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フェブラリーS回顧

競馬とかネタとか・・・
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やはりダート王者の名は伊達ではなかった。
好位からレースを進めた王者カネヒキリは激しい2着争いを尻目に3馬身差の完勝。
明らかに先がある仕上がりでの勝利、ゴール後の馬体を見てもやはり緩い。
しかし必ずしも緩いだけではなく、JCDからの約三ヶ月で相当なパワーアップも感じられた。
まずはドバイへ向けて視界良好。後は輸送だ。

期待したシーキングザダイヤは自身の持つ記録を塗り替え、7度目のGI2着。
詰めの甘さとかそういう問題ではなく、2着が好きなのかと思える。
しかし、ドバイの馬場はこちらに味方しそうなきもする。

久々に力を誇示することが出来たのがユートピア
3コーナーでメイショウボーラー、トウショウギアが後続を引き離しにかかったが無理に勝負しに行かなかったのがよかった。
ユニコーンS勝ちの舞台であり、昨秋辺りから再び調子を取り戻して来ての結果。

対抗と見込んだスターキングマンはスタートから後ろに付けてしまう柴山痛恨の騎乗ミス。

ヴァーミリアンは常にカネヒキリと同位置に付けながら勝負所で動いていけなかった。

アジュディミツオーは芝スタートで後手を踏んだ時点で終わってしまった。

この日、ドバイに遠征する馬はフラムドパシオン1着、カネヒキリ1着、シーキングザダイヤ2着、ユートピア3着と好成績を残したが、スターキングマン、サンライズバッカスはそろって撃沈。
しかしながらシーマクラシックでステイゴールドが勝ち、ワールドカップでトゥザヴィクトリーが2着したあの年以上の成績が見込めるかもしれない。
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この記事へのコメント
Pilsudskiは、よかったコーナーとか、成績やドバイとかを位置しなかった。


2006/02/24(金) 11:18 | URL | BlogPetのPilsudski #-[ 編集]
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