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2007年04月

競馬とかネタとか・・・
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昨年の2冠馬メイショウサムソンが見事制した。
大分人気は割れていたが勝馬は至極当然。
有馬記念で先着を許した馬が一頭もいなかったのだから。

2着エリモエクスパイアは立派。
伏兵にもならない戦前評価だったが穴ならこれだった。
今後も安定して走れそうだ。

3着トトウカイトリックは定量だったりするとどうしても勝ち切れない。
馬場が渋った長距離ならば今年一杯は馬券対象。

ここから馬券回顧↓

いやーすげえ悔しい。
というのもエリモエクスパイアを抑えてた。

ハナっからアイポッパーらレベルの低い、瞬発力勝負だった阪神大賞典経由の人気馬からは絡まないと踏んで切った。
メイショウサムソンを◎にできずに対抗に留めたのが敗因。

こんなときに限って馬券は全部◎流し‥ネヴァブション‥明らかに距離が長かったようで最後ダラダラ。
勿論トウショウナイトも抑えてたし‥タテ目だよドタテ目。
◎ネヴァブション
○メイショウサムソン
▲トウカイトリック
△エリモエクスパイア
△ファストタテヤマ
でした。
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大分勢力図が固まってきたがオークスは堅そう‥な下馬評が流れるのかな。

既存組のウオッカ、ダイワスカーレットが桜花賞で別次元のレースをした。
新進組はフローラSのベッラレイアは文句なしにあっぱれだが2着馬ミンティエアーが魅力的。
既存組に勝負を付けられたフローラS3着馬イクスキューズと小差とはいえ開幕週の馬場で後方から突っ込んでの差し勝ちだけに額面以上の評価ができそうだ。
スイートピーSはこれと言って注目馬がいないので、余程の勝ちかたでないと厳しい。

有力馬を個別に死角を探ると‥
ウオッカ:血統からは問題無いが体型、走るフォームともにマイラーの気がしてならない。
ゴロンとしたタニノギムレット似の体型を見ると父の父BTより父の母父クリスタルグリッターズが強く出ている可能性。急坂のほうがいいかも。

ダイワスカーレット:半兄ダイワメジャーを推しても2200がいいところ。
タキオンはSSより明らかに短距離指向。
ただ父の母アグネスフローラに流れるスタミナの血がスカーレット一族により呼び起こされていれば問題ない。
素直な馬で折り合いは問題ないので乗り切れる要素は高い。

ベッラレイア:父ナリタトップロードがステイヤーだっただけに距離がOKと見る人は多いが思い出してほしい。
サンクタス(マイラー)→ディクタス(ステイヤー)→サッカーボーイ(マイラー)→ナリタトップロード(ステイヤー)
この父系はステイヤーとマイラーを交互に送りだす系統。
特に牡馬にはその傾向が強い。牝馬なのでその辺りがどうか?
最後方で脚を溜めるというよりもスタミナを温存しているように見える。
脚質的には強烈な末脚で東京向き。

ミンティエアー
固いマイラーが多く小回り向きなタキオン産駒だが本馬は牝系にボールドルーラー×プリンスキロがあるため柔らかく伸びやかなフォームで広い馬場に向いている。
距離的にも前走を見れば問題なさそうだが、うまく貯められないと‥

個人的にウオッカは危険な人気馬となる可能性が高いと思うがトップクラスであることにはかわりない。
目下の印は
◎ミンティエアー
○ベッラレイア
▲ダイワスカーレット
△ウオッカ

既存勢力よりもフローラSの新興勢力に期待したい。
4月23日(月)に今年もJRAブリーズアップセールが開催された。
これは以前、JRAが育成し抽選配布していたものをJRAが育成馬(2歳馬)として競り市を2005年から開催しているもの。
今年は阪神競馬場で開催。

過去にダイワパッション、ハロースピード等の重賞ウイナーが出ており、質はなかなか高いセールだと言える。

今年は69頭が上場され60頭が落札され売却率は87%。
昨年ほどでは無いが驚異的な落札率だと言える。
初年度である一昨年も60/69頭だった。

最高落札額はウインクアットデンジャーの牝(父ボストンハーバー)で3050万。
半兄に06年フェニックス賞を勝ったシルバーストーンがいるだけに、公開調教でも抜群のスピードで12.9ー12.2を記録。
昨年、1000万で買われていただけに2050万円のアップはJRAの育成手腕とも言える。

牡馬ではリキアイワンダーの05(父キャプテンスティーブ)が2900万で落札。
祖母にリキアイノーザンがいる。

昨年、一昨年との比較データ
上場頭数/落札頭数(頭)
07:69/60
06:69/68
05:69/60
最高落札額(万円)
07:牡2900 牝3050
06:牡3600 牝3100
05:牡2900 牝2500
平均価格(万円)
07:牡1162 牝928
06:牡1623 牝1228
05:牡1123 牝987
売却総額(万円)
07:62,260
06:97,355
05:63,952
来場人数(人)
07:114
06:162
05:152
2006年度下半期のTop50が発表された。
Topはドバイワールドカップを制したInvasor(米 牡4)が129ポンドで前回と変わらず首位。
昨年のBCクラシック勝ちがフロックでないことを証明した。
そのワールドカップで2着のPremiumTapが125の評価で7位タイ。
レース自体のレベルも世界最高峰だったが着差よりも評価の差は大きい。

注目はドバイデューティーフリーを勝ったアドマイヤムーンが125ポンドを得て19位から7位にジャンプアップ。
引退したディープインパクトに続く日本馬の2位と言う事よりも、芝のマイラーでは世界でトップに立った事で注目。

そのアドマイヤムーンの2着に入ったリンガリは新たにランクインした馬の中では最上位の10位タイ(122ポンド)

UAEダービーを史上最大着差で勝ったAsiatic Boy(南ア 牡3)が120という高評価。
非常にレベルが高かった昨年(現在TopのInvasorが4着)の勝馬Diskreet Catが118だっただけに今後が大いに期待される。

次回は07年5月。
このレースから近年オークスに結び付いたのはレディパステル、同年のローズバド程度だが、今年は樫を狙えそうな馬が勝った。
下馬評通りのベッラレイアだ。

逃げるイクスキューズの作るスローペースを道中定位置の後方から直線は先に抜け出したミンティエアーを計ったようにクビ差捕らえ危なげなく完勝。
タイムは2.00.8と多少物足りないが上がりは34.3と抜群の破壊力。
本番ではかなり楽しみ。
既存勢力に一石を投じることが出来るだろう。

2着馬ミンティエアーも34.4の上がりを駆使しているあたりこちらも楽しみ。

3着馬イクスキューズは既にお釣りが無い感じ。
権利をきっちり穫る辺り、さすがトライアル厩舎ともいうべきか。

ダイワスカーレット、ウオッカの2強を相手に桜ど除外の憂き目を見た鬱憤を晴らす。

馬券的な買い目は
馬連2―3、14
でゲット(`・ω・)b
しかし京都に力を入れたので折角の少点数も(´;ω;`)ウッ
ヴィクトリー会心の逃走劇。
そして田中勝春の15年ぶりGI制覇。
おめでとう。
以上!

とだけだとつまらんので回顧。
私の本命は最終的にヴィクトリー、対抗はホウオー。
しかし、痛恨の紐抜け。
京成杯馬なんて買えません。
前日にオースミブライトを思い出していただけに勿体ない。

ヴィクトリーは充分本命視出来る馬だった。
皐月賞と相性のよいBT。重賞未勝利だったが過去重賞未勝利だった皐月賞馬6頭中半分がBT産駒だった。

ファミリー血統的に母グレースアドマイヤは府中牝馬S2着程度だが兄リンカーンはGI勝ちこそないものの大舞台での2着はあった。
またダービー馬フサイチコンコルドが叔父にいる等、良質の牝系だ。

気性的な問題を抱えて追い切りは動かず、前走、前々走では返し馬無しでホウオーのハナ差2着、若葉S勝ち。能力はずば抜けて高く嵌まれば今回の結果も容易に予想できた。

しかしダービーではどうだろう。
これだけ気性の悪さを抱えているとさすがに府中2400㍍はきついか。
2着サンツェッベリンはもっと距離が欲しい、ホウオーも府中で巻き返すつもりだ。
サニーブライアンの様な2冠逃走劇か?
5月20日シンガポールのクランジ競馬場で行われるSingapore International AirLine Cup(星GI 芝2000㍍)に新たにスウィフトカレント(牡5)が選出され、招待を受諾した。

先に招待を受諾していると合わせて3頭の日本馬が出走する。

招待を受諾しているのは連覇を目指すコスモバルクなど、下記3頭。
コスモバルク(牡6)
シャドウゲイト(牡4)
スウィフトカレント(牡5)
打倒ホウオーに有力な馬がいるかと聞かれれば、難しいと答えなければいけないかも知れない。
しかも前の記事で述べた通りの不安要素があっても、だ。

まず人気になりそうなアドマイヤオーラ。
桜花賞馬≧皐月賞馬はないでしょう。
平坦向きというか中山が向いてないのではないかと。

前走で初重賞制覇を飾ったフライングアップル。
詰めの甘さが解消されたと喜んではいるが実際、皐月賞に向くタイプでは無くなった感じ。
まぁ、ジャリスコで皐月賞惨敗の藤沢厩舎ですからね。
レベルの低いこの馬じゃ無理。

ナムラマース
そこそこ健闘しそうな強さはある。
チーフベアハートは体が柔らか過ぎて動きが緩慢なことが多いがこの馬は別。

目下の対抗は危険妊みだがヴィクトリー。
気性が鬼のように悪く、前走及び前々走は返し馬無し。
ブライアンズタイム産駒は皐月賞と相性がいいし、牝系も優秀。
兄リンカーンの様にSSでレベルの高さを目指すより、BTで一発を狙ったほうが面白い血統。

枠順によるが狙って面白そうなのはアサキサキングス。
ホワイトマズル特有の粘り強さで坦々としたワンラップでレースを作れれば見せ場はある。

現状ではこんなところ。
◎フサイチホウオー
○ヴィクトリー
▲ナムラマース
★アサクサキングス
形勢逆転で大本命が敗れた桜花賞。
さて、この波は牡馬戦線にも影響を与えるのか?

牡馬戦線にも不動の本命とみられるフサイチホウオーがいる。
小差での勝利が多いが、元来ちぎって勝つタイプではなさそう。
勝てる力までしか出していない、とみるべきか?
ローテーションも共同通信杯以来とかなり不安もおおい。
ローテーション的にダービーを主眼に置いているのも明白。
皐月賞を獲るには馬の能力頼みな感じもある。
伏兵が付け入る隙もありそうだ。
GTO初打ち。
完全親父打ちOKということでおいしい設定が落ちていなさそうなGTOw
まぁ、近所のホールで見つけたので打ってきましたよっと。


演出のタイミングなんかがビモー(´・ω・)
演出発生→次ゲームBETで演出終了、このパターン意味ない希ガス。


13:30ホール着。
台探しマンドクセ・・・いいやこれで、っと。
前々日26回
前日3回w

まぁ、隣が既に10回でてるからな、低設定濃厚だねこりゃ。
なんたって4台しかない!


打ち始めたら・・・初回のチェリー(75回転)で青BB HIT!
幸先(・∀・)イイネ、なんて思ったら、その後チェリーがヒットしまくり。
B8回 R2で合成率1/75!!
しかもチェリーが8/9というすばらしい当選率。
設定6でも50%だから収束が怖い・・・

キタ、350ハマリ!!
まぁね、体力あるので乗り切りましたよ、ええ。
単独からBB


完全親父うちなのでビモーに詰まらん。
というわけで打ち方工夫w
予告音のたびに中押し ブランク・7・ブランク を狙ったりしてたがどうにも。。。
そんな中でもちょっと楽しかったのはチェリー時にBar狙い。
REGならBAR止まり、チェリーのみorBIGならチェリーって事でチェリー止まり後3Gくらいは熱いやね。
重複当選後は短いRTに入るそうでリプ確率が上がるんですが、おそらく1/2.2とかそんなもん。
チェリー→REP、REPとか熱いですね。
当選してるときは5号機の規約上REP>ボヌス>子役の順で優先されます。
なので、赤7狙いで子役→青7狙い子役とかだったらザンネン、ってわけです。
まぁ、これをやっていたせいで、確定画面を1回しか見ていないのは内緒w


まぁ、最後は350ハマッテ捨てて700まで成長してましたよ・・
打ち終わりでのチェリー同時抽選合格率は9/21って事でだんだんと下がりつつ。。。
42%程度なので設定4?
しかしその後のハマリを見るともっと悪い気がする・・・


チラッと男塾(初)。液晶メインでメインリールが1ラインてなんだコレ・・・3Gで愕怨祭モード。
204枚獲得で飲まれヤメ。
おもしろくないなコレwwww
つぎ、ヤッターマン(初)。
10Gで萎えました
つぎ、リオパラ。
20Gでチップ2回チェリ2回。外れ、萎え
ゴジラ(初)
意味がわからん、やめ
ってかRTゲットするのが('A`)。
特殊リプレイって索敵入らないと確率低いのね。
RT入っても出るわけじゃないからね、なんかボヌス引くよりRT引くためのゲームに見えたの。
結局GTOもどり、お隣の出てた方の台へ。
合成1/200!?出てないじゃん・・・・
ぶん回しだったのかぁ。。。
10GチェリからRB
1Gでチェリ 青7
50Gでチェリ3回はずしやめ。
だらだら打ったせいでコインなくなりましたヨットw
9500円の勝ち。


むぅ、スパイDを超える台は出ないのかねぇ。
あ、やっぱりリオパラにはハァハァしてるキモオタがいました。
キモオタから絞って普通の客に還元してヽ(´ー`)ノクレヨン
下馬評から1.4倍の支場を集めたウオッカを下し、2番人気のダイワスカーレットが桜の女王に輝いた。

前走はウオッカに完敗、と見えたが、実は敗因もしっかりしていた。
前走は鞍上の安藤勝が後ろにいたウオッカが迫ってくるのを待ってのスパート、本番に向けてライバルの脚を計った。
はたからレースを見ていたものとしては前走は
ウオッカ→まだ余裕あり
ダイワ→一杯か
と見えた事も確かだったしそれが間違っているとは思えない。
本番で逆転となったのは色々な要因が重なっての事。

一度目の直接対決ではダイワの基礎体温が安定せず、決していい状態ではなかった。
そして本番ではウオッカに運もなかった。
直線で一度伸びかけたところでダイワに進路を塞がれかけ、ブレーキ気味。
再度伸び始めるまで時間がかかった。ラストは差を詰めている。ローテーションを見ると疲れがありそうでもある。
対するダイワもこれで終いではない。
まだ冬毛が抜け切っていない辺り上昇の余地がある。

勝てばダービーを視野に入れていたウオッカはまずは牝馬制圧、距離延長にも自信を覗かせるダイワはこれを受けて立つ。
結果的にこの2頭の強さは互角の可能性もあり勝負づけはまだ済んでいない。
さていよいよクラシック開幕戦、そしてjpnⅠの初開催となる桜花賞。

主軸となるのは前走でライバルであるダイワスカーレットを問題にしなかった2歳女王ウオッカだろう。
下馬評通りでもこれは仕方ない。

阪神マイルを舞台とした力関係で行けば2番手ダイワスカーレットと3番手アストンマーチャンの力差は極極小さいものになりそうだ。
この2頭はどうやら勝算はまだあると踏んでおり、本番での乗り方が注目される。
正面切った正攻法で2頭ともにウオッカに負けている。
しかもその時点では勝った馬が強い。とコメントしている。
正攻法で敗れているということは何かしら仕掛けてくる可能性が高い‥が、ここが最大の狙い目か。

桜花賞を見るレースにしない為には本番での作戦が不発に終わることを考えてみるしかない。

どんな仕掛けをしてくるかはわからないが、明らかに一強体制のレースは負かしにいった馬が沈むことはよくある。
着拾いがうまい騎手当たりに賭けてみる手はある。
ウオッカ→
ダイワ、伏兵→
ダイワ、伏兵

ウオッカ→
マーチャン、伏兵→
マーチャン、伏兵

ダイワとマーチャンが2、3着に並んで入ることは考えづらいので、後は伏兵探し。
今枠順を見たが、大外にダイワ、マーチャンが15、ウオッカが14と有力馬が外にかたまった。
そこそこの強さを見せていたエミーズスマイルも16。
ならば内枠、しかも最内の1番枠を引き当てた逃げ馬、ショウナンタレントが絶好の狙い目かもしれない。
3/31UAEドバイナドアルシバ競馬場で行われた国際競走に出走した8頭中7頭が帰国したが、ドバイデューティーフリー(芝1777㍍ GI)で初GI制覇を成し遂げたアドマイヤムーン(牡4歳)だけはは香港、沙田競馬場で4/29に行われるクイーンエリザベスⅡ世盃(芝2000㍍ GI)にに向け、一度帰国せずに直接香港入り。

海外転戦が長期に渡る場合、帰国後の着地検疫期間が延びるが今回は60日以内なので長期に当たらない。
香港の後は安田記念か。
いずれにせよ、古馬勢の春はマイル~2000㍍級GIが少ないための香港出走と思われる。
日本馬的な見所はとにかく少なかった。
一番期待されていたデューティフリーは素晴らしい結果を出せたがその他は日本馬定位置的な着順。
ワールドカップ
ヴァーミリアン 4着
シーマクラシック
ポップロック 6着
デューティフリー
アドマイヤムーン 1着
ダイワメジャー 3着
ゴールデンシャヒーン
アグネスジェダイ 10着
シーキングザベスト 11着
ゴドルフィンマイル
フサイチリシャール 6着
UAEダービー
ビクトリーテツニー 5着


これまでに日本馬が制していたのはシーマクラシック(ステイゴールド・ハーツクライ)、ゴドルフィンマイル(ユートピア)だったので新たに一つタイトルを積み上げることが出来た。
最近は昔のように長距離の舞台が評価基準ではなくマイル~中距離の舞台が評価舞台になっている。
国際的な評価の上昇(=日本の競馬レベル)になっただろう。

毎年、1レースだけでも優勝馬が出ればいいのだが。
今後もコンスタントに勝利を重ねてほしい。

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