1. 無料アクセス解析

2009年02月

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エスポワールシチー配合
ゴールドアリュール
×
ブライアンズタイム
×
ブレイヴェストローマン
×
Traffic
×
フィダルゴ

母系は第八チツプトツプまで遡る在来牝系。
ゴールドアリュールはSSの直仔で初めてのダートGI馬。
SS×ヌレイエフはトゥザヴィクトリーと同じでダート適性の高さが伺える。産駒もダートを主戦場にすることがあるがダービーでも掲示板を確保した父故に芝で活躍するタケミカヅチのようなタイプも。
母父ブライアンズアタイムもダート適性を高いレベルで伝えることがある。
SSとの違いはロベルト産駒だけにパワータイプとして芝もダートも熟す。
累代配合そのものがダート向きであり芝はオマケのようなもの。
成長力も充分で今後も期待。
スポンサーサイト
遂に7歳馬の牙城が崩された。
4歳馬のワンツーは世代交代をつげる鐘の音か。
勝ったサクセスブロッケンは母が芝クラシック路線で重賞勝ちのあるサクセスビューティ。
スピードのある母とは言えシンボリクリスエス産駒に砂のマイルGIではイメージがわかなすぎた。
もっとも、昨年の三歳ダート路線では非常に高い評価で、世代のトップクラスだった。
世代間の力差がテーマだったわけだがJCDなどを見ると進んで買える世代ではなかった。
スピードを要するレコード決着に対して若さは武器だ。
現にサクセスブロッケン、カジノドライヴ、エスポワールシチーと3頭の4歳馬が上位に。

その2着のカジノドライヴは勿体なかった。もう少しキャリアを積んでいたら勝てていた、そんな印象。
しかしここはドバイ遠征を視野に入れた仕上げでもあり、改めて上2頭がジャジルとラグズトゥリッチズというスケールの大きさを呈したと言える。
今回のような速い決着はアメリカ系馬場に向けていい予行練習になったと思う。

カネヒキリはさすが、としか言いようが無い。
負けたのは馬齢の問題で力が衰えた訳ではない。
まだまだ顕在。

期待したヒシカツリーダーはジョッキーいわく『少し距離が長かったのかもしれない』
‥Σ(゜ロ゜)なんですと?
以前は中距離を先行して善戦していたのに、差しに転向したらマイルすら長いですと?
こんなことってあるんでしょかね?まあ、短いところをしばらく使っていたので仕方ないかな‥

大敗と言えるかもしれないヴァーミリアンは戦前の懸念通り。
まだ2000以上なら見限れない。
復権した王者カネヒキリ
奪還を目論むヴァーミリアン
2強対決の図式だが果たして。

今回もカネヒキリが断然と見る。脚元に爆弾を抱えているが、復帰戦以外のGI三連勝はアタマ、クビ、半馬身と着差を広げている。前人(馬?)未踏のGI8勝目にむけて視界は良好。といいたいし、実質そうでもあるが何故かこの壁を乗り越えた馬はいない。対抗。


本命はヴァーミリアン、と言うほど本命党ではなし。
大抜擢の◎はヒシカツリーダーでいく。
前走の根岸Sは差し損ねたがむしろ重賞であればマイル~2000の方が向いている。
以前は中距離を逃げ、先行で戦っていたしスタミナの裏付けは十分。
勝てる目算が立つ訳ではないが、寒い時期の方が走る。
加えて東京実績も[1.2.0.0]。
頑張ってほしい。

単穴には成長を買いカジノドライヴ。外枠は少し嫌だが、帰国所詮のJCD6着は海外帰りとそれによる検疫、阪神競馬場での調教とイレギュラーの塊。
その状態での36.9の末脚、0.5差の6着はむしろ底力、スケールの大きさを感じさせる。

連下にやっとヴァーミリアン。
自身に力の衰えは感じないが、距離が微妙。2000m以上が適距離。
現に1800mではメイショウトウコンに負けている。
ダイワスカーレットが故障→引退となったことで牝系も一息だろう。
2強対決はどちらかが吹っ飛ぶ事も多く、条件に懸念があるのはこちら。


勢いのある先行勢の中では一番内ともいえる☆エスポワールシチーが気持ち良くマイペースで行くとあわやの場面もありそうだ。
ダノンベルベールにとって再びブエナビスタに挑戦状をたたき付ける為には負けられない一戦。
東京は赤松賞勝ちの舞台でもあり、心配はない。
調教もラストを綺麗にまとめ盤石の態勢。

実力的に食い込んできそうなのは阪神JFでダノンベルベールより速いあがりを使ったミクロコスモスただ一頭。
前走はデビューから2戦目、更に手痛い出遅れ。
今回はダノンベルベールに対し1キロ軽い。その上、仕上がりの遅いネオユニヴァース産駒で5月の遅生まれ。劇的な成長を遂げていてもおかしくはない。
プラス要素が大きいが懸念すべきはテンションのあがり易さ。
輸送でやられそうな気も。

三番手と言うか3着争いは底がだいぶ見えているメンバーより、デビュー戦しかしていない馬と地方馬に未知の魅力。
昨年初めて一口をもった愛馬、タイキブルジュは年末に入厩もその二日後に骨折。
現役引退となりました。
初めて持った馬だけに凹みましたが、新たに一口出資。前回のタイキサラブレッドクラブから昨年の勝ち上がり率が素晴らしかった東京サラブレッド(旧ユーワ)へ。
まあ最安のクラシーク07なんですが血統的に気に入ったので。
祖母のイントレヒッディティーは無敗で英オークスを勝った名牝です。
母はアイルランド産で未出走。繁殖成績は余り良くなくソンナノカンケーネが筆頭ですが、従兄姉まで見てもヘイルトゥリーズン系かND系ばかりでミスプロ系の配合は今回が初めて。

配合は
アルカセット
×
RainBow Quest
×
サドラーズウェルズ
×
ボールドルーラー
×
プリンスキロ

柔らかく粘り強い走りに小カキコミパワーを増幅させたような配合。
スパッとキレるイメージは余り沸いて来ませんが上を見てると中途半端にキレを付与するよりもキングマンボらしさが伝わった方が勝負できる気がします。
抑え切れずに…という形ではなく、自然とハナに行った時点でリーチザクラウンの勝ちは確定したと言える。
スピードの違いからか、誰にも競り掛けられずに楽なラップを中盤に刻み、直線に入って一気にスパート(7F目は11.1を刻んでる)
こうなると、後続がリーチを捉えるには33秒台の脚を使わなくてはならないが、今の時期の3歳馬では先ず不可能。
終わってみれば、この馬の絶対的なスピード能力の高さを改めて見せつけた訳だが…「控える競馬をさせる」という調教師の目論みは失敗したと言わざるを得ない。まぁ、他に行く馬がいなかったし、あれ以上抑えろというのは逆に良くないと思うが…
あと、間隔を空けたにもかかわらず、またしても馬体が減ったのも不安材料。勝つには勝ったが、戦前の課題は何一つ解消されなかった。
リクエストソングはスタートは五分だったが、あれよあれよという間に最後方まで下がってしまう意外な展開。まぁ、ごちゃついた場面でまともな不利を食らわなかったから、結果オーライではあったが。
途中から2着狙いの競馬に切り替え、馬場の悪いインを回って中団まで押し上げ、直線は馬場の良い外へ進路を取って追い上げたが…リーチを脅かすまでには至らなかった。
結果をみれば、勝ち馬には完敗ではあったが…折り合いに不安のない事、力の要る馬場も苦にしない事(最速の上がりタイム)等、収穫の多い一戦だった。
現時点でトップクラスとの力量差はあるが、絶望的な差ではない。地味な存在のまま本番に向かい、気が付けば穴を開けてる事を密かに希望(笑)長い目で見ていきたい馬である。


エンブリオはごちゃついた時に不利を受けたが、終いに掛けて3着争いを制した。諦めずに追った安部は流石である。
ベストメンバーは何がしたかったのか分からない中途半端な騎乗…例によって大外にブン回して、開いたスペースをエンブリオに突かれる間抜けっぷり。
ほんと、四位は使えねぇわ…子鮫みたいに、全くの漬物石でないから余計に始末が悪い。
ダイワスカーレットの交配相手として名前が挙がり、注目が集まったチチカステナンゴ(Chichicastenango)。
よく知らんって方も多いと思うので少し触れましょう。

1998年生まれ、仏
現役時は14戦4勝ながらリュパン賞、パリ大賞と二つのGIを制覇。
戦績が地味だった為か、種牡馬としてはさほど期待されていなかったが、2世代目で仏ダービー馬ウ゛ィジョンデタを輩出。
昨年、社台ファームが7億円で購入。
今年から種付け開始。
サンデーなき後、新しい血を進んで入れてきた社台の動きの一環として購入したのでしょう。
父はSmadun。
聞き覚えがあるような無いようなという方はその父のKaldunかもしれませんね。
以前マイルCSに来日したSpecialKaldunの母の父でした。
グレイソヴリン~カロ系は実は日本に適性が高く度々大物を出します。

配合は
Smadun
×
Antheus(ノーザンダンサー)
×
ファビュラスダンサー
×
ヴェイグリーノーブル
×
Reviewer(ボールドルーラー)
母がND2×3という強いクロスがありますがチチカステナンゴの子供となれば4×5まで落ち着くので配合の障害にはなり得ないでしょう。
NDを持つヘイルトゥリーズン系とも配合がしやすく、サンデーサイレンス×ノーザンテーストの優秀な牝馬を多数持つ社台にとっては最も有効な種牡馬かもしれません。
アースリヴィング:入国済
前哨戦:UAE1000ギニー(2着)
目標:UAEオークス

ブラックエンブレム:入国済
前哨戦:バランシーン(2/20)
目標:ドバイDFかドバイWC

カジノドライヴ:3/11渡航
前哨戦:フェブラリーS
目標:ドバイWC

ウオッカ:2/18渡航
前哨戦:ジェベルハッタ(3/5)
目標:ドバイDF

カネトシコウショウ
前哨戦:ヒヤシンスS
目標:UAEダービー
さて、きさらぎ賞をみるとクラシックシーズン到来っな感じです。
今年は有力馬が三頭程出てきましたが、見事に順当な結果、三着は最低人気でしたが。

先ず、勝ったリーチザクラウン
前走の甘さが嘘のような楽勝。
しかし気性的に今回も強制出来ず、最大目標のダービーにむけては不安な圧勝でした。
鞍上の豊もその不安が苛つきとなりインタビュアーにキレ気味でした(・ω・`)

しかしながら皐月賞ではこういったタイプが活躍することが多く、期待できます。
懸念すべきは馬体が減り続けているのは完全にマイナス要素で、クラシックで壁となるであろうロジユニヴァースとは対照的です。
引き続きロジ優性は代わらず。


二着のリクエストソングはしぶとく脚を延ばしたが相手が悪かった印象。
言ってしまえば世代的に戴冠は無理そうです。


この世代のクラシックはなかなか難しいものになりそうです。
勿ロジユニヴァースが最右翼であることは変わらず、ナカヤマフェスタと関東馬に期待が集まります。
NHKマイルC要員ではブレイクランアウトも関東です。

関西馬はアンライバルドを筆頭にセイウンワンダー、マナクーラ、リーチザクラウンでしょうか。
トーセンジョーダン、ガウディにも芽はありそうです。
久々に東西のバランスが調った牡馬クラシック戦線になりそうで楽しみです。
また、種牡馬的に見ても
ネオユニヴァース
ステイゴールド
スマートストライク
スペシャルウィーク
グラスワンダー
ジャングルポケット
とかなり多彩。
新馬戦で勝利をあげてから、とんとん拍子で重賞を勝てると見られていた、ブレイクランアウトが5戦目にしてやっと期待に応えた。
5着、2着、3着としてきたこの間全て一番人気。
賞金の関係からも使いつづけ無くてはいけなかったローテーションともやっと決別できる。
ただ一つ遅かったと言おうか、ここで一息入れると皐月賞に開けで向かうことになり、使い方が難しい。

2着のトーセンジョーダンも使い詰めのローテーション。
この世代でトップクラスの力を持っているだけに、この結果は案外。
東京を試走した意味合いが強そうだが、得意としている中山の皐月賞を狙うためには余計だったかもしれない。
父ジャングルポケットは思いの外器用な馬が多く、小回りを得意とする産駒もいる。


三着トップカミングも力をつけているが距離的にマイルCか。
モンテクリスエスはスタートのタイミングこそ合わなかったが、その後は中団で上手く脚を溜め、他馬の動きが激しくなった3~4コーナーでも慌てなかった北村宏の好騎乗。まだGⅠでどうこう言える存在ではないが、今後は中長距離重賞の常連となるだろう。
ブレーヴハートは直線での行儀の悪さはヨロシクなかったが、他馬が動いたところでワンテンポ遅らせたのが功を奏したか。つーか、次郎さん仕事し過ぎ(泣)
スノークラッシャーは道中は勝ち馬と同じような位置にいたが、外へ持ち出して抜け出して来た勝ち馬とは対照的に、馬群を捌くの手間取ったのが痛かった。距離もやや長かったか。
ベンチャーナインはこの馬なりには伸びて来たが、速い脚が無い馬にレコード決着は辛かった。


エーシンダードマンは決め手が無いので早めにスパートしたが、後続(ビービーファルコン等)も一緒に動いた為に結果としては自爆。ウォーゲームは少し距離が長かったか。
フローテーションはステイヤーズSと似た展開になったが、今回は上手く行かなかったし、このタイムは速過ぎた。

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。