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2007年06月

競馬とかネタとか・・・
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●今年、ジョッキーを引退した本田優が厩舎を開業。
今週から調教師としての第一歩を踏み出す。
今週は3頭を使う予定。

●小池隆夫騎手が今月一杯で引退。
引退後は所属の河内洋厩舎で調教助手となる。

●塚田祥雄騎手経過。
集中治療室からは移動していないものの安定して来た模様。
外傷性の脳挫傷による出血のため緊急手術を行い、低体温療法を施してきたが、状態が安定したため徐々に体温を戻している。
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7→12→5、13
5、13→12→7
7ー12ー5、13

12ー5、7、13
実は非常に悩ましいメンバーなのではないか?と思うのです。
ってか買いの決め手が見つからないの。
JDDのほうが楽しみ。

先ずは実績最上位の
ブルーコンコルド
実は終わったとかねぇ?って感じです。
何となーく買いづらい(;´・ω・)

つぎ、サンライスバッカス。馬場重いんじゃね?
雨でも降って軽い馬場になれば侮れないだろうけど、東京マイルがベストなのは確か。

つぎー、クーリンガー。
コース広くね?
ビッチリ小回りのほうが絶対にいい。
歳も歳だけにね。

おつぎー、ボンネビルレコード
中央に転厩した意味なくね?
なんかちぐはぐな感じ。
地元開催なら地方馬のほうが出られるっしょ?
今回も相次ぐ回避で回って来た感じだしね。

マズルブラスト
ダーレーも失敗するんだねえ。
特殊なのかな地方の馬場。
オールウェザーばりに適性必要ぽいよね。

シーチャリオット
もうあれだ、幻想だよね、幻想。
幻想と書いてファンタジー
天馬幻想。鳳翼天翔。

トーセンジョウオー
雨降れば意外とやるんじゃね?
もうね、雨ならトーセンとバッカスと↓の馬で。

シーキングザダイヤ
地味に忘れられかけてね?
そろそろ限界説もあるが‥2着固定?悲願達成?
豊ガンガレ、アドマイヤがお手馬にいなくなってもGI勝て。

そんなわけで雨なら3頭で決まり。
晴れたらわかんね。
因みにバッカス2人気、ダイヤ3人気、ジョウオー6人気。
三連複39倍くらい。
過去最高級のメンバリングだった今年の宝塚記念。
適性が問われる難しい稍重馬場でのレースだったが、前半を締め括るに相応しい内容だったと思う。

国内初GI制覇を遂げたアドマイヤムーンは国際レイティングで世界第四位にランクイン(125ポンド)されており、その評価に損じない強さだったように思う。
並んだら抜かさせない勝負根性の持ち主であるメイショウサムソンをたたき合いで競り落としたのだから文句なし。
エンドスウィープ産駒ながら、芝の2200㍍を熟したのは一昨年の覇者スイープトウショウと同じ。
父の早世がより悔やまれる。

メイショウサムソンも負けたとはいえ良く走っている、自身の力は出しきれただろう。
オペラハウス産駒だけあってこういった柔らかい馬場には充分対応できる。
距離は2000~2400㍍位がベストだけに、凱旋門賞ではいい結果を期待したい。

ダイワメジャーは人気から見ると"まさかの大敗劇"の様に見えただろうが、安田記念か1分32秒台前半の決着、それに加え-14㌔で力を出せない条件が揃っていた。改めて秋に期待。

ウォッカは予想通り、古馬の流れはきつかった。
秋の凱旋門賞に向けていい糧になったのではないだろうか?
懸念すべきは気性と距離。
ダービーはマイルの流れになった故、圧巻の勝ちっぷりだったが、真にスタミナが問われる流れはまだ不得手だろう。
本来のスタミナは信用しづらい、秋の凱旋門トライアルで突破口をみつけてほしい。

今回、次走が最も楽しみになったのは4着のアドマイヤフジ。
これまで直線が平坦の広いコースが得意だったが、阪神の急坂を克服できたのは腰が固まってきた証拠。
怪我が多く、順調に使えなかったが漸く素質が開花しそうだ。

カワカミプリンセスは立て直しに成功した感じ。
前走があまりにも‥だったので、陣営も相当頑張ったのだろう。
牝馬戦線ではたのしみだ。
シンボリクリスエス
産駒は総じて馬っぷりのよさが目立つ。
馬体通り走れば相当数の活躍馬が出そうだがこのパターンは非常に微妙。
馬体より寧ろ毛色が遺伝している産駒のほうが走るかもしれない。
馬体と毛色、双方をファクターと考えたい。

アグネスデジタル
オールラウンダー的な活躍をした同馬だが遺伝的にはどうか。
父であるクラフティプロスペクターの産駒は勝ち上がり率が非常に高く、ステークスウイナーも安定して出しているが超大物はアグネスデジタルを含め2頭程度しか出ていない。
ある種完成されている配合だけに繁殖牝馬でどんなスパイスを入れるかが肝。
在来のスタミナ牝馬等を配合した場合、そのまま母系の特色が出る可能性もある。


サウスヴィグラス
父エンドスウィープがアメリカで繁用されていた頃の産駒。
輸入されてからのエンドスウィープ産駒はスイープトウショウやアドマイヤムーンの様に芝のミドルスタンスまで熟せるものが多いが米国時代の産駒で日本に輸入されたプリサイスエンド、スウェプトオーヴァーボードは芝向き産駒を出しているが大物はまだか。
エンドスウィープ×スタードナスクラという配合はダートメインになるだろうが母系に軽い芝タイプが入ればマイラーが出そう。


ファルヴラブ
イタリアの超一流馬が日本で種牡馬入りのパターンは一時代を築いたトニービンと同じ。
しかし、配合自体がフェアリーキング×Slewpyでエリシオと同じてんは懸念事項かもしれない。
日本で勝ったJCも中山開催で比較的重めの馬場適性がありそうだ。
繁殖牝馬の配合には十分気をつけて産駒を選びたい。
国内最強マイラーであるダイワメジャーが昨年の雪辱を晴らし見事優勝。
2着は中距離で素質を見せていたものの、折り合いに不安のないマイルに矛先を向けてきたコンゴウリキシオー。
着差は小さいものの並んでグイッと出て競り落とすメジャー流の強い勝ち方だった。

中距離も熟せるマイラーでないと、安田記念は厳しいというセオリー通りの結末。

昨年1、3着を占めた香港馬は見せ場も無し。
$1,000,000の懸かったエイブルワンの状態は申し分無い様に見えたが‥

平均的に早い流れで進んだ道中はやはり終わってみれば1.32.3、蔓延している上がりだけの低レベルスローとは中身が違った。
もしそんな流れならスズカフェニックスのキレがものを言っていただろう。
1.32秒台で乗り切れる馬ではなく、自らその時計を出せる馬でないと安田記念は厳しい。

メンバリング的には微妙な感じもあったがマイル~2000㍍までならダイワメジャーかアドマイヤムーンだろう。
宝塚記念に向かうかどうかが焦点だが新生阪神コースでの1F延長は楽ではない。

加えてマイルを1分32秒台前半で乗り切った馬の次走は凡走することが多い。
馬場が速くても遅くてもそんな傾向があるのだからこのタイムで乗り切るのは、ひとつ、サラブレッドの限界に近いとも言える。

勝ちっぷりは派手ではないがマイル~2000㍍までのレースであれば常に勝ち負けできる。
逃した年度代表馬の座を射止めることができるか?
頑張ってほしい。

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