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2008年03月

競馬とかネタとか・・・
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さて、先日の記事に気がつけばかなりの高速馬場と書きましたが、発表された馬場状態を見ると引き続きいい状態を保っているようです。(除く4角内)

スプリント戦についてちょっと考えてみたいと思います。
スプリント戦で結果を遺すにはスピードの絶対値が必要です。
これは例外無くそうなのですが、超が着く高速馬場、若しくは非常にハードな消耗戦になったときにものをいうのはスタミナなんです。
父も母父もスピード系よりも母父にスタミナ系を配合したほうがスプリントでなりやすい、接戦に強くなります。

母父がスタミナ系だからといって短絡的にスピードの絶対値が下がるとはいえません。
異、スプリント戦に関しては配合馬のイメージだけで判断すると痛い目を見ることがよくあります。

逆に超高速馬場、接戦にならなかった場合は中途半端な配合やオールマイティな種牡馬の産駒が勝つことが多いでしょう。

父がスプリンターでマイル重賞辺りまで熟せる産駒であれば、超高速馬場向きと考える事が出来るかも知れませんね。
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ローレルゲレイロ
キングヘイロー産駒はNHKマイルCでこの馬とムラマサノヨートーが2、3着したように馬場が悪いときでもしっかりした末脚をつかいます。母父テンビー、祖母の父はカコイーシーズで力のいる馬場は歓迎です。
マルゼンスキー、ボールドラッドとかなり見やすい配合をしているのがいいですね。

トーセンザオー
中京成績の良さからピックアップ。
前走オーシャンSも悪くない競馬はしていた。
バブルガムフェロー×NDなので取り立てていい配合ではないが祖母の父に注目、ブランドフォード系の種牡馬が入っているのが肝。
つまらない父×母父に意外性を与える感じで条件があえば走ってきます。今回は条件が合うので面白そうです。

と、ここまで書いて中京の馬場が思ったより良くタイムも出ていることに気付きました‥
面倒なので雨を待つことにしましょうかね。
桶狭間の電撃6F、高松宮記念です。

今季は中京5週開催、例年より馬場が荒れることが予想されます。
また、中京は小回り左周り平坦と特殊な条件なので適性が問われます。

昨年の覇者スズカフェニックスが出走しますが連覇した馬はおらず短距離の入れ替わりの早さが見て取れます。
鞍上にして主戦の武豊はドバイでウ゛ァーミリアンに騎乗する為、福永に乗り替わりです。
実績としてはサニングデールで2年連続連対(内一勝)なので問題なさそうですが難しいこの馬、乗り替わり自体がマイナス。

面白そうなのはCBC賞勝ちのあるブラックバースピン。
中京適性は文句なしですし、好位から中団追走での差しもできます。
荒れた馬場にはダート適正のある馬が有利になることが多々あります。
この馬の父プットイットバックは米国産馬でオナーアンドグローリー産駒なので荒れた馬場にも強そうです。

母父はデルタブルースのBMSでもあるディキシーランドバンドで母系に入るとスタミナを補強するタイプ。
更に祖母の父はリボー系のプレザントコロニー。リボー系の例に漏れず母系に入ると底力を補強します。

好調な波で走るイメージですので前走惨敗した分、叩き2戦目の今回で一変するか惨敗するか極端ですが狙うなら今回です。

A
ブラックエンブレム
トールポピー
リトルアマポーラ
B
ポルトフィーノ
シングライクバード
ライムキャンディ
C
シャランジュ
オディール
エイムアットビップ
エフティマイア
エーソングフォー
デヴェロッペ

ブラックエンブレム
衝撃的な勝ち方の後フラワーCでは不本意な逃げで粘り通し、脚質に融通性があることも証明しました。
ショウナンアルバと同じウォーエンブレム産駒というのも爆発力がありそうで期待です。
ミスプロの3x4とコレだけ見ると緩く非力な印象ですがダマスカスの5x5が入ることで適度な硬さを与え、結果として瞬発力が出ている配合でしょう。
隠し味はプレイメイトとNumbered Accountの全姉妹クロス5x4で単純にプライヴェートアカウントにミスプロを足したような感じかもしれません。成長力も問題はなく今後期待の大きい馬です。

トールポピー
2歳から活躍し始め、前走も明らかに休み明けの競馬。
それでも2着に残るあたりがこの馬が世代のトップクラスであることを物語っています。
兄がフサイチホウオーというところがチョット成長力に疑問ですが春のクラシックでは有力です。

リトルアマポーラ
アグネスタキオンにしては大物感のある走りをします。
アグネスタキオン産駒が成功する条件として、スタミナを注入するというセオリーがあります。
この馬はパッと見そういった血が入ってないように見えますが母父コマンダーインチーフの粘り強さ、チャイナロック、在来牝系がうまく絡んでスタミナを引き出しているのでしょう。

Bですがポルトフィーノもまだ見限れません。
気性の成長が問題ですが牡馬のショウナンアルバと同じ様なタイプのようにも見えます。
ただ、頭が良い分ショウナンアルバよりも諦めるのが早く鞍上と喧嘩すると投げてしまうのでしょう。
オークスで祖母母娘の三代制覇と言う偉業もあるのでがんばってもらいたいところです。
一通り一冠目のトライアルが終わり、実力関係が明るくなってきたのでここでランク付けをしていきたいと思います。
まずは牡馬から
A
マイネルチャールズ、ショウナンアルバ
B
タケミカヅチ、スマイルジャック
ブラックシェル(相手なり)、ベンチャーナイン
C
スズジュピター(東京限定だとB)
アサクサダンディ、アインラクス
モンテクリスエス、キングスエンブレム
ダンツウイニング、ノットアローン
D
レインボーペガサス
サダムイダテン、サブジェクト

キーはショウナンアルバがどの戦法で来るかです。
まともに走れば力は抜けていると思いますがイカンセン気性が悪すぎる。
2000メートルに対応するスタミナはウォーエンブレム×ヌレイエフで一見するとマイラーっぽいですが、hyperion,Djebelから補強されている分で問題ないと思います。
思い切った逃げを打てばそのまんま行くでしょう。

マイネルチャールズはこの一族特有の中山芝2000に対する勝負強さを備えています。
母のマイネプリテンダーの産駒は中山芝2000で[6.2.1.0](チャールズ含む)と複勝率100%
血量で特徴のあるものは
父側
ナスルーラ≒ロイヤルチャージャー 4x4
母側
ナスルーラ 7x5
プリンスキロ 7x6x5
都合 ナスルーラ 3x4.25 プリンスキロ 5.75 という配合で、通常、体の柔らかさを伝える配合ですが思ったほどストライドに伸びがないのは祖父のロベルト、ザビールに内包されるヌレイエフのせいですかね。
おかげで小足を使えるので中山コースがあっているのでしょう。

この2頭が抜けていますね。 
期待のモンテクリスエスは今季微妙なサダムイダテンに騎乗しないといけない安藤勝の謀略?により出遅れ。まともに回ってくれば権利が取れたものを。
翌日のスプリングSで見事に撃沈したサダムイダテン。安藤勝なにのるの?

勝ったノットアローン、2着ダンツウイニングが見事に権利を取ったわけですがあまり差のない3着にミッキーチアフルが来ている辺り、本番で期待できるかと言われると疑問です。

キングスエンブレムは早くダートを走る姿がみたいですね。
ダービーまではクラシックロードがこの兄弟の基本ですかね。
ブラックエンブレムが注目だったが今回はこれまでと全く違う逃げに出た。
騎乗した松岡本人は予定通りの作戦ではなかった事をレース後に言っていたがはじめから逃げを打つ作戦だったような危なげなさだった。
レッドアゲートはうまく掬った感じ。
シングライクバードは直線猛追も届かず。
川田の仕掛けのタイミングが多少遅かったが実力はいいところまでいけそう。
ただ、オークスと繋がるかというと疑問。

短いがとりあえずこんなところで。
期待していたアイティトップだが弥生賞を外傷で回避し、一頓挫後の出走という事もアリ不安も同居していた。
スタート直後にそんなものは杞憂に終わる(別の意味で)
ゲートを出た直後鞍上の丹内は最後方まで下げ、消極的な追走。
この時点で決していただろう。
次走はダービーに向けてのレースになると思うが皐月賞のほうがチャンスがあっただけに非常に残念。
次の鞍上を探さねばならないのも頭の痛いところか。

今回のレースは基準馬(下)であるスマイルジャックが勝ち、レースレベル的にはほめられたものではない。
見所というか強さを再認識したのはショウナンアルバ。
引っかかり続けの気性をどうにかしようと鞍上、陣営共に苦労しているようだがあれだけ引っ張って3着。
前走のレースも引っかかり続けて勝っているように地力ではトップクラス。
皐月賞では特に引っ張る競馬をせずに馬に任せて走らせてもらいたい。
昨年のヴィクトリーの再現となりそうだ。

現時点では
マイネルチャールズ→ショウナンアルバ
といった感じ。
秋に向けてここは負けられない一戦だった、メイショウトウコン
久々の前走ダイオライト記念を3着、叩いて急上昇のサカラート
前年の覇者、所属をJRAから地方に移しての出走、アルドラゴン
この三頭が人気の中心であり、なおかつこの三頭で決まった。

メイショウトウコンはこのメンバーで負けていてはJCD(阪神1800m)へ視界不良になってしまう。
スタートで最後方、向こう正面から押し上げてひと捲りで全馬をかわしてあっさりと勝利。
不良から主に変わりはしたが逃げ、先行馬がほぼ全レースで勝っていたなか、最後方からのあっさりはここに敵がいない事を改めて示した。
アルドラゴンは前年の覇者の意地といったところか、コチラは対照的に先行したポジションで追いすがるサカラートを振り切った。
サカラートは仕掛けるのが少し遅かった。その分アルドラゴンを差せなかった印象。
G3,G2ならまだいけるだろう。

以下レース写真です。
行ってまいりました(`・ω・)名古屋競馬場初上陸でございます。

交通アクセスは名古屋駅からあおなみ線ってのでいくわけですが、こいつがまず見つけにくい。駅の1番端時にあるので案内板の矢印見たら延々と端までどうぞw
そいでまたブルジョアな路線で5駅で250円っΣ(゚ロ゚ノ)ノ
たけーです。
まあ、関東の人にはゆりかもめ、埼玉高速鉄道、臨海副都心線と同じやつと言えばわかると思います。
20分少々揺られて名古屋競馬場前で降ります。
降りたら左に行きます。
400㍍歩きます‥遠いいよっ!
実際一般入口がその場所なので施設自体はもっと手前からあります。

開門を待って中に入ると‥青いっ青いアイツが居やがるぜっ!
dara
ひとしきり冷ややかな目で見てからスタンドへ。

今日は先着1000名に抽選カードを配りプレゼント企画をやっていました。
ipodシャッフルや名古屋名物が当たる!感じでした。外れたのでうろ覚えw
比較的若い客層向けの品物だったのが意外でした。
こういったものは"来た人だけがわかる"状態は非常に勿体ない。
もっと情報を持って打って出るべきだと思います。

スタンド等は基本的に施設の古さを感じました。まあ、浦和もかなり古い建物だったりするのでその点は気にはならないのですが、暖房が弱いのが難点です。今日は雨でさみーですので辛かった。
また、わかりやすい見取り図がないためうろうろします。

レースの話も少し。
コンディションはあいにくの雨だったわけですが、レースを見ていくと不良馬場だと土の粘度が増し、時計がかかる様になるようです。
そしてここでも当然のように逃げ先行が強い。
差し切り勝ちはほぼ見られない状況でした。
しかし小回りで逃げ有利となればペースが劇的に早くなることがありこの場合はパワータイプの父にスタミナタイプの母父配合が良さそうです。


11過ぎ辺りに小腹が空いて食べ物探しの徘徊w飲食店がスタンドには2、3箇所しかないので、スタンド裏、正門並びの売店で食事。
某金子三着さんに連絡を入れると『ウナ丼の「上」を食え』とのオヌヌメ情報を頂き早速ブランチに。
一見普通のウナ丼なんですが通好みな感じで食べて納得なんです。
ウナギ自体は決して良いものを使ってはいないのですが焼き方に工夫がありパリッと香ばしく焼き上がっています。サクサクするところがあるくらいです(´゜Д゜)うめぇ
もう一つのおすすめは『どて焼き』だそうですが、売っている店舗がそこそこあるので狙いが定まらずやめました(; ^ω^)

お目当てのメイショウトウコンの写真を撮るために、コース際を歩いてスポットを探してみました。
コースでのお勧めはコースに向かってウイナーズサークルの左側の左寄り。
ちょうど1コーナーに差し掛かるところなので被写体が逃げる方向に動きます。
下から見上げるようなアングルも可能なのでそこそこ迫力のある写真が無条件で撮れます(`・ω・)
ベストと思われる写真が数枚取れましたがなぜか殆どアルドラゴンでした(; ^ω^)

次いでパドック。
ちぃとばかし位置がわかりにくいのが難点ですが、浦和くらいの広さを想定していた私の脳内予想は裏切られ、意外と広いことに満足。
混雑時に写真を取るにはもう少し傾斜がほしいところですが、大賞典でさえ前のレース終わりに行けば余裕をもって場所を選別できそうです。
因みに6レース終わりから場所取りしてました‥
吹きっ晒しなので3月のこの時期は非常に寒い。

ざっと特徴を挙げてみましたが気が向いたら一度いってみるのもいいと思います。
都心から3時間かからない位ですのでウナ丼を求めての御来場をお待ちしております。ドアラが。
さてさて、ハードボイルドな萌えスロ、もえろ!ハーレムエースに戻ってきておる私なんですけども。
最近はハイスペックRT機種に押されてますが設定7は110%を越える機械割で優秀なんですよ。

波は荒いが引けるときはサクサクいきますな。RT無しのボーナスで出玉を増やすタイプ。RB(SB)でも純増で190枚ありんす。
通常のDDTで打つのが俺流でございます。
チェリーの時は中中に黒、右上青で察知を避けますw

中押しDDTの中下サクラビタは1枚役(=重複確定)楽しそうなんですが1/400の為にビタはメンドイ('A`)
熱い前フリの時は左滑り黒枠下が楽しいし、中ビタなんて‥もったいなーい。

気がついたんですが、ナビゲーター設定。
あれって飛行中は勿論ですが、コックピット、飛行場、管制塔と全てのステージに影響してるっぽいですね。
Battleメイン(左上3人)にしておくと飛行場でやたらBattleが起きて萎えます(´・ω・)ハズレバカリ

あと、箱の色子役矛盾はただの外れも多数あり。
緑箱ハズレは萎えます。
まあ、空で全方位ハズレと同じかも知れんですが(; ^ω^)

恐らく高設定と思われる台だったので挙動を。
ナビゲーターはショコラかマロンです。
1.こちらサクラっ!のランプ告知でハズレが頻発
2.ストップボタン声(小役)演出が多い、中でも大王のびよーん(?)が多め
3.全方位告知→Battle行かず→全方位→Battle行かず→全方位とBattleに行かず熱いの連発で確定などBattle絡まずボーナス
が顕著でした。まあ、演出の差はホントはないのかも。

ちょいと前の実践ですがデータを取っていたので載せます。3Kから。
ベル G数 B 契機
11 123SB チェリー
11 157白 単独 5 128SB 単独? 2 53サクラ チェリー
21 232青 スイカ 6 39SBスイカ
26 250青 1枚?
12 217サクラ スイカ
トータル
94 1199 ベル率1/12.8
B5(1/240)R3(1/400)
ボーナス合成率1/150
設定7でベル1/13、BB1/240、SB1/451、合算1/154なので5or7かなと。
回転数が少ないので断言出来ませんが(; ^ω^)
フィリーズレビュー、アネモネSともにメンバリング的に低調。
ここで勝っても例年並みに本番では要らない子になりそうな雰囲気が流れていたが、レースを見る限りではまさにその通り。な感じでした。

アネモネSはダートを勝ち上がっていたソーマジックが1着。
2着入ったのは自分でレースを作れないシャランジュでした。
3着はデビュー戦で素質馬レッドシューターに0.6差負けを喫したメイショウマリア

三連勝でここも突破したソーマジックは弟が高値で取引されている辺り、評価の高い牝系なのでしょう。
しかし兄姉がホリデイインミラノ、ゴールドマインでは些か過大評価ではないかと。
桜花賞では要りませんが先が楽しみです。GIIIクラスにはなりそう。

2着に追い込んで来たシャランジュは世代屈指の追い込み馬。
個人的には今後もそこそこやれそうかなと。
展開さえ向けばいつでも差し込んでこれます。

3着のメイショウマリアも将来性は充分で先々評価されるレースかも知れません。

注目されたブーケフレグランス(どうしてもフラワリングバンクといいそうになるw)も9着に大敗。
将来性云々は別にしても現段階では500万下が精一杯。
元よりダンスインザダークはセックスバイアスが極端で牝馬の活躍馬は生まれにくいです。
オークスに出られても期待するのはやめましょうw


フィリーズレビューは更に低調。
マイネレーツェルがコレまでの経験を生かし、横一線からハナ差出ましたがその後も
2 ベストオブミー ハナ
3 レジネッタ アタマ
4 ラベ クビ
5 ビーチアイドル クビ
と大混戦でした。
一戦級とは勝負付けのすんでる馬も見られここからサクラの舞台で勝負になる馬が出るとは思えません。
強いて言えばダートから来て結果を出したベストオブミー程度ですがこの馬もずいぶんと経験を積んでいることから混戦でそれが生きたという見方も出来ます。
いずれにせよ、別段取り上げる馬もいなかったといった気の抜けようでした。
戦前の下馬評で人気を集めたブラックシェル、マイネルチャールズは結果を残せたがアインラクスは惨敗。
コレまでの戦歴で出ていた力関係をきっちりとトレースした形となった。

勝ったマイネルチャールズは何度か言っているようにこの世代のトップクラスの力量を測るための基準馬。
だが、一位、二位を決める為の基準と考えていい。

今回は馬体も4キロ減と万全とは言えない状態だったが負けないだけの走りが出来た。
『470㌔になればすごい馬になる』といわれているだけに、今後の成長にも注目。
京成杯勝ち馬がその後重賞を勝った例はなく、これまでどんな素質馬でも打ち破れなかったジンクスをクリア。
中山2000mは最も得意とするところだけに皐月賞でも不動の中心か。

2着のブラックシェルは”流石武豊”という騎乗で権利+賞金を奪取。
本番ではキングスエンブレムに乗りそうだが‥
あくまで相手なりに走る馬で際立った決め手や粘り強さがないのはこの先も致命的。
本番ではあっても掲示板か。

3着タケミカヅチはマイネルチャールズより低い基準馬で掲示板指標。
同レースに出ていたスズジュピターと実力はほぼ同等。この馬に勝てない様では用無し。
スズジュピターは東京に対する適性が高く中山は苦手。ダービー路線では修正が必要。

テラノファントムは収穫。キャリアを積めばもっとやれるが焦って使うと壊れそうだ。

今回で明らかになった力関係
アインラクスの負けっぷりを三段論法的に計ると・・
ブーケフレグランスに0.2差→アサクサダンディと同等。→アサクサダンディもタケミカヅチまでいくかどうか?
ジュウクリュウシンも下手をすると同程度。
アサクサダンディはスプリングSに出てくる予定なので同レースを予定している馬で力関係がはっきりするだろう。

スプリングSでは
マイネルチャールズアイティトップ
タケミカヅチ=スマイルジャック
として考えると測りやすい。

新星現れず、当初の思惑通りの力関係を整理するに留まった弥生賞だった。
ウーン(・ω`・)
アイティイトップが除外?回避?とにかく居ないっす。
まあ、ソエ、外傷情報もあり、今週追い切れなかった様なので仕方ないでしょう。

中心はマイネルチャールズだとして‥

相手をどうしようかと。
力関係ならスズジュピター、タケミカヅチに勝負づけまだのフサイチアソート。前走鋭かったベンチャーナイン。
しかし一年で一番データ通りに決まる弥生賞なので前走着順とか人気とかも考えないと。
さようならアソート&⑨。
◎マイネルチャールズ
○タケミカヅチ
▲スズジュピター
タケミカヅチは中山良くなさそうな気もしますけどね(; ^ω^)
2着は前走3着以内なので。
しかしチャールズ、京成杯馬だからなー。
スズ、タケ→タケ、チャースズ、チャー
ってのも有り得ますな。
2月26日に、骨折が判明し栗東トレセン内で手術を行ったアドマイヤキッスが死亡。

判明した骨折の手術は成功していたが、加療中に疝痛をおこし馬房内で暴れた。
その際に新たな箇所を骨折。致命傷(右第三中手骨開放骨折)となり予後不良。
桜花賞2着、重賞4勝など活躍していた。
父SS、そのほかニジンスキーを内包していたことから繁殖価値は高かったとおもう。
非常にもったいない。
昨年一杯で引退させなかったのが悔やまれる。
基準馬(上)と見定めているマイネルチャールズが出走。
基準馬のはずが今の所最有力馬に‥
ここでこけることはなさそう。
力関係上マークしなければならないのは、前走で勝負付け出来なかったアイティトップ。

まだキャリアの浅いフサイチアソートは前走の力のだし具合がポイント。
目一杯なら基準馬(下)のスキップジャック、タケミカヅチ等とほぼイコールの扱い。スズジュピターも同程度か。

相手なりに走る雰囲気のブラックシェルがどこまで。
これまで後から関係を確認するだけのレースか。
すみれS、水仙賞、アーリントンC、きんせんか賞と特別戦以上のレースが4つ行われました。

■すみれS
3着のダンツウイニングはレベルの高かった京成杯で0.2sec差5着があります。
それを物差しにするとキングスエンブレムがかなりの強さになりますがそう単純に比較は出来なさそうです。
まず、今回ダンツウイニングはかなり不自由な競馬を強いられていたこと。勝負所で外を抑えられた形になりました。
もう一つはキングスエンブレム自身がブラックシェルやアインラクス、はてはランチボックスにまで負けています。
ショウナンアルバを見ると嵌まれば強いウォーエンブレム産駒というイメージで今後も警戒が必要ですが安定感は欠きます。

■水仙賞
オリエンタルヨークが勝ちキャリアの浅い馬が健闘しました。
皐月賞に直結する様には見えませんが、ダービートライアルまでに上位3頭がどう成長するかで出世レースになる感じもします。

■アーリントンC
注目事項はポルトフィーノの負け方です。
ああいったレースをすることは大体想像がついていましたが、あそこまでかかる馬というのは意外でした。
豊のトライアル乗りでの溜め殺しはよくあることですが、2、3着確保が定石のはず。
賞金の上積みも兼ねてここは2着以内が必須だったはず。
果たして能力を削がずにうまく御せるのか?もしかしたら生粋の逃げ馬かもしれませんね。

勝ったダンツキッスイは阪神のこの条件を逃げ切り。
ポルトフィーノが掛かって無理に抑えたせいもあり、淡々としたペースで楽逃げ。
4コーナーで後続に付けていた10馬身差をラストは1.3/4まで縮められたあたり、シンボリクリスエスというよりは母父のタイキシャトルが強く出ていそうです。

■きんせんか賞
ブラックエンブレムが桜花賞に名乗りを上げたといっていいでしょう。
この馬もウォーエンブレム産駒ですが嵌まれば強い(展開)というより、条件的に合えば強い感じですね。
能力は高いと思います。

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