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きさらぎ賞回顧

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元々波乱は少ない同レース。
今年も1、2番人気の決着だった。
件名 : きさらぎ賞回顧

勝ったドリームパスポートは3コーナー入口で後ろから二番目の最内。
荒れ始めた内を嫌い大外まで馬群がバラけるという鞍上の判断は見事だったが、その荒れた内を力強く伸び切った馬の力には目を見張るものがある。
直前で1番人気に返り咲いたメイショウサムソンは前でレースを進め、セオリー通りの大外に回した。
オペラハウス産駒だけに荒れた馬場もさほど苦にしない筈と睨んでいたが、安全策に回り少し残念な結果。
流石に最後は詰めていたが今日のレースだけを端的に見ると、ドリームパスポートの方が上だった。


ドリームパスポートは初戦、後の2際女王テイエムプリキュアに屈しての2着、続く2戦目はマルカシェンクの2着、三戦目で勝ち上がり4戦目ではフサイチリシャールの2着と実力馬以外には負けていない。
血統は
フジキセキ
×
トニービン
×
ディクタス


で叔父にステイゴールドがいる牝系は50年以上日本に根付く。
バランスオブゲーム、サッカーボーイなどが近親に居り大崩が少ないタイプだ。
重目のスタミナ血統にフジキセキの軽さがうまくマッチした感じだが、一番のポイントは母父トニービン。
SS×トニービンは切れ味が増幅される配合だが、フジキセキに配合された場合、多少のスタミナも生きてくるようだ。
近年、底力の強化が顕著でダートで大物を出しているが芝ならマイル迄しか通用しないがトニービンとの配合ではルファブュリュー←ワイルドリスクが生きてくるのか、中距離でも通用する様になる。


現在のところ、1、2着馬は第二グループといったところで一線級には少し足りないのも事実。
もちろん、この先数ヶ月での成長いかんによっては食い込んでくる可能性もある。


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