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2008年01月

競馬とかネタとか・・・
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馬インフルエンザの影響を多大に受けている今年、未だ本命不在と言われているがさて、どうだろう。

昨年暮れ頃には秋以降にデビューした馬がそれまでの夏デビューの実績馬を蹴散らす場面が多々見受けられ、後半デビューの素質馬が強い的な流れだった。
しかし、年が明けてからはまた傾向がかわり、シンザン記念は7月デビューのドリームシグナル、京成杯は10月デビューのマイネルチャールズとデビュー時期傾向が無くなっている。

と、言うことは余程の大物が控えていない限り、例年と同じ傾向か?
例年並びならダービー馬は既にデビューしていることになる。
大半のダービー馬は9~1月の間にデビューしている。

しかし、冒頭で述したように本命不在。
現時点でダービー馬がデビューしているのであれば、物差し馬に先着しているかそれらとやり合っていない馬となる。
現時点で物差しと思える馬は2頭
マイネルチャールズ
スマイルジャック
2頭を比較すると前者のほうが優れていそうではあるが、あまりに絞れ過ぎてしまうため後者をチョイ格下の物差し馬としてみたい。
マイネルチャールズに先着しているのはこれまで僅か2頭。
ロスペトリュス
ミステリアスライト
これに京成杯で不利を被りまくったアイティトップを加えたい。
ミステリアスライトは残念ながら戦線を離脱している。
スマイルジャックに先着している馬は
フォーチュンワード
アロマキャンドル
フサイチアソート
スズジュピター
ショウナンアルバ
アサクサダンディ
結構いるがまだ、底が割れていない馬もいる。
アロマキャンドル辺りに大物感があると思うがどうだろう。
少なくともこの辺りを上回る駒が今週デビューしなければ、まだこの2頭とぶつかっていない馬かマイネルチャールズが京成杯馬でダービー馬という快挙を達成しそうだ。

個人的には今週デビューのゴールデンルーヴェに頑張ってもらいたい。
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04年巴賞を勝ったシェルゲームが北海道白馬スタリオンにて種牡馬入りを果たした。
シェルゲームは03年デビュー、新馬戦から連勝で葉牡丹賞をレコード制覇。
以後クラシック路線を歩んだが脚部難もあり本番に出走は無し。
夏に巴賞で復帰、古馬を蹴散らしたがその後も脚部不安に悩まされ復帰叶わずだった。

半兄に現3歳世代が初年度産駒で早くも重賞を奪取したアグネスデジタル、半弟に高い素質も京成杯勝ちで微妙になったジャリスコライトがいる。
最近の種牡馬入り一覧
シーキングザダイヤ
グレイトジャーニー
グランデグロリア
ディープサイレンス
アドマイヤレオン
ストームファング
アポロキングダム

馴染みの深い馬が上2頭位な感じですな。
どちらかというと良血の元評判馬がメインです。
鳴り物入りの種牡馬デビューがここ数年は多い感じがしてましたが、ひっそりとマックロウやエアスマップ等も産駒を出し始めています。
マイナー種牡馬が一発当てることは稀にある話ですが、その背景にはやはり血統の良さがあります。
最近での好例はミラクルアドマイヤ。
父が早世した名種牡馬トニービンで今だ有力な後継者がいなかったこと、ダービー馬フサイチコンコルドの半弟、近親にリンカーン、アドマイヤフジ、種牡馬のスペクトラム等がいる、そういった馬だからこそ競走成績が悪くても何とか種牡馬入り出来るのでしょう。
それを踏まえてみてみると
ディープサイレンス
父サンデーサイレンス
半兄セイウンスカイ
グランデグロリア
父サンデーサイレンス
全兄ゼンノロブロイ
アドマイヤレオン
父Mr.Prospector(ラストクロップ)
ストームファング
父Storm Cat
半姉StormSong
アポロキングダム
父Lemon Drop Kid
近親ブロードブラッシュ
やはりほぼ全てが良血です。
また、マル外が多いのも特長かも。
海外の大種牡馬の血は少なからず入れておきたいところでしょう。
サンデーサイレンス種牡馬はまだまだ後継でパッとしたのが出るかもしれない期待感が強そうです。
馬産が減っている中で種牡馬が増えれば必然的にバラエティに富んだ産駒の争いとなり、社台の一人がちも緩和されるかも知れませんね。
春に向けて賞金を加算したい馬達の中山2000mだったわけですが、昨年の当レースでも言ったようにここを勝つと出世しない魔のレースでもあります。

過去活躍馬と言えるのは、オースミブライト、サンツェッペリンの皐月賞2着、アドマイヤジャパンの菊花賞2着だけで3歳での勝ち星を挙げた馬がいません。(過去10年)

そんなレースを今年勝ち切ったのはマイネヌーヴェルの全弟、マイネルチャールズでした。
ホープフルSを正攻法で勝ち如何にもこのレース向きの物差し馬ではないかと思います。
今年のクラシックはこの馬との対戦成績から割り出すと力関係が見えてきそうです。
アポインテッドデイと同じ扱いですね。

それを踏まえて見渡してみると、デビュー戦は別として少頭数の2戦目、葉牡丹賞で負けた馬は余程の成長がなければまず難しい。
ホープフルS、京成杯(数頭除く)でも同じ扱いでいいでしょう。
素質馬という形で取り上げられた馬を切る指標になります。

京成杯での例外馬は3頭。
まず、牝馬のリトルアマポーラ。牡馬クラシックには出てこないでしょうから。

次にステルスソニック。
直線はヨレ続けまともに走っていません。

そのステルスソニックの幼さにとばっちりを受けたアイティトップ。4コーナーで内に潜り込んできたチャールズに弾かれ、弾かれた先でステルスソニックが前でヨレ、ブレーキをかけざるを得なかった故、完全に追い出しが遅れました。

また、これまでチャールズに敗戦した素質馬は
サトノプログレス
ブラックエンブレム
エアキリヤン
スパークキャンドル
リアルヴィクトリー
ブラックシェル
ドットコム
ベンチャーナイン
ゴールドストレイン
ランチボックス
ショウナンアクロス
シンザン記念にてドリームシグナルが快勝。
アグネスデジタル産駒として初重賞制覇となりました。
クラフティプロスペクター産駒だけに遺伝力に心配がありましたが、そこはブラッシンググルームを輩出した牝系だけにファミリーとしての良さが出たようです。

期待していたマイネルインゼルの怪我に因る単眼や、音沙汰のないカワカミプリンセスの下、コスモサンビームの下など、期待した産駒が軒並み微妙なことになっていただけにドリームシグナルの個体としての良さと共にアグネスデジタルの種牡馬としての可能性を示してくれた感じです。
距離的にはもう少し伸びても問題ないとのことで皐月賞にも望みがつなげます。
父はマイル~2000㍍を熟し、芝、ダート、中央、海外、地方でGI6勝とまさにオールラウンダーという活躍をしました。
まだはっきりしたことはわかりませんが今後、芝砂兼用やどこの馬場でも物おじしない産駒なども出てくればなあ、と思います。
まあ、すでにドリームシグナルにその可能性があるわけですが。

ブラッドスポーツとしての競馬、という見方を改めてして見る機会にしてみてもいいでしょう。
赤ドンがとっても危険なので最近は専らこの台2027。
まあ、これも不発が連発すると死ねるわけですが、かなり相性が良い(`・ω・)

年末、仕事で職場に行った訳ですが、空き時間に六本木唯一?のパチ屋へ。
覗いた位しかない店でしたがまあ、何かイベントなので打ってみました。
2、3Fにスロがあるんですが3Fで赤ドン。
3Kで引きDG3発。120ヤメで出玉を持ってリン賭け。

200でローリングサンダー完成、同色。
ローリングサンダー

その後パッタリ。
追い金15K(´;ω;)

何かこう、異様に期待度の低い演出であたるとハマル気がしる。
低設定だとそうなりやすいんだろか?(・ω・`)
しかも、始めに座った赤ドンさん、5発吹いてます。
だめね、帰ろーと思い2Fに降ると再びリン賭けが目に入る→一応チェック→出そうなの無し。

2027見る→0G台を1Kだけっと座り、4G目に赤警報。
ズリっと左中赤‥中々赤っ!!
いきなりSPリプです!
95%の継続率って事ですが北斗で散々信頼を裏切られたにっくき"継続率"という言葉。
そんな心配を他所に淡々とストーリーが展開されます。
女海賊、スカイラブのラフちゃんと被りますなw
しかし、(・∀・)イイ!

途中途中、理不尽な浮上をされそうになりますがBATTLEModeの文字が踊ります。

出発まで2時間を切っていた訳でガン回し!
この店の2027は初期ロットらしく3060Gで強制終了をかけます。
まあ、時間当たり600G程度なので5時間も打てない私にはイランコト(・ω・`)

結局1100G、継続率98.1%でした。
2085枚流し、30分残しくらいで完了。
2027_2085


こういうタイミングで引けるとすごく理想的(`・ω・)b
年が明けて初めての更新ですが皆様よろしくお願いいたします。

さて、年度代表馬が発表されました。
昨年末までは有馬記念の行方によってメイショウサムソン、ダイワメジャーが受賞する可能性があったわけですが、マツリダゴッホが勝ったことにより、ドバイDF、宝塚記念、JCを勝ったアドマイヤムーンが6割以上を得票し文句なしの受賞でした。
同馬はJCを最後にスタッド入りしており、初年度種付け料は500万円と大きな期待を寄せられています。
いくらダーレー(=ゴドルフィン)とは言え、40億円もの値段で購入したわけですから採算は取らねばなりません。
良質の種牡馬をリーズナブルな価格で提供しているダーレージャパンファームと言えど500万円という新種牡馬にしては高額であるのも仕方がないと思います。
(社台の値段は異常と見ます。タキオンの初年度250万円、ディープが1200万円)

裏を返せばそれだけの値を出す価値のある種牡馬だということ。

ここ数年でダーレーが目を付けているのが、母系が一流で尚且つ、フォーティナイナー系、Kingmambo系の馬。
勿論現役時代の成績は必須です。とはいえドバイWCデーのレースで勝てばOKという側面もあります、ある意味あの日のレースは能力試験なのでしょう。
ユートピアが良い例でしょう。
Kingmamboの上級産駒の強さは語るまでもありませんが、フォーティナイナー系の距離適性の広さには驚かされます。
直仔ではなく一世代潜ったた形で現れていることが多そうです。
エンドスウィープ産駒はスイープトウショウ、アドマイヤムーンなど言うまでもなく、ディステーティドヒューマー産駒もファニーサイドなど、リッチマンズゴールドはリドパレスと距離がもつ産駒を出しています。
フサイチアソートを出したトワイニングも今後の期待は持てるかも知れません。

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