1. 無料アクセス解析

ボーンキング繁養地到着と京成杯

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日の鳴尾記念をラストに引退したボーンキング(牡7 父SS 母バレークイーン その父サドラーズウェルズ)が繁養地の門別ブリーダーズ・スタリオン・ステーションに到着した。



ボーンキングは2000年の12月にデビュー。2戦目で勝ち上がると続いて京成杯を勝ち重賞初制覇。
弥生賞ではアグネスタキオンの2着に善戦し、ダービー4着、翌年の天皇賞春を4着と近年で最もレベルの高い世代で活躍した。
しかし骨折、脚部不安などに見舞われ大成することは出来なかった。
通算成績17戦2勝(重賞1勝)
国内レベルでは最高クラスの良血であった。



何かと縁起の悪い話が多い京成杯。
そんなジンクスを血で打ち破ることは出来なかった。
因みに京成杯馬のその後の成績は
00マイネルビンテージ
01ボーンキング
02(1着同着)ヤマニンセラフィム、ローマンエンパイア(大阪城S(OP))
03スズカドリーム
04フォーカルポイント(アイルランドT(1600万下))
05アドマイヤジャパン



と重賞を勝った馬はいない。
本年のアドマイヤジャパンがあわやのシーンを作り出していた事がこのレースの勝馬の傾向を変えるきっかけになってくれる事を祈る。



初年度の種付け料は受胎条件で30万円、出生後条件で50万とリーズナブルで不況に喘ぐ馬農家の多い馬産地の振興に一役買ってくれるはずだ。


スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/109-554511ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。