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朝日杯回顧

競馬とかネタとか・・・
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絶対視していたジャリスコライトがまさかの敗戦。
レース直後はショックだったが、新たな事実が…。
それは後談するとして取り敢えず回顧。



勝ちタイムはフサイチリシャールが1.33.7を掲示。これは例年並みの水準通りでそれなりの結果。
レースの上がりは34.0、自身の上がりは34.4。



二着したスーパーホーネットが34.0、このロドリゴデトリアーノ産駒は明らかに鞍上の手腕であり大井内田が乗らないのであれば産駒傾向通り小回り平坦右回りのローカルどさ回りになる。



リシャールは前走ほど強いと感じなかったがこれは厳しい流れにならなかったからだろう。
NHKマイルCでのニシノイツマデモとの対決が楽しみだ。



さて、問題のジャリスコライトの不可解な敗戦。切れる末脚が自慢で33秒台を連発した馬が上がりが34.4。
当初は中山の急坂が合わない可能性や、初戦~二戦目の北村のマズイ騎乗があった残り150~100㍍で伸びが鈍り、変な癖が付いたかと思ったが…そうではなかった。



改めて見直してみる……


Σ(゚ロ゚ノ)ノ


( ゚д゚)ポカーン


チョップ━(゚д゚;三゚∀゚)━!!





デザーモがムチを落として手鞭(チョップ)で追ってる!?
落とした地点はいつもなら伸びてくる辺り。いきなり伸びなくなったのはそれか!
五十嵐冬樹のコスモバルクを思い出した。
デザーモと言えばJCのコタシャーンでゴールを間違え、圧勝が2着になった戦犯者であった。
そして、彼の歴史にまた1ページ…
えーと、GIネタ職人認定です!



しかし、スタートで掛かった様に終始、馬がイライラしており力んで走っていたことから、今日の結果は仕方ないところだろう。
広い馬場でのびのび走ったほうがいい。



ジャリスコライトに2歳チャンプは似合わない。
クラシック戦線で花を咲かせてほしい。
ここからのローテはどう取るのかが肝になってきそうだ。成長を促す放牧でゆっくり育ててほしい。




最後に『じじぃ、おめでと~♪』
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