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キャプテンベガが勝ちあがり

競馬とかネタとか・・・
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期待されながらも結果が残せず初戦から二連敗、一息入って目先をダート1800㍍に変えて来たキャプテンベガが勝ち上がった。



芝が向かないわけではないだろうが、今は手薄なダートでということか。
勿論、脚元との相談もあるだろう。
元来ベガの遺伝子は脚元に問題がある。
アドマイヤベガアドマイヤボス、そしてアドマイヤドンに共通するのが前脚が内向している事。
当然真っ直ぐな脚を持つのが普通でこれは脚部の故障との闘いにもなりうるハンディ。
ドンが長く活躍できたのは早いうちに負担がかからないダートへの転向が功を奏した形だろう。
この最大の特徴がキャプテンベガには聞かれず、良かれ悪しかれ母系の遺伝が弱い事が言える。




キャプテンベガもダート路線を歩む可能性がある。
ドンの父であるティンバーカントリーは芝馬も出している。
これはベガの配合(TB×NT)が父次第で芝砂どちらにも対応でき、尚且つ高いレベルに位置することが可能な証明。
サンデーサイレンスは元々母系を生かす種牡馬だったが、晩年産駒は自身の持っていたダート適性が表面に出ることも多い様だ。



はっきりした路線はまだまだわからないがトゥザヴィクトリーのような活躍が出来れば、と思う。

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