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2010年12月

競馬とかネタとか・・・
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外国馬の参戦がなく少し寂しいJCD。
阪神開催になって盛り下がっている感じがしますね。
距離も日本で唯一ダート2000mが取れるコースにもかかわらずなぜか1800m。根幹距離で力を発揮する王道血統はダート馬にはなっていない故、と言われればそれまでですが、ものたりませんねぇ。
東京2100は芝スタートとかの問題も有りますけどね。
過去、東京開催も含め外国馬はティズナウなど強豪も参戦してきましたが、実績を残したのはフリートストリートダンサーのみ。まあ、GII馬だったんですがプレザントリーパーフェクトに迫った実績馬だった訳です。

そんな穴をみつけるのが楽しみなんですが‥今回は日本馬だけ。

実績ならヴァーミリアンですね。
カネヒキリが離脱後にバカバカ勝ったので空き巣、暫定王者なんて言われましたが9つのGI勝ちは立派です。しかし年齢も年齢、立ち回りのうまさだけでは衰えは隠せなくなって来たんではないでしょうか。

取って代わるのが果たして弟であるキングスエンブレムなんでしょうか。
この母系らしく晩成傾向で急激に力を付けてきましたね。しかし未だ半信半疑、絶対的な強さと言われると疑問符。

昨年、三歳ながら2着を確保したシルクメビウス。
良化の度合いによりますが末脚が活きそうなメンバリングだけに期待したいなと。

レパードS、みやこSを勝ち、新設重賞ハンターの異名をとるトランセンド。
自分の形で競馬ができれば強いタイプ。
以前、主に三歳時は圧倒的な強さを持っていた様に思うのですが、最近はムラがある印象。
なんとなくエイシンブーンの世代を思い出させます。
牝馬ながら結構強いラヴェリータ。
2歳時にはアグネスソニックになるんじゃないかと期待していたのですが、獲ったのは関東オークスでした。
父アンブライドルズソングなのでスピードを活かせる中央のダートが合うと思うのです。
地方をポコポコ勝っているのはメンバーの差でしょう。

アリゼオは正直どうなんでしょうか。
ダートを走らせてみたいという要望で重賞に来ると大体ダメですよね。

久々に重賞を勝ったグロリアスノアに期待しようと思います。
ドバイでもコバシンを背に一定の成績を残した訳で、決して弱い馬ではないと思います。

バーディバーディ
成長力が案外なんて思われている節が有りますが、ブライアンズタイム産駒だけにどこで復活して来るかが分からない恐さが有ります。
一度勝ってしまえば連勝するのもまたブライアンズタイム。

意外なところでオーロマイスターなんかも嵌まれば力を発揮するタイプ。
見くびると一番怖い感じの馬ですね。

クリールパッションも少し推したいところですが、如何せん深いダート、狭いコースがお好みのようです。
トランセンドと同じワイルドラッシュなんですがこの父の産駒は適性が母譲りになるんですかね。

そんなわけで現段階では
◎グロリアスノア
○シルクメビウス
▲トランセンド
△ラヴェリータ
★オーロマイスター
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