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タップダンスシチー繁養先決定。

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有馬記念で現役を引退するタップダンスシチー(牡馬8歳 栗東佐々木晶厩舎)の繁養先が決まった。
モハメド殿下率いるチームゴドルフィンの日本法人、北海道門別に建設中のダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックスにて繁養される。



タップダンスシチー
父プレザントタップ
母オールダンス(その父ノーザンダンサー)
叔母には牝馬ながらケンタッキーダービーを制覇したWinningColors、いとこにチアフルスマイルの母ゴールデンカラーズがいる。



生涯戦績39戦12勝(重賞7勝、内GI2勝、海外1戦0勝)
内訳[12.6.7.14]
マル外歴代最高賞金獲得馬
40戦目が引退レースとなる。



デビュー2戦目で勝ち上がったが本格化は5歳時で超が付く晩成型。
5歳で重賞初制覇、有馬記念ではシンボリクリスエスを苦しめ2着に。
6歳時には念願の初タイトルをJC史上最大の9馬身差で飾り、7歳時に宝塚記念を勝ち凱旋門賞に出走。
しかし輸送トラブルから満足に調整ができず17着敗退。
7分の仕上だった帰国直後の有馬記念を2着。
今年は金鯱賞始動で記録をつくるもGI戦線で7,9,10着と精彩を欠いているが前走で漸く復調気配。
外連味のない逃げでレベルの高いレースを演出し人気を得ていた。



また、6、7、8歳で金鯱賞を三連覇、JRA平地重賞の三連覇はセカイオーの鳴門記念3連覇(1956-1958)以来47年ぶり2頭目、グレード制導入後は初めての快挙。
最高齢GI制覇記録タイに並んでおり、この有馬記念を勝てば新たな記録を作ることになる。



血統的には父がリボー系直系で母父がノーザンダンサーの為、繁殖を選ばず幅広く種付け出来、かつインブリードも作りやすいのが特徴。
産駒は晩成でマイル~中距離馬が出そうだ。
母系に入って底力を発揮するリボー系だけにBMSとしても期待できる。
繁養される同牧場にはJCを制覇したアルカセットも繁養予定。
ゴドルフィンの眼鏡にかなった日本での第一期種牡馬として期待がかかる。


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2005/12/14(水) | 競馬重賞予想ブログ 目標3連単で小金持ち!やっぱりG1馬かよ

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