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2007年01月

競馬とかネタとか・・・
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barbaro


06年のケンタッキーダービーを圧倒的な着差で勝ったBarbaro(牡4 父Dynaformer)に安楽死の措置が取られた。


Barbaroはデビューから3戦芝を走り3連勝(重賞1勝)、4戦目の初ダートで重賞制覇(Holly Bull S GIII)、5戦目のFloridaDerbyで初GI制覇を飾ると、デビューから無敗の6連勝でKentuckyDerbyを6.5馬身という圧倒的なパフォーマンスで快勝。


満を持して臨んだ2冠目プリークネスSで発走後、右後脚砲骨顆部骨折及び右後脚第一趾骨粉砕骨折で競走を中止。
致命傷だったが翌日に手術を成功させ、Pennsylvania大学のMedicarTeamの懸命な治療で快方に向かったが7月に患肢を庇っていたことによる対蹄の左後蹄に蹄葉炎を発症。
蹄壁の切除手術を受ける。

その後順調に回復し、一時放牧が出来る段階まで回復して来ていると報じられたが07年に入り新たに左後脚に故障が見つかり状態が悪化。
必死の治療の甲斐なく07/01/29に安楽死措置が採られた。


通算成績[6.0.0.1]
重賞4勝
トロピカルパークダービー、ホーリーブルS、フロリダダービー、ケンタッキーダービー
DynaFormer
×
Carson City
×
King's Bishop
×
Nearctic
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文字色年が明けてだいぶ有力馬が出揃ってきたクラシック路線。
アグネスフライトの様に遅れてくる大器もいるだろうがとりあえずは見えてきた。
まだ1勝でどうかわからないオーシャンエイプスダイワスカーレットとの力関係が拮抗しているアドマイヤオーラ、今週の共同通信杯に出走を予定しているフサイチホウオー、ニュービギニングもそうだ。


フサイチホウオーはジャングルポケットの初年度産駒。
トニービンは後継種牡馬に恵まれない事が続いていたが、ここにきて漸く大物を出せる後継種牡馬が出てきた感がある。
昨年の時点ではタニノギムレットと同じく"打率の低いホームランバッター"かと思われていたが、まだデビューしていない駒が多数おり成績は良化しそう。
フサイチホウオーの3連勝はいずれも着差は僅かだがかなり遊びと余裕を見せており、かなり荒削りながらも完勝ととれる勝ち方。
出否の決定は今週と流動的だが出てくれば逆らえない。
手綱を取る安藤勝の『タイプは違うがキングカメハメハのようだ』というのもかなり高い評価だろう。


一方のニュービギニングは陣営的に出走に意欲的。
父アグネスタキオンの初年度産駒は2勝目が遠い馬ばかりだったが2年目の今年は続々とOP入りしている。
前は2年目のジンクスと言われ産駒成績が下がるパターンが多かったが、最近の新種牡馬の傾向は2年目は躍進の年でありそれに則っている。
偉大な兄、ディープインパクトを持つニュービギニングだが少しタイプが違うようだ。
まだ気性が幼く、未完成な部分も多い。
ホープフルSの勝ち方に素質の片鱗を見せたがこちらも成長の余地は充分。
武豊かは『さすがにディープと比べるのはかわいそう』としながらも十分な手ごたえは感じているようだ。
お手馬がアドマイヤオーラオーシャンエイプスといるだけに今年もどれに乗るかが悩みどころか。


様相ははこの2頭の一騎打ちだが藤沢厩舎が送り込むラーイ産駒、フライングアップルも無下には扱えない。
しかし、このレースの○外人気馬は飛ぶ傾向がある。
父ラーイはファンタスティックライトなど中長距離産駒もだしているが日本での代表産駒はトキオパーフェクト、グラスワールド、ワイルドシャウトなどで短~マイラーばかりだ。


もう一頭人気が予測されるのが□地のフリオーソだ。
川島厩舎でダーレージャパンの馬。
といってもこれまでの様なバリバリの外国血統ではなく父BT母父ミスプロで兄弟はナリタベガなど。
上がダートで走っているだけに芝適性がないことも考えられる。
しかし、川島師いわく『芝でもダートでも強い馬には関係ない』と豪語。
さて、どこまで信じるか。


いずれにせよ上位二頭以外は不安要素もたっぷり。
3着争いが焦点か。

2007年3月31日(土)、ドバイのナド・アル・シバ競馬場で行われるドバイ・ワールド・カップ・デイのレースに参加登録を行っていた中から2頭が選出されそれぞれ招待を受諾しました。
選出受諾馬は下記のとおり。


ドバイ・デューティ・フリー(G1)
総賞金:5,000,000US$
馬齢:北半球産馬4歳以上 南半球産馬3歳以上
距離:芝1777m
ダイワメジャー(牡6歳 美浦・上原厩舎)


ゴドルフィン・マイル(G2)
総賞金:1,000,000US$
馬齢:北半球産馬4歳以上 南半球産馬3歳以上
距離:ダ1600m
フサイチリシャール(牡4歳 栗東・松田国厩舎)


大挙登録した森厩舎(述べ22頭)からは今のところ選出馬なし。
ちょっと悲しい。
ちなみに日本から登録していた頭数は下記のとおり。
UAEダービー 14頭
ゴドルフィンマイル 13頭
ゴールデンシャヒーン 8頭
シーマクラシック 10頭
デューティーフリー 15頭
ワールドカップ 11頭
合計 71頭
詳細はこちらで既報
平安Sで強豪実績馬を相手に3連勝で差し切り勝ちを決めたメイショウトウコン
芝では18戦1勝と芽がでなかったが、昨夏からダートに目先を変えると5戦4勝2着1回で重賞制覇まで昇った。

血統配合から探ってみよう。
マヤノトップガン(ロベルト)
×
ジェイドロバリー(ミスプロ)
×
リアルシャダイ(ロベルト)
×
ノーザンテースト(ND)
×
マリーノ(ワイルドリスク)


マヤノトップガンとジェイドロバリーの配合はマヤノグレイシー、マイネディアマンテ等がいる。
ブラッシンググルームとニジンスキーのニックスを持ち根本的な配合の質が高い。
ちょっと広げてブライアンズタイムとミスタープロスペクター
ノーリーズン、ビッグゴールド、チョウカイキャロル等がいるがニックスというまでの好配合ではない。
一方で最近出てくるようになったロベルトのクロス。
これはまだ結果が出ていない
アスクコマンダー、コスモラバンジンが精一杯だ。
ブラッシンググルーム、ミスタープロスペクターに濃い目のロベルトクロス、名前だけ聞くと芝配合っぽいがダート適正が高いのも頷ける配合ではある。それにブラッシンググルームとニジンスキーのニックスが加わることにより良い相乗効果を引き出したものと見える。
本質的にメイショウトウコンはダートマイラーの感がある。

フェブラリーSが楽しみだ。

アメリカの年度代表馬であるエクリプス賞の受賞式がカルフォルニア州ビバリーヒルズで行われた。


エクリプス賞の受賞馬は約7ヵ月間で4つの米GIを制しWTRRでも一位129ポンドの評価を受けたInvasor(インヴァソウル 牡4歳)が文句なしの選出。
Invasorは06年米国移籍後は5戦4勝でサバーバンH、ホイットニーH、ピ
ムリコスペシャルH、BCクラシックを制覇(全てGI)。
唯一の敗戦はUAEダービー(UAE GII)でのディスクリートキャット(06WTRR2位128
ポンド)の4着。


Invasor(インヴァソウル)はアルゼンチン産。
ウルグアイで走り無敗で3冠制覇後、アメリカに移籍した。
アルゼンチン産馬のエクリプス賞選出は初めての事。
07年はドンH(米GI)からドバイワールドC(UAE GI)に向かう。


父Candy Stripes
母父Inter Prete
父のCandy StripesはBrushingGroom産駒、母は日本でもお馴染みのバブルカンパニー。
バブルガムフェローの半兄。
日本の馬場にも適正はあり、マイネアイル、サードニックスらを輩出している。
母父のInter Preteは馴染みがないと思うがアルゼンチンの大種牡馬Farnesio産駒で90年の最優秀2歳牡馬、91年の最優秀マイラーでナシュアから流れる系統。

先週の新馬戦を圧勝したオーシャンエイプスを検索して来られている方が多いようなので、動画を掲載しておきます。
では圧勝シーンをご覧ください。



↓リザルト
オーシャンエイプス新馬戦

2/12にダーレージャパンの種牡馬展示会が行われる。
ダーレージャパン・スタリオン・コンプレックスの他に優駿スタリオンステーション、イーストスタッドに繁養されている種牡馬も展示。

ダーレージャパン・スタリオン・コンプレックス繁養種牡馬
FantasticLight(Rhay 11歳)
Alkaased(KingMambo 7歳)
RuleOfLaw(KingMambo 6歳)

優駿スタリオンステーション
Dahjee(SeekingTheGold 6歳)
Grandera(GrandLodge 9歳)
MoonBallad(Singspiel 8歳)

イーストスタッド
Marienbard(Caerleon 10歳)
20日(土)6R新馬戦が11頭で行われ、圧倒的一番人気(単勝160円)に推された武豊騎乗の
オーシャンエイプス(牡馬 栗東 石坂厩舎)
は2着馬に8馬身差の圧勝を飾った。

調教で既に5F50.6の一番時計を出しており、レースでも噂に違わぬ能力を見せた。
オーシャンエイプス衝撃のデビュー動画(PC)


レースはスタート後掛かり気味になったが鞍上が落ち着かせると直ぐに中団外で折り合い、5F62.8のスローペースを3コーナーまでリズムよく追走。
4コーナーで仕掛けられると鋭く反応、後は追うところなく後続に大差を付けた。上がり3Fは34.3、上がり2位の4着馬マサライトが35.1。


武豊騎手
『4コーナーで物見していた。最後は追わずにこの勝ちっぷり。折り合いの心配もなく乗りやすい。立派な体をしているしこのさき楽しみ。』


血統配合
マヤノトップガン
×
ノーザンテースト
×
ニニスキ
×
リヴァーマン
×
サーリボー

頑強な配合。
硬めの牝系に父の母父ブラッシンググルームの柔らかさがうまく配合された感じ。
ニニスキはニジンスキーの直仔だけに母系に入って力を発揮する。
父のヘイルトォリーズンの血がリボーの血をうまく呼び出しており、力強さがある。
母系は叔父にゴールデンキャスト(父タイキシャトル)がいる。


今年はマヤノトップガン産駒は当たり年かもしれませんねぇ。
ハロースピードパレスショットガン、まだこれから控えているマックスヌンシオもいます。
大物が結構いそうです。
メイショウトウコンも平安S制覇でトップガンは種付けシーズンが忙しくなるかも。


ちなみに弟であるリターンキャスト05は父アグネスデジタル。
左トモの球節が種子骨炎を起こしており、放牧中。
新たな注目株
私好みの馬が新馬戦を飾りました。

京都ダート1800㍍と路線はまだ定まらなそうですが血統的にかなり贔屓にしたい馬です。
パレスショットガン
全兄のパレストップガンは亡くなってしまいましたが、元気一杯の弟には是非頑張ってもらいたい。
父は現役時代から好きなマヤノトップガン。
しかし、これだけではなく、祖母がニアリーウッド。
このニアリーウッドはBrushingGroomの半妹、アリカンスの全姉妹です。
と、いうことは、アリカンスの子がチャンシースクォーなのでアグネスデジタル、シェルゲーム、ジャリスコライトのはとこになります。
好きな父に好きな母系、本来この馬を応援しなければならなかったんですねぇ。


マヤノトップガンは母の父がBrushingGroomなのでRunawayBridの牝馬クロスが4×3で入ります。
BrushingGroomのクロスは体が柔らか過ぎる嫌いがあり、パワー系の血が入らないと非力に出る可能性があります。
しかし、シェルゲームにはその傾向がありますがジャリスコライトにはありません。
ラナウェイブライドのクロスは問題無いようです。


母父はマルゼンスキーでデジタル兄弟と同じND系ですがチーフズクラウン(ダンチヒ)のようなスピード系から底力なニジンスキーを経由になり距離適性は長そうで好感触です。
父がロベルト系で産駒は個体差がありムラが出やすい面がありますが、はまれば大物に出そうな雰囲気です。
父に硬いマイラーで成功したデジタル、シェルゲームはスウェインが柔らか過ぎた感じで、ジャリスコライトはファンタスティックライトよりもその父ラーイの特性がマッチしている感じがあります。


ロベルト
×
ニジンスキー
×
アレッジド
×
ワイルドリスク
×
テューダーミンストレル

芝砂どちらにでるかは難しいところですが、中長距離を大きなストライドでグイグイ走る、そんなイメージの配合です。

06年のレーティング単独一位はBCクラシックを勝った
Invaror(インヴァソウル USA 牡5 ダI)
レーティクングは129ポンド。
アルゼンチン3冠、ピムリコスペシャルH、サバーバンH、ホイットニーH勝ち。
10戦9勝


2位はUAEダービーで圧倒的な強さを見せ付け続けた
DiscreetCat(ディスクリートキャット 牡4 USA ダM)
6戦全勝でシガーマイルH勝ち。

Barnardini(バーナーディニ 牡4 USA ダI)
プリークネスS、トラウ゛ァーズS、ジョッキークラブGC勝ち。
8戦6勝
がタイ。


4位には米西海岸古馬路線を史上初の完全制覇の偉業を達成した
Lava man(ラヴァマン セン5 USA ダM)
凱旋門賞を制覇した
Rail Link(レイルリンク 牡4 Iru 芝L)
クイーンエリザベス&DSを制した
George Washington(ジョージワシントン 牡4 GB 芝M)
有馬記念を勝った
ディーブインパクト(Deep Impuct 牡5 JPN 芝L)


今年は総じてレベルが高いレースはダートに集中しており、それがレーティングにも反映された。
芝部門のトップ、レイルリンクジョージワシントンディープインパクトは全体では4位タイ。
甲乙付けがたいハイレベルな争いというよりはどんぐりの背くらべ的な芝トップは淋しいものがある。
それであってもこれまで日本産の日本調教馬がこれほどの評価を受けたことは少なく、世界トップクラスのどんぐりの背くらべに参加出来たことは大躍進だ。
この2年間世間を盛り上げてきたた競走馬としてのディープインパクトの最後の仕事としては充分過ぎる置き土産だろう。
これを機に毎年トップ争いに加われる馬を出すのが生産者の至上命題だ。

詳しいランキングはこちら↓
IFHA公式サイト
今シーズンから繁殖生活に入るタイムパラドックス(牡9 父ブライアンズタイム)、社台ファーム萩伏で繁養されていたロサード(牡11 父サンデーサイレンス)、現3歳世代で産駒がデビューしたゼンノエルシド(牡10 カーリアン)がビッグレッドファームにて繁養される。

ロサードは今年産駒がデビュー。
2005念の種付け頭数は38頭だった。

ゼンノエルシドは現3歳世代が初年度産駒。種付け頭数は毎年30頭ほどだったが少ない中からマイネルシーガルが出ており今年は多くの種付けが望めそうだ。
今年デビューの2歳馬の中にはダイヤモンドビコー、ベラミロードの子供などが居り躍進が願われる。

GI5勝のタイムパラドックスは果たしてどのくらいの数を集められるか。
ビッグレッドファーム繁養馬は取りあえずの数は確保できると思われ、その中から大物が出れば一気に広がっていく可能性もあり楽しみだ。

ホールに着いたのが18:30。いやー、こんなに早く着いたのは久々(´・ω・)v
まったり蜘蛛男でも打とうかと思ってみると5台中1台がみごとに吹いてます。
1回のBBで金箱ピース金箱ホール通常ホール
あまり信頼度が高くないとは言え高設定の可能性が高いですわな。
2箱積み。満席なので横目で見ながらサンダーVSPへ。


BB1/230で3000回転、B間450の台に着席。
いきなり10K投資。スイカからか?揃い。150で待望の揃い!(音楽が聞きたいだけよ)
勿論長押しで旧サンダーのBGMに。いゃぁ、感動した(´;∀;)
龍3匹とクレーター3つを期待するも(高設定期待演出)龍は2匹、クレーターは1つ・゜・(ノД`)・゜・


つぎ、60でMB。
ここからが本当の地獄でした。300↑ハマリ→2連を繰り返し下皿から箱に移せない。
5号機の性能を遺憾なく発揮!?
繰り返すこと5時間!
結局閉店までそのままの調子で閉店間際に飲まれて終了。
もうね、せっかく早くついたのに意味ないじゃないかと。
何回ボーナス引いたかワカランですよ(´;ω;)シクシク
遊べるにも限度があるだろ!ってな感じ。
途中引こうと思うもこの店の欠点は持ち玉で台移動できないってとこなんですよね。
いまどき移動禁止って!!!!
まぁ、もうサンダーはいいかなと。
7のBGM堪能したしね。
5号機はスパイダーマンだけですよ~


で、注目中のネオフルーツチャンス
だんだん解析も出てきているようでわかっている事を書いとこうかなと。


つづきは↓から
今シーズンから種牡馬入りする02年NHKマイルC馬テレグノシス(牡8 父トニービン)が予定されていた社台ファームから、新ひだか町のレックススタッドでの繁養に変更となった。
トニービンからは後継種牡馬がまだ少なく、ミラクルアドマイヤ、ジャングルポケットしかいない。


01年青葉賞勝ちのルゼル(牡9 父ザフォニック)は浦河ディアレストクラブで乗馬として繁養されていたが馬産地での強い要望で種牡馬入りとなった。ザフォニックの後継種牡馬はほかにザカリヤがいる。


社台ファームで乗馬になる予定だった04CBC賞、05シルクロードS勝ちのプレシャスカフェ(牡8 父ハートレイク)が一転、レックススタッドで種牡馬入りする。
ヌレイエフ系の種牡馬で日本にいるのはブラックホーク、ストラヴィンスキーの2頭だけでともに直仔。ヌレイエフの孫としては日本では初めて。


これだけ多様なラインナップになってくると現在蔓延しているSSの血を得て大爆発するものが出てきそうだ。
一人勝ち状態にある社台は大半がSS系。加えて期待していたタニノギムレット、ジャングルポケットの両ダービー馬が打率の低いホームランバッターでリスクが大きい。
ノーザンテーストからSSへの移行時のように中核を担うポストとして用意したウォーエムブレムはいまだ安定した種付けが出来ず、キングカメハメハに賭けるしかないような状況ではないだろうか?
かつての早田牧場のような落日はないと思うがSS系を利用する種牡馬を着々と準備しているレックススタッド。数年後には恐い存在かもしれない。

IFHAワールドサラブレッド・レースホースランキングの06年間国際レーティングで06年有馬記念勝利のディープインパクト(牡5 池江泰郎厩舎)レーティグが反映され127ポンドとなり、凱旋門賞を制覇したレイルリンク(RailLink 牡4 仏 A・ファーブル)、クイーンエリザベスIIDSのジョージワシントン(George Washington 牡4 愛 A・オブライエン厩舎)とならび芝部門でトップに立った。
凱旋門賞前にはハリケーンランと並びトップに立っていた経緯もあり返り咲いたかたち。
名実ともに世界のトップホースの評価を受けた。


ダート部門はBCクラシックを制したインヴァソウル(牡5 米 K・マクローリン厩舎)が127を受けている模様。
前回の発表では121だった。
ダート部門では他に7ヶ月でGIを3勝のバーナディニ(Bernardini)、西海岸古馬戦線完全制覇のラヴァマン(Lavaman)が10月時点で127のレートを受けていたので最終発表が注目される。


基本的に国際レーティングは本国のレースレーティングが主に反映されるが、評価が不当と見られる場合は適宜修正される。
過去にヒシミラクル、タップダンスシチーに『本国の評価が引くすぎる』とし上方修正が入ったことがある。
なお、国際レイティングは年単位のものと年度単位のものがある。これは北半球と南半球で馬齢換算が違うことから。

2006年の菊花賞馬で06年末の香港ヴァーズで故障し、屈腱炎治療の休養に入っていたソングオブウインド(牡4 父エルコンドルパサー)が再検査によって深刻な損傷が認められ引退することになった。
通算11戦3勝
社台スタリオンステーション萩伏での繁養となる。
エルコンドルパサーの貴重な後継種牡馬になる。
2001年のクラシック路線で若駒S→如月賞→スプリングSと連勝したアグネスゴールド(牡9・父サンデーサイレンス)が社台所属のままアメリカで繁養される事になった。
全兄のフサイチゼノンもアメリカで種牡馬生活を送っており、日本馬が全兄弟で揃ってアメリカで繁養されるのは初めて。

移籍に関わったエージェントの話に寄ると『最低でも3シーズンはアメリカで過ごすことになるだろう。』とコメントしている。
種付け料は$5000。
現役の全兄弟にはリミットレスビットがおり、高齢故にこちらも引退後の動向が気になるところだ。


血統配合からの考察↓
七時過ぎにホール到着。
ぞろ目の日イベントをやってる店。
まぁ、少し前には毎日寄っていた店なんだけど、サンダースパイダーマンが打ちたかったり、銭形打ってたのでこ無沙汰してたホール。


で、先日打った後に恐さ実感だったYAMASAのC-TYPEネオフルーツチャンスに再び座ってみましたよ。
45回放出の450ハマリ台。
今度は予備知識アリなんで期待度なんかもわかっちゃうぜ!漠然とだが、('A`)...

ま、様子見に1K、と思っていたところ、予想外の事態が!2、3、4回転でなんとチェリーの3連発!この台の肝は同一子役の3連続での高確率抽選。
その中でもチェリーの3連続はプレミア的存在で1/32768!
しかしこれが設定5、6だと一気に引き損の感。
当選率が1/10になっちゃうからね(´;ω;)
他は100%当選。
いやー祈りました低設定wヽ(・∀・)ノ
見事低設定っぽい感じで放出開始!さすがガセ評判の高い店!(私とは相性がいい)


そこからが新しい時代の幕開けでしたw
3回目引き終わりにジャック外れ、4回目解除後にチャンス絵柄ぞろいなどなど引きまくり、高確率状態も出玉も伸びる伸びる!
ボーナス時の音楽が喜びの歌→3~5連くらい(忘れた)→11連、春と変化していきます。
そしてはじめて知りました、31連を超えると”諸人来たりて”が流れます。
時期外れだと思ったあなた、このダイはYAMASAですぞ~!
そう、ネオプラネットですね。
同じEL液晶系ってつながり(?)もありますしね。
そんなこんなでとりあえず2800枚くらいいきましたわ!
2700over


で、その後悪魔の宴が・・・800枚程度飲まれました(´;ω;)
しかも一発はまりならともかく、150で単発、350で4連とかそんな飲まれ方だから時間もかかる(´;ω;)
仕方ないので200回してヤメ、隣の十字架600式へ。
連荘後400ハマリ、まぁ、通常モードの香りがしますが・・・DMを3回引いてようやくBB放出。750G。
25GでDM→BB放出→15GでRB→229ヤメ
とりあえずセイラタソハァハァ
閉店時間も迫っていたのでそのまま帰ってきましたわ。
しかしまぁ、チェリー3連引いてなかったら爆死してたかもねぇ、アブねぇアブねぇ
今日の一枚
777

7揃いって意外と来ない。


投資1K
回収2564枚

ワインポイント的な情報を記事の続きで記載します↓

2007/3/31に行われるドバイワールドカップデーへの予備登録を行った日本馬が発表された。
最終的には招待されなければならないので登録したからといって出られるわけではない。

●ドバイワールドカップ GI
ダイワメジャー 牡6 上原博之
フサイチパンドラ 牝4 白井寿昭
フサイチリシャール 牡4 松田国英
ポップロック 牡6 角居勝彦
アロンダイト 牡4 石坂正
ヴァーミリアン 牡5 石坂正
アルファフォーレス 牡7 森秀行
フサイチギガダイヤ 牡4 森秀行
シーキングザダイヤ 牡6 森秀行
トーセンシャナオー 牡4 森秀行
アドマイヤムーン 牡4 松田博資
●ドバイデューティーフリー GI
ダイワメジャー 牡6 上原博之
ハットトリック 牡6 角居勝彦
インセンティブガイ 牡6 角居勝彦
ディアデラノビア 牝5 角居勝彦
スズカフェニックス 牡5 橋田満
キングストレイル 牡5 藤沢和雄
ジャリスコライト 牡4 藤沢和雄
フサイチリシャール 牡4 松田国英
スーパーホーネット 牡4 矢作芳人
スウィフトカレント 牡6 森秀行
ステキシンスケクン 牡4 森秀行
トーセンシャナオー 牡4 森秀行
アドマイヤムーン 牡4 松田博資
アドマイヤメイン 牡4 橋田満
シャドウゲイト 牡5 加藤征弘
●ドバイシーマクラシック GI
デルタブルース 牡6 角居勝彦
ポップロック 牡6 角居勝彦
ディアデラノビア 牝5 角居勝彦
アドマイヤフジ 牡5 橋田満
フサイチパンドラ 牝4 白井寿昭
ダイワメジャー 牡6 上原博之
スウィフトカレント 牡6 森秀行
トロフィーディール 牡4 森秀行
トーセンシャナオー 牡4 森秀行
アドマイヤメイン 牡4 橋田満
●ドバイゴールデンシャヒーン GI
ステキシンスケクン 牡4 森秀行
ガブリン 牡5 森秀行
ボーナスフィーバー 牡4 森秀行
オフィサー 牡5 森秀行
シーキングザベスト 牡6 森秀行
アグネスジェダイ 牡5 森秀行
シュウマノチカラ 牡6 森秀行
スリーアベニュー 牡5 小野幸治
●ゴドルフィンマイル GII
フサイチリシャール 牡4 松田国英
インセンティブガイ 牡6 角居勝彦
ライラプス 牝5 松田国英
スーパーホーネット 牡4 矢作芳人
ステキシンスケクン 牡4 森秀行
ガブリン 牡5 森秀行
オフィサー 牡5 森秀行
ボーナスフィーバー 牡4 森秀行
シーキングザベスト 牡6 森秀行
フサイチギガダイヤ 牡4 森秀行
シーキングザダイヤ 牡6 森秀行
シュウマノチカラ 牡6 森秀行
トーセンシャナオー 牡4 森秀行
●UAEダービー GII
キンシャサノキセキ 牡4 堀宣行
サムライタイガース 牡3 角居勝彦
ウオッカ 牝3 角居勝彦
クルサード 牡3 角居勝彦
アルヴィス 牝3 角居勝彦
ピサノデイラニ 牡3 藤沢和雄
フライングアップル 牡3 藤沢和雄
フサイチホウオー 牡3 松田国英
クロパラントゥー 牡3 小島茂之
エイシンイッキ 牡3 森秀行
オルガス 牡4 森秀行
ビクトリーテツニー 牡3 森秀行
ケンメイオウ 牡3 森秀行
シャドウストライプ 牡3 加藤征弘
MR.SEKIGUCHI
ミスターセキグチ
厩舎:Bob Baffert
馬主:Fusao Sekiguchi
生産:W.S.Farish & W.S.kilroy
産国:USA
生年:2003
毛色:栗毛


04年の米・キーンランドイヤイリングセール(1歳馬セクション)
US$8,000,000(約8億8000万)


血統配合
StormCat
  ×
Seeking The Gold
  ×
Secretariat
  ×
Buckpasser
  ×
Sir Gaylord
  ×
My Babu



牝系 FNo.[3-l]
祖母:Weekend Surprise
叔父:A.P.Indy、Honor Grades、Summer Squall
祖母の兄弟: Wolfhound,Deerhound,Foxhound
ほか近親:Gay Mecene、Fotitieng、Raja Baba、Sauce Boat
そんなわけでこの馬の近況。
超一流血統を持ち800万ドルという高額で購買され話題になった
MR.SEKIGUCHI(ミスターセキグチ牡4 父StormCat B・バファート厩舎)が初勝利を挙げた前走から約9ヵ月振りに出走した。
Santaanitapark(サンタアニタ競馬場)の7Rallowance(一般戦/ダ6F)に一番人気で出走。
道中は好位のインを進み、すぐに先頭に立った。
押し切るかと思われたが徐々にポジションを上げてきた2番人気のSouveniaEveningにクビ差敗れ10頭立ての2着に敗退。3着には3.3/4を付けたがこの程度ではデビュー前の評判、血統的な価値からは物足りない。


ミスターセキグチの現在の全成績は[1.2.0.0]
ケンタッキーダービーはFusaichiPegasusで勝っているので3歳時はトラブル等で無理をさせなかったのだろうがここはすんなり勝ちたかった。
秋のBCに間に合えば盛り上がるのだが、B・バファート調教師は馬優先の御仁。
自らが
ミスターセキグチと名づけるのにふさわしい馬だ』
と語った期待の超良血馬。
間に合わせるための無理使いはなさそうで、早くも来年か?と思ってしまう。


SantaAnitaPark - January 7 2007 - race 7 results

santaanita

年明け早々に打ちに行きたかったが‥嫁に言い出せずに年末年始休暇の最終日
1/8まで大人しくしてました。
いゃぁ、妻子もちって弱っ!


そんな訳で先日銭形を打ったお店へ。
いや~いきなり客が飛んでますな、決して出てない訳ではないんだけど、グランドオープンが駄目駄目な感じ+選台が“ナニコレ?”な事に。
ちなみに設置台は北斗SE4シマ、アラジン1、番町3、ゴージャグ+Fジャグ1、お父さん1、蝶々(5号機)1、モグモグ+ネオフルーツ1、鬼浜+わすれた1、大蛙2、天下布武1、銭形1。
ナニコノ回収台。
せめてスパイダーマン置け、と。
まぁ、ツマラン雰囲気が蔓延してるのよね。


で、打ち納め時の教訓として『始めから銭形打てよ』のコンセプトで500はまりの銭形に着席。
そーですか、いきなりですか('A`)1490、天井ですがな。
投資33K。
289BB、65RB、121RB、50BB、120RB、110RB。
いやー下皿モミモミな結果にて‥しかしまぁその後テケトーにタイプラで『ボーナス確定?』を2度ヌルー、不二子『チャンスヨ~』チェリー出ずを2度ヌルーといいカマシ具合。
漸く下皿脱出BBから3G━(゜∀゜≡゜∀゜)━!!今日の一枚。
zenigata



まぁ、ちょろちょろ連して流して2150枚。
打ち始めは+10K。
まずまずのスタートか?

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