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2007年08月

競馬とかネタとか・・・
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英ヨーク競馬場で行われたGI英インターナショナルS(10F88y 3歳上)は、今年のクラシック戦線でランフランコ・デットーリに"ザ・ダービー"ジョッキーの栄冠をもたらした一番人気Authorized(オーソライズド 牡3 英 P・チャプルハイアム厩舎)が、二番人気Dylan Thomas(ディラントーマス 牡4 英 A・Britain厩舎)を一馬身退け優勝。
古馬初対決となった前走エクリプスSは惜しくも2着だったが今回は勝ち切った。

※オーソライズド、強いですネェ。
欧州競馬は日本のそれより3歳馬の斤量が優遇されています。古馬がより重く3歳馬がより軽い。
よりエキサイティングな競馬を提供するためでしょう。無理に重い斤量を背負わせて、将来性を削ぐよりもよっぽどいいと思います。
ダービー馬が宝塚に挑戦しやすくするためにも斤量差は大切ですよね。
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馬インフルエンザが思っていたより深刻なようだ。
検査結果を受け、JRAは今週末の開催を自粛。
代替開催、サマー2000シリーズに於ける札幌記念の扱い等はまだ決まってはいない。

また、フォア賞に向けて輸出検疫厩舎にいたメイショウサムソンも感染。
仏側との協議はまだだが、輸出は難しそうだ。
01年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったタムロチェリー(牝8)が繁養地の青森県諏訪牧場にて死亡、死因は病気(病名未発表)との事。

残された産駒は3頭。
配合は
セクレト
×
サクラユタカオー
×
ファーリー
×
サーゲイロード
×
フリートナスルーラ

母系はピルサドスキー、ファインモーションの兄妹、ヒューマ、ロックドゥカンブらがでている優秀な系統。
ブリーダーズGCのオッズ見ようとしたんですよ、期待のメイショウトウコンどーかなーって。
( ゜Д゜)‥

(゜Д゜ )‥

(゜Д゜)‥

ナニコレ

JRA所属馬全馬除外
Σ(゜ロ゜ノ)ノ

アナウンスによると
『馬インフルエンザでちゃったから、中央馬は地方無しね、地方馬も中央だめねー。いつまでかは決めてないよー』
とのこと。
美浦の3、栗東17の計20頭から検出されたようです。
これにより全ての中央馬が管理施設間の移動しか認められないので、JRA施設のみにしか移動できません‥

幸い、拡散具合や症状は軽く今週の競馬は開催予定です(`・ω・)
14日、岩手水沢競馬場で行われたクラスターカップは小牧太騎乗で逃げる2番人気アグネスジェダイ(牡5 栗東)を3馬身突き放して武豊騎乗の一番人気メイショウバトラー(牝7 栗東)が優勝。
9馬身離された3着に4番人気テンショウボス(牡4 岩手)が入り三連単380円を記録した。


メイショウバトラーはGIII3連勝でここに臨み圧倒的な強さで4連勝を達成。
以前は芝でもオースミハルカ等牝馬戦線のトップクラスとしのぎを削っていたが(小倉大賞典勝ち)、血統からすると今の姿が本来のものか。
1年5ヵ月の休養があるとはいえ既に7歳。
しかも牝馬でここまで衰えを見せないのは素晴らしい。
昨春の復帰後は
12→1→1→1→2→12→5→10→5→1→1→1→1
勝ち星は全てGIII(中央2地方6)
勝率54% 連対率62%
GIIIに限ると
勝率78%
と驚異と言うしかない。


配合は
メイショウホムラ
×
ダイナガリバー
×
テュデナム
×
パーシア
×
ユアハイネス
ND 4×5
異端配合だがかなり丈夫につくられているようだ。
この勢いがどこまで続くか興味深い。
いやぁ、強いね、スズジュピター。
この馬主さんっていつも一歩足りない馬のような気がするから頑張ってほしいなっと。

ムキにならない気性、苦しくなく追走出来るスピード、内を突けるセンス。
現状では結構強いと思う、デビュー戦とともに内容もよかったし。

血統的に見ると
タニノギムレット
×
サンデーサイレンス
×
アンバーシャダイ
×
Rase A Boy
×
Never say Die

母系はイースターと同系。
割と体の伸びもいいのはナスルーラのクロスのせいか。
父タニノギムレット、母父SSこの配合は強いマイラーがでるのかな?
イメージ的にはマイル~2000、直線の長いコースが合っていそう。
坂を苦にすることはまずナイと言って良さそう。

成長力もありそうだから無理せず急がずが吉。
まあ、陣営が『暑いから次走は特に考えてない』ってくらいだから焦らず行けるかなと。
春をアドマイヤオーラで闘った武豊。
しかしダービーでは乗り替わり。
岩田康成が鞍上をつとめた。
アドマイヤムーンも岩田にスイッチ。

アドマイヤに‥と言うよりは松田博資厩舎にと言ったほうが正しいかもしれない。
松田博師の豊嫌いは今に始まったことではないが、実質、豊に代わるジョッキーがいなかったのが本音だろう。
そもそも、いい結果を出す鞍上でも自分の指示が覆されれば面白くない調教師。
そこで白羽の矢が立ったのが急成長+言いなりになる岩田だったようだ。

それに加え、香港でムーンが3着に負けた事が決定打になった。
(あの状況では最高の騎乗をしたと素人目にもわかる)
どうみても理不尽な乗り替わりだった。

アドマイヤ軍団の近藤オーナーはどう思っているのかが気になるが、ほかの厩舎に預けている馬を見れば分かるか。
ちなみに英子夫人は福永を軸に使っている。

豊はこの先の現役生活を捨てない為に乗鞍を制限する、と言う施策を採っている今、松田博厩舎程度痛くないのかもしれないが。

松田博師も引退が近いだろう、利一オーナーがもし松田博師に吹き込まれ、アンチユタカになっていたとしたら‥これ以上のアドマイヤ軍団の未来はないかもしれない。
2003年のクラシックで史上2頭目の牝馬三冠の偉業を達成したスティルインラブ(牝7歳)が2日午前7時に腸重積により死亡した。

7/25午後、腹痛を起こし診療、腸捻転を起こしており回復手術が行われた。
28日に再度腹痛を発症、再び回復した結果数箇所に渡って壊死しており、切除手術を行った。

術後は順調に回復していたが、8/1朝三度腹痛を訴えるも2度に渡る手術で体力を大きく消耗しており、翌2日午前7時に死亡した。

死因は腸が腸に滑り込む腸重積による腸閉塞。

初子を今年2月20日に出産(牡馬、父キングカメハメハ)しており、事実上これがただ1頭の後継馬となる。
7月度のレースレイティングが発表された。
先月記録された最高値は111。
数が多いので上3つを。

ジャパンダートダービー
フリオーソ
111

プロキオンS
ワイルドワンダー
108

マーキャリーC
シャーベットトーン
107

全てダートの上、2つが地方。
夏は芝に一線級がでるレースがないのでダートレースのほうがレイテイングが高い。

しかし、三歳の地方馬がトップか。いかにダーレーとは言え(´・ω・)ムゥ

まあ、レイテングは基本的にブッチギッたもん勝ちです。
だから強くても鼻差ならそんなに上がらない。
シンボリルドルフの様な最小限の力で勝つ馬は上がりづらいですな。
フリオーソは馬場が良くても勝っていただろうけど、これほどまでのレイテイングにならなかったのかな、と思います。
昨年の凱旋門賞馬レイルリンク(牡4 仏 A・ファーブル厩舎)が引退。

昨年凱旋門賞を制した後、腱を痛め07年中の復帰は困難とし、出走しない意向が固まっていた。

通算成績7戦5勝(重賞4勝GI3勝)06年欧州年度代表馬、06年最優秀3歳牡馬

レイルリンク戦績
デビュー戦
落馬

2着

初勝利

リス賞
重賞初制覇

パリ大賞
GI初制覇

ニエユ賞
4連勝

凱旋門賞
5連勝

血統配合
Dansili
×
Theatrical
×
Riverman
×
エンペリー
×
HoneysAlibi
牝系13ーc

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