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2007年11月

競馬とかネタとか・・・
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20071129183349
結構カッコイイ。
GTーRとして認めるかどうかは別だけどね。

その世代のレースカテゴリでレギュレーションのために作られるのがGTーRみたいな定義がどこかにあったが、日産が吐いたなら詭弁だよな。

直4ってだけでGTーRになれなかったDR30の立場がない。
スカイラインGTーRじゃないから問題ないとかいうはなしでもないだろ。
そもそもGTーRの定義って直列6気筒、NA、4ドアだったんだよな。
少なくとも何かしらのこってた(R32はオーテックで3条件揃うのを出してたね)筈なんだが今回はそれが皆無。
もうGTーRって過去の遺産的マーケッティングネームは辞めたら?

それがなければ充分カッコイイ、アメリカンマッチョなグランドツーリングカーだと思う。

画像は仕事場の下のアリーナにあったのを喫煙所から盗撮w
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先日のジャパンカップで、初出走初勝利初GI制覇をアドマイヤムーンで遂げたダーレー・ジャパン・ファームが11月27日付けで馬主登録抹消を申請、受理された。

突然の撤退劇はどうやらダーレーの代理人ファーガソン氏とダーレーシャパン代表の高橋力代表間の確執が原因らしい。
今年の1月に高橋代表はダーレーシャパン、及びダーレーシャパンレーシングの役員を解任されており、ついにこのタイミングでダーレーシャパンファームの代表も退くことになる。

なお、所有馬であるアドマイヤムーンはダーレーシャパンに買い取られダーレースタリオンコンプレックスにて繁養される。
船橋から移籍したシーチャリオットは馬主不在であり、このままだと予定している鳴尾記念には出られない、トレードされるだろう。

何にせよ、ダーレーが日本の競馬界に直接関与できないのは非常に痛い、生産自体はどうなるのか気になる所。
オーストラリア競馬の06/07シーズンで昨年のメルボルンCをアジア調教馬としては初勝利を飾ったデルタブルース(牡6 栗東 角居厩舎)が最優秀ステイヤーとして表彰を受けた。

オーストラリアで日本馬が表彰されるのは初めてのこと。

デルタブルースの配合
タンスインザダーク
×
デキシーランドバンド
×
アレッジド
×
サーアイヴァー
×
ベターセルフ
フサイチアソートが東スポ杯2歳Sを制し、ゴールデンリングがマリーゴールド賞2着と順調に滑り出している輸入出戻り種牡馬トワイニング
ちょっと気になる存在なのでチェックしてみよう。

今をときめくフォーティナイナー系種牡馬。91年生。
母は本馬のほかに米2歳牝馬チャンピオンのAlthea、カウディンH(米GI)勝ち馬Ali Oopなど15頭の勝ち馬を産んだ名牝。
現役時代はデビュー5連勝でGIIを2勝、ともに5,7馬身差という圧勝。
GIドワイヤーSでホーリーブルの2着後、右前屈腱炎にて引退。95年に種牡馬入り。
2000年に来日、2002年にヴィクトリースピーチとトレードで米に戻る。
2004年に社台ファームが再輸入。

同じフォーティナイナー系エンドスウィープ(既に死亡)が大活躍、コロナドズクエスト産駒が2歳戦で大活躍(今のところ早熟馬)でこの馬にも期待がかかるのであろう。
社台が再輸入した理由も気になる。
ポストサンデーサイレンスときたされている馬は何頭かいるが実は当馬もその一頭らしい。
ということは・・・サンデーサイレンスとの配合にポイントがあるのだろう。

現在勝ちあがっている6頭のうち実に半分の3頭が母父サンデーサイレンス。
やはり社台だ、抜け目がないぜ!という感じでしょう。
しかし、他の三頭にも共通するポイントがないか探してみた。

あったあった。
王道クロスのナスルーラ(N表記)×プリンスキロ(P表記)かナスルーラのインブリードがある。
基本はトワイニングが持つナスルーラ4.
フサイチアソート(母父SS)N4×P7
ドリームガードナー(母父SS)N4×N(6×7)
ゴールデンリングN4×(N5×P(6×5))
コンフォーコN4×P(7×6)
レッドターキー(母父SS)N4×N(6×6)
フラミニアンウェイN4×N6

レッドターキーとコンフォーコを除いてはすべて社台系の生産馬。
トワイニングを狙うなら社台でなければ・・・と言った感じだろう。
JCを勝ったアドマイヤムーンは、このまま引退、ダーレージャパンファームにて種牡馬入りが予定されている。
初年度種付け料は500万円
新種牡馬の値段としては破格の高額、コレもひとえに近藤利一元オーナーが現在のオーナー、ダーレージャパンファームに売却する際、40億という値段まで吊り上げたからだろう。

当初は秋天で引退予定だったが、一つ延ばした。
有馬記念までスライドもあるかもしれないので、正式発表まではしばしまたれい。

通算成績
[10.2.2.3]
GI:
ドバイデューティフリー
宝塚記念
ジャパンカップ
着外は皐月賞、ダービー、07天皇賞秋

エンドスウィープ
×
SS
×
Kris
×
ノノアルコ
×
ポリック

牝系は優秀で叔父にゴーステディ、従妹に南関東のダガーズアラベスク、近親にヒシアマゾンがいる。
有馬記念出走を予定しているロックドゥカンブ(牡3 美浦 父RedRansom)の鞍上が早くも確定した。

通常では有り得ない時期の発表だがこれには改めて発表するほどのインパクトがある。

鞍上に決まったのはWSJS等で来日経験のある世界クラスのトップジョッキーの一人。
欧州の主要GIをほぼ勝っているマイケル・キネーン(牡48歳 愛)が手綱を執る。今回は自信初の短期免許取得なる。
しかも、有馬記念の週、若しくはその1週前からで1or2週間のスポット参戦。
ぜひ、鞍上が決まるまでの経緯を知りたい。
いやー、やはりいいですね、現地は。
ジャパンカップは残念ながらエンドスウィープの上級産駒に内から掬われてハズレ。ポップロックも買ってないんだけどね。
しかし、これでドバイDFを勝った時点のレイティングに箔というか裏付けがされたと見ていいでしょう。
ですが有馬記念は出てくるとしたらもう一度吟味したほうがいいでしょう。
鞍上が不安過ぎます。

サムソンも決して恥ずかしいレースはしておらず、ポップロックは予定通りとも言える善戦マン振り。
現状での古馬戦線はこの3頭でしょう。
あとはアサクサキングスがどう絡んでくるか?
復調したデルタブルース、この辺りでしょう。
ディラントーマスがディープインパクト失格劇の報復に見えて仕方のない陰謀派が著名人に多いみたいですが、出ない馬は馬券に関係ありません!、まあ、当然ですね。

で、今年の外国馬の本気度ですがニール・ドライスデール調教師が送り込むアルティストロワイヤル。
当初はマイルCSのベクラックスが勝負かと思いましたが、帯同して同時輸送なら若干安上がり。
8月には既にここを決めていたそうで、仕上がりは問題無いようです。
血統的にも日本の馬場に適性の高いデインヒル産駒、全姉のアクワレリストはフランスのGI馬で凱旋門賞2着馬。
文句なし。

本命はインティライミ
JC出走のため既に来日し、調整を続けていたディラントーマスが出走を取り止めざるを得ない状況になった。

家畜伝染病予防法により届出伝染病に指定されている馬固有のウイルス性疾患、馬ウイルス性動脈炎の陰性が確認できず、日愛間で締結されている家畜衛生の取り決めにより入国が拒否された。

これにより、JC出走が不可能になった。

以下馬ウイルス性動脈炎の説明。
国内最大の海外招待レースで東京競馬場で開催されているJCとJCDだが、JCDのみが来年から日程と馬場、距離が変更される。

新生JCDは12月7日、阪神1800mで行われることになった。
これで以前大好評だったゴールデンジュビリーデーの様な、同一日、同馬場でJCとJCDが開催されることは不可能になる。
世界的な流れはGIの同日開催化に向かっているだけに、時代に逆行している。

遠征してくる海外馬も両方に出したいが、バラバラなので‥となり調教師としてもやりにくい。

日程的にもWSJSと被るので遠征懸念とあわせると鞍上のみの国際戦になりそうだ。

距離の1800mについても甚だ疑問。
折角世界基準であるダート2000mがある唯一のコースであるにも関わらずレベルが一枚落ちる1800m。
NARの東京大賞典、帝王賞との絡みだろうが、国際レースであるほうのレベル、国際基準を優先させるのが道理。
レース価値的に見ても全くといっていいほど価値がない。
2000m以下なら根幹距離にすべきだ。
GIIに下げて賞金も\50,000,000程度にしたらいいと思う。
名前も阪神Cダート。

さて、失敗する気が満々の様にみえる変更だが果たして。
今夏、本格化し札幌記念、毎日王冠、天皇賞秋で2着しマイルCSで4着入線後鞍上が下馬したアグネスアーク(牡4 栗・河内厩舎)はレース後の検査結果で左前脚に繋靭帯炎を発症していることが判明。
全治等はまだ未定で療養経過を見守る。
07年の欧州代表馬を決める選考結果が15日に発表された。

カルティエ賞(年度代表馬)にはガネー賞、愛チャンピオンS、キングジョージ、凱旋門賞を制覇した
Dylan Thomas(ディラントーマス 牡4 愛 エイダン・オブライエン厩舎)
デインヒル
×
Diesis
×
Mount Hagen
×
Francis S.

最優秀3歳牡馬には名手L・デットーリ騎手に初の英ダービーの称号を掴ませ、英インターナショナルSを勝った
Authorized(オーソライズド 英 P・チャプル=ハイアム厩舎)
Montjeu
×
Saumarez
×
Lyphard
×
Val de Loir

最優秀3歳牝馬には愛オークス、ヨークシャーオークスと二つのオークスで戴冠し、ナッソーS、プリティポリーSも勝った
Peeping Fawn(ピーピングファウン 愛・エイダン・オブライエン厩舎)
デインヒル
×
Northern Dancer
×
Round Table
×
Midas

最優秀2歳牡馬に5戦全勝で愛ナショナルS、デューハーストS勝ち馬
New Approach(ニューアプローチ 愛 J・ボルジャー厩舎)
Galileo
×
Ahonoora
×
Match
×
Grey Sovereign

最優秀2歳牝馬にはチェウ゛ァリーパークS勝ちの
Natagora(ナタゴラ 仏 P・バリー厩舎)
ディヴァインライト
×
Linamix
×
Margouillat
×
ミンシオ

最優秀スプリンターはスプリントCの
Red Clubs(牡4 英 B・ヒルズ厩舎)
Red Ransom
×
First Trump
×
Mansingh
×
Linacre

最優秀ステイヤーにゴールドカップ連覇、愛セントレジャー勝ち
Yeats(イェーツ 牡6 愛 E・オブライエン厩舎)
Sadler's Wells
×
Top Ville
×
Sparkler
×
Santa Claus
半兄にツクバシンフォニー
実に多彩なメンバー。
結構迷いそうだ。

秋天組の
ダイワメジャー
去年の力があるのか?
アグネスアーク
そろそろお釣りがない?
カンパニー
前走走り過ぎ?

扱いが難しいスワンS組
スーパーホーネット
GIで闘える成長力?
フサイチリシャール
1400mベスト?

その他では
スズカフェニックス
高松宮がピーク?
ピンクカメオ
直線坂ないよ?
コイウタ
牡馬相手
ベクラックス
右回り慣れないんじゃ?

現在こんな感じ。
レインダンスの熱発に因る回避と跛行によるウオッカの当日回避で3歳世代の下馬評を一気に背負うことになった2冠馬ダイワスカーレット。完勝に見えたが‥いや、事実完勝したと言えるがレースレベル的には3歳世代が他より優れている証明にはならなかったとみる。

昨年の繰り上がり覇者で2着のフサイチパンドラに騎乗したルメールは『勝った馬が強い』とコメントしたが、ディアデラノビア(5着)に騎乗した武豊は『ここまでスローとは‥』とあまりのペースの遅さに嘆いた。

スタートで失敗した柴田善臣の功罪も大きいが、やはり安藤勝のレース巧者ぶりが一番大きいだろう。
桜花賞の時と同じく直線で他馬がスパートするタイミングで伸びてきそうな後続馬の進路をカットする、一度伸び始めた馬は失速を余儀なくされもう一度、エンジンをかけ直さなければならない。
前回はそれでウオッカの追撃を封じ、今回はアサヒライジングとフサイチパンドラが憂き目にあった。

勿論審議になるレベルではないし、多少荒くとも勝たせるのが騎手の仕事だ。
文句を言えたものではない。
しかし、心情的にはどうか?
正直、汚いやり方にも見える。
ダイワスカーレットは確かに世代トップクラスの実力がある馬だというのは疑う余地のない事実だが、3勝したGIの内の2つは鞍上の手腕によるものである。
もっとも、そんな手を使わずとも勝ててい可能性も高い。
だが、これも結果として馬の力を疑わざるをえないことになっている。
アグネスタキオンの代表産駒である同馬を判断材料にすると楽観的に見ることは難しそうだ。
タキオン産駒でGIを勝つには鞍上の手腕に+αが必要かもしれない。
狙っていたレインダンスが熱発回避(・ω・`)

三歳2強か古馬か?の時点でも既に悩む。
ダービー馬のエリ女出走にも違和感だ。

東京からパワーを取り除いたのが京都外回りのイメージ。
そうすると東京でパフォーマンスを上げていて尚且つ中団より前に付けられる馬が狙い目か。

そうするとダイワスカーレットは末脚の持続性という部分で疑問符が着く。
ウオッカはほかが坂を苦にする分をパワーで難無く熟すが位置取りが後ろだと届かない可能性は高い。

デアリングハートは東京での強さに目を見張るものがあるが距離の部分でどうか?
アサヒライジングは逃げを打つだろうが標的にされて勝ち切るまでは?

アドマイヤキッスも頭打ち
ディアデラノビアはこの距離では自慢の末脚まで我慢できない。
タイキマドレーヌは格負けしそう。
フサイチパンドラはダートが余計。
スイープトウショウは気性的に4F延長でほぼ確実にかかる。

一長一短な感じで展開一つ。
血統と展開で絞り込もうと思う。
04年のセールで800万ドルという高額で関口房朗氏に落札され、話題になったミスターセキグチ(牡4 B・バファート厩舎)がかねてから患っていた脛骨の故障により引退、米国ヒルンデインファームにて種牡馬入りすることになった。

初年度種付け料は$5,000の予定。

バファート調教師が絶賛していた馬だけに非常に残念。

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