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有馬記念回顧(ディープインパクト敗れる)

競馬とかネタとか・・・
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現地観戦回顧。



今年を象徴するようなレースになることが多い有馬記念。
何かと暗い話題が付き纏った一年にハーツクライの名は相応しかったか。


これまでの最後方から差し手て届かずで三度の銀メダルに涙を飲んでいたハーツクライが5度の銀メダルで悲願達成を狙うC・ルメールとJCに続きコンビを組み大願を成就させた。
これまでの追い込みからは一変、積極的に5番手のレースで好位追走。大体この追い込み馬の先行パターンは裏目に出る
しかしJCのレコード決着で自身もタイのタイムを出しているだけにスピード能力はかなり高く、追走で脚を使ってしまうような馬ではなかった。
鞍上の好判断もさることながら絶対能力の高さを示し、2着の多い厩舎のシルバーコレクターが名実ともに現役最強馬となった。


引退レースだったタップダンスシチーは前走と打って変わって標準的な逃げ。
ダッシュこそ手綱を扱いたものの後は自分で行かせる感じだった。
ハイラップの逃げを期待していたが行く気に任せてあのペースなら仕方あるまい。
いつもの粘りもなく直線ではあっさり沈んだ。


ロブロイ、サンライズペガサスは見せ場もなく馬群に留まったまま競走生活を終えた。


断然の一番人気に支持されたディープインパクトは道中中団をリズムよく進めたが直線でいつもの爆発力がなく2着まで。
しかしこの馬の価値や評価が下がるものでは決してない。
初めての敗北をどう受け止め先に繋げるかが焦点になるだろう。


三冠をとるのがどれだけ難しいか、また暮れのグランプリを勝つことがどれだけ大きいかという事を肌で感じた2005年の中央競馬は幕を閉じる。
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