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2007年03月

競馬とかネタとか・・・
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さて、今年もやってきたドバイワールドカップデー。
つい先日できた新しいレースと思ったら既に11回を数える。歳もとるわけだ。
ホクトベガの悲劇が日本のファンには一番残っているのではないだろうか、ついでハーツクライ、ユートピアの昨年、はたまたトゥザビクトリーの惜敗か。
無類の強さを見せたファンスタスティックライトやドバイミレニアムという方もいるだろう。

さて、当初選出されていた日本馬は3頭に過ぎなかったが、いつの間にか8頭まで増えた。
内GI馬は3頭。
ヴァーミリアン
ダイワメジャー
フサイチリシャール
だ。
海外GI2着馬が2頭
アドマイヤムーン
ポップロック

ワールドカップに挑戦するのはヴァーミリアン。
国内では2歳時に芝の重賞を獲り古馬になってからはダートに進みタイトルを得た。
キングマンボ~エルコンドルパサーと続く血脈は単調なダート馬をだしがちなミスプロ系でありながら、芝の長距離からダートマイルまでをもカバーできる。
米のダート(土)に近い馬場だが問題なく熟せるはず。
しかしながら6戦6勝のDiskreetCat、昨年のBCクラシック勝馬Invasorと対戦相手は間違いなく世界トップクラス、日本馬の順位と同じくらい、この2頭の激突には興味がある。
ちなみにDiskreetCatの馬主はお馴染みのシェイク・モハメド、Invasorの馬主はシェイク・ハムダン。
王族の兄弟対決になるのも見所だ。
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ICSC(国際競り名簿基準委員会)の定めるパート1国にJRAが昇格したのは既報のとおりだが、それに伴いICSCの定めるグレード基準に満たない平地重賞のレース格呼称がGからjpnに変更される。
実施は2007年4月12日から。

ICSCが定めるグレードレースの基準は
(1)国際競走であること
(2)過去三年のレースレイティングが基準を満たしている事
GI:115
GII:110
GⅢ:105
(3)創設後3年以上が経過していること

以上がグレードレースでGの呼称が使用できる基準になる。

JRA重賞は約半数が国際競走になっているので、満たしていないものはその時点でJpnⅠ、JpnⅡ、JpnⅢという表記になる。
また、国際競馬番組企画諮問委員会に04~06年のレースレイティングを提出、結果121のグレードレースの内、約半数の59レースが国際格付けを得た。

具体的には
GI:12
JpnⅠ:10
GⅡ:16
JpnⅡ:18
GⅢ:31
JpnⅢ:34
となる。

※要は国際格付けを持つレースをG、その基準にないものをJpnの表記にするという事ですな。

(1)JRAではグレード呼称が変わるものに関して遡って表記を変更することは行わない。

(2)表記変更後も国内でのレース格付けに変更はない。

※GかJpnは変更になっても国内のレースの格はⅠ、Ⅱ、Ⅲで判断ってことですね。

(3)データベースの変更が終わるまでは勝馬投票券ヘの表記が旧表記になることがある。

※更新作業お疲れさまです。
(´・ω・)ノ

正直、表記にはしっくり来ないが敢えて呼び変える必要もないと思います。
話し上ではこれまでと同じかな。
ただ、世界の舞台を目指す馬には国際格付けのあるレースを使っていく可能性もある。
強いマイラー牝馬ならJpnⅠヴィクトリアマイルよりもGⅠ安田記念といった選択肢。
まあ、両方出るだろうけどw
先頃、クールモアスタッドにて種牡馬入りしたが、繁殖能力の異常からHolyRomanEmpire(ホーリーローマンエンパイア 牡3 A・オブライエン厩舎)と入れ替えになったGeorge Washington(ジョージワシントン 牡4 A・オブライエン厩舎)が復帰に向けて始動。
復帰戦は未定としながらも5月に行われる愛GIタタソールズゴールドCに登録している。


George WashingtonはGI 4勝で引退、種牡馬入りしたが繁殖能力の異常が判明。
残り少ない父デインヒルの血を残す役目を06年最優秀2歳馬のHolyRomanEmpireにたくし、現役復帰の意向を示していた。


なお、欧州では認められているが日本で種牡馬の現役復帰は認められていない。
しかし、欧州で種牡馬繁用→現役復帰→日本現役移籍というのは可能。
以前、フランクアーギュメントの仔、カームがデビュー前の調教で粉砕骨折を起こし、一命を取りとめたが競走馬としてはかなり厳しい状態でその際に、一度英国に移籍して種牡馬入り、脚が治ったら現役復帰で日本に移籍、というプランが持ち上がったことがある。
下馬評通りの決着とはならなかったが、スズカフェニックスはやはり予想通り1200㍍での真価発揮。
前走の阪急杯を見るかぎりスプリント戦でスパッと切れそうなイメージだったがまさにその通りだった。
最後は突き放す強い競馬、この分なら秋のスプリント戦も日本の総大将として昨年、一昨年のような強い外国馬か来ても迎え撃てる。


2着は忘れていた1頭、ペールギュント
スズカフェニックス同様SS産駒。晩年のSSは短距離、ダート等をこなす馬が多く出た。
3歳時はクラシックを嘱望された一頭が短距離で再び頂点を目指すきっかけにはなったか。
上村の騎乗もよかった。


プリサイスマシーンはラストでオレハマッテルゼに内から寄られたところをスズカフェニックスに外からかぶせられ行き場を無くした痛い不利。
審議こそならなかったが大きなロスには間違いない。
2着と鼻差だけにその分。
しかし、やはり1400㍍の馬だ。


スズカフェニックスはこれからまだ強くなる見込がある、短距離で安定政権を築ける。
フランスの2006年最優秀2歳馬に選出されたHolyRomanEmperor(ホーリーローマンエンペラー A・オブライエン厩舎)が引退することになった。


HolyRomanEmperorの競走能力などに異常があるわけではなく、先ごろ種牡馬入りしたGeorge Washington(ジョージワシントン A・オブライエン厩舎)の繁殖能力に異常が見られたため、急遽、同じ父を持つHolyRomanEmperorが代打として種牡馬入りすりことになった。


今後、George Washingtonは現役復帰を検討されている。


HolyRomanEmperorは06年6月レパーズタウンのメイドンでデビュー。
2戦目にいきなりG2コヴェントリーS(ロイヤルアスコット競馬場 6F)に挑戦も14着に大敗、続く3戦目に再びG2レイルウェイS(カラ競馬場 6F)に挑戦し2着のDraytonに3/4馬身差をつけ快勝。
4戦目はGIフェニックスS(カラ競馬場 6F)で2着Hellvelynに1.3/4馬身差で快勝。
2つ目のGIを獲りにナショナルS(カラ競馬場 7F)へ出走したが、今年のクラシック最有力といわれているTeofilo(テオフィロ)に1.1/4差の2着に敗れる。
6戦目はジャンリュックラガルデール賞で1400mのGIを獲りにロンシャン競馬場へ。
前走での初めての7F経験が生きた形で2馬身差でBattle Paintを退け二つ目のタイトルを奪取。
最終戦となったニューマーケット競馬場でのGIデューハーストS(7F)ではTeofiloと再び対戦したが、リベンジを果たせずアタマ差の2着に負けた。
わずか4ヶ月で7戦を消化、通算成績は[4.2.0.1](重賞3勝、GI 2勝)
血統は
デインヒル
×
Secretariat
×
NorthanDancer
×
ChopChop(Teddy系)
×
Windfields(Matchem系)

近親は
Barachois
Night Shift
Erimo Ciboulette
Smackover Creek
Montelimar
Russian Bond
Northern Answer
Flying Spur
などがいる名門系。
新馬戦をほとんど追わずに大勝し、きさらぎ賞で1番人気4着していたオーシャンエイプスは、予定していた毎日杯を先頃からのソエの為に回避する。
今後は照準をダービーに合わせトライアルレースを使う。

父であるマヤノトップガンは菊花賞を制したが春のクラシック時はダービーに漸く500万下を勝ち上がったという遅咲き。
産駒の成長が晩成傾向でもなんら不思議はない。

いずれにせよ、変に期待をかけられ過ぎていた新馬戦後の状況に比べれば、変にプレッシャーを受けずゆったりと馬のペースで調整をしていける方がいいのは言うまでもない。

今後も同馬には期待。
昨年コスモバルクが日本競馬史上初めての地方馬海外GI勝利を飾ったシンガポール国際航空C(5/20 クランジ競馬場 芝2000㍍ GI)の第一次登録が締切られた。
連覇を目指すコスモバルク、メルボルンカップでワンツーを決めたデルタブルースとポップロックら海外で善戦、勝利した馬達をはじめ3歳馬を含む15頭が登録している。
登録馬は以下のとおり。

インテレット
ウオッカ
コスモバルク
コンゴウリキシオー
サムライタイガース
スウィフトカレント
ディアデラノヒビア
デルタブルース
トーセンキャプテン
トーセンシャナオー
ハットトリック
ポップロック
マツリダゴッホ
ローエングリン
ロジック
最近4号機の設置期限がばたばたっときてホールは5号機での回収祭。
もうね見極めはそんなに難しくなくとも出玉すくねえぇぇぇぇ!

長いので続きへ

阪神では桜花賞トライアル、チューリップ賞。
中山では皐月賞トライアル、弥生賞。
いよいよクラシックの勢力図が見えてきたか。


土曜日に阪神で行われたチューリップ賞はウオッカvsダイワスカーレットに注目が集まったが下馬評通りこの2頭の一騎打ち。
直線馬体を合わせての叩き合い ‥かと思いきや必死で追っているのはダイワスカーレット騎乗の安藤勝。
一方のウオッカの鞍上四位は手綱を扱いておしているだけ。
そして軍配はウオッカに上がった。


この世代の基準馬ローブデコルテ(=5着)に騎乗した武豊は『前の2頭は強すぎる』とコメント。
ウオッカはこのままの力関係であれば桜花賞でさえメイチまで仕上げなくても勝つだろう、そう思わせる内容だった。
3着にはレインダンスが入りここまでが優先出走権を手にした。
私が応援しているアロープラネットは惜しくもハナ差で4着。
キャリア1戦で、中間飼い葉が上がっての重賞挑戦だけに上出来ではあるのだが、ハナ差。どうにかならなかったものか?池添。


日曜中山では弥生賞。
こちらも2強の様相だった。
シンザン記念制覇の良血アドマイヤオーラ、2歳王者ドリームジャーニー、この2頭の一騎打ちとみられたが、ドリームジャーニーは2度の不利で3着。


アドマイヤオーラは意外と辛勝にも映る勝ち方だったが、真相はこれまでと違うパターンの競馬をしたためだった。
これまでは直線一気の差しで常に33秒台の上がりを見せてきたが、今回は早めの競馬で残り4Fから進出、抜け出すとふらつき、審議の対象になったが、迫ったココナッツパンチを首差退けた。
これまでと違うパターンの競馬で勝利はさすがとも言えるが上がりはこれまでより1秒程度遅い34.8。
位置取りは違えど(オーラは5→5→6番手、パンチは10→11→10番手)2着のココナッツパンチが34.4を掲示している辺り、絶対ではない。
ドリームジャーニーは直線で2度目の不利を受け34.9(9→9→⑨番手)のあがり。
34秒台はこの3頭のみで、それぞれまだ良くなりそうだ。アドマイヤオーラはスローであればもっと切れるだろうし、回がキャリア2戦目だったココナッツパンチは上積みが大きい、ドリームジャーニーは不利がなければ‥と3者3様で望みを
かけられるが、焦点をvsフサイチホウオーと見据えると物足りないのも事実か。

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