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800万$の夢ミスターセキグチ

競馬とかネタとか・・・
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フサイチの冠名でお馴染みの関口房朗氏が04年の米・キーンランドイヤイリングセール(1歳馬セクション)で1歳馬史上のレコード価格、800万$(約8億8000万円)で購入した父Storm Cat 母Welcom Surprise の馬名が決定した。
馬名は『ミスターセキグチ』。名付け親は当馬を管理しフサイチペガサスをケンタッキーダービー勝利に導いたボブ・バファート調教師。
師はこの馬に絶大な信頼をおいており、兼ねてから『ミスターセキグチなどの名を付ける価値のある馬だ』と話していた。


ミスターセキグチは父が米のChampionサイヤーであるStorm Cat。母Welcome Surprise(父Seeking The Gold)は超良血。祖母がWeekend Surpriseで当馬の叔父はあのA.P.Indy、Honor Grades、Summer Squall。
祖母の兄弟には Wolfhound,Deerhound,Foxhoundと種牡馬だらけ。
更に近親にもGay Mecene、Fotitieng、Raja Baba、Sauce Boatとかなりの名門牝系。


本馬の配合は
StormCat
  ×
Seeking The Gold
  ×
Secretariat
  ×
Buckpasser
  ×
Sir Gaylord
  ×
My Babu
と代々アメリカを代表する血が凝縮されている。
本質的に中距離が適距離たが3歳戦では多少の距離の長短には対応できる。


デビューに時間がかかっているのはバファート流で同師は『いつでも出せるがもう少し待てばまだ良くなる』と話している。
かつて関口オーナーが『俺が出せといったらどうする?』と師に聞いたところ『オーナー命令なら聞かなければ仕方ないが、その代わりオーナーの時計を貰う』
と言っていた。
実にアメリカ人らしい言い回しなのだがその時関口オーナーはダイヤが敷き詰められた時計をしていた。
『この馬が活躍できなければ調教師として失格だ』と話していたバファート調教師、時計は”退職金”ということだ(笑)


米のクラシックは2ヵ月のあいだに3つ(ケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントS)を勝たなければいけない。
3冠制覇は三連勝しなければ難しく、日本とはまた違う難しさがある。

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