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2008年04月

競馬とかネタとか・・・
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3歳有力馬の故障、休養リスト
牝馬
ヴェルザンディ   骨折
キュートエンブレム 骨折
カイゼリン     骨折
レーヴダムール 春全休

牡馬
アインラクス    球節炎
キャプテントゥーレ 骨折
キングスエンブレム 秋復帰
スマートギャング  骨折
ツバサ       秋復帰
レッドシューター  春全休
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3歳の牝馬重賞で桜花賞組が出にくくなってからこれまでで一番まともなレースだったと思う。

勝ったレッドアゲートは内田博幸の好判断もあったが、それでも持ち味を生かせた感じで桜花賞組と較べても遜色なし。
オークス候補に浮上。
藤澤和厩舎というのが気になるが…上位争いは必至死。

カレイジャスミンもばてない強みを遺憾無く発揮。
オークスを逃げ切るのは並大抵の事ではないが力はある。
夏のマーメイドSなどで力試しが見たい。

今回本命視したキュートエンブレムは予想通りの走りをしてくれた。
これまでの対戦相手がモンテクリスエス、マルカキャンディとオープンクラスに小差だっただけに能力の高さは証明済みだった。
オークスの2400という距離にウォーエンブレムの限界を感じるが、マイルのようなレースにもなりやすいので、そうした展開なら。

本番に繋がらない例年のフローラS組とは一味違いそうだ。
最終的な予想だけ。

ウォーエンブレム産駒なら相性ばっちりの松岡。
初戦はマルカキャンディ、2戦目はモンテクリスエスにいずれも首差2着。
実力的には鉄板で頭から。
◎キュートエンブレム
○レッドアゲート
△アポロクイック
△カレイジャスミン
07年のスプリンターズSを制覇したアストンマーチャン(牝4 石坂正厩舎)が21日急性心不全により死亡した。

前走のシルクロードSを惨敗したあと、X大腸炎を発症。
栗東トレセンの治療施設にて経過を見守っていたが3月21日に急性心不全で死亡。

全成績[5.2.0.4]
スプリンターズS(G1)
フィリーズレビュー(G2)
KBSファンタジーS(G3)

X大腸炎とは・・・
急性の出血を伴う下痢で、激しい水上の下痢と脱水症状が見られ、衰弱死にいたる。
原因としては疲労、ストレス、治療による細菌バランスの崩壊、細菌感染。
エンドキシンという菌体毒素(グラム陰性菌が放出)によりエンドキシンショックを起こす。
また、エンドキシンショック状態を回避できても合併症(蹄葉炎、肺炎)を患うことも多く、死亡率は高い。
エンドキシンを引き金に発症ということから敗血症とのつながりも深そうだ。
注目は何と言っても白毛馬のユキチャン(父クロフネ)。
勝てばJRA史上初の白毛馬による重賞勝利となる

母のシラユキヒメはこれまで4頭の産駒を排出しており、シロクン、ホワイトベッセル、ユキチャンの3頭が白毛。

シラユキヒメ(白毛)の父はサンデーサイレンス(青鹿毛)、母ウェイブウインド(鹿毛)で突然変異の白毛。
白毛馬が生まれるには2パターンあり一つはシラユキヒメのように突然変異、もう一つは遺伝性のもの。
シラユキヒメの仔のように、突然変異が遺伝することは非常に稀であり、世界的にも珍しいケース。
また、白毛馬は体質が弱いことが多く、1勝すること自体も難しい。
ほかの毛色の馬のように走らせつづけることも少ない(早いうちに誘導馬やセレモニー馬になる)為というのもあるとは思うが2勝し、重賞に出走するだけでも珍しいケースであるのは確かだ。
マイネルチャールズ
悪いレースではなかった。
レース振りもこの馬らしく安定していたし、流石実力馬といった感じ。
今回は完全に展開のアヤ。ダービー向きではないが上位のレースは出来るはず。

ショウナンアルバ
抑える練習を積んできたおかげでスタートこそ係掛かったものの、すぐに折り合った。
しかし終いは伸びず結果として持ち味を殺した自爆。
うっかりするとこのまま終わってしまうかも、1F抑えたあとは折り合ったのではなく"投げた"様にも見えた。

フローテーション
実にいい空気っぷりを発揮。

タケミカヅチ
実力的には展開のアヤが傾けば勝っていてもおかしくない。
大先生、このところ仕事のしすぎです。

フサイチアソート
道悪適性を見込んだがこれじゃあ話になりません。
東京のほうがいいのかも…という淡い期待を残しつつ2400㍍ではいらないでしょう。

レインボーペガサス
今回、一番実のあるレースが出来たのはこの馬ではないでしょうか?
中山得意には見えないし、道悪ならここまでやれるという目算は立ちました。
鞍上の乗り替わりで重馬場ならダービーが見えてきそうです。
単純に川田の作戦勝ち。
マイラーぽい馬が皐月賞を勝つ、中山でこその話だろう。

週中からの雨が馬場を緩ませていたがレースの上がりは35.2、上がり最速はレインボーペガサスの34.3と早かった。
前も速い上がりで止まらない馬場も勝因の一つ。

道悪の巧拙が出た、というかダート適性の高さがでたレースとも言える。勝馬の母エアトゥーレはフランスで良績を残した。
欧州の種牡馬が日本でダートを走る産駒を出すパターンは多く、特に芝の重いフランスはパワーが必要で日本のダートに通じるところがあるのだろう。

タケミカヅチの父ゴールドアリュールはSS産駒ながらJCDを勝ったダート馬。
マイネルチャールズの父ブライアンズタイムの産駒は近年ダートのほうが冴えている。
レインボーペガサスは当馬の成績からダート向き

人気のある馬が逃げを打てば標的にされるが、人気薄は可愛がられ、結果として逃げ切られる。典型的な逃げ勝ちで今後は逃げをうっても逃げ切るのは至難の技だろう。
ダービーに繋がるレースが出来たかと言われると難しい。
牡馬クラシック第一弾、皐月賞です。

力量比較をいくつかやってみたわけですが、やはり最上位はマイネルチャールズです。

中山の2000mはこの馬にとって最大の力を発揮できる舞台です。
弥生賞→皐月賞の連勝はかなり難しいのですが、京成杯→弥生賞も相当難しくクライムカイザー以来でしたので、心配ないでしょう。

力量なら確実に上位のショウナンアルバ。
ここも気性がポイントになりますが万が一、掛かって暴走しても昨年のヴィクトリー位の力はあるとみています。
桜花賞で重賞勝ちの産駒2頭が凡走したウォーエンブレムですが、この馬で大舞台への適性が測れそうです。

次に実力的に続くのがタケミカヅチ、スマイルジャック。
スマイルジャックの前走ははまりすぎの感があります、絶好調の鞍上小牧としても過信は禁物。
相手なりのブラックシェルは一枚落ち、ベンチャーナインは展開次第でしょう。
この第二グループは混戦でうっかりやられてしまう馬達になります。ましてや舞台は皐月賞、二桁人気が突っ込んできてもおかしくありません。

フローテーションは前走内容から是非検討加えたい一頭です。
人気が無ければたった一回の凡走で見限られた感のあるフサイチアソートが面白いかも知れません。中山不安もありますがトワイニングなんで舞台適性も何も見極められてはいないですからね。
自信を持って切るのは難しいでしょう。

◎マイネルチャールズ
○ショウナンアルバ
▲フローテーション
△タケミカヅチ
△スマイルジャック
△ブラックシェル
★フサイチアソート
多くの下馬評、目論見が外れ大波乱となったクラシック第一弾。

勝ったレジネッタはフレンチデピュティ、2着エフティマイアがフジキセキ、3着ソーマジックがシンボリクリスエスと言う父馬。
この3頭の種牡馬に共通することは高いレベルで芝砂どちらの産駒も出してことですかね。
もちろん、雨で馬場が緩んでいたことも大きな要因。

調教から見てもコースは坂路のみ、トラックのみ、併用、軽め、強め、多め、少なめとバラエティに富んでおり傾向が掴めませんでした。

トールポピーはデビュー以来の最低馬体重への馬体減、リトルアマポーラは前走10㌔減らし、8㌔戻しで変動が激しく、一冠目に気合いを入れすぎたかも。

外回りになり、一気に直線が長くなったこと、昨年の結果が堅かったこと等から「魔の桜花賞ペース」はなりを潜めた的な言われ方をしていたが、確かに乱ペースではなくなったかもしれない。
しかし違う意味での魔の桜花賞。
来年以降も波乱決着は想定していたほうが良さそうです。

そういえば、ブラックエンブレムですが追い切りをしないのは当初からの予定で、桜花賞は元々の青写真にはなかった様です。三冠のうちどれかは獲れる、完成は秋以降かなと小島調教師は言っています。
桜花賞目標でがっちり仕上げると獲れてもその後スランプに陥る馬が多い、と言うのも今回の調教理由です。ここを読まれている方はしっかりとした理由の下での臨戦体勢だった事を理解しておきましょう。

今回の結果がオークスに繋がるかというとものすごく微妙ですが、3着だったソーマジックはいい感じでしょう。
上がり最速を記録したリトルアマポーラも巻き返しの可能性はあります。
トールポピーは兄の事を思い出すと…
ブラックエンブレムは何処まで調子を戻せるか?

ちなみに桜花賞のサインは5枠のポピーとアマポーラは名前の由来が芥子科の花≒5枠はケシでした(・ω・`)ちゃんちゃん
調教を見る限りポルトフィーノはひたすら折り合いを付けることに専念した内容でとてもGIで勝負になる内容ではなさそう。

トールポピーは相変わらず順調。一週前追い切りも3頭合わせで最先着、充実。最終追い切りは感触を確かめる程度。

シャランジュはよく動いたが、前走と同じくらいのできとのことで、上積み疑問。

リトルアマポーラはよく動き、いい内容も最終追い切りは軽目。前走馬体減が懸念材料。現段階では体が戻ってはいるようだが、短期間での変動だけに気になる。

フラワーC勝ちのブラックエンブレムは早目の前週栗東入り。
それなのに追い切っていないのが気になる。

オディールは馬場が悪かったのと一週前で出来上がっていたため軽目。

穴筆頭はエイムアットビップ。前走負けすぎだが気負い過ぎていて参考外。
同じく前走着順は微妙だが人気オチの激しいエーソングフォーを少し買いたい。

一週前、最終追い切りとビッシリ追われている馬が理想。どちらかが軽い馬が多いので選定は楽かも。

◎トールポピー
○エイムアットビップ
▲リトルアマポーラ
△エーソングフォー
今週阪神2Rにてマイネルフリーデンがデビュー
まだ弱いところがあるらしく初戦はダートの中距離をセレクト。
能力は相当高いとの手応えがあり、大事に使って行く方針。

半兄はインパクトのあるデビュー戦から一躍クラシック候補にあがったオーシャンエイプス。
マヤノトップガンの産駒らしく距離適性を見極めるのに時間がかかったが、マイル前後で3連勝しOP入り。
父がアグネスデジタルに代わったことでBrushingGroom×Nijinskyのニックスは無いが、アグネスデジタルは3代母ラナウェイブライドがBrushingGroomの母でナスルーラの血も見えるため組み合わせニックスの可能性もある。

ここまでじっくり仕上げてきたのだから初戦から勝負になる。
05年産馬のクラシック第一弾、桜花賞です。

高いレベルで主役が入れ代わる今年のクラシックですが、人気を背負うのは2歳女王で復帰戦は脚を計っての2着とした、トールポピーが主役と見込まれそうです。
阪神コースの改修により以前よりもフロックが少なくなっているのは歓迎すべき傾向でしょう。

アーリントンCで気性の悪さを露呈したポルトフィーノも今回は無理に抑えず持ち味を全面にだしてきそうです。
ポルトフィーノが逃げるならハイラップは必至。
能力からいって楽逃げ出来れば押し切れそうです。
しかし、この馬の能力の高さは周知の事実。
追いかける馬が出てくるはず。

前走フラワーCで掛かって押し切ったブラックエンブレムにはポルトフィーノが刻むハイラップは持ってこいかもしれません。
きんせんか賞では差し切る競馬もしており、自在性も能力も高い。

差し馬ならリトルアマポーラも忘れてはいけません。
牡馬相手の京成杯は4着でしたが牝馬には負けていません。
持続力のある末脚は直線の長い馬場向きです。

穴なら追い込み馬のシャランジュ
毎回人気にならない馬ですが、展開がハマったときの末脚の破壊力は世代随一ではないでしょうか。
今年はクラシック路線では飛び抜けた馬が居なく混沌としていますが、ダート路線は逆で飛び抜けた逸材が数頭おり、実力伯仲の様相です。
ベルモントSを目指すカジノドライヴは別として~国内の路線を見てみましょう。まず浮かんでくるのは、シルクビッグタイムでしょう。
前走は初めての芝で重賞ということで連勝記録が途絶えましたが、ダートでは初戦から1.4秒差、500万下を0.7秒差、バイオレットS(OP)を0.3秒差といずれも圧勝で底を見せていません。
カジノドライヴと並ぶ典型的なアメリカ血統で母はゼンノロブロイと全姉妹。
Deputy Minister
×
マイニング
×
Clever Trick
×
Pia Star
×
Roman
FNo.[2-b]

次にこちらは目下三連勝中のサクセスブロッケン。母がフィリーズレビュー勝ちのサクセスビューティで、父は鳴り物入りのシンボリクリスエス。
こちらも初戦から3.1秒差、黒竹賞(500万下)0.7秒差、ヒヤシンスS(OP)0.6秒差と圧勝続き。
血統の字面なら米国血統そのもの。
シンボリクリスエス
×
サンデーサイレンス
×
Deputy Minister
×
Pleasant Colony
×
Hail to Reason
FNo.[4-r]
主流血統にリボー系をうまく折り合わせた感じで底力もあり、ある程度何処でも対応できる器用さがありそうです。

次、アドマイヤロザ
アドマイヤマックス、ラインクラフトと同じく名門ファンシミン系。
一族の特徴として短中距離向きの馬が良く出ています。
戦績は新馬戦0.6秒差、樅の木賞(500万下)0.2秒差の二連勝。
上の2頭にも共通することですが前々につけてメンバー上位の末脚を使っています。
まだ余裕がある証拠ですね。
配合はコチラも米国血統
フレンチデピュティ
×
サンデーサイレンス
×
ノーザンテースト
×
Determine
×
King Dorsett
FNo.[9-f]

以上とりあえず3頭挙げてみた訳ですが、血統的な共通点は全てDeputy Minister の血が入っていると言う事。
もう既にNothanDancer系という括りは古く、この3頭についてはVice Regent系の血が入っていると言う判断でイイでしょう。
全体的にアメリカ血統なのでVice Regentだけの影響ではないと思いますがVice Regentがダート適性に一役買っていることは確かだと思います。
牝馬の条件特別戦フリージア賞で勝ったカイゼリンに関して。
レース展開的には恵まれた印象があります。
2着の馬も同じような位置取り。
時計は優秀(2.00.1)に見えるのですが前週の土曜に未勝利戦で2.005が記録されています。
次の日の古馬500万下で1.59.4で6着までが2分以内で走っています。
裏づけとしては乏しいものでしょう。
メンバー的にもちょっと低調。

ブロードアピールの子供はこれまで
サンデーサイレンス産駒のクイックシューター
アグネスタキオン産駒のオートクレール
がいますが両馬ともに期待に沿うような結果を残せていないことが気がかりです。
しかもすべてSS系。
カイゼリンもアドアイヤベガ産駒でSSです。

また、アドマイヤベガ産駒のセオリーとしてHyperionクロスを多く持つ母系
というものがあります。
まぁ、これ以外でも走ってくる馬は出てくるとはお思いますが。。。
カイゼリンは祖母の父であるValid Appeal が持っているHyperionしかなくカイゼリンから見た場合7代上になり、影響力としては期待できないもののようです。
母父ブロードブラッシュもこれといった産駒は出ていません。
血統的な特徴は微妙で活躍できるかどうか?となると母に秘められたパワーに期待するしかない、という結論です。
血統の側面からみると、こういった馬がOPで活躍するようになると面白いは面白いと思います。
能力の高さを表しながらも結果が伴わなかったディープスカイが中団から直線剛脚(34.8)で他馬を一蹴。
2着にはキャリア一戦でも一番人気ののアドマイヤコマンドが先団後ろからじりじりと伸びた。
猛烈ないきおいでメンバー最速の上がり(34.7)を駆使して最後方から突っ込んだミダースダッチが三着。

レースのあがりをコンマ5上回る34.8はメンバー中2位。ディープスカイの真骨頂だろう。
常にメンバー上位の末脚を炸裂させているだけに、脚の使い所が難しいイメージは無く、府中も合いそう。
次走はNHKマイルということで良いんじゃないですかね。
配合
アグネスタキオン
×
Chief's Crown
×
Key to the Mint
×
Cornish Prince
×
T.V. Lark

Bold Ruler 5x(5x5)
Miss Carmie(牝馬)(5x4)母系内在
タキオンの成功パターンとしては、母形にスタミナの血を入れる必要があります。
Tom Rolfe系などがお手軽でいいのですがこの馬の場合、母系にある2本のBold Ruler、祖母が持つRibot系から総合的に受け継ぐ形となっています。
0化理念を使うと母形のBold Rulerはなくなっちゃうんですけど、私はこの説は支持していないのでOK(`・ω・)b

アドマイヤコマンド
タキオン産駒の特徴である俊敏な切れ味、というよりはジリっぽいが持続した切れ味。
新馬戦を勝っていきなり重賞で1番人気に支持されたわけですが、気後れすることなく2着と好結果を残しました。
今後も期待できる素材でしょう。
配合的には
アグネスタキオン
×
カーネギー
×
Private Account
×
Cool Moon
×
Donut King

字面的にもジリっぽい感じが漂います。
サドラーズウェルズ→カーネギーの粘り強さ、ダマスカス→Private Accountの頑強さのイメージがそのまま出ている感じがします。
先ほども述べたアグネスタキオンの成功の秘訣である牝系のスタミナですがふんだんに盛り込んである感じで心配は要らないでしょう。
世代は遠くなりますが母系にあるHyperion(7x8)x8x(7x8)が多少うるさい気がします。
決量的には都合6x7x8なんですけどね。体系に伸びがあるので問題ないとは思いますが。


ミダースタッチ
ディープスカイが人気になっているのにこの馬が人気にならなかったのはダートばかり使われてたからでしょうね。
芝でも惨敗してますし。
それがここにきていっぺん。
ここ3戦は常にメンバー1位の上がりを示しており、芝惨敗の部分は帳消しという判断で良いでしょう。
配合は
Seeking the Gold
×
El Prado
×
Pursuit
×
T.V. Commercial
×
Trentonian

うーん、日本になじみの薄い馬が母系に並んでいます。
SeekingTheGoldは日本でもマイネルラヴやシーキングザパールを出しているミスプロ系の有望な種牡馬。
母父のエルプラドは日本ではBMSとして、マチカネタマカヅラ程度でこれといった産駒は出していないもののサドラーズウェルズ系のスタミナ種牡馬です。
祖母はかなりうるさいクロスの持ち主ですが繁殖としてはそれがいいほうにいった感じですね。
基本的にはパワーのいるスピード馬場が合いそうなイメージですがレース振りから見ると俊敏な切れ味で勝負するタイプみたいですね。

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