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2006年12月

競馬とかネタとか・・・
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地元にグランドオープンしたホールに13時に着。
3日目故、まぁ座れないだろうと思っていたら案の定。
一台だけ空いていたネオフルーツチャンスに着席。
正直、この台シラネ('A`)
携帯で情報集めるも‥失敗。
ヤマサのELビジョンのCーType、ってことはわかった(見た目で)
と、思ったら販売はニイガタ電子(;´・ω・)
取り敢えず打ってみよっと回し始めたら4Kでかかった。しかもポコポコ連する感じ。
紅葉30と同じ感じのハネスロ?と思いながら回していると‥800枚程度まで増
え、その後全部のまれた('A`)コエージャン
なんでもいろいろ上乗せファクターがあるみたいだがよくわからん‥Jackゲーム中に7揃い。上乗せ。


伸びずに了。
両脇がその間に一撃2000枚。
えぇ、投げましたとも。
その後数台渡り歩くも手持ちは減っていきます・゜・(ノД`)・゜・
アラジンでBBを引き20回で低確確信、ぶん投げウロウロ。
銭形に空き台‥あんまりいい思いでねぇんだよな('A`)


ここまでで既に40K負けております。
しかし、こんな時だからこそ打つ気になるんだよねw
着席、箱のメダルが無くなる頃RB。取り敢えず‥で引いた感じが2桁連BB→3G連BB。
その後もはまって200といい調子。
BB中のタイプラも見れた(`・ω・)b


流して4125枚。
かくして2006年、打ち納めは42K勝ちの大団円を迎えたのでした(`・ω・)

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う~ん、行きたかったな。
ってことで予想でも書いてみようかと思います。
まぁまぁ、アジュディミツオー、シーキングザダイヤが人気ですが
ちょっと臭いと思いませんか?

ミツオーの半年ぶっつけもどうかと思います。
順調度で予想しようかなと。

シーキングザダイヤですが、JCDでメイチに仕上げていたのが気になります。
まぁ、2着専門馬でもあるし対抗評価。

力をつけてきたボンネビルレコードから行きたいと思います。

◎ボンネビルレコード
○シーキングザダイヤ
▲アジュディミツオー
△かふぇぇ
★白い馬w
で、先日の目的を達成しに行って来た訳ですよ
Thunder V Special に会いにね。


とーちゃくー!
そこそこ混んでるから空いてないんだろーなーの思惑大外れ!
番町なら1G連するとこですよ!ぐらいの外れ。
すでに本日5台中3台が空いている。。。。
ビッグルーキーだよね?
期待の新台だよね?
昨今のアルゼ事情が反映されているほどの客とびでした。


まぁ、座って7Kさくっと飲まれMB。
MBの場合、獲得枚数を10枚ほど増加させる技術介入があるのです。
まぁ、やり方は至って簡単。
中押しでChance絵柄を上段に目押し、右上段にエセV絵柄目押し、これで上段にスイカ聴牌。
で、最後はエセ赤7を左下段にビタ!
これを2回成功させます。
しかしこれが第三停止がなんか難しいぃぃぃぃいいい
まぁ、17回挑戦できるので2回くらいは楽勝ですが。
ちなみに3回以上で獲得枚数が減りますw


消化後全部飲まれかけMB。
MBの音楽が音量でかすぎて耳痛い(´;ω;)
スピーカー音割れしてるジャンか!!!!


その後無事(?)全部のまれ追い金3kで初BB、V絵柄。
この5号機の絵柄別フラグって打ち手の自由度を下げてると思うんだわ。
7の音楽が好きなの!

まぁ取っ掛かりだしいいでしょう。
普通に消化。
5号機はボーナス中がだるいよね。
BB中の唯一の楽しみは液晶にドラゴン3匹登場、背景が赤。
終了画面でクレーター3つ。
これで設定4以上が濃厚。
まぁ引きとも技術とも関係ないので只見てるだけですが。
勿論そんなデモは出やしねえ!おとといきやがれです。

でまた飲まれかけてBB。


今度こそ!


またV絵柄かよ‥orz
BBの音楽も音デカイ&センスがないアレンジが気に入らない(V2をひどくした感じ)で辟易してたので裏技(?)発動。
BB絵柄揃え時第三停止ボタン押しっぱなし@3sec。
これで初代サンダーVの音楽が高クォリティで流れます!
これはいい気分。
やはり願わくば7揃いでやりたいものです。
両脇のかたは知らなかったらしくビックリ顔。


しかし、順押し三連V中段テンパイ時だとBBを祈ってる(一つズレでMB)様に見えるので注意。


その後さくっと390ハマリで全飲まれ。合成率は悪くないんだがイカンセン玉もちが悪すぎて4号機程度しか回らない。
ぶん投げて終了。
久々に銭形、高設定に見える低設定らしい台で3K入れ気も無し。
71回転捨てなジャイパルッ!
速攻で煙草突っ込み打ち始めるとリール配列が違う‥あ、キンキンパルか(;′・ω・)
やる気無くすも10回転で通過→外れ→戻りでBB。
150回し投げ→150枚流し(持ち玉移動不可)
昨日協力的だったスパイディーに着席。
20Kで中チェ!━(゚∀゚≡゚∀゚)━!!
1/2の壁は厚かった‥orz
合計6Kスパイディーで止め。


MB搭載の5号機って実は化けプリンスの異名をとる俺にしてみれば優秀なんじゃない!?
少なくとも400枚と112枚というBRの差枚数よりはマシになるかと。
スパイディーのRTがBBとMBで逆ならいいんだけどな~


投資20K
回収150枚

久々にスロ打ち、というのも入ったんですよ、名機Thunder Vの後継機V2Thunder V Specialが導入されたです(´・ω・)v
まぁ、5号機なんざぁ打ちたくねぇよ!と思ってたんだけどねぇ、汚いよアルゼ!

クラコン、サンダー、次は花火シリーズですか??


というわけでホールに着いたわけだが・・・・
5台しかねぇのかよ!
期待の人気台ですよね?
ビッグルーキーですよね??
とはいいつつもこの店、おとうさん、クラコン、スパイダーマンなど5号機は全て5台ずつという面白い構成。
ま、稼動は番町と悲報伝、ジャグラー、銭形でもっております。


というわけで案の定座れません('A`)
やめそうなのが数人居たので島の端からボーっと眺めておりましたがなかなかどうして、追加投資しまくりんぐの方々でございます。
5台中箱積み3台、ほかの二台は英世さんが次々と消えていきます。


というわけでスパイディーでいいやw
座って5G回した所で角チェから列車演出・・・・・確定w
赤7BBでございました。BB中のピザを欠片→丸ごと→丸ごとだったんですが何かござるのであろうか?
で、RT。
60Gでビル登りきりMB→150チャンス目からMJ救出。
MJ救出は落ちてゆく車の種類で期待度が違うのでしょうか??
パトカーではずれ、消防車で当たり。
青7→RT終了→スパイダーネットでMB→RTヌルー


もう少し追いかけようと思ったが途中、”息子の具合が悪くなって休日急患へ行く”との嫁からの連絡。
もうね、とりあえずブン投げて向かいました。
まぁ、何事もなかったので良かったよかった。


こうやって途中でブン投げても高設定が確定してない限りは後悔が全然ないのは5号機のいいところ。
欲を言えばもう少し機械割がいいとねぇ
まぁ、一時間そこそこでこれなら文句はないんだけども(´・ω・)v
とりあえずThunder Vが打ちてぇですよ・・・


投資:1k
回収:1031枚
ディープインパクト一色の下馬評に応えて今年最後の大一番で見事“飛んで”見せた。
これだけ期待を背負ってきた馬をここまで育ててきた池江朗厩舎には本当に頭が下がる。

あのプレッシャー中での渾身の仕上げ、また騎乗した武豊もラストランにして“生涯最高の”レースをしてくるのだからやはりすごい。
歴代最多タイとなる中央GI7勝目を飾った。


2着馬ポップロックはペリエの着拾いが功を奏した形。
ディープインパクトを負かしにいった上位陣とは違うので過大評価は避けたい。


3着ダイワメジャーはアドマイヤメインの大逃げで実質逃げポジションだったが、自分の競馬に徹しての3着なら立派。
距離云々が心配なかったのは見込通り。


ドリームパスポートンはデビュー以来初めて3着を外した。鞍上が内田博幸では仕方ないだろう。
しかしながら強い3歳世代を証明。
自在性がありどのように完成していくか楽しみ。


同じ3歳のダービー馬メイショウサムソンは冬枯れの力のいる馬場、2500㍍の距離共に好条件だったが少しふがいなかった。
オペラハウス産駒だけに成長力に期待。


世間的に大盛り上がりだったように見えたが実はそんなこともない。
入場人員数は昨年の16万人を大きく下回る11万人、馬券売り上げは昨年比88%と有馬記念にしては物足りなさ過ぎた。
中山に足を運んだ人は俄かファンが多く、常連は混雑を嫌い回避、1強レースでは馬券の売り上げも低いのは当たり前。
これで一番被害を被ったのはちゃんとした競馬ファンでディープインパクトに惚れた人だろう。


散々ディープインパクトを使って盛り上げてきたJRAの思惑は見事に外れ、
ディープインパクトが出走するレースは軒並み売り上げが低下した。


ディープインパクトが残念だったことは新たな記録を作ることが出来なかった事だ。
GIを7勝したシンボリルドルフ、古馬年間無敗(8戦8勝)のテイエムオペラオー、GIのみ連続出走4連勝のアグネスデジタル、凱旋門賞ハナ差2着のエルコンドルパサー。
これら偉大な記録を持つ馬に肩を並べるまでは至らなかった。


なにはともあれ、一応は大団円を迎え51億という法外な値段でのシンジケート、父越えはかなり難しいが今後は種牡馬として頑張ってもらいたい。

さて、今週頭からここまでディープインパクトにとって不利なデータを上げた訳だが近年のローテーションからみるとJC→有馬記念というのは最高の相性を誇っている。
しかもその力を加味してみれば勝って当然なのだ。
しかし、好事魔多し。


馬券に絡まないことは考えづらいが昨年同様2着も考えられなくはない、3着も当然視野だ。
ハーツクライがいない今年が昨年よりも有利な状況だと楽観視しているが先に示した世代間の力関係という面では実は昨年より切迫した状況ではないか?との仮説も成り立つのだ。


豪脚一閃のディープインパクトが負けるとすれば同じような末脚に賭けるタイプ――ドリームパスポートスイープトウショウ――では無理だ。
ディープインパクトを勝たせまいとした流れに乗り、最後は自分でレースを作る先行馬が鍵を握る。


最右翼は強い5歳世代、この秋の充実度はかなりのもの。SS×NTの配合では歴代で一番強いであろうダイワメジャー


冬枯れの力が必要な馬場をが合いそうなメルボルンC馬で有馬記念と相性のいい菊花賞馬であるデルタブルース


今年の3歳世代はソリッドプラチナム、サクラメガワンダー、フサイチリシャール、カワカミプリンセス、アドマイヤムーンと言ったように古馬撃破や重賞での活躍が目立つ。レベルはかなり高い。本来叩き良化型、秋は絞れずに苦戦が続いているが仕上がれば勝ち負け出来る三歳世代の大将格メイショウサムソン


マイペースでしぶといアドマイヤメインも好調教を消化した。


この辺りに絞られる。
後ろに足を使わせる平均ペースで早め追い出し、それにディープインパクトドリームパスポートが突っ込んでくる。そういった展開になりそうだ。

97、98、01、02、05年
過去10年で一番人気が勝てなかった年だ。
一番人気の信頼度は馬連だと高いのだが、単勝は50%と特別信頼できる数値でもない。


97年⑬シルクジャスティス
①マーベラスサンデー2着
98年④グラスワンダー
①セイウンスカイ4着
01年④マンハッタンカフェ
①テイエムオペラオー5着
02年②シンボリクリスエス
①ファインモーション5着
05年②ハーツクライ
ディープインパクト2着


一番人気が負けた年は03年、05年以外、それ以下の年齢の馬が勝っている。
つまり一番人気に支持された馬は過大評価されやすくなっており、勝負付けが済んでいないその下の世代に負けている。
03年は3歳が一番人気、勝馬は別の三歳馬。
唯一、一番人気に支持されながら古馬の壁に跳ね返されたのが、昨年のディープインパクトだった。
今年は昨年よりさらに加熱しているディープインパクトフィーバー。
更なる過大評価を受けることは確実だろう。と、した場合昨年の二の舞は有り得る。
しかもディープインパクトに関しては過去にやられたと上の世代と勝負づけの済んでいない下の世代を向こうに回すことになる。
これまでディープインパクトとの直接対決の回数が少ないダイワメジャー、絞れなかった前走は参考外の叩き良化型メイショウサムソンこの2頭はディープインパクトを負かす可能性を秘めている。

勿論通常のデータを用いたりはしない。
近走が~前走が~と言ってはまず消えない気がするから。


年齢と昨年の着順
3歳時に馬券対象馬。
97年シルクジャスティス①→⑦
98年グラスワンダー①→①
99年テイエムオペラオー③→①
00年マンハッタンカフェ①→不
01年シンボリクリスエス①→①
02年リンカーン②→不
02年ゼンノロブロイ③→①
お気づきだろうか?
過去10年で2着の3歳馬はリンカーンしかいない。

勝った4頭のうち3頭は既にGIを勝っていた。
シルクジャスティスはここで初制覇。
テイエムオペラオー以外の3歳GI馬は皆勝馬。
逆をいえば3歳で勝ち切れなかった3歳GI馬は翌年は厳しい、ということになる。
ディープインパクトは昨年3歳3冠馬でありながらここを勝てなかったことを考えると・・・


距離実績
2000㍍~3200㍍のGI実績のあるディープインパクトに距離の話しをするのはナンセンスだと思うかたもいるだろうが興味深いデータなので聞いていただきたい。
これは近10年ではなく、創設以来過去50頭の勝馬に共通する。
デビューから今まで1800㍍以下の勝ち星がある。
ディープインパクトは2000㍍以上のレースしか出走経験がないのでこの事項に該当しない。
ナンセンスだと思う方は昨年の有馬記念を思い出してほしい。
事実、ディープインパクトは勝てなかった。


西高東低が成り立たない
基本的に西高東低と言われるJRA競馬だが有馬記念は近10年関東馬7勝。
明らかにほかのレースとは違い圧倒的な関東馬優位。
しかも関西馬が連勝したデータがない。
昨年はハーツクライ、関西馬。
また、関西馬が勝った翌年にはGI勝ちのある3歳の関東馬か優勝している。
今年はGI勝ちのある関東の3歳馬が皆無、むぅ・・・


簡単にディープインパクトに不利なデータを持ち出してきただけという見方もあるが、そういうデータがあることもまた事実。
競馬に絶対はない、これは常々言われてきたことだ。

いよいよ07年の中央競馬総決算、有馬記念だ。
今年はディープインパクトの引退でかなりの来場者が見込めるだろう。
昨年も物凄い人手だったが今年は更にそれを上回る可能性が高い。

大衆が望む有終の美だろうが果たしてそれを飾れる保証はない。
有馬記念に使われる中山芝2500㍍はコーナーが多く息が入りやすい。
それだけに距離適性が怪しい馬でもあっさり勝ち切ったりする。
昨年の勝馬であるハーツクライは既に引退、絶対的な強さを誇りたい(JRAが)ディープインパクトにはお誂え向きの舞台だ。

単勝は1.3倍程度だろう。
果たして本当に全く不安がないのか?
その事についてデータから考えてみる。
先日、ダーレージャパンスタリオンコンプレックスに繁養されている種牡馬の07年度種付け料をお伝えしたが、今回は社台ファームの07年度種付け料をお伝えする。
最高額は06有馬記念での引退が決まっている新種牡馬ディープインパクトが最高額の1200万円。
初年度産駒は勝ち上がりが多かったが2勝馬が極端に少なかったアグネスタキオンは2/3に減額。
以下高額順に表記


ディープインパクト(SS×アルザオ)
1200万円


アグネスタキオン(SS×ロイヤルアカデミー)
スペシャルウィーク(SS×マルゼンスキー)
800万円


キングカメハメハ(KingMambo×ラストタイクーン)
フジキセキ(SS×ノーザンテースト)
600万円


ダンスインザダーク(SS×ニジンスキー)
ハーツクライ(SS×トニービン)
フレンチテピュティ(デピュティミニスター×)
シンボリクリスエス(クリスエス×ゴールドメリディアン)
500万円


クロフネ(フレンチデピュティ×クラシックゴーゴー)
ゼンノロブロイ(SS×マイニング)
サクラバクシンオー
400万円


アドマイヤコジーン(コジーン×ノーザンテースト)
タニノギムレット(BT×クリスタルパレス)
300万円


ファルブラヴ(フェアリーキング×スルーピー)
ジャングルポケット(トニービン×ヌレイエフ)
250万円


スニッツェル(リダウツチョイス×スニペッツ)
150万円


ゴールドアリュール(SS×ヌレイエフ)
120万円


リンカーン(SS×トニービン)
100万円


ホワイトマズル(ダンシングブレーヴ×エラマナムー)
トワイニング(フォーティナイナー×ネヴァーベンド)
アドマイヤドン(ティンバーカントリー×トニービン)
80万円


トウカイテイオー(シンボリルドルフ×ナイスダンサー)
アグネスワールド(スピニングワールド×シアトルスルー)
50万円


ウォーエンブレム(アワエンブレム×ロードアットウォー)
Private

となっている。
日本の三大血脈で9割以上が占められておりノーザンテーストの悲劇か再来しそうだ。
目下ポストSS(SS系ではない意味で)が見つかっていない為過去の悲劇を上回るだろう。
ウォーエンブレムには期待出来ない故、国内の馬から探すのが急務だろう。

SS系牝馬はヘイロー系は勿論配合しづらい。しかも、ノーザンテーストの血も多いので近い世代にノーザンダンサーを持つ馬だとクロスに懸念もある。
ダマスカス系、リボー系、ミスプロ系辺りになるのか。
ミスプロ系であれば筆頭はKingMambo後継だが、日本での種牡馬は全てが母父ノーザンダンサー系。
するとフォーティナイナーとその直仔、トワイニング、孫であるスウェプトオーヴァーボード辺りか。
もしくはアグネスデジタル辺りなら配合しづらくはない。
ダマスカス系は失敗の香りがしているがキャプテンスティーブ。
リボー系だがタップダンスシチーは母父がモロにND。牝馬にND配合がなければ大物が出そう。
パーソロンはイマイチ時代遅れな感が強くなってきた。

6月から約半年、大体勝ち上がりの傾向がでてきたかと思う。
まぁ、『まだ本格派はデビューしてないんだよ』なんて回顧派も『最近はクラシックまで活躍する駒もデビューが早い』と言う革新派もPOGで前半のリードを保つ分は判別したいところ。


序盤で目立ったのは意外にもカロ系のアドマイヤコジーン
代表産駒はもちろんアストンマーチャンだが勝ち上がり率も中々で今年一番勢いがある新種牡馬だろう。


仕上がりに時間がかかりそうなイメージを覆したのはマンハッタンカフェ
自身が奥手のステイヤーだったにも関わらず子供は中々のスピードも見せている。
マイル前後の馬も結構いるが上級産駒はクラシックディスタンス向けだろう。
大物らしい大物はマンハッタンバーヴェルトマイスター


やはりと言うべきかエンドスウィープの後継、スウェプトオーヴァーボードも仕上がり早でスピードある。
さすがに父ほど幅広い適性は示さないがソコソコいけそう。


フサイチホウオーが軌道に乗って来るであろうジャングルポケット
こちらはまだ勝ち数こそ多くは無いがこれまでのトニービン後継とは一味違うかもしれない。
初期のTB系、サクラチトセオー、ウィニングチケットは明らかに失敗で後継にはなれなかったが歳を負う毎に能力を伝えられる能力が出たのかも知れない。
しかしムラがある面は否めない。


タニノギムレットもこれまでマヤノトップガンが重賞勝馬を多数出しているくらいで大成功の後継が出ていないブライアンズタイム産駒。
産駒のゴールドアグリが新潟2歳、ウオッカがいきなりのGI制覇で優秀に見えるが40頭あまり出走で勝馬は僅かに4頭、打率一割でそのうち半分はホームランしかも良血牝系から大物が出るわけではなく、傾向が掴みづらい。


ゼンノエルシド産駒はマイネルシーガルが筆頭。
これまでのカーリアン系種牡馬より渋い産駒が多そうなイメージ。
僅か4頭の産駒からアロマンシェスがでたザカリヤも注目に値する。
中央ではイマイチだが地方でフレッシュサイヤーリーディング争いをしているアメリカンボスも有望。



世界で唯一の形態で行われており、文化遺産でもある北海道のばんえい競馬。
ここのところメディアでも話題に上がっているのでご存知の方もいるだろう。
これまでばんえい競馬は4市の合同で行われてきたが赤字を理由に3市が撤退。
残る帯広市も今年度で進退を決める。


ここにきて世界唯一のばんえい競馬を継続させるべく活動の気運が高まっている。


まず、ばんえい競馬とは何か?
数百㌔のソリを馬が引くレース。
コースには二つの山がありそれを越える戦術、実力が勝負の分かれ目となる。
また、騎手は馬ではなくソリに乗り、ムチを入れる。
動物愛護団体などが過剰なまでの批判を見せるが歴史的な背景を知らないからだろう。また、そうした考えはばんえい競馬で競走馬としている種の不要性を唱えるものでありひいてはそれが種の絶滅にも通じる。
本末転倒な批判論だ。


話を戻すが存続のためにソフトバンクの子会社が動き出した。些かフライングぎみな発表が批判を招いてはいるがそうした論調で存続活動に水を注すこともないだろう。


今考えるべくは何故フライング公表したのかではなくその情報をどう利用するかだろう。
いくら騒ごうが情報を回収出来るわけではない。
それを承知していたからの口厳令だったのだろうけども。
大切なのは今まで何故出来なかったのかではなく、この先どうしていくか?だろう。
撤退した3市は傍観するのではなく、帯広に向けたサポートをして行くべきだろう、自分たちが廃止を決めた背景を負ってでもばんえい競馬を守ろうとする帯広市
。ここで何もしないのであれば今後一切、馬にかかわる事業(それが観光であれ)に手を出さないことだ。
それほどの責任を帯広に追わせている自覚を持ってほしい。


と書いている間に存続が決定!
ダービー14着後戦列を離れていたジャリスコライト(牡3歳 藤澤和厩舎)が年明けのAJCCにて復帰する。
デビュー2連勝でいちょうSを制し、続く朝日杯では1番人気で3着に敗退。
翌年の京成杯で重賞初勝利を飾りクラシックを嘱望されたジャリスコライトだったが、皐月賞7着、ダービーは14着と大敗を続け休養入りしていた。


ジャリスコライトは父ファンタスティックライトの外国産馬で兄に芝ダート、海外、中央、地方を問わずGIを5勝したオールラウンダー、アグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)を半兄にもつ。


血統構成は
ファンタスティックライト
×
チーフズクラウン
×
アレッジド
×
ワイルドリスク
×
テューダーミンストレル

牝系は3歳母のラナウェイブライドからブラッシンググルーム、サイドチャペルが出ている名門。
さらにそのラナウェイブライドの3×4クロスを有している。
朝日杯FSで一番人気に推されたが3着に負けたオースミダイドウ(牡2 スペシャルウィーク 中尾厩舎)が骨折していたことが判明した。
左前脚トウ骨遠位端骨折で全治は未定だが、場所が場所だけにさほど重傷では無いだろう。

香港ヴァーズで4着した菊花賞馬のソングオブウインド(牡3 エルコンドルパサー 浅見厩舎)は右前脚屈腱負傷に見舞われた。
そもそも菊だけ勝つ馬は成長スピードがおそめ。
ここでの海外遠征は滞在調整期間を長く取り馬場に慣らしてから使う以外は得策とは言えないだろう。
元来浅見秀一厩舎所属馬は若い内に致命的な脚元の不安に襲われる事が多く、『またか』という雰囲気。
特にダエルコンドルパサー産駒は脚元がなかなか固まらない馬が多い故、ローテーションか調教ミスと思われる。
クロパラントゥー勝利
私のPOG期待馬クロパラントゥーが新馬戦(中山ダ1800m)でデビュー。
4番人気ながら1番人気のドミンゴシチーとの直線叩き合いで競り落とし見事勝利。
勝負根性の強さを見せ付けた。
Kingmanbo産駒では2歳世代初勝利となった。
『まだびっしりと稽古をやっていないので成長の余地は十分ある。少頭数で馬に負担がかからないレースが出来たのも良かった。最後はもっと早く捉えるつもりだったが思いのほか相手が粘った。』

勝負どころとなった直線では2頭のマッチレース。
しかし決め手に勝るクロパラントゥーがきっちり捉え首差前に出た。
3着は4馬身後方。


クロパラントゥーの血統は
Kingmambo
×
Hernando(ニジンスキー系)
×
Alleged
×
Northern Dancer
×
New Providence (テディ系)

近親にはゼンノメイジン、トウショウナイト、ビワシンセイキなどがおり、Stormbirdが出ている名門。
キングマンボ×ニニスキは05年JC勝ち馬のアルカセットと同じ配合。
キングマンボ産駒の傾向として母父がノーザンダンサー系だと大物が出やすい。
キングカメハメハ、アメリカンボス 、エルコンドルパサー 、アルカセット 、マンボツイスト 、キングフィデリア 、パッシングマーク がおりニックス配合であるといえるだろう。
また、大雑把ではあるがMr.Prospector×Northern Dancer×Allegedはアグネスデジタルと同配合。
まぁ、近年ではミスプロ系、ND系といった呼び方は時代遅れかもしれないが。
じりっぽい気もしないでもないが長くいい足が使え、尚且つアレッジドから来るスタミナも豊富。
今後、脚元が固まればクラシック路線で十分活躍できる。
狙いはもちろんダービーだろう。


名前の由来はワインの名前。
アンリ・ジャイエ ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー [1985] 750ml
これで現在91万円の高級ワインだ。
ダート重賞路線で常連だったヒシアトラスに安楽死の判断が下った。

ヒシアトラスは先頃より原因不明の病に掛かり治療を施されていたが遂に治療を断念した。
体調不良、喉の腫れ、四肢の浮腫からゲタウイルスでは?とも言われていたが、原因は判らず、ヒシアトラスの回復力にかけての対症療法を施すしかなかった。
安楽死措置は血管肉腫のため。

オーナーも
『まだまだ活躍できる馬だっただけに残念です。』と落胆の表情。
[10.9.6.11]
ヒシアトラスの重賞勝ち鞍は
05年平安S
06年マーチS
06年エルムS
のダート中距離を3勝。
そのほかにもフェブラリーS3着、ラストランになったマイルチャンピオンシップ南部杯を2着、とダート路線を引っ張ってきた。
特にOP特別では勝ち切れないまでも無類の安定感があった。
OP[3.5.0.0]
重賞[3.1.5.8]
10日香港のシャティン競馬場で行われるキャセイパシフィック香港国際招待競走の枠順が決まった。
また香港馬名として漢字で名前がつけられるが今年もまた突っ込みどころ満載!

めぼしい物でも突っ込んで行こうと思う。
そして和風漢字名もつけちゃうぞ!


先ずは日本馬

ダンスインザムード→隨心起舞
なんとなくわかかります
直訳:心に従って踊る


アドマイヤムーン→賞月
アドマイヤメイン→至愛
むぅ、せんせー!同じアドマイヤなのにどうしてこうも違うのですか??


シーイズトウショウ→藤田小姐
藤田!!馬主名持ってくるな!w


ディアデラノビア→情人節
恋人は情人でいいんですかね・・でも節って!


ソングオブウインド→風之歌
う~ん綺麗に決まった!


今回の目玉はこれ!
メイショウボーラー→名將球手
勘違いキタ━(゚∀゚≡゚∀゚)━!!!!


アドマイヤムーン→賞賛+月→十五夜
アドマイヤメイン→賞賛+主役→松田優作
シーイズトウショウ→藤田正明(w)女性→女将
ディアデラノビア→アルゼンチンの恋人の日→恋人乃日
ソングオブウインド→そのまんま→風乃歌
メイショウボーラー→名将+山高帽→名将山高帽
というわけでこんな感じw


ちなみに外国馬
ウィジャボード→占ト
もう少しつけてやれよ!
ハロープリティ→終身美麗
ハローなのに寝てるよ!
プライド→自豪
なんか豪州産馬みたい・・・
ラモンティ→威滿蹄
ねぇ、音だけでつけたでしょ!?
テイクオーヴァーターゲット→兼併目標
追い抜け(Takeover)よ!


今回一番納得したのは
サターン→土星
プルートじゃなくて良かったねw


ちなみに日本馬の冠名をチョット公開。
12/2にフランスドーヴィルで行われたドーヴィル・ディセンバーセールでグローブエクワインマネジメントの代表、多田信尊氏が繁殖牝馬マンダララを約2億6000万円(170万ユーロ)で落札した。
マンダララは今年の欧州牝馬路線でアスタルテ賞(芝1600㍍ ドーヴィル)を1:36.40、ヴェルメイユ賞(芝2400㍍ ロンシャン)を2:29.20、オペラ賞(芝2000㍍ ロンシャン)を2:00.90で勝ち今年7戦5勝(未出走戦で7着、G3クロエ賞は失格)のMandesha(マンデシャ)の母。


さて、ここで多田信尊氏とその購入馬をおさらい。
多田信尊はグローブエクイワンマネジメントの代表取締役。
グローブエクワインマネージメントは競りでの競走馬の購入をはじめ、日本の馬やジョッキーが海外に行く際にマネジメント、また海外からの短期免許でやってくるジョッキーたちに対してもマネジメントしているいわばエージェント。
競走馬の購入は有力馬主の代わりに行くこともあれば多田信尊氏の名義で購入した馬を個人馬主同士で共同所有したり、個人馬主への転売も行っている。
記憶に新しいのはトゥザヴィクトリーの牝馬を6億円で購買したことだろう。
毎年日本に来ているオリビエ・ペリエも多田信尊氏にお世話になっている1人。


多田信尊氏が今年4月以降に高値で購入した馬、
当該セールでの高値馬のみだが紹介する。


ファシグティプトンコールダーセール
Pear Shape04 牡
インディアンチャーリー
1億3800万円
Pulsatilla04 牡 
ダイナフォーマー
1億1500万円


JRHAセレクトセール
ヴェイルオブアヴァロン05 牡
ピヴォタル
2億500万円
ガゼルロワイヤル06 牡
アグネスタキオン
1億5200万円
トゥザヴィクトリー06 牝
キングカメハメハ
6億円
スーア06 牡
シンボリクリスエス
1億円

キーンランドセプテンバーイヤリングセール
Serena's Song06 牡
A.P.indy
1億7600万円
Amonita06
キングマンボ
1億5000万円


キーンランド2006ノヴェンバー・ブリーディング・ストックセール
Elbaha06 牡
モンジュー
3億1725万円


ドーヴィル・ディセンバーセール
Mandalara(繁殖牝馬)
2億6000万円


ここに挙げた高値の馬だけでも15億2025万円。
これらの馬たちは一体何処の馬主の名義で出走するのか?
2年後が楽しみだ。
ダーレージャパンスタリオンコンプレックスで繁養される新種牡馬2頭、及び昨年から繁養されているアルカセットの07年種付け料が決まった。

来年から種牡馬入りするルールオブロウ(牡馬5歳)は現役時代堅実さをみせた。
また、日本で繁養されているKingMambo産駒の例に漏れず母の父ロイヤルアカデミーⅡはノーザンダンサー系。
受胎確認後価格:150万円

既にマル外でジャリスコライト、ナイアガラを出しているファンタスティックライト現役時はエミレーツワールドシリーズで2度の王者に輝き世界最強と目された。
父はBrushinggroom直仔のRahy。
受胎確認後:350万円。

昨年ジャパンカップを2.22.1という驚異的なレコードで解消したアルカセットは今年と同じ250万円。(受胎確認後)
こちらもKingMambo×NorthanDancer系。

全体的に馬の質から相対的に見るとお買い得感が高いだろう。
無駄に高騰している種牡馬も少なからずいることだし、少し余裕がある生産者ならダーレーを頼る人も多そうだ。
前走のファンタジーSで圧勝劇を見せたアストンマーチャンがオッズからも絶対政権を築いていたがそれに反旗を翻したのは2戦1勝のタニノギムレット産駒、ウオッカだった。
気持ち良く直線引き離しにかかるアストンマーチャンをゴール前捕え歓喜のゴールへ。
武豊はまたもこのレース勝てず、勝った四位は先日怪我で引退したヤマニンシュクル以来2勝目。


タニノギムレットは今年、初年度産駒がデビューした新種牡馬で重賞は新潟2歳Sのゴールドアグリに次いで2勝目、もちろんGIは初制覇。
またBTの後継としても初のGI馬を出したことになる。


期待したハロースピードは岩田に乗り替わっても前走、前々走と同じくスタート悪く後方から。最後方から3着争いに加わるも6着に敗退。
昨年のジャリスコライト=北村のような状態。デビューしたての馬に下手乗りを教えた吉田隼人は重罪。
春のクラシックまでにはなんとかしてもらいたい。


3着のルミナスハーバーはタキオン産駒としてみれば上出来だろう。
基本として勝ち上がりは早いが続かない傾向があるがルミナスはあっさり2勝目を上げてのここ、兄に現在原因不明の病で闘病中のヒシアトラスの半妹。
底力がある。


血統
ウオッカ
タニノギムレット
×
ルション
×
トウショウボーイ
×
ダンディルート
×
テューダーペリオッド
牝系は日本が誇る名門シラオキ系。
知らない方に説明するとスペシャルウィークやシーイズトウショウと同じ牝系。
名牝系は中小牧場に残っていたりする。と、いうのも一度手に入れてしまうと大事にし過ぎるきらいがある。
これまでは社台やビッグレッドファームに預けでもしない限り再興の可能性小さかったが、サンデーが居なくなったことで横一戦の繁殖争い。
安値で一流馬と同配合の馬を付けることが可能に。
今後は地味でも良血馬(ダイワメジャーの兄スリリングサンデー等)との交配が有効となるだけに名牝系は配合に注意したい。


名前の由来はギムレットの子供でそれより強くなってほしい思いを込めて。
ギムレット<ウオッカ(アルコール度数)
谷水牧場の所有馬だがタニノ冠名がないのは『ウオッカはストレートのほうが強い』からだとか。

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