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ポストSS

競馬とかネタとか・・・
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さてさてSS産駒も今年で最後。

 今のところ有力なのはDDだ。
マイルGI馬(鶴丸少年/安田記念)を出し長距離GI馬を2頭(ザッツザプレンティ、デルタブルース/共に菊花賞)出しているサイアーとしての距離適性の広さはまさにSSのそれか。
中距離でもJC2着、有馬記念2着を出しているうえ、スプリングSで春のクラシックに望みを繋いだダンスインザモア。着実に距離の抜け目を埋めつつある。
しかし産駒は総じて晩成傾向にあると言えるだろう。
ダンスインザモアもまだまだ緩いところがある馬。

 まだ産駒はデビューしていないがマンハッタンカフェも同じような傾向になりそうな予感。
クラシック戦線に名乗りを上げるのがSSのカタルシスならアドマイヤベガが有力か。
 皐月賞へ向け西の総大将にぶつける筈であったストーミーカフェ、ようやく勝ちきり成長力を見せたアドマイヤフジ。クラシックレースに乗せるには年末からの活躍も及第。
そういった意味ではこちらもかなり有力だろう。
 ダイワメジャーの全兄も種牡馬入りした。
ムラのある現役時代同様に産駒にもムラが出そうではある。
ほかにもタキオン、フライトBros.二年目の産駒がすばらしいスペシャルウィーク等挙げはじめれば暇がない。

しかし、SSを越えることは不可能、と言われている。それはSS系に集まる繁殖牝馬の質の低下が根本にあるからだ。
そう、優秀な牝馬もSS系が多いので強いクロスが出来てしまう。
そんな中での注目はアルゼンチンなどの亜流。
メイショウボーラーやクロフネの母系などがそうだ。
飽和状態のある血をいかにしてかいくぐるか?
それが、SS2世、3世に課せられた課題である。
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