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2007年10月

競馬とかネタとか・・・
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昨年GI4勝の成績を残し引退、種牡馬入りも受精能力がないと判断され6月に現役復帰していたGeorge Wasington(ジョージワシントン 牡4)が、28日に行われたブリーダーズカップ・クラシックに出走、最後の直線走路で故障を発症し競走を中止、予後不良で安楽死措置が採られた。
両前脚第三中手骨開放骨折、種子骨骨折。
今シーズン終了後に再度種牡馬として試す予定だった。

血統配合
Dain Hill
×
Alysheba
×
Tip Moss
半兄に
Grandera
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菊花賞の予想は頭数を絞り込めず、結果外れ。
まあ、3頭位じゃないと当たっても威張れん。
4頭で標準で(;´・ω・)

3強ムードが漂っているわけですが…
アドマイヤムーン
ダイワメジャー
メイショウサムソン
でしょうな。

アドマイヤムーンの父、エンドスウィープはミスプロ系フォーティナイナーだが距離幅の広い産駒出し。
母父SS、牝系はヒシアマゾンがいる。
ドバイデューティフリーで初GIを飾り、宝塚記念でGI二つ目。その間、ダーレー・ジャパン・ファームに40億円でトレードされる大きな話なった。
どんぴしゃの距離は1800㍍だろうが不安はない。
がおもしろくないので連下にしよう。

ダイワメジャーは昨年の覇者。
その年の毎日王冠勝馬は秋天勝てないジンクスを久々に打破した。
実は毎日王冠はマイラーよりの馬に合うレースで伸びあぐねた位の馬のほうが秋天では好走しやすい。
今年打破するべきは6歳という馬齢。
前走は久々の分の負けかたで、寧ろ反動的には良かったのかなと。衰えは感じない。対抗かねぇ。

メイショウサムソン
微妙に扱いが難しい気がする。
テイエムオペラオー程の強さかどうかは別だが、ダービー馬。
ビュッと切れる足はないが勝負根性はかなりのもの。
たたき合いになればメジャーとの優劣は付けがたい。単穴。


穴馬を掘り出すわけですがまず、毎日王冠勝利からの勝馬が出なかったわけはマイラー型が強いから。
因ってマイルで高いパフォーマンスを引き出す馬は切るべきか。カンパニー、チョウサンが該当。

重賞実績も必要。
アグネスアークはちょうど釣銭切れっぽいし。

勿論コース実績も必要。タイプ的に中山小回り得意の馬は不利。
マツリダゴッホは上記に加え大外。

むぅ、シャドウゲイトにでもかけてみるか。
◎シャドウゲイト
○ダイワメジャー
▲メイショウサムソン
△アドマイヤムーン
でどうだw
12月9日に行われる香港GIデーに登録していた日本馬が続々と回避。

ボイコット…ではなく、馬インフルエンザが流行したことへの香港側の提示した条件として、一ヶ月間の輸出検疫があった。

12月9日のレースに出るには10月28日から検疫に入る必要がある。
その間のレースには出られない。
秋天、マイルCS、エリ女、JCに出られないとなれば短~長距離の有力馬は軒並み辞退でしょう。

賞金上、日本のGIに出走困難な馬はいいかもしれんね。

まあ、そういう馬が勝ったら勝ったで面白いけどね(`・ω・)b
いやーアサクサキングス、根性の塊ですな。
直線入口のふらつき方は、限界ですって感じだったし、実際、血統から見立ててもあの時点でさえ充分走ったと思った。

鞍上の檄に応えてのラストはおよそあの状態からすれば驚異的だったとも思う。

馬券検討も結果的にはアルナス‐デュオ‐ロックを中心に買ってたので、悔しい思いw

今年の牡馬は目立って活躍が無さそうな見立てだが、菊花賞を見る限り捨てたものではなさそう。

アサクサ→1800~2500
アルナス→2000~2600
ロック→マイル~2200
この辺りで強くなりそう。アサクサキングスはJCにいかず有馬一本で組んでほしい。どうもホワイトマズル産駒は極端な長距離以外では非根幹距離のほうが強さが際立つ。

アルナスラインは京都大賞典で既にめどを立てていたので、後は一線級だらけに入ってどうかだけ。

ロックドゥカンブは期待通り。
レースはうまく行かなかったがスケールは示した。
大器の評価は確信になった。

各陣営ともに収穫が多いレースだったと思う。

久々に予想。
クラシック最終戦菊花賞。
皐月賞=速い
ダービー=運がいい
菊花賞=強い
って一昔前までは言われてたよね。

今じゃスピード競馬や瞬発力競馬でちっとも強いって言われないやんけー、と思うのです。
しかしまあ、スロー瞬発力競馬を作り出した張本人、サンデーサイレンスの直仔はいないので、スタミナのある流れに戻るかな。

まあ、SS産駒がそんなに強くないレースなのは元からあるんだけど。
遡って見てみると
ソングオブウインド
ディープインパクト
デルタブルース
ザッツザプレンティ
ヒシミラクル
マンハッタンカフェ
エアシャカール
ナリタトップロード
セイウンスカイ
あれ、SS強いじゃん。
んでSS系種牡馬の中で勝ち馬を出しているのはダンスインザダークだけ。
マンハッタンカフェは可能性を持っているとは思う。

今年の傾向としては人気馬が胡散臭いよね、と。
ダービーをマイラーのレースだったと言い切っているのでアサクサキングスが活躍しているレースはマイル~1800の流れかなと。
アサクサキングスはノリがスピードのあるイングランディーレと言ったことからスタミナ豊富と思った人が多いかとおもうが叔父がジェニュイン、一定の(速い)ペースど淡々といけば強い=スピードのあるイングランディーレ、じゃない?

今年から条件が変わった神戸新聞杯も胡散臭い。
掛かりっぱなしのヴィクトリーが3着する楽な流れだし。
ドリームジャーニーも当然危険。
体系マイラーだし、あくまで豊の手綱で2400だし、阪神だし。
フサイチホウオーも復活はまだ。

新興勢力ではロックドゥカンブが人気。
無敗で4連勝だから未知の魅力にかけるのはありだと思うが。
配合がRed Ransom×Fairy King 。父はアポインテッドデイと同じ。
フェアリーキングは大種牡馬サドラーズウェルズの全弟。
産駒はマイラーが多いが、潜在的なスタミナはあるはず。
祖母父Ela-Mana-Mou がよく作用していれば。
牝系はピルサドスキーとかタムロチェリーとか出てる活気のある牝系。

ホクトスルタンは面白そう。
札幌の1000万下2600m勝ちって結構侮れない、更にその次(前走)トライアルで馬券圏内にいないのもいい。
メジロマックイーン産駒は短距離馬も出るしバラエティに富んでる。
母父SSは長距離戦での信頼度はいまいちなので全幅の信頼は危険。

上がり馬で最大の注目株はデュオトーン
タニノギムレット産駒なので正直難しいが、ギムの特性を考えるとフタ回りくらい強いペンタイアのイメージ

春からのクラシック路線馬が絡むとしたらヒラボクかタスカータも入れたほうがいいかも。

◎デュオトーン
○ロックドゥカンブ
▲ホクトスルタン
△ヒラボクロイヤル
△タスカータソルテ
02年に種牡馬引退後、ケンタッキー州スリーチムニーズファームで余生を過ごしていたSlew O'Gold(スルーオゴールド 牡27)が老衰のため安楽死措置が採られ生涯に幕を閉じた。

Slew O'Goldは3歳時に最優秀3歳牡馬、翌年は最優秀牡馬に選出された。
通算戦績
21戦12勝

引退後種牡馬入りしたが後継の種牡馬となるような産駒はOuinrpialing程度。
母の父としても最上級産駒はシベリアンメドウ、日本で見る限りはかなり微妙だった。
兄弟に種牡馬だったコースタル、近親もブラックオフィサーなど活躍馬は多数いたがどれも日本には馴染みがない。
配合
Teatlle Slew
×
Back Passar
×
Hill Prince
×
スティミュラス
×
Sir Galahad
そういえば書いてなかった秋華賞。

ダイワスカーレット完勝って感じで2着のレインダンスは京都の馬場で幸四郎の真骨頂ってイメージ。

さて、ダービー馬ウオッカですが、ぶっつけ、速い馬場で直線平坦、追い込みはキツイネ(・ω・`)という感じがしないでもないですが、ダービーの評価は置いといて、逆にダービー馬がここで走る意味あるの?ってのが正直な感想。

世代最強を決める府中2400を勝った馬には合わない気もするし、意味合い的には『ダイワスカーレットともう一回勝負』だったのかなと。
それが無ければ、毎日王冠→秋天の古馬王道を目指したかも。
流石にエリ女でリベンジってのは正直ダービー馬のプライドを捨てていることになるでしょう。
JCにいくかな?

まあ正直なところ、今年のダービーはマイルだったと思ってるので何の期待もないんですけどね。
強い外国馬が来て勝ってくれないかなー(・ω・`)
実績馬が調整過程で狂い、夏の上がり馬がフレンチデピュティ産駒。
この時点で大荒れを予想するべきだった。

勝ったチョウサンはまず、出てきただけ、の馬に見えた―いや、例年ならばそうだったはず。
今回のような平均して早いラップを刻む上級条件は、各馬の潜在能力が引き出されやすく、差が付きづらい。
チョウサンにとってはここがポイントで今回、引き出された能力を毎回見せることが出来るか?が鍵となる。次走は反動でやられそうだ。

2着馬アグネスアークは今回に限っては一番不安要素が少なく、買える馬だった。
今夏からの充実ぶりは見事だが流石にお釣りがない。
前走、今回と勝っていれば話は違うのだが。

3着馬ダイワメジャーはさすが、GI4勝の額面通りだったと思う。
馬インフルエンザの影響で足止めされ、尚且つ秋天を見込んでの仕上げ。下手をすると7分仕上がり程度かもしれない。
内容も悪くなく秋も力を見せられるだろう。

見せ場がなかったコンゴウリキシオーだが一週前までの体つきを見れば一目瞭然、馬インフルエンザの影響で急仕上げ、と言うより仕上がってなかったか。

この調子だと秋天はダイワメジャーとアドマイヤムーンに京都大賞典組のインティライミ。
素質を見込まれ3番人気に押されていたアストンマーチャンが見事快勝。
中舘騎手への乗り替わりの時点で逃げる事は明白だったが、流石は"逃げの中館"、その真骨頂を見た。
ヒシアマゾン以来のGI制覇、お手馬に恵まれない様にも見えるがそもそも騎手としての役割が他の騎手とは少し違うのかも知れない。
ローカル中心なのもそういった事情がありそうだ。

2着馬サンアディユは自分の形とはいえず、苦し目の闘いになった、フレンチデピュティ産駒だが道悪が必ずしもプラスではない印象もあった。
3/4馬身差でこの2着は立派。
春までダートでうだうだしてた馬がひと夏でここまで強くなるか、といった位目覚ましい成長を遂げた。
川田騎手も共に成長している感じで良い関係が伺える。

3着はいまだ良化途上とも言えるアイルラヴァゲイン。
もとより高い能力は持っている馬だし、中山コースは得意だ。
エルコンドルパサー産駒はレース自体が全体的に苦しくなったときに乗り越える力を持っている、今回は馬場の悪さがそれに当たる。
某番組の逆女神も突き放したw

今回も馬インフルエンザの影響を受けた6頭はいいところ無し。
2番人気におされた春のスプリント王も屈した事を考えると深刻かもしれない。
秋のGI初戦は3→1→5人気と順当な結果。

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