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2008年10月

競馬とかネタとか・・・
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荒れに荒れた秋華賞だが果たして勝馬の戦前評価は正しいものだったのか?
配合から。
ブラックエンブレム
ウォーエンブレム
×
ヘクタープロテクター
×
Vaguely Noble
×
Sir Ivor
×
Pardao

Fーno. 3-c
四代母からラッキーソブリン

Mr. Prospector 3 x 4
Numbered Account、プレイメイト 5 x 4
Damascus 5 x 5
母系に
Nasrullah 6 x 6 x 6 x 7
x
Princequillo 7

Hyperion 6 x 7

ミスプロの濃いクロスでスピードの絶対値を引き上げ緩慢になった体をダマスカスの硬質な筋肉で補っている。
Numbered Account、プレイメイトの全姉妹クロスがいい隠し味。
ほかにも母系の配合がナスキロクロスに底力のハイペリオンのインブリード。
かなりインブリードが煩い感じではあるが相互補完的に組上げられたクロス。
好不調の波が激しく前向きな気象の持ち主だが気分よく走れたときは得体の知れない底力を発揮するイメージ
戦前の低評価を鵜呑みにするべきではなく、意外性のある配合として一発を秘めるという部分を警戒しておくべきだっただろう。

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秋華賞なわけです。
最大の焦点は『荒れるのか?』でしょう。
過去を見ると上がり勝負で荒れたり、削り合のサバイバルで荒れたりと様々な理由で一貫性がありません。
メンバーと展開次第で好走するタイプが変わりそう。
今回のメンバーで一番安心して見ていられそうなのは桜花賞馬のレジネッタですかね。
晴雨、展開不問で対古馬牝馬でもそれなりの実績があります。
レジネッタ
フレンチデピュティ
×
サンデーサイレンス
×
ブラッシングジョン(Brushing Groom)
×
Northan Dancer
×
Pretens

オークスで一番人気に支持されながらも4着だったリトルアマポーラも無視は出来ないでしょう。
リトルアマポーラ

ブライティアパルスは上がり馬だけに押さえて損はないでしょう

レッドアゲート
ブラックエンブレム
までは押さえたいですね。
札幌2歳S、終わってみれば北海道2歳シリーズは新種牡馬キングカメハメハ、ネオユニヴァースという2頭のダービー馬による決着。
以前、ネオユニヴァースは失敗種牡馬の可能性が高いと述べたが、現時点では当たれば大物、ハズレ多し。
ホームランバッタータイプか?

ネオユニヴァースの配合で気をつけなければいけないことが『スピードの注入を忘れない』です。
春先からネオユニヴァースの配合で述べているのですが、スピードの伝わりにくい鈍重な感じを受けるのです。
加えて言えば若干硬質なスピードも注入したいところ。
スピード注入の代表格といえばMr.Prospector。
現在勝ち上がっているネオユニヴァース産駒の内、ロジユニヴァース、ナムラカイシュウ、ピロートーク、アドマイヤサムライの4頭が母父もしくは祖母父がMr.Prospector系です。
勝っているのはこの4頭しかいませんから全部ですね。

そして"加えて言えば"の部分はNorthan Dancer系が良さそうです。
特にDanzig経由あたりがしっくりきそう。
もしくは母系にインブリードがあればいい感じですね。
ロジユニヴァーズ→母父Cape Cross (Danzig系)、3代母父Nureyev (ND直仔)
ND 5・5
アドマイヤサムライ→母父Green Desert (Danzig系)、3代母父Lyphard (ND直仔)
ND 4・5
ピロートーク→祖母父Lyphard (ND直仔)
ND 4・6
コレはナムラカイシュウ以外は全部、ですね。

補完的な観点で配合を考えると割と堅実です。
POGには今年も数大会参加していますが、56頭中ネオユニヴァース産駒は僅か2頭。そのうちの一頭がロジユニヴァースです。

一応の重賞馬を出したものの、20頭以上出走して4頭の勝ちあがり。
しかも社台が期待をかけて良質の牝馬を配合してこの程度。
まだ今のところでは安易に飛びつくことが出来ない種牡馬です。
札幌2歳はメンバリングが微妙。
今年も道営馬か‥の雰囲気。
こちらの芙蓉Sのほうが面白そうです。

注目は新馬の勝ち方が期待を持たせるダノンベルベール。
配合は
アグネスタキオン
×
Beling(Sea Bird系)
×
African Song(Tudor Minstrel系)
×
Soleil Levant(Teddy系)
×
ニンバス(Nealco系)
×
StarDust(ハイペリオン系)

軽快なスピードを示している割にはスタミナ系の配合。
アグネスタキオン産駒の配合セオリーであり、そこそこの大物感を感じます。
頑強なハイペリオンが入るのも高評価。イメージ的には芝のマイルから2000mでコース問わず、3歳クラシックは楽しめそうな成長力もありそうです。


外枠不利な中山マイルを15番枠から先行し計ったように勝ったモンドールにも注目。
今回も同じコースでの闘いだけに経験がある分有利か。配合は

タイキシャトル
×
SeattleSlew(Bold Ruler系)
×
Posen(Danzig系)
×
Hail to Reason
×
キングスベンチ(Fairway系)
×
His Grace(Brand Ford系)

タイキシャトル産駒は硬くなりやすくダート、短距離辺りに活路を見出だしますが,モンドールに関してはプリンスキロ×ロイヤルチャージャー(≒ナスルーラ)やボールドルーラーといった体の柔らかさを出す配合が散りばめられており、単調なスピード馬と言う印象はありません。
新馬戦も最速タイの上がりを見せており、上のクラスでもやって行けるタイプ。とはいえ小脚がうまい感じが中山に合いそう。

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