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弥生賞展望

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弥生賞
JRA史上、最もデータが通用するレース。
強い馬が勝ち、弱い馬が負ける。当たり前のことに感じる人も居るかもしれないがなかなかそうは行かない。
今回はサクラメガワンダーvsアドマイヤムーンで他馬につけいる隙はない。一騎打ちでいいだろう。



産駒傾向が掴みづらいグラスワンダーだが母系の色が良く出るようだ。
オースミグラスワン、サクラメガワンダーぐらいしかまだ代表になる産駒は出ていないが、サクラメガワンダーにとって中山の中距離はお誂え向きだろう。
広い馬場よりもコーナーが多く力のいる坂があるコースがベスト。


対するアドマイヤムーンも素質でひけは全くない。
レースぶりも良く高いレベルで体調も安定している。
距離は前走で克服しているが一頭になるとふわっとする若さがある。
鼻面を合わせサクラメガワンダーとの根性比べになるか。


敢えて三番手を書く必要がないレース。
紐荒れも期待できるほどではないだろう。
2着と3着の間が5馬身くらい離れそうな気がする。


皐月賞本番に関わる大切な一戦だけに休養明けのサクラメガワンダーは格好だけ付けるという見方もあるが、それでも連を外すことは考え辛い。
アドマイヤムーンも賞金が足りているだけに豊のトライアル乗り(=足を計る)が炸裂する可能性も。
それでもこの二頭が連を外す姿は浮かんでこない。


それでも三連単を買う上で三番手に付けるのは
ヴィクトリーラン
スーパーホーネット
ヤマタケゴールデン
マイネルシュピール


恐らく3番人気になるであろうスーパーホーネットの父はエリモエクセルを輩出
したロドリゴデトリアーノ。
しかしそれから既に9年が経過。ミヤギロドリゴ、ゴールデンウイークロドリゴ
を見ての通り平坦向き。暮れの朝日杯と違い完成度の高さだけでは通用しない。
鞍上が内田博幸→四位だけに内側の経済コースを通る訳もなく今回は厳しい。


ヴィクトリーランは小倉のあすなろ賞を勝ってここに挑む。
父ヴィクトリースピーチはデピュティミニスター×アリダーでそれをタマモクロ
スの肌馬に配合。
ダート指向が強いだけに道悪時は要注意。


ヤマタケゴールデンは一族にこれといった活躍馬は無し。
それでも血統的に期待されているキングヘイローの仔。
産駒の傾向はつかみ辛いがおおよそマイル辺りがベスト。
それでも中山ならマイルばでも通用する可能性はある。


英国生まれのマイネルシュピールは世界を渡り歩いたシングスピールが父。
會祖母からはドゥマーニが出ている。
パリブレストも同じ一族でそこそこの力はあると見る。
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