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2006年10月

競馬とかネタとか・・・
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ジャパンカップの予備登録馬が発表された。
今年はなんと総勢50頭の登録。
ディープインパクト、ハーツクライ、ユートピア等の遠征勝利の効果か。

イギリス馬とアイルランドからの登録馬リスト
インペリアルストライド牡5Saeed Bin Suroor
05 Scottish Derby(英G2)1着/05 September Stakes(英New Market・G3)1着 〔12戦7勝〕
マラーヘル牡5Michael Stoute
06 Hardwicke Stakes(英G2)1着/06 International Stakes(英G1)2着 〔21戦5勝〕
ウィジャボード牝5Edward Dunlop
06 Nassau Stakes(英G1)1着/06 Prince of Wales's Stakes(英G1)1着 〔20戦9勝〕
デビッドジュニア牡4Brian Meehan
06 Eclipse Stakes(英G1)1着/06 Dubai Duty Free(首G1)1着 〔12戦7勝〕
カンディダート牡4Clive Brittain
06 September Stakes(英Kempton・G3)1着
ノットナウケイト牡4Michael Stoute
06 International Stakes(英G1)1着/06 Eclipse Stakes(英G1)2着 〔13戦5勝〕
ヤングミックせん4George Margarson
06 Cumberland Lodge Stakes(英G3)1着
スコーピオン牡4Aidan O'Brien
05 St Leger Stakes(英G1)1着/05 Grand Prix de Paris(仏G1)1着 〔8戦3勝〕
オージールールズ牡3Aidan O'Brien
06 Turf Mile(米G1)1着/06 Poule d'Essai des Poulains(仏G1)1着 〔11戦4勝〕
ディラントーマス牡3Aidan O'Brien
06 Irish Champion Stakes(愛G1)1着/06 Irish Derby(愛G1)1着 〔10戦5勝〕
アイヴァンデニソヴィッチ牡3Aidan O'Brien
05 July Stakes(英G2)1着/06 Secretariat Stakes(米G1)2着 〔13戦3勝〕


注目はなんと言ってもディラントーマス、オージールールズ。

タグ : 遠征

06年のゴドルフィンマイル(UAE GIIダ1600㍍)を4馬身差で圧勝し4億円で金子真人氏からGodolphinにトレードされたUtopia(ユートピア 牡6 日本産)がジャパンカップダートに予備登録された。

凱旋門賞前日のドラール賞、及びピカレスクコートが出走し2着したダニエルウィルデンシュタイン賞に登録していたが回避していた。
現在、BCマイルに向けて調整されている。

ユートピアの血統は
フォーティーナイナー
×
ノーザンテースト
×
Dewan(Bold Ruler)
×
Tom Fool
×
Swaps

兄弟にアロハドリーム
近親に種牡馬ベストターン

タグ : 遠征

あまり人気にならなそうで最も狙えそうな勢力を。


ソリッドプラチナム
夏場は軽ハンデといえどマーメイドSで古馬をまとめて差し切った能力は侮れない。平坦の広い馬場向きでここは力の入る一戦。


ニシノフジムスメ
重馬場で好タイムを出した追い切り後も余力のある状態。春先ならばこうは行かなかったかも。
見た目はあまり変わらないが精神面では大人になっています。と藤田騎手の談。


ブルーメンブラッド
一周前の追い切りは動き過ぎる位動いた。その分直前はサッと仕上げる感じでかなりの好気配を川島騎手は感じている。
前走の1000万下は逃げてレコード。それでもハナにはこだわらない、と自在性に自信がある様子だ。
アドマイヤキッス
TRのローズSをきっちり差し切り、春からの力差がそのまま反映されている事を証明した。
計算の立つ脚ならばゴチャつく京都の内回りでも後ろからの強襲。


アサヒライジング
オークス3着後にAmericanOaksへ遠征したAsahiRising。米では日本で採る作戦の正反対、追い込んでの2着。
気性的な問題から逃げていた馬とは思えないリニューアルぶりで
『京都の内回り2000メートルが一番あっている』
と陣営も期待。


フサイチパンドラ
春はアドマイヤキッスと共にちょっと足りない感じだったが‥
最後に気を抜く面があり集中力が続かない。
ハミを柔らかいものに変え、舌を縛る事で集中力を持続させる作戦。
毎年のことながら牝馬クラシック路線は次々と新たなヒロインが生まれてくる。
今年はどうか。

既存勢力はステップレースでも順調に進んだ感が強く新興勢力もまばら。

桜花賞馬キストゥヘヴン
秋の始動を牡馬クラシックのTR、セントライト記念に選んだ。
馬体重は+20kgと成長し結果先行有利の流れ、4コーナーで落馬の影響も少なからず受けながら差しての5着。
本番は動きも良くなってくるはずで楽しみ。


オークス馬カワカミプリンセス
49年ぶりに無敗で樫の女王に輝いた同馬は対象的にぶっつけとした。
中間は北海道に滞在、体も気性も一回り大人になったようで陣営からも
『非常に落ち着いています、こういうときの方が結果が出る馬です。』
と状態面に不安がないことを強調している。
昨年の三冠馬でGIを5勝のディープインパクトが今期限りで引退。
社台スタリオンSで種牡馬入りすることになった。
シンジケートは51億円(一株8500万)で組まれる。

管理する池江調教師は
『今朝、朝の調教後にオーナーから電話で告げられました。いつかは種牡馬として送り出しますが凱旋門賞も終わったばかりで寂しい思いで一杯です。
今後のローテーションについては天皇賞も視野に入っています。JC、有馬もいきますが生き物なので欲張りは言えません。馬最優先で決めます。
年内はまだ走りますので引退まで応援して頂きたいと思います。』

主戦の武豊騎手
『来年の凱旋門賞でリベンジしたい気持ちが強かたので、そのチャンスすらないのか‥と力の抜ける思いです。
引退、繁殖の話にジョッキーは何も言えませんからね。
年内の残されたレースに全身全霊をかけて挑むのでその姿を見て気が変わってくれればいいですね。』

名伯楽、天才騎手ともに突然のことだけに言葉を失っている。

生涯戦績[10.1.1.0](10/11現在)重賞8勝(GI5勝)
配合は
サンデーサイレンス
×
アルザオ
×
バステッド
×
クイーンズブザー
×
ボレアリス

一族にはナシュワン、ミルフォードなどがいる名門。
ディープインパクトの影になってしまい全く感心が寄せられていないが、オセアニアのトップに挑む2騎は豪州入り後一週間が経った。


菊花賞馬のデルタブルースポップロックがコーフィールドC(コーフィールド競馬場、2400m、GI)とオーストラリア最大のお祭りであるメルボルンC(フレミントン競馬場、3200m、GI)に挑戦するのだ。


豪州馬といえば先日のスプリンターズSを快勝したテイクオーバーターゲットや天皇賞春で上位人気に支持されたマカイビーディーヴァ等がおり近年、レベルの上がり方が著しい。


メルボルンCは国民的なお祭りになっており、この日は祭日にさえなっている日本で言えば有馬記念みたいなものだ。


現在デルタブルースポップロックは順調に体調を戻しているとのこと。

調子を落としてはいたが長距離向きのスタミナ、底力を持つデルタブルース、今年に入り5戦4勝、4連勝で目黒記念を勝ち重賞タイトルをつかんだポップロック
コーフィールドCではROCKをメルボルンCではBLUESを奏でてもらいたい。

タグ : 遠征

凱旋門賞で3着に敗れたディープインパクト(父サンデーサイレンス 牡4)は帰国後調教師の申し出により東京競馬場に入厩した。
滞在し着地検査を受ける模様。

池江泰朗調教師によると
『次の選択肢を広げるため、自厩舎の厩務員が世話を出来るため』
との2点を東京競馬場に入厩した理由に上げた。

師の言動からも天皇賞(秋)、ジャパンカップへの出走を視野に入れた行動であることが予測される。
04年天皇賞春を勝ったイングランディーレが引退。
今後は北海道千歳市の社台ファームにて種牡馬入りの予定。
同馬は父ホワイトマズル、母マリリンモモコ
(母父リアルシャダイ)でトゥナンテ、ダイナマイトダディ等が近親にいる。
通算成績34戦8勝

血統は
ホワイトマズル
×
リアルシャダイ
×
ノーザンテースト
×
Guelsant
×
RisingFrame

ダンシングブレーヴ系は中々にして貴重。
欧州で過去最高のレーティングをたたき出したダンシングブレーヴ
それほどまでの馬ナノにも関わらず欧州での後継種牡馬はコマンダーインチーフホワイトマズルだけ。
というのもマリー病にかかり僅か2年間で日本に売却されたわけだ。
欧州でのダンシングブレーヴの直仔は日本に輸入されておりダンシングブレーヴ系は日本からの発展となる。
なお、既に他界。
04年の英セントレジャー勝馬、Rule Of Law(ルールオブロー 牡馬5歳)が今年で現役を引退し来期から日本で種牡馬入りすることになった。

繁用地は現役時と同じくTeamGodolphinの元、日高町のダーレースタリオンジャパンコンプレックスにて種牡馬活動を行う。

RuleOfLawは現役時代
[4.2.2.1]
内、英ダービー2着など堅実に活躍した米国産馬。
血統は
KingMambo
×
RoyalAcademy
と日本に於けるKingMambo産駒のセオリー、母父NorthanDancer系。
05年の英チャンピオンSを3歳で制し、06年ドバイデューティフリー、06年エクリプスSを勝利で飾った英国調教馬(米国産)
デヴィットジュニア
David Junior 牡4
が来年から日本での種牡馬入りが決定。
購入はJRA。

今年はBCクラシックを大目標にしており、その結果次第ではJCへの参戦も視
野に入っている。

血統は
Presant Tap
プレザントタップ
×
Irish River
アイリッシュリウ゛ァー
×
NorthFields
ノースフィールズ
×
Sassafras
ササフラ
×
Hail to Reason
ヘイルトゥリーズン

父のプレザントタップはJCを史上最高着差9馬身差で制し、6歳で宝塚記念を制したタップダンスシチーの父。
母はアーリントンミリオン(米G1)、ワシントンDCインターナショナル(米G1)等に勝った輸入種牡馬パラダイスクリークを全兄に持ち、2001年マンハッタンHを勝ったForbidden Apple(父Presant tap)を半兄にもつ。
祖母の兄妹にシアトリカル、その他母系からはタイキブリザード等もおり日本へ適合出来る下地はある。

伯父のForbidden Appleとは3/4同血となるので産駒傾向を調べようと思ったが残念ながら産駒データが出てこなかった。
断念。
誰か知っている方がいたら教えてplz orz


高知競馬で負け続けたハルウララが113連敗で引退。父ニッポーテイオー
母ヒロイン

ハルウララはデビューから86連敗を喫した時点で元オーナーは引退させようとしたがそれをライターの安西美穂子氏が譲り受けた。(無料だった筈)
一昨年これ以降の出走について調教師の意見(馬優先)とオーナー側の意見(利益優先)が食い違い出走をやめていた。
安西美穂子氏は職業柄、ハルウララを題材にした出版物を出した。
これを見越して譲り受けたとの話もある。
オーナーのために負け続けた馬。負け続けた事で全国区の知名度となり、オーナーの著作物が売れた。
経済戦略に利用された──食い物にされた──悲しい馬でもある。

実際勝てるレースをわざと落とした様に見えたこともあり実績には些か疑問点もある。
また、サラブレッドとして生まれたからには強い事で有名になるのが当然であり、負け続けた不名誉なことで有名になってしまった同馬は非常に屈辱的な立場にあったことは想像に難くない。
負け続けることで、高知競馬の存廃を助けたのだから皮肉なものだ。

今後このような悲劇を起こさないためにもマスコミも過剰煽りをやめ、本当に競馬の人気をもり立ててほしいと思う。
さて、凱旋門賞も終わり、秋のGIシリーズも開幕。
メイショウサムソンの3冠挑戦、そして2強不在の古馬王道ロード。
それを占う意味でも毎日王冠、京都大賞典に注目。


先ずはGIを超えるGII、毎日王冠。
例年三歳馬がここを使われることは少ないが今年は少し事情が違う。
タキオン産駒初のGI馬となった今年のNHKマイルC覇者ロジック、クラシック級の大器と言われながら故障で順調さを欠いたマルカシェンク、皐月賞ではかなりの人気に支持されたサクラメガワンダー、今年は随分と有力な三歳馬が集まった。


だからと言って安易に3歳馬から入るのは危険、と過去のデータが物語っている。
一線級の古馬もここを始動戦に選ぶことがおおい。
今年も志士多彩。


前走躓いて取りこぼしたがGI級の器オースミグラスワン
米に残して来た忘れ物を無事とってきた桜花賞馬ダンスインザムード
咽を治して以来好調の皐月賞馬ダイワメジャー
晩成傾向にあるだけにまだ衰え無し、安田記念馬アサクサデンエン
かつては快速を生かした逃げだったが抑え続けてきた結果が出て来たローエングリン。
堅実な一族で一線級の能力を付け始めたカンパニー


どの馬にもチャンスがありそうだ。


一方、京都大賞典は3歳馬は皆無、4歳馬でさえインティライミしかいないベテランの戦い。
スープトウショウが筆頭だろう。

もちろんダービー2着のインティライミも有力。
一発が怖いファストタテヤマ
そろそろ復調してきそうなアイポッパー
前走で力のあるところを見せたトウショウナイト
各馬に不安がありこっちも難しそうだ。

伝統のあるレースだけに貫禄の勝利を飾ってほしいところだ。
ディープインパクトが歴史的な1ページを綴るために遠征し敗れた。
しかし、日本生産馬で日本調教馬の3着は立派と言える。
凱旋門賞は長い歴史の中で欧州以外の馬が優勝したことはない。


レイルリンクが勝ったことで今年もまたその伝統は守られた。
レース的には少頭数で各馬不利もなく思い思いの位置で運んだ。
気掛かりだったのはスタートが良すぎたディープインパクトが標的にされる危険があったことだ。
案の定、レイルリンクを駆るパスキエにマークされてしまった。しかし、豊はそれでもディープの力を信じたのだろう、結果的にそれが過信となってしまったが‥。


最後の直線、残り300㍍でディープインパクトにムチが飛ぶ、一度は先頭に立ったが交わされる、しかしもう一度差し返し‥いつもならばここで飛ぶ様に走るが‥更にもう一度交わされ末脚にかけたPrideにも差され3着に終わった。
息を飲む直線での攻防だったがいつもの末脚を繰り出せなかったのは3ヶ月明けのせいか。
心持ちドタドタとした走り方だった様に思う。


そして内外の馬場差。
BC馬シロッコ、昨年の凱旋門賞馬ハリケーンランが惨敗したがいずれも馬場の内目。
勝ったレイルリンクは真ん中より少し外、2着のPrideに至っては一番外だった。
確かこのコースは凱旋門賞でしか使われないはずなのでほかのレースの影響を受けることはない。しかし内外の差が無いかといえば、わからない。知る由もない。


豊自信も伸び脚に疑問があったようで
「"超トップギア"に入らなかった」とコメントした。
しかし、それは馬の力を100%引き出すのがジョッキーの仕事であり、それを果たせなかった、と悔しさを滲ませていた。
疑問は好走したエルコンドルパサーという先例がありながら何故倣わなかったのか?
アウェー戦に対しての認識の甘さ、ディープインパクトの強さに対する過信、年末の有馬記念へのローテーション、所々あるだろうが世界一の称号を手に入れるための下準備としてはお粗末だった様に思う。
それでも3着にきたディープインパクトはやはり強い。


ただ気がかりなのは今までと違い初めて自分が差されたということ。
「ケロっとしている」と池江師が話しているので精神的なダメージは少ない気もするがこればかりは見守る必要がありそうだ。


取りあえずはお疲れ様、そして有馬記念に出るのであればハーツクライと雌雄を決する。
個人的には年内休養、ひと叩きしてドバイWCも走ってもらいたい。


タグ : 凱旋門賞 遠征

一定期間ですがディープインパクト遠征した凱旋門賞の模様をUPしておきます。
ちなみに開催されたロンシャン(LONGCHAMP)競馬場の公式サイト直リンです。
凱旋門賞レース
日本から参戦したディープインパクトは3着に敗れた。
勝ったのはレイルリンク。
ハリケーンラン、シロッコを出したA・ファーブル調教師の管理する3歳馬だった。
2着はハリケーンランを破ったことのあるプライド。

3着ではあったが斤量59.5kgの馬の中では最先着。

豊は相当責任を感じているようだが実際良く頑張ったと思う。
年内はゆっくり休んで来年も現役を続行してもらいたい。

おつかれさま、そしてありがとうディープインパクト

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