリケーンランを鼻差退け優勝した。
更に鼻差の3着には牡馬相手に実績を残しているプライド(牝6歳)が入った。

こちらも前哨戦とも言える愛チャンピオンS(3歳上 GI 2000㍍ レパーズタウン競馬場)が9日行われた。
このレースをクビ差で制したのは今年の愛ダービー馬ディラントーマス。
2着は既に女傑の域にあるウィジャボード(牝5歳)
更に2 1/2差の3着にはアレクサンダーゴールドランが入った。

クラシック3冠最終戦の英セントレジャー(3歳 GI)
コチラはシクシティーズアイコンが勝利し凱旋門賞へ登録。
gp01

9月4日から全国に導入となったヤマサの蛙集大成、ジャイアントパルサーが
9/7にホームグラウンドに導入されたので初打ち。
全国的には5号機の導入が進められているがよく行く店は11機種中1機種のみ。
今回入れ代わりで外されたのは6でも空きがあるくらい人気の無くなったチーパ
オこと燃えよ!功夫淑女。

ヤマサの大量獲得でかぶるからかな~。


座れないだろうと思いつつ見に行くと導入台数は僅かに6台。
しかし、うち3台空いてる‥蛙なのに(´;ω;)


角台でB7R4の200回転程度回してある台に着席。(B率1/450)

今回もゾーン抜けした蛙タンは大食いらしく熱いことも何もなくさらっと15K飲み込まれていきました。。
1K足したところで蛙7匹が激しく出るように‥歌わないけど。
4G連続はやはりアツ目の様です、まぁ第三停止まで居てくれないとそんなでもないですが。


4G連続が2回あった2回転後にデカ蛙3匹で確定。
初ボーナスは‥バケカコノヤロー
最近化けの引きっぷりがすごく5:5の機種でも3:7位で化けです(´;ω;)
で、最近の蛙は連チャン性がウリ♪
と期待するも‥追い金ですかそうですか。


120程度で解除。
以後2桁OR100ちょいで解除連チャン。
B3R4でB後に260くらい回して投げ。128で充分かと思ったが256Gまでに引き戻しパターンも見受けられたのでケアの意味で。


BB後連チャン期待度80のふれこみ、大量獲得タイプの割には出玉もっさり、ゾーン抜けたらはまり乙、の厳しい感じ。
まぁ、BBに片寄ればかなりの感じだが、Rに寄るわ!
あと気のない通常プレイだる過ぎ。
蛍演出ナシだったな。
前兆濃厚らしいし。
蛙萌えがなければ打たなくていいかも。
3連絵柄を使うことによってヤマサらしいリーチ目もなし、魅力半減。


リプ3連で解除(?高確率?)があり、某掲示板では3/4、2/3と景気のいいカキコミがあるんだが‥私は1/6。よくもまぁそんなに引けたもんだってのが印象ですが繋がんネーじゃん。
アラジンや俺空みたいに1/10.36とかで予想。
確率の70%消化で1/2は達成済みという数学的根拠でラッキーだったと思い込もう。



残り時間で俺空、自力リプ4連でB1R2。またバケ寄りか!
流して1600枚。
+600枚ってとこでした。


05年京成杯を制し弥生賞2着、皐月賞3着、菊花賞2着(勝つ馬はいずれもディープインパクト)とクラシック路線で活躍したアドマイヤジャパン(牡馬4歳)が現役を引退し日高ブリーダーズステーションにて種牡馬入りすることが決まった。


今年4月の大阪杯後に屈腱炎を発症し休養していたが思ったよりも程度が重かったことから引退することになった。


アドマイヤジャパンは
父サンデーサイレンス
母ビワハイジ
母父カーリアン
名牝といわれながらも活躍する産駒を出せずにいたビワハイジが初めて出した重賞ウイナーだった。


京成杯はげんの悪いレースでここを勝つと以後重賞を勝てない、怪我で引退など残念なことになることが多いが同馬も餌食になってしまったか。

同馬より前の京成杯馬は
04
フォーカルポイント
骨折復帰後1600万勝ち現役
03
スズカドリーム
調教中予後不良
02
ヤマニンセラフィム
両前脚骨折以後未勝利引退
02同着
ローマンエンパイア
屈腱炎復活後OP勝ち現役
01
ボーンキング
球節炎以後未勝利引退
00
マイネルビンテージ
以後未勝引退利


アドマイヤジャパンの血統は
サンデーサイレンス
×
カーリアン
×
ロードゲイル
×
ルチアノ

サンデーサイレンス×ニジンスキーはニックスで種牡馬としてもSSの後継て実績を遺しているスペシャルウィーク、ダンスインザダークなど成功している。
母系に流れるドイツの堅実な血も手伝い成功する可能性が高い。
並み居るSS後継馬を押しのけて頑張って貰いたい。
テイクオーバーターゲット
セントウルSからスプリンターズSへ臨む豪州のセン馬テイクオーバーターゲット(TakeOverTerget 豪 セン7 J.ジャニアック厩舎)
現在GlobalSprintChallengeの第一戦LightnningS(豪州)、第三戦のKingStandS
(英国)を勝ち現在首位。
面白いのがこんな強い馬、いい調教師、一人と一頭は日本では考えられない経歴。


このセルティックスウイング産駒は膝に不安があり3歳の7月に未出走、セールにだされなんと約11万円(1250豪㌦)で購買された。
オーナーはJ・ジャニアック氏、そう、同馬の調教師はオーナーも兼ねている。

ジャニアック調教師は本業では無い。サブとして調教師という仕事をしている。
本業はタクシー運転手
しかし、いまは休業中で調教師に専念しているのでどちらが本職なのか甲乙付けがたいだろうが…。
因みに調教師としてのキャリアは30年。
現在自宅兼厩舎を新築中、果たしてタクシー用のガレージは付くんだろうか?


ジャニアック師の元に来たテイクオーバーターゲットは9ヵ月後にデビューを迎えると破竹の7連勝。
一気にニューマーケットHを勝ちGIを奪取。ジャニアック調教師はこの馬に逢うまではニューマーケット競馬場で祝杯を上げたことがなかった。
この活躍で全国区になったジャニアック師はいつでも素朴で飾らない性格、飾りっけの無い言葉で一躍人気者となった。
以後、テイクオーバーターゲットは精彩を欠いたが今年に入り完全に調子を取り戻して来た。


現時点での成績は[12.1.3.5]内GI 2勝。
タフで長い活躍が見られるオセアニアのセン馬だけに軽視すると痛い目に遭う。
血統は以下の通り
[Fno.22-b]
Celtic Swing (mr.prospector系ダミスター)
×
Archregend (Northern Dancer系Vice Regent)
×
Spectacular Spy (Bold Ruler系Spectacular Bid )
×
Sostenuto (Nasrullah 系Never Say Die)




↓迷子になる私の必需品w1980円です。


ちなみにゼンリンマップの社長は馬主さんです、皆さん知っているあの冠名の。
2歳S回顧
全くの下馬評通りとは行かなかった東西での2歳S。
西では1、2番人気のシルバーストーン、ストラテジーが吹っ飛び、東ではマイネルレーニアが3着、ゴールドアグリが格好は付けたものの鼻差2着には人気薄マイネルーチェが粘った。


小倉で勝った
アストンマーチャン
はデビュー戦、2戦目と前評判の高い馬相手に善戦しており、納得できる素質を持っている。
父は新種牡馬
アドマイヤコジーン
母父ウッドマン
でもう少し距離があっても良さそうだが、硬いスピードタイプな感じも否めない。


2着に入ったニシノマオは
父サクラバクシンオー
母父ニホンピロウイナー
と生粋の短距離血統に見られがちだがニホンピロウイナーはメガスターダムを出しており、サクラバクシンオーは1800㍍程度までもつ馬ならごまんといる。
1800まではこの馬も問題ないだろう。
シルバーストーンはいいところ無し。鞍上の福永も首を捻るばかり。



新潟2歳Sは期待したニシノコンドコソが惨敗。
何故かメディアでは言われない(見てないのか?)が、直線、伸び始める辺りでゼンギョウシュフ(これも不利を受けた)に前をカットされ、それを内に交わし、立て直した直後シャルマンレーヌが前をカット。二度カットされ上がりは33.5だった。
まともなら勝馬のゴールドアグリの33.0を上回ったかもしれない。
最終週で外に出す馬が多く進路を取れない状況がわかっていたはずなのに…吉田豊の間の悪さ、読みの浅さが招いた結果と見たい。


勝った
ゴールドアグリは新種牡馬
タニノギムレット産駒。
父に似てゴロンとした体型で垢抜けた感じはない。
勝馬には特に魅力を感じなかった。


寧ろ2着のマイネルーチェ。
父スペシャルウィーク
母父サッカーボーイ
と少し掴みづらい感じがするが、この馬はいい根性を持っていそうだ。スペシャルウィークの牝馬はシーザリオのような万能もいるし、タッチザピークの様なはや仕上がりの短距離馬もいて幅が広い。
意外性も秘めており今後も注意して見たい馬。

久々に団子が打ちたくなりました。
因みに新潟記念は◎トップガンジョー
○サンレイジャスパーの本線で馬連、馬単的中。
三着がロードフラッグなら…ま、無理でした。


さて、今年の東西2歳Sピリッとした馬が少ないように感じる。
新潟は新馬戦の最後方からごぼう抜きを決めたニシノコンドコソ、小倉はとう骨の痛みがある時点での二連勝、今回は治まったシルバーストーン、下馬評でも人気が高いだろうが、完成度だけではなく能力そのものにも差がありそうだ。


今年からサンデーサイレンス産駒がいない分、このあと秋にどのくらいの能力がある馬が出てくるか。
昨年からその傾向が見えてくる。アドマイヤムーン、メイショウサムソン、ジャリスコライト、ドリームパスポート、フサイチリシャール等クラシックをにぎわせた馬は比較的早いデビューだった。
今までの傾向のように11月以降にデビューした馬はフサイチジャンクなどでサンデー産駒がおおい。
これまでのセオリーはサンデーサイレンス産駒でクラシックを獲ることに対するセオリーのような気がしないでもない。


今週の注目馬は前記2頭と新潟はマイネルレーニアが対抗 、良血クラウンプリンセスを単穴に。
小倉は近年レベルの高いJRA育成馬ウルワシノハナが対抗。新馬戦いい勝ちっぷりのストラテジー、岩元師匠 泣けばスーサンライダーまで。

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