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2008年07月

競馬とかネタとか・・・
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ここ数年の社台系種牡馬の新馬第一開催の種牡馬戦績
08キンカメ 2.0.0.4
08ネオユニ 1.0.0.10
07タキオン 1.3.0.1
07ジャンポケ1.2.0.2
07シンボリ 0.5.0.5
07ゴルア  0.0.0.2
07ファルブ 1.0.0.2
06Mカフェ  0.2.1.6
06タニギム 0.1.1.2
05クロフネ 2.0.0.3
05Bホーク  0.2.0.2
05Aコジーン 1.1.0.7
GI馬を出しているのはタキオン、ギムレット、クロフネ、アドマイヤコジーン。
産駒が走っている感があるのはタキオン、ジャンポケ、シンホリクリスエス、ギムレット、クロフネ、ゴールドアリュール。
サンプル数が少ないゴールドアリュールは別として軒並み複勝率が50%以上か勝率40%。
これをみると今年の新種牡馬は些か不安。キンカメは近いところを示しているので何とかなりそうだが、ネオに関しては失敗の可能性が高いと言わざるを得ない。

勿論、アドマイヤコジーンの様にいきなりドカンと大物を出す可能性は多いにあるし、ニ世代目から傾向が変わるパターンもある。
しかしSS系牝馬と交配できないジレンマや異系統の良質牝馬をSS系既に実績のある後継馬のタキオン、フジキセキや鳴り物入りのディープ、ハーツクライから奪うことが出来るか?といった懸念材料がある。
前途多難、この世代かひとつ下の世代で結果を出すしかない。
目玉となる種牡馬はえてして良質の牝馬を大量にあてがわれる。
前の記事でも書いたようにそういった牝馬の子ならば早い遅いより、能力で押し切るのが当然。
2年で結果が出なければネオの先は暗い。
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さて、新種牡馬の現状を見て見ましょう

注目度の高さから言えば
キングカメハメハ
ネオユニヴァース
の2頭でしょう。
他には
サクラプレジデント
イーグルカフェ
スターリングローズ
なんかも面白そうです。

注目度の高い2頭は社台の目玉です。
新馬戦開幕からドーンッ!といってもおかしくない。それなのに、ネオユニはようやく新馬勝ち、キンカメに至っては未勝利勝ちが一頭出ただけ。
今後の成否を決めるにはまだまだ早いとわかっていますが、気になります。
また、晩成タイプが多いと言うのはこの話では非常にナンセンスだと思っていいと思います。
社台が良質の牝馬を付けまくるのが期待の新種牡馬の評価を上げるやり方。
良質の牝馬であれば大物がでやすいので産駒の早晩に関係なく、能力の高さで押し切るはずなんです。
また、デビュー数が少ないという言われ方もしそうですが、裏を返せばそこまですら体勢が調っていないということ。成長が遅い、足が弱いなど不安を抱えている可能性がありますね。

今後、当然勝ち星を量産して来るとは思いますが、早い内に戦える能力は疑問なのかも知れません。
だとすると…あくまでクラシック時期の要員として取るのが得策であり、偏りすぎに気をつけなければならないでしょう。

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