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2009年04月

競馬とかネタとか・・・
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三強対決ならぬ一強と見込んでいたロジユニヴァースが不可解な惨敗。
位置取りも悪くなく、確勝級と思えたが4コーナーで手応えが無く直線は抜け出せずに馬群に飲まれていった。
敗因はこれまで揉まれるレースをしたことがなかった揉まれ弱さか。
また、初めての馬体減。びっしり仕上げた結果だが、仕上がりすぎてしまったのかもしれない。
『放牧も含めオーナーと相談しないと‥』とダービー参戦すらあやしくなったようだ。
新進の馬主さんなので頑張っていただきたい。


対抗に見込んだナカヤマフェスタも良い位置取りで直線で抜け出しそうになったが、イマイチ伸びなかった。鞍上も言う通り『久々のせいだろう』
ステイゴールド産駒はポン駆けが利く馬が多いが、さすがにGIでは厳しかった。
一度使って変わりそうだ。


セイウンワンダーはきっちり変わってきた。
前走の大幅馬体増は完全に調整ミスだっただけに無理に立て直す分のリスクがあったが思いの外、伸び代があるようだ。
鞍上が『勝負所で勝馬についていけなかったが最後は詰めている』とコメント。
これは聞き逃してはいけない。
長い直線を得意とするグラスワンダーの上級産駒の特徴が表れ始めている。


勝ったアンライバルドは『まだ少し頼りなく、ダービーでこそ』と踏んでいたが、今回はパドックから雰囲気が良くなっていた。
近代の良血一族らしい切れ味を示し、文句なしの一冠目奪取。
より一層ダービーが楽しみになった。

ネオユニヴァースは初年度からGI勝ちを送り出して来た事になる。社台としても相当力を入れていた種牡馬であることは確かだが出来過ぎの印象もある。
春のクラシックまではOKが証明された。
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◎ロジユニヴァース
○アンライバルド
▲リクエストソング
△フィフスペトル
△ベストメンバー


マスコミは3強対決と煽ってる今年の皐月賞だが…何かと不安要素がある他の2頭に比べ、自在性に富み、総合力に優るロジユニヴァースの優位は動かない…というのが俺の見解。
最内枠だけに先行策を取らざるを得ないが、前に行っても問題ないのは証明済み。出遅れなければ連は外さないだろう。


一方、三強と呼ばれてる中で最も危ないのはリーチザクラウンだろう。
大外を引いた以上、先ずハナに行くだろう。しかし、今回はきさらぎ賞とは違って先行馬が揃ってるし、何よりロジユニヴァースがスローに落とさせない監視役となるであろう(出遅れなければ)
終始突つかれて自分の型に持ち込めず、直線で失速…という公算は充分有り得る。減り続けてる馬体重も気になる。
残りの一頭アンライバルドは澱みない流れになれば折り合いの不安も薄れると思うが、澱みない流れを一度も経験していない点がどう出るか。
俺の中ではスローペースの差し馬という認識が固まりつつあるが、実際のところはやってみないと分からない。ただ、出来に関しては文句無しの仕上がり。


では、どの馬が一角を崩せるか?
先ず、スプリングSは皐月賞で穴を開けそうな負け方だったリクエストソング。おそらく、スプリングSの失敗を踏まえた乗り方をしてくるだろう。コンスタントに34秒台の脚を使える強みを生かせれば。
次に距離が持てばの条件でフィフスペトル。切れ味勝負だとアンライバルドに劣るが、末脚の持続力ならこちらが上だろう。明らかな距離の壁があるので、アンカツの乗り方が左右しそう。
最後にベストメンバー。中山2000は寒竹賞で経験済み。澱みない流れと急坂で浮上の可能性あり。
世には三強と言われているが果たして。
枠も極端な所に入り波乱ムードもチラホラ。
まずはロジユニヴァースから。
弥生賞というのは本番に直結しないことで有名だが例外がある。
過去弥生賞→皐月賞と連勝したのはアグネスタキオン、ディープインパクトの2頭。
共通するのは無敗だったという事。ロジユニヴァースもそれに続くはず。
これまでも自在性のあるところを見せており、紛れの起こり得る皐月賞で安定感を出せるだろう。
ただ最内を引いたのでほぼ行くしかなくなったか。出遅れると危うい。

打倒ロジユニヴァース最右翼と目されているのは、同じネオユニヴァース産駒のアンライバルドだろう。
外から3頭目を引いたので終始外を回らされる展開だと厳しいか。
半兄のフサイチコンコルドは3戦目でダービーを勝ち、ボーンキングは京成杯を勝った。
イメージよりも意外と早熟タイプの傾向を見せる牝系であり、春のクラシック期間が最適なのかもしれない。しかしながらまだ本馬は頼りなさが漂う。
ここよりもダービー、といった感じだろう。

リーチザクラウン。大外枠で逃げは常識的に不利。正直周りが騒ぎ立てすぎのような気もする。世代トップの一角と言えるまでの強さは見せていない様に思えるのだが。
加えてきさらぎ賞からの直行ローテは褒められたものではなく、鞍上も加味した人気からすると妙味は薄い。
今の中山の重い芝にも疑問が残る。軽い芝でキレを出すレースがあっていそうだ。

この布陣を崩すとしたら、一頓挫あった二頭だろう。
セイウンワンダーとナカヤマフェスタ。
セイウンワンダーは前走の負けっプリから大きく人気を落しそうだ。
前走も同じ舞台だけに大敗が懸念材料ではあるが敗因が太目残り、とはっきりしているのと、コース適正は朝日杯を見てもわかる通り十分走れるはずなので期待したい。
しかしながらグラスワンダーの上級産駒は広く直線の長い東京や新潟で活躍し、時として小回りや急坂で冴えない事もある。
2歳時のGIは能力だけで押し切ってしまうこともあるので上記の傾向に当て嵌まる可能性もある。
どちらなのか見極めるレースとなりそう。

中間、トモの疲れによる2度の出走見送り(弥生賞、スプリングS)があり、トライアルを使えなかった誤算はあるが、使い詰めだったこと、ポン駆けOKを考えると侮れないのがナカヤマフェスタだ。
同コースの京成杯は2着だったが、不利と落馬の影響。類い稀なる根性と鋭い決め手は一角を崩すどころか勢力図をひっくり返すかもしれない。
外をブン回すような競馬よりも内で我慢する方が良さそうで内枠を引きたい。
ステイゴールド産駒は格上げ初戦でも物おじせず穴を開ける傾向がある。
また、先述の京成杯は不出世レースであり、そこで2着というのも実は運の強さかもしれない。
ポン駆けOKな駒であっても一月からの直行はデータ的には不利。


◎ロジユニヴァース
○ナカヤマフェスタ
▲セイウンワンダー
△アンライバルド

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