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川崎記念回顧

競馬とかネタとか・・・
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今年一発目のGI、川崎記念は各馬力を発揮し、力通りの決着だった。

東京大賞典馬は川崎記念を勝てないジンクスがあったが、過去に東京大賞典を2勝した馬がいないジンクスを破ったアジュディミツオーの逃げきり。
最後は堅実派のシーキングザダイヤに詰められたが、一杯ではなかった。
再び世界の檜舞台に立つには充分なパフォーマンスだったろう。

そのアジュディミツオーに迫ったシーキングザダイヤは昨年からGIで2着が6回目。
超一線級であることは間違いない。
詰めが甘いのかと思ったが、相手なりに力を発揮するタイプな気がする。だとすればまだ底を見せた感は無く大化けの可能性。

タイムパラドックスは明けて8歳。さすがにもう上がり目はなく現状をいつまで維持できるか。
ブライアンズタイムは高齢でも急激に衰えることは少なく、暫くは上位に留まれるか。

サカラートは自ら動いたが何となく早仕掛けでリズムもあまり良くなかった。

以下の馬に関しては正直キツイ。
カネヒキリサンライズバッカスタガノゲルニカヴァーミリアンらの活躍でダート戦線は混沌としてくる。
古豪vs若手 のトップクラスでの世代交代バトルになるだろう。
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